カワサキKSR
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鈴鹿ミニモトに参戦しているカワサキKSR110
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KSRのステムベアリングのボール径は3/16インチ。 純正部品は1球50円で46個必要。高い。 で汎用品を探していると。 マシニングセンタの主軸のベアリングに使われる、軽量、高硬度な 窒化珪素セラミックボールがあるやん!
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何年か前にやったところ、好評で2〜3カ月に1個のペースでご依頼を頂いております。
KSRのタンクに燃料計を取り付ける加工。
KSR110、KSRPRO、KSR1、2
みんな燃料タンクの形は一緒なので同じように加工出来ます。
あつボンにやってもらっています。素手で。
ヤマハ系の燃料センダユニットを取り付けます。
抵抗値は100Ωです。
最近のデジタルメーターは抵抗値を選べるようになっているのでヤマハ系の抵抗値を選んでください。
写真には写っていないですが、センダユニット込みで費用は35000円です。(送料、消費税別)
表面の塗装を剥がさずに加工できます。
お問い合わせはinfo@arakifmachine.co.jpまでメールお願い致します。
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対してこっちがディスク付いていない方。
見てもらった通り、インナーチューブが金色。
表面処理に出してチタンコーティングしてあります。
このパイプは使いたい。
なので
新品のキャリパー側のインナーチューブASSYを買うてそのインナーチューブのエンドを外し、
こちら側のインナーチューブのエンドを外し、入れ替えます。
KSR2ストのやつも、4ストのやつも、ここは非分解式です。
サービスマニュアルを見てもバラし方は載っていません。
前に一度やったことありますが、インナーチューブをクランプする冶具を作る必要があります。あとネジにロック剤が塗ってあるので結構な温度(100℃ぐらい)に温めて外す必要があります。
そして両方にキャリパーサポートを付けて完成です。道のりは長い!
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KSRの軽量クランクシャフトの製作。
純正部品を加工するのですが、今まで恥ずかしながらグラインダーで手削りして、冶具も使わずちょっと圧入しては芯出しちょっと圧入しては芯出しとやってたのでめっちゃしんどかった。 NCにセットすべく冶具を製作。
さらに圧入した時点で芯出し出来てる冶具も製作。
穴のピッチ精度が出るよう、2枚重ねて伴加工です。
圧入冶具はちょっとアルミで柔らかかったので穴に傷が入って芯が振ってた。
結局今回は叩いて芯出ししました。
なので、もう一回ボーリングして、ミスミのプレス金型カタログに載っているダイセットのガイドポスト用ブッシュを入れようと思います。
これ、結構振動増えるのでレース専用品です。 やっと辛い労働から解放される。
SR400も同じようなやつ作ろう。 |


