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KSR110のクランクとコンロッドを軽量、磨き加工しています。
コンロッドはこれからバイオレットチタンコートする予定です。
バイオレットコートは前美容師のはさみにかけたことがあります。これ↓です。
表面に硬化膜を作る処理でドリルやエンドミルにかけてあるコートです。
優れた耐摩耗性を得られます。
モンキー系のエンジンより重量を残してありますが、KSRは外径がちっちゃいのでウエイトはこのぐらいがベスト。もうチョイ磨いて、クランクピンを圧入、まわり止めの溶接をすれば完成です。これはヤフオクに出そうかなと思います。
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カワサキKSR
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鈴鹿ミニモトに参戦しているカワサキKSR110
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塗ってデカール貼りこんでます。
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そういやKLX110Lがセル化されてたので
純正部品を検索してみてセル化の値段を試算。 けど定価で40000越えです。なんぼ安いところを探しても半値にはならんと思うのできついですね。 その上ケースにセルの取付穴を加工しないといけない・・・ |
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ねじが緩むところがあったので、今作ったやつをφ8のエンドミルで突いて追加工。ノックピンを入れて対策。これで緩みは無くなりました。
これでちゃんと品物になりましたが、ダメ押しでM6のねじをM8にサイズアップしたいと思います。ということはM8用のノックピンを探さなあかんのか... あとセパハン組んだらバックステップが必須です。 拳と膝が近い。 バックステップ作るにはチェンジシャフトのスプライン切ってくれるとこ探さなあかん・・・若しくは純正部品で使える奴を探さなあかん。 |
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セパハン、二次試作が完成しました。今度はちゃんと取付できました。
取付できたということは試走へ。
乗り味は前傾姿勢になるのでごっつ回頭性が上がったって感じでした。くるくる曲がります。ハンドルのポジションで車両の印象って変わるんですねー。これやからバイクはおもろい。
姿勢前傾になった分、拳と膝がごっつ近いのでバックステップが欲しくなりました。
試走から帰って来て各部をチェック、指で示しているところのボルトが緩んでいました。ブレーキングの時の力でギュッギュッと軋んで緩むみたいです。
インローかリーマーボルトかノックピンでカチカチにして対処したいと思います。それができたらまたもっと遠いとこに試走です。
組んですぐ走りたかったので試走から帰ってきたのが夜中の1時
そしてこの日は夕方お菓子食べすぎて晩御飯残してもうてたので、2時ごろその飯食うて寝ました。次の日朝胃がもたれるかなと思ってましたが全然大丈夫でした。
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