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過去何個かご依頼を頂いた事のある「燃料計取り付け加工」ご依頼を頂きました。
最近デジタルマルチメーターが豊富にラインナップされてて、それに燃料計が付いてる場合が多いようです。
今回はNSR250に取り付けます。
まずはドナーのXJRのタンクからフューエルセンダユニットの土台をカット。
切り取った後のタンクはごみ箱にアリウープ
NSR250のタンクを加工します。
丁寧にマスキングし、サンドブラストで溶接する部分の塗装を剥がします。
そしてカット、そこに先ほどXJRのタンクから切り出した土台を溶接します。
こんな感じで付きます。
そして中の「浮き」の角度を調整したら完成です。
このセンサ部分、正式名はフューエルセンダユニットと言うそうです。
この浮きがガソリンに浮かんでて浮きの位置で抵抗値が変化する単純な仕組み。
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あつボン
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メカニックあつボンのプライベート
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大晦日ですよ。諸君。
我々は扁平タイヤの交換をやってます。
扁平タイヤの交換は断られることが多いらしいですねー。
ウチのチェンジャーは割と新しいので交換できます。
換えるのはこれ。ダッジマグナムのめっちゃゴッツイタイヤ。265-35の22インチです。
総力戦で嵌め換えます。
そして私(荒木社長)は隣でNCで削りモンをやってました。
あと、来年のカレンダー。日新製鋼のやつをもらいました。
ものがデカ過ぎてかっこええ!家よりでかい。
軍艦作ってるだけのことはあるわ。
そんなこんなで今年も無事終わっていきます。
ということで皆様も良いお年を。
来年も何かとアホなもんに挑んでいきましょう! |
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社外品のマフラーは、新品時はそこそこ静かでも乗っているうちにだんだん劣化して音量が大きくなってきます。
消音材であるグラスウールの劣化やカーボン(すす)の堆積でそうなるんですが、メンテしたり改造したりすれば劇的に静かにできます。
という作業を今回やりました。
まずはサイレンサーを取り外し中のパンチングメッシュに詰まったカーボンを掻きだします。
パンチングメッシュとは、中に見えてる網のことです。
ここまではメンテ。
ここからは改造です。
バッフルを製作し取り付けます。
これが加工前の排気口。
その内側にこういう筒を差し込みます。するとメッチャ静かになるんです。
今回はこのマフラーに合わせ途中で曲がったパイプを製作しました。
そして、穴をあけねじ止めすれば取り付け完了。
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MVアグスタF4のカウルステーはアルミ鋳物のゴッツいやつで純正品買うたらめっさ高いそうです。
なので修理の依頼がありました。
まずはサンドブラストで塗装をはがします。
うちで使っているブラストキャビネットの窓は既にキズキズ過ぎて何も中見えません。
だから心の目でブラストします。
その後TIG溶接
治った。
この後塗装です。 |
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長らくフォーゲットされていたあつボンのフォーゲル、久しぶりに進めてました。
リアにタイヤを買うて嵌めてました。
このホイールもかなり加工して取り付けています。こちら
今のところ買い揃えた物品はこんな感じです↓
リア・・・プロアームにヴォルクの13インチ鍛造ホイール
フロント・・・KSR用倒立フォーク
ハンドル・・・ようわからんロボットハンドル
エンジン・・・TZR125
これからもちょくちょく進めていってくれることでしょう。
というか邪魔なんで早よ完成させてくれっ。(俺も人のこと言えないけど・・・) |


