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マシニングセンタで作った製品をピカピカにバフ掛けしたい。
けどそんなんしたら手間食ってしゃあない。
何とかならんのかとあれこれ探していた所、化学研磨剤を発見しました。そしてサンプルを貰ってみました。
それが半年ぐらい前の話。
そして本日やっとこさ実験しました。
60℃〜90℃で1〜3分と説明書に書いてありました。
しかし温度を上げるのがめんどくさいのでとりあえず常温の液に浸けてみましたが、なんかざらつくだけで光沢が得られず。
仕方が無いので説明書通り温度を上げました。酸なので金属容器には入れられないので、ポリプロピレンの容器に入れて加熱は湯せんでやりました。
結果はここのメーカーの人が言っていた通り、2017は無理でした。
光沢になるところとザラザラになるところができます。
5052はいけました。手で持っているところが未処理。の部分。処理したところは光っています。
恐らく反射鏡とかに使う0番台の光輝アルミに対して良く効くように作ってあるのではないでしょうか。
あと、これは酸なので処理中に出てくる湯気を吸うとおもっくそ咳が出ます。それがちょっとおもろかった。量産で使うなら排気設備が必要ですね。 |
荒木ファンキー設備
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私のガレージにある設備のメンテとか改造とか
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先週からやってた配電盤の製作とプログラムがひと段落した、、、忙しい。
全然関係ないけどジーンシモンズ結婚してへんかったんか!
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そないにようけ換える事もないから要らんやろと思てたんですが、展示品のタイヤチェンジャーが安かったので買いました。安いですがモデルが新しいのでこれで扁平タイヤも換えれます。
単車のタイヤとかフライホイールとかは細いので静的(スタチック)バランスでいいんですが車のタイヤは幅が有るので動的(ダイナミックバランス)が必要です。
バランサーも必要ですね。 試しにその辺にあったビートルのタイヤを外してみたらチューブが出てきてびっくりしました。
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フライスの主軸を回したら、ゴロゴロいうてきたのでやばいと思い早めにオーバーホールしました。
ウチにとっては命の源のようなホンマに重要な機械なので精度に影響のあるところが傷んでたら嫌やなー、と思っていたのですが、 一番上のVベルトのかかっているプーリーのベアリングをバラしてみたら2個のうちの1個がゴリッていることが発覚。 中でのうて良かったー。 速攻紅善でベルトとベアリングを買うて来て交換。 驚くほど静かになりました。 この故障の原因は、ベルトが減ってきてキュルキュルいうてたのでピーン張ったからベアリングに負荷がかかり過ぎたようです。 ベルトがへたって鳴いてきた場合はテンションを上げる事で対処せず、素直にベルトを換えないとダメですね。 |
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オジーからもろたバルブシートカッターでシートカットをしようと思ったんですが、バルブステム径に応じて芯金の径を換える必要があります。
今日びのエンジンはバルブのステム径がものすごく細くなっているので持っている芯金では合わず、その辺にあった棒を使って旋盤で作りました。
刃をはめ込むとこがテーパーなので久々にテーパーを切りました。
テーパーを切るときは斜めに刃を動かさないといけません。
古い旋盤でもちゃんとその機能は装備されていて作ることができます。
刃物台を傾けることでテーパーが切れます。
やり方は
・刃物台のネジをちょっと緩める ・現物にピックテストを走らせて針が振れ無くなるまでちょっとずつプラハンで刃物台をコンコンとやり角度を合わせる。 ・削る
です。
よって角度は何度なのか分からないのですが正確に同じ角度のテーパーが切れます。
切った後は忘れないうちに角度を戻しとかないと突っ切りがボキンッいってまいます。
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