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7/13日が締め切りだったので間に合うように精緻な絵を描き↓、このデザインのモデルとしたのはUS-2という飛行機で、神戸で製造されてまんねでとの説明を添えて送付しましたが
昨日事務局からメールが届き、デザイン選考通過チーム発表日時、が案内されていました。
ということは郵送した申込書はちゃんと到着してて私の達筆で書いたメールアドレスは解読できたみたいです。
デザイン選考通過チーム発表日時は
【 7月24日(金) 0:00 】に
オフィシャルサイト上にて行う予定となっております。
とのこと、ということは今日の晩ですね。
さあ、通るのでしょうか。
通ってほしいですが
通ったら通ったで作らなきゃいけなくなるので大変です。
オフィシャルサイトはこちら
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空冷VW荒木兄(私)
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私やった作業を書きます。
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今年も見つけました!!
5つ葉のクローバー! |
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加西市など、地方の田舎町が元気になる方法。
それは特徴をアピールする事だと思います。ブランディングです。
まずは長いけど私なりのブランドの説明から。
「京都」「大阪」「神戸」「愛知」「東京」「北海道」「沖縄」・・・・
地名を聞いた場合、なんかホワンとイメージするものがあると思います。
更に地名のあとに単語を付けてみるとホワンとしたイメージが途端に具体的になる。
「京都のお店」、「大阪のお店」
「神戸の港」「愛知県の港」
「東京の会社」「愛知の会社」
「京都の畑」「北海道の畑」
「北海道の海」「沖縄の海」「東京の海」「大阪の海」「神戸の海」
「東京のおっさん」「大阪のおっさん」・・・
「大阪の海」と「神戸の海」はものすごく近いし、見た目も(おそらく水質も)あんまし変わらないのに、神戸の方がおしゃれなイメージを持っていたりする。
面白い。 今、出てきた沢山のイメージ、それが集合体になったらブランドイメージになる。
「神戸の港」
「神戸の海」
「神戸の店」
「神戸の街」
「神戸のカフェ」
「神戸の○○」
「神戸の○○」
「神戸の○○」
・・・
・・・
これらがまとまったのが「神戸のブランドイメージ」
誰かに「神戸のブランドイメージは?」と聞いた場合、「おしゃれな街」とかごっつ端的な回答が得られると思うけど、ブランディングする側は鵜呑みにしてはいけない。それは集合体の一部分だけを取り上げて言っている。
だから私は「ブランド」や「ブランドイメージ」っていう言葉に近い日本語は「ノリ」だと思う。
行政でも企業でも、ブランディング担当者がやるメインの仕事は、「ノリ」を細部まで決めて頭の中に持っておくこと。
キャッチフレーズを考えたり、印刷物を作ったりするのはたくさんある手段の中の一つでしかないので、それがメインの仕事と思ってはいけない。
ブランドイメージを細部まで活字にすることは可能かもしれないけど、絶対めっちゃぶ厚い本(タイトルはブランド規定書かな笑)になってしまう。それを社員全員に暗記してもらうのは不可能だし、時代の流れに沿って小刻みに改訂をしていくのも不可能。
結局はブランディング担当者が頭の中にあるブランドを元に企画を発案し、企画を会社でやっていく過程で社員と
ブランドイメージを共有→企画で商売をする過程で消費者とブランドイメージを共有というのが一番ローコストかつスピーディーな方法だと思う。
ここで大事なことは、ブランドイメージに沿わないことは一切やってはいけないということ。消費者が混乱してしまい即座にブランドが崩壊してしまう。社長も株主もブランディング担当者には口出ししてはいけない。
だから社長がブランディング担当者を兼ねている会社は誰にも口出しされないので強いんだと思う。
いうまでも無くブランドは革新的で儲かるシステムを内包している方が良い。
で、「加西市の○○」っていうものがあるやろか。
あるにはあるけど、そんなに確たるものは無いと思う。
それを発信していくことがまず加西市の発展の第一歩だと思っています。
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今の今まで全然知らんかったんだが、今日。北陸新幹線開業したそうですね。
金沢-東京間が1時間20分縮まった2時間30分になったとのこと。
260km/h出るらしい。
なんかテレビのニュースではこれを機に日本海側が発展していくと言うてた。
兵庫県は姫路から城之崎まで速度制限無しの高速道路=アウトバーンを作ってほしいなぁ。
究極に考えて世界最速の道にしてほしい。
新幹線引くよりコスト安く作れて、利用者は車に乗ったまま高速移動出来るので新幹線よりも便利やと思うけど。
日本海側に電車で行ってもそのあとの移動に車乗らないとと不便やし。
高速道路にも電車みたいに定期券も作ってほしい。
日本海側全部アウトバーンでつなげばめっちゃ発展するのに、確実に新幹線引くよりも。(何のデータの裏付けも無いけど)
日本道路公団は民営化されましたけど、鉄道会社みたいに沿線に町を作りつつ会社をデカくしていくという商売はでけんもんでしょうか?
もしくは大金持ちがフル私道で作ってくれんかな。
今回写真はwebから拝借してます。
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私は選挙って何か全く分かっていなかったのですが、
元市長に恐縮ながらお会いしたり、姫路の立候補者説明会に行って調べてみてだんだんわかってきました。
現時点で分かったことと、私の考えをまとめときます。
もちろんこれは私感、真面目な人が読んだら怒るかもしれません。
私自身、普通に仕事をしながら、時間をかけて神経をすり減らしながら選挙について調べました。
まずは調べるだけやと言っているのに家の中は揉めるしホンマしんどい。
この記事、ホンマはお金払って読んでほしいぐらい。
まず、私が市政について調べようと思った真面目な理由。
加西市は人口の減少のスピードが近隣の自治体に比べて早くてやばい。
特に大卒者の都市部への流出が激しい。私の友達でも、加西に残っている人間はほとんど居ない。
公務員か、銀行員ぐらいのもの。
私も現在メインの職場は神戸だし。
ウチらの世代が加西から離れて暮らしても、まあ普段は何も困ることは無いが、こういう場合が困る。
↓↓↓
オジン、オバンに介護はオトン、オカンがやる。→介護を乗り越え無事大往生→
いずれオトン、オカンもオジン、オバンになる。→オトン、オカン、どちらかが体調を崩す→
介護が必要になるが若い人が誰もいない。→
老人が老人を介護するみじめな毎日、ヨボヨボ過ぎて掃除も出来ず、ほんのり悪臭がする家で暮らす。→
やがて空き屋になり、廃墟に。
そういう事態を避けるためにはウチらの世代が事前に加西に戻って来るしかない。
しかし、頭のいい人達が加西に若い世代を呼び込み、赤ちゃんを増やそうとすると、真面目にやらなアカンと思い込んでいる。
これがいけない。真の意味では頭が良くない。
こういう人は子育て支援や、女性の社会進出、住宅購入補助、企業誘致だけやればいいと思っているみたい。
要は女性と家庭を保護すれば良いと思っているんじゃないだろうか。
けどその考えは効果を発揮していません。
加西からはどんどん若くて優秀な人材が離れていっている。
私の考えは逆です。
私は「女性や家庭に保護が行き届いていない」ことが人口流出の原因とは考えていません。
だから、やるべきことも自動的に変わってきます。
私が考える人口減の原因、それは
「青年男子がないがしろにされているから。」
親父らの世代は団塊の世代で人口ボーナスが効きまくっていた時代やから、そら10年で給料が倍になったりしたことでしょう。借金して家買っても余裕。そんな時代とウチらの世代を比べられても無理。
今の時代、どんだけ頑張って働いても人口ボーナスの時代には勝てません。そんなにボロカス言わないでくれ親父達。
更に機械化、IT化、新興国の台頭、女性の社会進出によって、嫁や彼女の方が給料高い場合も結構ありますし、
勤めている会社には若い世代が居ないので、新しいことをやろう!と提案したら定年前の部長に即刻却下されてつるしあげを食らいますから、儲ける道も断たれています。
真面目に働いてるウチら世代の男達は、親世代には苦言を言われ、嫁には趣味を取り上げられ、仕事はまともにさせてもらえない、去勢されたみじめな生活を送っています。おまけに金も無い。
そら草食男子になるわ。
私はこの現状を何とかしたら他に何もせんでも勝手に人口増えるようになると思っています。
その方法は、加西市民のアホアホパワーを結集すべきと思っています。
真面目に考えるなんて論外。
それは長くなるので次回、調べた事実のまとめの続きとともに説明します。
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