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市議会議員に立候補するやり方、具体的な問題点を探るため、
2015/02/17
姫路市役所であった立候補予定者説明会に行って来ました。
車で行ったんですが、市役所の駐車場に無料で停めれました。
13:30から説明会だったのですが早めに行ったため、ちょうど昼休み時でした。
職員の人がお昼を食べに出てきていました。結構大勢の人が働いてはる。
説明会の会場は庁舎の最上階。
会場の入り口で名前を書いてから会場に入った。
ここで書いた名前はメディアに公表されるらしい。
私は知人の擁立を検討している。として自分の名前、住所と連絡先を書いて、立候補者の欄は空欄にしました。
印鑑を押す欄があったので、印鑑を押しました。印鑑を持っていて良かった。
姫路の説明会参加者は立候補予定者とその人についてきた人を合わせたら100人程。年配者が9割。
市長候補の説明会も同時開催だった。そちらの参加者は付いてきた人も合わせて4人。
説明の内容は
公職選挙法についての説明がほとんど。
選挙は、民主主義の理念の下、公平に行われるよう、厳正に法律が規定されている。
金品による買収が無いように。
今回行って分かった事。
1、市議に立候補するには供託金っていうのを30万円ほど国に預けなければいけない。(冷やかしで出るっ言う奴が居たら困るからかな?)市長の供託金はもう少し高い。
2、貧富の差にかかわらず、市民が考えで議員を選べるよう、最低限の選挙活動費用は国が出してくれる。決められた量のポスター、郵便物、ガソリン代等は国が出してくれる。
3、同じ理由で逆に使える費用の上限にも規定されている。
4、選挙期間中、スピーカーを使えるのは8時〜20時。
5、そして。今回からインターネット選挙活動が解禁になった。これに関するガイドラインももらった。もし立候補するなら私はこれを最大限に使い、100万円以内の激安予算でIT選挙をやってみようと思います。
6、過去の選挙の結果を見るに、加西市では1000票取れば議員に通る。だいたい若者の投票率は30〜40%、全体の投票率が70%。年配の方の投票率が高い。
個人的に思うのは、公職選挙法の規定を見るに、今までの選挙活動って昼間に行われている。若者が仕事に行っている時間。そりゃ選挙に興味が湧かないから投票に行かないわな、と思います。
会社を起こした時、変に一般受けせなあかんとか、いろんな人の意見を聞かなあかんとか思って大失敗したので今回立候補することになったら今回はその痛い教訓を生かし、
「おもっくそ素の自分」でいきたいと思います。
特に選挙出たこと無い人の「選挙というものはこういうものやで」というアドバイスは聞かないつもり。
支持層も始めから青年男子に絞ります。(それ以外の層にアピールするのは俺では無理)
ムラ型選挙で挑んでくる年配層に対し、青年層はIT選挙で挑む。
私が生贄になって、実際やったらどないなるのかをレポートしたことによって、「なんや選挙ってこうやったらええねんや」と思ってくれる人が増えれば、
もし今回立候補出来て、落選したとしても4年後の選挙には若い人がめっちゃ立候補してくれて加西市がめっちゃおもろい町に変わると思う。当選しようが落選しようがメリットは有る。
しかし、不思議なもんで選挙について調べてみると、今まで浮かびもしなかったアイデアがめちゃめちゃ浮かんでくる。
夏祭りの花火大会は横向きに撃ったろうか、とか
ミニキッス呼びたい、とか
鶉野飛行場の跡地はドラッグレース(0-400mダッシュの事ね)コースにしてバイク野郎が集まるイベントやフジロックみたいな音楽イベントができるようにしたい、とか
いこいの村で彫刻アートイベントやりたい、とか
ベンチャー企業団地作りたい、とか
もし市議になったら国の政策とか法律とか調べまくってなんか一つでもおもろい事をやったろうと思います。 |
空冷VW荒木兄(私)
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私やった作業を書きます。
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私の経歴
工場の設計の兄ちゃん(生産技術開発部)
新卒から6年務める
その間に残業しまくった給料で工作機械を買いそろえていく。
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リーマンショックの折に独立起業
荒木ファンキーマシンを名乗り
一発目、水素エンジンの案件を運よくやらせてもらったので、ある程度資金が入ってくる。
荒木エフマシン株式会社、設立
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しかし、景気も悪いし、経営なんてはじめて。
親もサラリーマン、やり方教えてくれる人おらず。
前やってた生産設備の仕事もメーカーでやるのと、外注でやるのとじゃ全然やり方が違い苦戦
右往左往して食って行けず
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やばくなったのでやむを得ず、荒木エフマシンを社員にまかせ
家電メーカーに派遣社員として勤める
ここからニ足のわらじ
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1年ちょい後、家電メーカー事業所移転、重工業メーカーに派遣先を変える
平日社長不在が長引き、まともに食っていけるようにもならず、従業員全員(2人だけど)辞めてしまう
人手が無いので、ほぼバイクのカスタムパーツの通販のみに業務を絞る。
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別のメーカーに派遣先を変える。神戸付近に転居
荒木エフマシンの仕事にやむを得ずオカン参入
ブランディングの重要さに気付く+景気前進で徐々に食べていけるように。
平日は派遣先、休日は荒木エフマシンの作業。
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半年経過、今。
となっています。
派遣先は今で3つ目、はじめは頭に来るほど扱いが悪かったのですが、
(自分より仕事の出来ない人間にむっさ偉そうに言われるのは屈辱)
だんだんそこそこ責任のある仕事を任せてもらっていってます。
社会人の初めの6年とは違い、目まぐるしく会社を移った。
そんで、またも次の運命が来てはるのかもしれない。
去年、中川加西市前市長大阪市北区前区長に次の市会議員に立候補してみては?と言われた。
中川前市長は同じ村の出身。
これはその時の写真
市議に立候補するとはどういう事なのか?私は34歳にもなって何も知らない。
市会議員になるにはどうやったらいいのか、市会議員の人たちってどんな日常を過ごしているのか
取敢えずは調べるだけ調べてみようとこの時思った。私は社長なんだからいろいろ知っといた方が良い。 皆それぞれ加西市に住んでいて、皆それぞれ問題を抱えていると思う。
私の場合は人材の確保がすごく頭を抱える問題。
モノづくりで一旗あげたい野郎どもが加西に集まってくるようになったらどんなに楽か。
一個人では無理でも行政なら潤沢な予算で驚くほど短期間に出来る。
この時から一年が経過しもうそろそろ選挙の時期、
とうとう実際に調べる時が来た。潜入してみることに。
2/17に姫路市議、市長の立候補予定者説明会が加西市よりも早い時期に有った。
それに行って来た。
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ジッポーの白金カイロ買いました。
本家のハクキン懐炉は→こちら←発熱原理なども 載ってます。
これは温いわ。石油のパワーを思い知りました。
燃料はジッポーのオイルかベンジンを入れなさいとネットとか説明書とかに書いてましたが、
塗装の脱脂に使うワックスオフを入れてもちゃんと発熱しました。
ワックオフはたぶんナフサみたいなもんやろうからかめへんのでしょう。
私はシンナーのソムリエなのでいけると思っていました。
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村の消防団の消防車と放水ポンプを整備しました。
放水ポンプの2ストオイルがゲル化していてヤバかったし、そもそも消防車のバッテリーがあがってて始動不能でした。タイヤも14年前のタイヤなので換えておきました。
このように↓池に持って行って放水して遊びたかったけど、(もちろん試運転目的でね)時間がないのでこのまま納車しました。
年末はこの車で夜警です。ああ、田舎やなー
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