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先日のLike a windGPのおまけ話。
今回忙しい中、手伝って頂いた宍戸さん。
堺カートランドに行くついでに堺にあるショップにWR250のリアサスをチューニングに出すとの事。
『リアサス外したらWRが「山のフドウ」みたいになる!』??
(タイヤが落ちて動かせないの意味?)
と言ってはったのでリアサス代わりのリジットの棒を作ることに。
時間は既に深夜1時半。。
チューニングに出すリアサス。
そこらへんにあったLアングルを切って穴を開けて取り付けます。
とりあえず、WR250リジットサス仕様の完成です!!
(時間は午前2時半。)
そして、
あつボンが起こしに来てくれるまで(出発は午前4時予定。)
みんな事務所で爆睡です。
あつボンのモーニングコール!
連日の疲労でみんな既にテンション爆超??
アリナミンの錠剤を飲んで乗り切ります!
キレイな朝焼け。
サーキットまでもう少し。
私は爆睡してました。。。(ホンマすいません!!)
そして、レースの帰り。
あつボン、鼻血が!
疲れと暑さのせいか?それともキャンギャルの熱い視線のせい?
ホントに皆様お疲れ様でした! |
宍戸さん(DR、WR250)
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宍戸さんの激動の人生のドキュメンタリ
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宍戸さんが横でエルツベルグずっと見てて仕事が進みません。
やっぱ協賛はレッドブル もうじきモンスターエナジーも日本で発売するらしいです。
今の日本でこんな危ない遊びしたらわけ分からんぐらい怒られますが、怒られへんようになるかも知れませんね |
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そういえば宍戸さんはメタルマンのことを「チップソーほって来る奴」って言ってました。
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なんか猪名川サーキットが閉まるらしい。
そこで宍戸さんがあわてて練習走行に行ってきたそうです。
けど現地で話聞いた感じでは経営者が変わってまだ営業は続ける的な感じらしいです。
その時の動画、↓乗っているのはもちろん、フレーム一回切ってくっつけて直した、DR250R。タンクベコベコです。
なんかこないだレアル1っていうレースで1位取ったらしい。こんなボロいもんが1位取ってええんか?
フレーム切ったところ。↓
REAL1のレースの模様
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先日取り付けたモトガジェットのモトスコープミニっていう舶来もんのメーターのタコが動かなかったので入力回路を作ることにしました。
説明書を見ると(ドイツ語はUに点々付いたやつがよう分からん)このメーターは本来、トランジスタ点火の車両に取り付けるようになっています。CDI点火の車両に取り付ける場合はプラグコードに巻きつけるタイプの入力ユニットがモトガジェットから出ているのでそれをオプションで買えばいいみたいです。
それを買うても良かったんですが、宍戸さんが「クイックシフター*作りたいからイグニッションコイルの一次側から何回転か知りたいねん」的な事を言うてはったので自作する事にしました。
*クイックシフターはシフトペダル上げた時に点火カットするやつ。クラッチ切らなくてもシフトアップ出来る。
まず適当に+400Vぐらい出てくるとして適当に回路を考え試作。
抵抗分圧回路でフォトカプラを駆動しようという魂胆。
取り付けて動作確認。
結果、全く動かず。
改めてちゃんと電圧を測定。
CDI点火車のIGコイルの+側には点火時-200Vが来ていることが判明。
っていうかそういや分かってたのに再確認。
ちゃんと測ってから作ったら良かったと後悔。
あと点火のパワーじゃ多分フォトカプラを駆動出来ない事も判明。
それで何回か作りまくったけどどれもこれもフォトカプラをオンできず。次回に持ち越しです。
次は下記の回路を作ってみようと思います。常にオンしていて点火の時に切れる仕様です。うまくいくかな?
あと電気に関してうんちく。
よく電子工作の入門書は電気を水に例えてますが水は圧縮しないのであんましイメージが湧かないと思います。
だから私はエアに例えた方が分かりやすいと思います。
空気圧=電圧V、E。空気流速=電流A、I。絞り弁=抵抗Ω、R。
コンデンサーがエアシリンダーみたいなエアタンク。
バッテリーがアセチレンボンベかな?バッテリーは電気の出て来方が不思議なので。
FETはダイヤフラム式の弁でトランジスタはフラップ式の弁、
アースは大気開放、
発電機はコンプレッサ、
3端子レギュレーターはレギュレータ、
ツェナダイオードは安全弁、
ダイオードはワンウェイバルブ、
負荷はエア工具、
でええんちゃうかなと思います。
上記の回路をエア配管で描くと
けどこれも組んでいてちゃんと動けへんのんちゃうんか、となりました。また考えなあかん。
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