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今年最後の休みを利用して、来年の干支・ウサギの神社として知られる岡崎神社を参拝してきました。 丸太町通沿いの大きな神社ですが、道路からみるといたって普通です。 京都の東、京都大学の近くにある神社で、「岡崎」という地名の由来ともなっています。 素戔嗚尊、櫛稲田姫命、それに2神の子神の8神を祀っています。794年桓武天皇が平安京遷都の際に 王城守護のため、四方に建立した4社の1つ東天王社が始まりとされ、869年に清和天皇が播磨の広峯神社から祭神を移したということです。安産・方除けの神社と知られ、特に氏神として祀られるウサギが多産なことから、子授けの神としても信仰を集めています。 このためいったん境内に足を踏み入れると、たくさんのウサギの像が出迎えてくれます。 まずは鳥居の近くに置かれた提灯。文様はもちろんウサギです。 拝殿前にいる「狛ウサギ」。小さな石像ですが、狛犬と同じように、左が口を閉じた吽形、右が口を開けた阿形になっています。小さいためわかりにくいですが、右側は微妙に口を開けているのがわかるかと思います。干支に間に合わせるためか、ちょっと新しいのが気になりますが、狛犬よりかわいいですね。 こちらも遠くて見にくいかもしれませんが、拝殿の中には2羽の「招きウサギ」もいます。 また境内には、水をかけて祈願する子授厄除兎も鎮座されておられます。 来年は卯年。12年ぶりに脚光を浴びる年まであとわずか。つかの間の静かな時を味わっているようでした。私も今年はこの後、仕事なので、このブログの更新も今年最後になると思います。
皆様よいお年を!! |
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良い年をお迎えください。
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2015/11/22(日) 午前 8:57 [ 中路正樹 ]