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◆神護寺(京都10番) あさ早起きして高雄に行った。紅葉の季節ということもあり、早朝のバスは座席が埋まっていた。道路の混雑はなく、道路を疾走していくライダーたちを羨みながら、すんなりと到着。来年はバイクで走るぞと誓いながら、神護寺に向かう階段を一気に下って上ったら運動不足のせいか息切れした。紅葉は3割くらいというところか。 特別拝観中の金堂でお薬師様にごあいさつ。ガイドの学生は再三フリーズするので、気になって説明は頭に入らず。ご朱印所では、先におじいさんが小さなお札を書いてもらっていたが、受け取った後、その札に「字を書いた僧侶のサインを入れてくれ」と東北訛りで懇願していた。最初は「狭いから無理」と断っていた若い僧もおじいさんがあきらめないので熱意にほだされてしまったようだ。横で見ていてなんとも微笑ましい光景だった。大師堂に移動し、最も見たかった板彫弘法大師像と対面。若々しい大師様のレリーフ。実に珍しい。これだけでここに来た甲斐があったというもの。 ◆仁和寺(京都12番〜真言宗御室派総本山) JRバスで仁和寺へ。「福王子」まで300円ということは事前に調べていたが、JRバスはそのまま「御室仁和寺前」まで行くので、300円+数十円と思って料金表を見つめていた。すると「福王子」をすぎたところで、いきなり400円に跳ね上がったのでびっくりした。200mほどなので歩いたほうが得だった。 仁和寺では特別拝観の金堂に向かう。紫宸殿を御所から移築して改装したことで知られる建物だが、入るのは初めて。阿弥陀様にごあいさつ。天井に御所時代の名残り。外に出てご朱印をいただく。朱印所の明るいおばさまが納経帳を見て神護寺に行ったと知ると紅葉の様子はどうかと話しかけてくれた。続いて観音堂へ。客は2人だけ。じっくりと楽しめた。このあとついでに御殿と霊宝館も見る。霊宝館では久しぶりに弘法大師のご真筆を見る。 ◆車折神社(くるまざきじんじゃ・京都11番) 久々の嵐電に乗って、車折神社へ。せっかく由緒があるのにやたらスピリチュアルを強調するのはどうかと思う。むしろ芸能神社が面白かった。その後、仕事の電話で職場に呼び出され、寺社巡りは打ち切り。合掌。 神仏霊場:神護寺、仁和寺、車折神社 累計 22か所
特別公開:神護寺金堂・大師堂、仁和寺金堂・観音堂 |

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はじめまして♪仁和寺の記事をTBさせていただきました♪
仁和寺の金堂の特別拝観、私は行けなくて残念でした・・・(:;)
京都はたくさん有名な神社仏閣があるので楽しいですね♪
2008/11/11(火) 午後 8:45
初トラバありがとうございます。
ブログはまだ始めたばかりのなので、まだ扱いに慣れていませんが、ぼちぼちと内容を充実させていきたいと思います。
2008/11/14(金) 午前 0:34