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津軽から十和田湖・奥入瀬を越えて南下。陸中国に入りました。 陸中国の一宮(新一宮)は、奥州市(旧水沢市)の駒形神社です。 御祭神は天照大御神・天之常立尊・国之狭槌尊・吾勝尊・置瀬尊・彦火火出見尊の6神=駒形大神です。 関東の毛野一族が、北部に勢力を伸ばす過程で、旧火山で外輪山を持つ山の連山のなかで二番目に高い旧火山を「駒ケ岳」「駒形山」と名付けて、自分の国に鎮座していた駒形大神を奉祀していったそうです。 関東より北に15あるそうですが、山頂に社を持つのは、ここだけになったそうです。坂上田村麻呂・源義家・奥州藤原氏の信仰を集め、その結果、東北地方を中心に多くの分社が設けられました。明治36年に山の上から麓に遷り、山上を奥宮にしたとのことです。 水沢の中心部にあり、境内はさほど広くありませんが、建物は風格があります。参拝した日はお祭りが開かれていたそうで、朝から賑わっていました。 御朱印は、拝殿手前、左側の授与所でいただけます。 これで本州がすべて終わりました。御朱印をいただいた一宮の数も100に達しました。一つの節目です。 開始から2年半たって、ようやくゴールも見えてきたような気がします。 赤 … 終了した国
合計 68国100社(新一宮5国5社を含む) |
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本州が終わりましたね。残す羽九州ですね。
2012/10/8(月) 午後 0:25 [ 羽木 鉄蔵 ]
ありがとうございます。もう少しなので、がんばります。
伊勢神宮の式年遷宮には間に合わせたいですね。
2012/10/10(水) 午後 10:27