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少し前のことになりますが、寒くなる前に…ということで、佐渡を目指すことにしました。 朝早くバイクで自宅を出て、直江津のフェリー乗り場に向かいます。 そこから船に乗ること2時間40分。佐渡の小木港に入りました。 小木港から15分ほどのところに、佐渡一宮の度津(わたつ)神社があります。 佐渡は今や両津の方が栄えていますが、それは新潟が発展してから。もともとは上越に近い小木や赤泊のほうが上方へのルートとして、金銀の積み出し港として栄えていたそうです。一宮が小木に近いのも当然といえましょう。 御祭神は五十猛命(いそたけるのみこと)。スサノオの子神で、天孫降臨の際に木々の種を持って、植林をしたといいます。木の神から転じて、建築・航海の神として信仰を集めてきました。木の神と言うこともあってか、境内には佐渡植物園があります。 過去、繰り返し水害にあったため、今の本殿は江戸時代、拝殿は昭和に作られたそうです。 御朱印は、拝殿左側の授与所でいただけます。 一緒に並んでいた方は、みな一宮巡拝をされている人たちでした。みな同じフェリーで来たようです。 ほかに回っている方に久しぶりに会いましたが、やはり同じ志を持った人たちと話すと、励みになりますね。 佐渡と言えば、やはり金山です。一宮参拝のついでに(といっても結構距離がありますが)相川に行き、金山跡を訪問しました。江戸時代から平成元年まで採掘が続いた鉱山のあとはなかなかみどころがありました。また近くにある「道遊の割戸」は、金の鉱脈をたどって穴を掘り進んでいったところ、山が真っ二つになってしまった痕だそうです。地形まで変えてしまう、人間の欲の恐ろしさを改めて感じました。 いよいよ残るは九州と沖縄だけになりました。 赤 … 終了した国
合計 69国101社(新一宮5国5社を含む) |
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本州完了ですね!佐渡のお酒は年代ものでちょっと高いですが、
それはそれは 美味しいお酒がありますね。
2012/11/30(金) 午後 3:11 [ 羽木 鉄蔵 ]
そうなんですか?
知らなかったので、飲み損ないました!!
どんな酒なんでしょう?
2012/12/4(火) 午後 10:42