無題
道州制
道州制の区割り案などが報道されています。地方制度調査会の答申は前回の27次をみても比較的具体化されるようなので、今回の論議も要注意です。 新聞など見ると、つい、区割り案の地図に目がいってしまいますが(もちろん、それも大切)まず、どういう国の形をめざすのか、その元での道州と市町村のあり方・役割は何か、地方分権の本旨に沿って十分検討する必要があります。 とにかく地方の知恵と力を信じて、本気になって基礎自治体(市町村)に権限と財源を移すのが先決です。その上で、市町村では解決できない課題を道州や府県が限定的に担当し、全体の重要な調整に国があたる、これくらいの発想がないとどんな区割りも画に描いた餅にすぎません。
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