かわうその部屋

航空自衛隊の基地見物を中心に書いてま〜す(・∀・)

陸上自衛隊

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迫力のあった観閲行進が終了すると、お次は銃を使用しない素手などで戦う、近接格闘の訓練展示がありました〜。

迷彩の服を着ているのが自衛隊の隊員さん、緑の服を着ているのが適役に分かれて訓練展示の開始です。
まずは、敵からナイフで攻撃を受ける隊員さん
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ナイフを握る腕を、素早く掴むと・・・
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あっという間にナイフを敵に向けて、形勢逆転です!!
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お次もナイフで攻撃を受ける隊員さんが、敵の腕を払うと・・・
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豪快に柔術でブン投げて、敵をあっという間に征圧します!!
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次は、素手で掴みかかられた状態ですが〜
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こちらも柔術を使って、豪快に投げ技を決めると・・・
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素早くマウントポジションから、腕に関節技を決めて敵を征圧です!!
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その後も豪快に投げる!!
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転がす!!
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関節を取る!!
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等々の、近接格闘の技を披露してくれた隊員さん。
まるでスティーブン・セガールみたいで、とてもかっこよかったですよ〜(・∀・)ノシ
87式偵察警戒車が通過して、お次は何が来るかな〜と期待していると、長射程で敵を圧倒する自走榴弾砲がやって来ました!!
まずはトレーラーに牽引されて、75式自走155mm榴弾砲が通過します。
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年式が古くても長くて大口径の砲身は、今の戦いでも十分に通用しそうです!!

お次は大排気量のディーゼルエンジンを唸らせながら、203mm自走榴弾砲がやって来ました。
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こちらは先程の155mm榴弾砲よりも、さらに長くて大口径の砲身を装備していて、物凄い迫力感がありましたよ!!

榴弾砲が通過すると、MLRS(多連装ロケットシステム)が目の前を通過して行きます。
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MLRSは榴弾砲とは違い、ミサイルで遠くにいる敵を撃破する事が可能で、ミサイルもGPS誘導弾などが使用できる優れた性能を持っているんですよ〜。

榴弾砲の紹介が終わると、お次は地対空ミサイルがやって来ました。
まずは、トラックに搭載した発射装置からミサイルを発射できる、81式短距離地対空誘導弾の登場です。
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お次はトラックに牽引されて、ホーク地対空ミサイルがやって来ました。
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この二種類のミサイルは、よく築城基地にやって来て訓練を行っているので、その姿を見られた事のある方も多いでしょう。

そして最後にやって来た地対空ミサイルは、築城基地からやって来たペトリオットです。
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日本の主要な対空ミサイルが紹介し終わると、96式装輪装甲車がやって来ました。
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この装甲車は一個分隊を素早く戦場まで輸送する事が出来る、今までの装甲車よりも優れた性能を誇る車両なんですよ〜。

装甲車が通過していくと、遠くから独特のディーゼルエンジンが唸る音と、低音のキャタピラの音が聞こえてきました。
これはもしやと思っていると・・・
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遂にやって来ました74式戦車!!
やはり陸上自衛隊の戦闘車両の目玉と言えば戦車。
105戦車砲に12.7mm重機関砲を引っさげて、金属音を立ててみんなの目の前を通過していく74式戦車。
この後の模擬戦での活躍、楽しみにしていますよ〜(・∀・)ノシ
みなさん、どうもで〜す(・∀・)
今日は、小倉駐屯地祭の様子の続きをお伝えしま〜す。

観閲式が終了して、グラウンドに居た隊員さんが全員退場すると、お次はお待ちかねの陸上自衛隊の装備品を紹介しながらの、観閲行進の始まりです!!

先頭車両がやってくると、これから続々と戦闘車両が目の前を通過していきます!!
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まずは、軽装甲機動車が前の前を通過していきましたが・・・
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車上では隊員さんが、MINIMIを構えています!!
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お次も、軽装甲機動車が通過していきましたが・・・
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こちらの隊員さんは、軽対戦車誘導弾を構えていましたよ!!
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軽装甲機動車の次は、オフロードバイクに跨る隊員さんが通過して
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科学防護車が目の前を通過して行きます。
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ここまでは軽車両による行進が続いて、そろそろ戦闘車両がやってくるかな〜と思っていると・・・
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87式偵察警戒車がやってきて、これから次々と戦闘車両がやってきましたよ〜!!
みなさん、どうもで〜す(・∀・)
今日は前回紹介した、小倉駐屯地祭の様子の続きを紹介しま〜す。

野外炊具1号を見学して再びグラウンドに戻ると、これから始まる観閲行進の準備が行われていました。
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整列をして出番を待つ隊員さんの側で、現在の主力小銃である89式小銃も出番を待っています!!
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そして時間が来ると隊員さん方が、きれいに整列しながら行進をして、グランドへと向かいます。
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第40普通科連隊以下、勢ぞろいした各部隊。
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それから銃剣着装などをしたりして、式典を進めていきます。
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そしてこの後に来賓挨拶などの長い式典が続き、やがて式典も終わりに近づいた所で駐屯地祭宛に届いた電報の紹介があり、地元の議員さんなどから届いた電報を紹介していた所で最後の方で突然、電報を読み上げていた女性の方が、

「たった今、電報が届きましたので読み上げたいと思います。」

と言って、一通の電報を読み上げ始めました。
かわうそとかわうそ父で、どこから来た電報なんだろうと思いながら聞いていると、内容は・・・

大津波で町が壊滅的な被害を受けた中、第40普通科連隊が真っ先に駆けつけてくれた事・・・
そして不眠不休で行方不明者の捜索を行いながら、町の人々に食事などを提供してくれた事・・・
町の人々を元気付けながら、復興支援に当たってくれた事等・・・
3月11日に起きた東北大震災の支援に対するお礼の電報で、電報の送り主は被害の大きかった中、第40普通科連隊が駆けつけた南三陸町の方々からでした・・・。

東北から届いた電報の紹介が終わると、式典も終了して、各部隊が行進をしながらグラウンドから散開していきます。
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東北大震災での過酷な任務を遂行して、多くの人々に希望を与えた隊員さん方の行進は、どこか誇らしげでかっこよかったですよ〜!!
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その中で、89式小銃が主力になるまで第一線で活躍した、64式小銃を使用している部隊もありましたよ。
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この日、駐屯地祭に駆けつけた人々の中を行進する隊員さん方・・・
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その隊員さん方が目の前を通過する度に、一人のお婆さんがずっと手を叩いていたがとても印象に残ったかわうそと、かわうそ父でした。
みなさん、どうもで〜す(・∀・)
今日は先週の23日の日曜日に行ってきた、小倉駐屯地際の様子をお伝えいたしま〜す。

何年も前から、行こうとは思っていた小倉駐屯地祭。
しかし狙いすましたように仕事が入って、何年も行けずにいたのですが今年は仕事の仕事の予定も無く、いよいよ初参加となりました〜。
・・・が、土曜の夜から会社の後輩のアパートで後輩達と飲み会をしていたかわうそ。
まだ酔いも醒めない日曜日の朝、かわうそ父に迎えに来てもらって、二人で小倉駐屯地へと向かいます。

そして開門時間寸前に来たのですが、航空祭とちがって待つことも無く駐屯地へと入れましたよ〜♪

車を停めて駐屯地祭開場へと行くと・・・
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航空祭と違って、ゆったりとした時間が流れてましたよ〜。

まだまだイベントまで時間があるので、かわうそ父と駐屯地内をウロウロしていると、退役した74式戦車と
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61式戦車が展示してありました。
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二台の戦車を見ていると、わずか10年そこそこしか就役した年数が違わないのに、二台とも全く異なる姿で技術の進歩がよくわかりましたよ〜。

戦車を見学してさらにウロウロしていると、駐屯地内にある資料館が一般開放されていたので・・・
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資料館の中を見学して小倉駐屯地の歴史を学んで、さらに館内を散策していると、旧日本軍や陸上自衛隊が使用した小銃が展示してありました。
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こちらは旧日本軍が使用して、誰もがその名を一度は聞いた事があるはずの、38式歩兵銃と99式小銃や
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陸上自衛隊創設当時に米軍から供与された小銃で、サンダース軍曹や個性ある小隊の面々が活躍して人気を博した、「コンバット!!」でも大活躍していたM1ガーランドと、自衛隊初の国産小銃だった64式小銃が展示してありましたよ〜。
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資料館を見学して売店のある広場に戻ると、駐屯地の自衛官の方がカレーの売店をしていたのでかわうそ父と寄ってみると、丁度ご飯が炊けましたと言って大きなバッカンに入ったご飯をついでくれて、大盛りのカレーを購入してのですが、コレがなんと一杯300円と驚きのプライスです!!

そして二人でカレーを頬張って、満腹になったところで一度トイレに行こうと、トイレのある建物に向かうと、その建物から先程見たご飯の入ったバッカンが運ばれているのを目撃して、二人でもしかしてと思い辺りを捜索してみると・・・やっぱりありました〜!!
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野外炊具1号!!

これは野外で活動する自衛隊に、暖かい食事を提供するなどの為に開発されたのですが、いざとなれば災害時などには被災者の方々に暖かい食事を提供するなど、多目的に使えるようにも考えられていたんです。
そして3月11日の東北大震災の時に、日本中の野外炊具が集結して被災者の方々に暖かい食事を提供できた事は、自衛隊の方々にとっても本当に嬉しかったんでしょうね〜。

二人で野外炊具1号を見ていると、二台ある内の1台は搭載してある発電機などに違いがあったので、かわうそ父が近くに居た自衛官の方に
「これは野外炊具1号と野外炊具1号改ですか〜?」
と尋ねてみると・・・
「われわれよりもよくご存知で〜」
と、お褒めのお言葉をもらってしまいました〜(笑)

こうしてかわうそ父と巡った小倉駐屯地祭。
この後も続きをお伝えしていきますね〜(・∀・)

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