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木道のある風景
夕方には快晴になりました。

修行が・・・

 修行の旅へ・・・(笑い)。
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 修行が・・・
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 修行が・・・・
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 修行が・・・・・
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 修行が!
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 足りない!

 昨日は日曜日ということもあってか、数ヶ月ぶりに訪れる人も結構いてそれなりににぎやかでした。
 人も木々も動き出します。
 
 そして修行の日々は続く・・・、のでした(笑い)。

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気になる3枚

 今年の冬4ヶ月分の写真をひっくり返した。気になる写真が3枚あったので載っけます。
 
 「奈曾の白滝」 右上の部分が不思議に見えたので、そんな感じを狙って撮ってみたら・・・、なんとなく狙い通り?。
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 「奈曾の白滝」 この時はただバシャバシャ撮っていたのですが、右から左に上がっていく階段の感じがよくて、そのあと何度も撮り直しにいってみたのですが・・・。
 しかし、この時みたいに階段がきれいに長く見えることはありませんでした。写真はその時その瞬間を撮っとかないとダメみたいですね。
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 3月11日、6年目のあの日の朝は雪が降ってました。近くの森が見えないほどの雪のふりかたで、とりあえずカメラ向けてたら「写ってた」感じ。
 ピントがどうのとかそういうのじゃなくて、いい感じの写真だと自分では・・・。ボンヤリした写真だけど、なんとなく残ることってのもあるのかもしれない。
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 一段落?。忙しくなります。
写真、もう少し・・・。

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10枚! 我歩く・・・

 ようやく最終10枚までたどりつきました。「いちまい」「にまい?」・・・、などと、ただの思いつきで写真風の記事をupしたのはよかったのですが、どこでどう終わったらいいんだろうと・・・(笑い)。
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 いつだったか、フェイスブックに載った言葉が忘れられない。「我歩く、故に我在り」、歩くことで少しは思ったりすることもあるのですが・・・(笑い)。
 そんなわけで?、今年の冬は「元滝伏流水」を歩きました。強い雨でも降らなければ、雪でも風でも・・・。最低でも一枚は写真を撮ることにして、ほぼ100日は行ったと思う。
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 その時間のことを「ブルーアワー」というらしい。歩きはじめた最初のころは朝7時ころだったと思うのですが、3月だと一時間以上も早くなりました。
 それは「ブルー」というより「Deep Blue」に近い感じで写りこんでくる。写しかたが下手なのはもちろんなのですが、日中には絶対に出ない色であり、スローシャッターにしても白くなりにくかったりします。そして、なによりもこの色がとても気にいってしました。
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 モノクロを2枚。
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 気にいってるかもしれない2枚。
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 右側の滝んとこ、これが「白とび」?。フィルターとか使う?。
 
 雪は、上手くとれない!。
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 冬にしては珍しく苔に光が・・・。
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 あらっ、11枚?。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。

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スノートレッキング

 東京では桜が・・・。
忙しいわ、いい写真がないわ、で・・・。
とりあえず、貼っておきます。
 4月1日、スノートレッキングの様子です。
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 「今日のミズナラ」前
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 おまけ 次の日(4月2日)は雪でした(笑い)。
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 「奥の細道」 旧街道 三崎峠
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 日本海からいっきに頂上まで駆け上がる、あるいは日本海へといっきに落ち込む。秋田県のほうから見る鳥海山の稜線は、角度を保ったまま三崎山で日本海へと落ちる。そんな地理的条件ひとつとっても街道の難所であったことは想像に難くない。
 現在は秋田、山形の県境になっている。そして同じ三崎山の中の
旧街道なのだけれど、山形県側と秋田県側では微妙にその残しかたが違うように思えるのは気のせいか?。
 
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 大師堂  「大師」とは慈覚大師のことらしいのですが、今回はこれ以上つっこみません。この周辺にはかつて20以上の社寺があったらしい。現在残っている街道の中間あたりで、山頂近くにある。
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 大師堂周辺に散在する五輪塔。下から地、水、火、風、空を表すみたいです。
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 今回なんどか三崎峠を歩いてみて強く印象に残っているのが、大師堂前の「タブの木」の森です。「ブナの森」ならほとんど守備範囲なのですが「なんとなくミナミっぽい葉の形や幹の肌合い、対馬暖流との関係」など・・・、気になる木(笑い)でした。
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 ゆっくり歩いても30分ほどのコースなのですが、途中で?と思うようなところもあったりします。旧街道とは別に海側に散策路が作られていたり、灯台やトイレなどもあり旧街道を横切って作業道の跡が残っています。
 ただ、ところどころに見られる、一人や二人、一日や二日では形作られるとは思われない石に、かつての街道を歩く人々が少しは見えたような気がした。

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 三崎山の頂上で旧街道と海側にコンクリートで作られた散策路が少し触れる感じになるのですが、そこには「三等」と思われる三角点がありました。
 写真ではわかりにくいのですが、海の向こうに「象潟」がかすかに見えます。芭蕉もここから最北の目的地「象潟」を見たのでしょうか。それは今から三百年以上も前の元禄二年(1689)のことらしい。
 芭蕉と象潟について少し書いてみたいと思っていたのですが、今回は・・・。
 旧街道を2、30回歩いたくらいでは、芭蕉の背中はおろか、芭蕉が履いたであろう草鞋のワラ一本すら見えなかった?。

 ん!、芭蕉の足跡?。

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 ごめんなさい、ちゃんとオチてません!、ね。

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