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そばぼうろ

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そばぼうろの元祖!

東福寺に行った裏ホンネは、実は元祖『そばぼうろ』を買いに行くこと。

小さい頃、好きだったお菓子は「たまごぼうろ」。
この舌の上でフンワリ、シャリっと溶ける感覚がたまらなく好きで、それが今のマカロンや落雁&干菓子(和三盆最高!)好きにつながっているように思われます。

京都のお菓子はどれも個性的で何でも美味しいのですが、一番好きなのは「そばぼうろ」。
京都駅で河道屋の「そばぼうろ」300円を買うのが定番です。
今回ある本で、そばぼうろの元祖が今熊野(東福寺駅から徒歩10分)にあるというので行ってきました!

そのお店は「澤正」。
今熊野神社の斜め前の道を入る、ひっそりとした街並みにそのお店はあります。
店内にはお蕎麦を使った生菓子とそばぼうろ!
毎日、裏で職人が一枚一枚焼いた分しか売らないそうで、大量生産とは無縁のコダワリそばぼうろ。
女将曰く、そばぼうろを花形にした最初のお店なんですよ〜とのこと。
先々代が考案したという、花形そばぼうろと、先代がそれをアレンジしてちょっと甘さを控えたスティック状のそばきり、この二種類が入って500円。

その味は、シンプル!粉の味が深くて香ばしく、シュワ〜っと溶けるんです。
甘さも控えめで、一袋あっという間に食べてしまいます。やめられないオイシサ。

この粉の味!どこかで食べたことある、と思ったらプラトーのビスコッティに似ている!
やはり老舗はシンプル イズ ベスト ですね。

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大奥ロケ地ツアー

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安子がお伝の方に突き飛ばされた階段を探しに・・・

クライマックスを迎えるドラマ『大奥〜華の乱〜』。
大奥は三部作、すべて見るほど、大好きなドラマシリーズ!
毎回ハラハラドキドキしながら、豪華絢爛な世界に浸っています。

大奥の素晴らしさは、脚本、キャスト、衣装とありますが、楽しみなのがロケ地!
エンディングのテロップを確認しただけでも、何箇所もの寺社の庭園や社殿を利用して撮影されています。
この庭園の美しさといったら!!
このロケ地なくして、大奥は存在しません。
日本の美しさを、ドラマを通して楽しむ楽しさ、あとわずかかと思うと残念で仕方ありません。

大奥〜華の乱〜 ロケ地(抜粋)

・二条城  http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/
・随心院  http://kyoto.cool.ne.jp/kyotocity/niwa/ono.htm
・京都 大覚寺  http://www.daikakuji.or.jp/
・東福寺  http://www.tofukuji.jp/
・長岡京 光明寺  http://www.komyo-ji.com/
・姫路城

先日、この中の1つ、東福寺に行ってきました。
ここは通天橋から眺める「紅葉」で大変有名なお寺ですが、大奥では一番登場するお寺の1つです。
なんといっても、安子(内山理名)がお伝の方(小池栄子)の罠にかかり、階段から突き飛ばされるシーン!
この階段こそ、通天橋の脇から、紅葉の谷に向かう階段!!
この階段の下の木陰で、小池栄子がニヤリ・・と眉毛のない顔で微笑むのです。
大奥ファンなら誰しも椎名林檎の歌を口ずさみながら、歩くはずです。

写真は通天橋の先にある開山堂庭園。
禅院式と武家書院式とを調和させた江戸中期の代表的な名園なんだそうですが、これってダミエ模様!
LVは、武家の家紋を見てモノグラムを作ったという説がありますがコレモ!?なんて。

カーサ ダ ノーマ

葡萄棚を見下ろしながら、古い民家のカフェで一休み

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ワイナリー巡りのランチに立ち寄った1924(大正14)年創業の老舗、『原茂ワイナリー』。
葡萄棚のあるお庭の前に、築約120年の旧家を改装した民家にはワインショップとカフェがあります。

そのカフェ『カーサ.ダ.ノーマ(Casa da Noma)』が大人気!
11時オープンで、前回は1時間以上待ちで断念したカフェ。
今回は10:30に行って名前を書き、テイスティングしながら待ちました。
予約も受け付けているそうなので、確実に行かれる場合は是非予約を。

お昼は、天然酵母自家製パンとキッシュやハムなど10種類程のシンプルな前菜がそろう「パンの気まぐれブランチ」。
ティータイムは、葡萄やワインを利用した美味しそうなスイーツ。(きっと夏なら桃も!?)
下のショップで買える全種類のワインもグラス1杯(350円〜)から楽しめます。

勝沼にはお洒落なカフェがまだまだ少ないので貴重な存在。
もっとこんなカフェが増えれば楽しいのに〜と思います。

カフェのワイングラスは「勝沼ワイナリークラブ」のマーク入り。
前述の丸藤ワイナリーのテイスティングもこのグラスでした。
明治10年(1877)10月、ぶどう栽培とワイン造りを習得し勝沼に導入するためにフランスに派遣された、
高野正誠(右)と土屋助次郎(左)の二人の絵が、勝沼のシンボルマークになっています。
この二人がいてこそ、現在の勝沼があるのですね!

■原茂ワイナリー http://www.haramo.com/

■勝沼ワイナリークラブ http://katsunuma.net/kwc/

ワイン・ツアー

ワイン王国・勝沼へ!

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週末、山梨県の勝沼に行ってきました!
葡萄畑の丘にある小さなワイナリーへドライブ。トスカーナみたい♪
ワインを語れるほど詳しくはありませんが、独断でワイナリーを紹介します。

まず、ルバイヤードの丸藤ワイナリー。
とても小さなワイナリーですが、明治23年創業と歴史が古く、雰囲気のある素敵なワイナリー。
お勧めは’04ルバイヤート甲州シュールリー。
勝沼町産甲州種100%使用!
ちなみに、シュール・リーとはフランス語で「澱(オリ)の上」という意味で絞った果汁を直接樽の中で発酵させ、
樽の中に澱が溜まったまま一冬を過ごさせる仕込み方法。
今年GWに訪れた時は発売されたばかり。とてもさっぱりして美味しく頂きました。
また買いたいと訪れたところ、先月国産ワインコンクールで金賞をとったそうで、残りわずか。
ショップのマスターがとても気さくで、楽しくテイスティング出来ます。

次は蒼龍ワイナリー。
勝沼ワインの中でも人気のあるワイナリー。辛口の白がお勧めです。
ワインが苦手な方には、無添加赤わいん(中口)。風味豊かな葡萄ジュースのようでお勧めです。
そして、裏人気?、セレクト・ロゼ。
勝沼〜石和界隈の果樹園のおば様達が晩酌で飲んでいるという噂のロゼ。
一升ビンのワインボトルという見た目、やや甘口ながら、さっぱりとした後味、薔薇の花びらのような美しい
ピンク色と、大人数のパーティーにピッタリです!
そして最後に値段当てクイズを!・・・場が盛り上がる事、間違いなし!

そして最後はキャネーワインの金井醸造場。
このワイナリー、葡萄栽培からワイン醸造・販売まで家族経営されているそうです。
買ったのは 発売されたばかりの デラウェア 万力 2005。
自家農園低農薬で作られたデラウエアを、畑と葡萄に付着する天然酵母によって発酵させたこだわりのワイン。
直売所でご主人自ら、様々なワインを誠意のある説明でテイスティングさせてくれます。
とても詳しく教えて下さるので、ワインの知識が乏しくて申し訳ありません・・・と反省。

今度は勉強して、出直したいと思います!

■丸藤葡萄酒工業株式会社 http://www.rubaiyat.jp/

■蒼龍葡萄酒株式会社 http://www.wine.or.jp/soryu/

■金井醸造場 http://www.fruits.ne.jp/~caney/

セビージャの夜

セビージャの立ち飲みBAR(バル)が銀座に出現〜

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銀座2丁目に先月オープンしたと聞いて、日比谷公園の帰りに立ち寄ったバル。
徒歩でバイエルン・ミュンヘン→アンダルシア・セビージャへ。
世界中の街を「はしご酒」出来るのが、銀座の魅力なのかもしれません。
(銀座は日本各県のご当地・郷土料理の激戦区でもあります)

プランタンの脇の道を入り、何本目かを左へ。
ちょっと暗い通りの先に、ホンワカとした暖かいランプの光がこぼれれ、
軒先に置かれたワイン樽をテーブルにワインを傾けるお客さん。
目をこすりながら、「セビージャの気配がする〜」と足早にお店に近寄ります。
アイアンのシャンデリア・アンダルシアのタイル・黒板に手書きのメニュー・テラコッタのタイル、
忠実にセビージャのバルを再現しています。
メニューは食べ物・飲み物オール500円(イベリコハムは1000円)と明朗会計。

スペイン・セビージャのカテドラルの裏手は、バル天国。
通りの右に左に、何件ものバルが並び、それぞれ趣向を凝らしてお客を喜ばせています。
内装も、オシャレ系から生ハムがぶら下がる古民家系まで様々。
一番興味深いのは、そのバルの店員の構成です。まさにチーム!店ごとに年代が違うのです。
若者スマップ・中年タイガース・おっちゃんドリフターズと個性的。
その息のあったプレイをカウンター越しに観察するのが、最高に面白いのです。
ヴィノ・ティント(赤ワイン)は一杯100円〜200円。
一杯飲んで、1〜2皿タパスをつまんで、次の店へ。一晩で4〜5軒ははしご酒が可能なんですよね。

さて、ワインが運ばれると「少なッ!」料理が運ばれると「小ッさ!!」っと小さな悲鳴。
エビ☆バトンのガンバス・アル・アヒージョなんて、小エビ3匹!!

ここが銀座で、しかもオザミ・デ・ヴァンの店という事忘れてました。
値段さえもう少し忠実に再現してくれれば、100点なんですが・・・なんて。

■カタランバーバニュルス 銀座店 http://www.auxamis.com/

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