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何を買いますか?

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やっぱり楽しいお買い物♪

「マンジャーレ!カンターレ!アモレーレ!」はイタリア人の人生のモットー。

では日本人のイタリア旅行のモットーは??

「食べて・飲んで・お買い物♪」ですよね〜。

高級ブランドから、くだらな〜いオモチャまで、1Euroから欲しいものだらけのイタリア。
ダイアナ妃のように、トッズのドライビングシューズを颯爽と履きこないしたい、とか
オードリーヘップバーンが注文したオールドグッチ(今のではないですよ〜)のバンブーにため息を
ついたり、イタリアのブランドには夢とドラマがありますよね。
二人ともイタリア人ではないのがイタリアを象徴しているような。

その辺は、いつか?手に入れるとして・・・さ〜買い物タイムです。
地物ワインに、乾燥ポルチーニ、ドライトマト、サラミにチーズ、ビスコッティ。
ついでに冷蔵庫に貼るマグネット!
特にタイルで出来たものが好みで、見つける必ず買います!
観光地によくある、プリントエプロンや、日本で言う三角タペストリー(絶滅?)的存在のマットもなかなか愛らしくてつい買ってしまいます。
あとはポスターも。今回はグレヴェインキャンティで「ガッロネーロ」のポスターを一枚購入。
あと必ずチェックするのは街角のオモチャ屋さん。
パトカーや救急車といった業務系車輌を集めています。
1つ2〜3Euro。イタリア版トミカですね。
このコレクションもいずれご紹介したいと思います〜

シエナのドゥオモ

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こんな立派なドゥオモがあるから、フィレンツェと張り合えるのね〜

シエナの三大見所の1つ、ドゥオモ(大聖堂)。
大きさはフィレンツェに劣るものの、その中身の濃さでは圧倒しています。
12世紀、自治都市として独立したシエナは、フィレンツェと同じく金融業や商業で栄えます。
フィレンツェが教皇派だったのに対して、シエナは皇帝派。とにかく仲が悪い両都市。
ちなみにシエナの町にはあのローマのシンボル『女狼&ロムルスとレムルス』が数多く見られます。
ロムルスに殺されたレムルスの子、セニオとアスキオがシエナを建設したという伝説があるそうです。

外観は白×黒の鐘楼がとても美しく、これもセリエAのシエナのイメージカラー。
中に一歩入ると、その床の模様に目を奪われます。
様々なシーンや星座が大理石のモザイクで埋め尽くされています。
その絵は、中世の神秘的な光と影を表現されていて「あっぱれ!」と言いたくなります。
もちろん、柱やフレスコ画もお見事です。

ルネッサンスの人間礼賛的洗練さより、ゴシックの味のある野暮ったさに惹かれます。
ここは、好みの分かれる所ですね〜

八百屋も・・・

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同じ八百屋さんでもシエナになると・・・

ヨーロッパの八百屋さんはカラフルでカワイイのですが、シエナはその完成形な八百屋さんがあります。
「写真撮ってね〜」と語りかけてくるようなディスプレイ!
カンポ広場からドゥオモに向かう商店街の一角なので、シエナを歩いた人なら必ず見ているはず。
「絵になる〜」ではなくて「絵から飛び出してきた〜」ような雰囲気ですよね。

ブランド店に限らずささやかな商店街のディスプレイにまでセンスを感じるイタリア。
しかしその反面、道にゴミは捨てる、電車に落書きはする、なんて「ナンセンス〜」と思うイタリア。
光が眩しいほど、深い影が出来る、と納得してしまいます。

〜オマケ〜
シエナの商店街でもシュナウザー発見。
小さいながら、がっちりとした体格のいい彼でした。
首が太いのがイタリア男ですから!

エノテカ

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シエナのランチはスノッブなエノテカで

マンジャの塔に登り、景色を満喫したら、次はランチ♪
カンポ広場には、たくさんのカフェ&レストランが並んでいます。
マンジャの塔を眺めながらテラス席で食べるランチ、い〜ね〜っと覗きに行きます。
しかし、それが観光レストランなのか、そうではないか、この見極めが難しいのです。
1回の食事さえ、ハズシたくない・・・。
客層で判断すると圧倒的にツーリスト多数。
自分達もツーリストであることは棚に上げて、景色は諦め、広場の裏手へ。
バールやブランド店が並ぶバンキ・ディ・ソプラ通りVia Banchi di Sopraをウロウロして数件チェック。
バンキ・ディ・ソプラ通りと平行に走る裏通りテルミニ通りVia dei Terminiもチェック。
地味〜な外観のエノテカですが、カッコいい給仕さんが目が止まります。
入り口の黒板にワイン名が殴り書き。
そろ〜っと入ると、お客はこんな人どこ歩いていたの?といった感じのビジネスマン&キャリアウーマン。
ビジネスランチっぽい雰囲気でオシャレです。

席に着くと、ものすごい分厚いワインリストを渡されます。
Montepulciano&Montalcinoをグラスでセレクト。確か4.5Euro程。
注文するとボトルを席まで持ってきて、説明しながらテイスティングさせてくれます。
今まで飲んでいたハウスワインに比べるとお高い感じですが、薄いガラスのワイングラスで飲むワインはちょっと今までのワインの楽しみ方と違って、こちらもまたいいですね。

この店には食事のメニューがありません。
口頭説明なので一生懸命彼の言葉を頭に書き留め、赤ワインのリゾットとサラダを注文。
リゾットはレバーのコク?が効いていて、ものすご〜く深いお味。

店内の壁には、ワインが何百・何千と並び、居心地いいし、なにより客層&店員さんの雰囲気◎!
マンジャの塔は見えませんが、シエナ市民ウォッチには最適な場所です♪

■ENOTECA I TERZI http://www.enotecaiterzi.com/

シエナ色

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階段・階段・階段を登るとそこには・・・

トスカーナな大地を見るべく、マンジャの塔を登ります。
入口は小さいのですが、しばらく上ると、広いエントランスに。
トイレもあります。荷物をロッカーに預け、入場料を払っていざ出発。
狭い階段をらせん状に一段一段登っていきます。
フィレンツェのドゥオモ、ルッカのグイニージの塔と今回は「高いところは登れ!」。
登り優先で、下りの人が道を譲ってくれて、「グラーッツェ」「プレーゴ」の応酬。
「あと半分!」とか「頑張って!」とか励ましてくれます(推測)。

最後は、下のやや見える木の階段を登ってフィニッシュ。
学生時代に登ったときより大変に感じるのは、ん〜っと思うところではありますが。

目に前に、白×黒の美しいドゥオモ、真下はカンポ広場、その向こうに「シエナ色」と呼ばれる赤茶色の美しい町並み、そして360度、緑溢れるトスカーナの大地を、さらに流れる雲と空。
豆粒程に見える、昼寝する人、カメラ向ける人、カフェでくつろぐ人、給仕さん、清掃の人・・・
広場の人々がプライザー社(鉄道模型)の人形に見えてかわいい!!

■シエナ市ツーリストインフォ http://www.comune.siena.it/ilturista/

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