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空腹時に見てはいけないブログ
訪問者数1600万人突破ありがとうございます!
2015年11月開業。
昨年6月の訪問以来、かなり進化したとの情報を聞きつけての再々訪。
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豚骨とか鶏ガラとかとかではなく、
純粋に魚の出汁を楽しむお店です。

メニュー
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「煮干し」と「海薫る」の2系統が柱。
最近では限定メニューにも力を入れているようで、
特に鮮魚系に凝っている(店主談)とのこと。

特製煮干しそば1050円
煮干しそば750円の具増しバージョン。
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煮干しの出汁をしっかり抽出しつつ、
ギラギラした皮や黒いハラワタの色はなく、
エグ味をほとんど出さないタイプ。
こういうの好きです。
聞けば、店主自身エグい煮干しラーメンは好きではないそう。

煮干し麺リフト
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前回訪問時のピロピロした白い平打ち麺から大幅に変わりました。
全粒粉入りでざっくりとした食感で
前回より麺の厚味も増しています。

海薫るそば(塩)800円
プラス50円で塩味に変更。
具や盛りつけなどが醤油味とは全然違う!
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煮干し、アゴ煮干し、昆布、節系などを使用しているそう。
出汁は何か1つが突出するわけではなく、
魚臭くもなっておらず、あくまでも芳醇で上質。
横浜ではこういう味は他にないでしょうね〜。
とても美味しいです♪

鶏チャー

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塩味ではチャーシューが鶏に替わります。
塩味のみで低温調理(店主談)だそうで、
中心部はごくわずかにレアな食感。

塩麺リフト
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醤油味の太麺とは打って変わって極細!
切り歯28番(店主談)とのこと。
麺の生地自体はおそらく太麺と同じでしょう。
同じベーススープと麺生地を使いながら
ここまで大胆に変えてくるとはさすが!

【限定】蟹そば950円
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蟹を白濁するまで煮込んだスープで、
味もそのままという感じ。
具のカボチャはハロウィンを意識したそうで(笑)
いやこのカボチャ、スープによく合ってますよ!




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24時間営業
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牛鍋の老舗「太田なわのれん」のすぐ近くにある
タイ料理店です。

タイ食材店を兼業
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入口にはタイ食材等が置かれ雑然とした感じ。
中に入ると和気あいあいとした雰囲気でほぼ満席状態!

卓上調味料(クルワンプルーン)
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白い粉は砂糖、薄茶色の液体はナンプラー、
赤い液体はナムソムプリック(唐辛子入りの酢)、
手前の赤茶色の粉唐辛子はプリックポン、
右奥のカラフルなのは激辛のプリックナンプラーです。

カオマンガイ900円
カオはご飯、マンは油脂(調理にはニンニク(ガティアム)油を使います)、ガイは鶏肉の意味。
シンガポール名物の「海南鶏飯」のタイver.です。
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タイ米は、鶏肉の茹で汁、ニンニク油、根付きパクチー、
バイトーイ(タコヤシの葉)などで炊いてあり、
茹でた鶏肉をご飯の上に載せてあります。
鶏スープが付くのもお決まり。

タレかける
添付のタレをかけた図。
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ハッキリ言ってメチャ旨!
海南鶏飯で付いてくる定番の三色タレは、
タイver.では辛いタレに替わっています。
タレの材料は唐辛子、ニンニク、タオチオ(味噌)など。

パッタイ900円
パッは炒める、タイは国名そのものを指します。
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タマリンドの甘酸っぱさとエビの旨味、
そこに唐辛子の辛味やライムの香りが加わり、
複雑かつ分かりやすい味構成になっています。
具はもやし、ニラ、エビ、卵、ピーナッツなど。

パッタイ麺リフト!
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センレック(中太の米麺)ではなく
センミー(細い米麺)を使用しています。
こんなに麺の軟らかいパッタイは初めて食べました。

マッサマンカレー900円
イスラム教徒のカレーという意味。
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ココナッツミルクベースの甘くマッタリとしたカレーで
辛味が弱いことも大きな特徴。
エスニック料理に慣れていない人でも
取っつきやすいタイカレーです。
この店では生クリームも入り、かなりコッテリしています。

マッサマン on the タイ米
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具は大きめに切ったジャガイモ、タマネギ、ピーナッツが定番。
ライス(タイ米)は別料金で300円でした。

料理はどれもハズレがなく、
24時間営業なのだからとても便利な店です。

バッタの唐揚げ1300円
持ち帰り用にパック詰めしてもらったもの。
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木くずのようなものはレモングラス。
青い葉はバイマックルー。
味付けは甘くなっています。
クセはほとんどないけど
日本のイナゴよりもサイズが大きく、
脚は硬くて口の中が切れる(笑)。
脚は外した方が良さそうです。







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2017/6/2オープンの新店。
近年、鶏ガラ淡麗系の店が増殖する中、
この店は豚清湯と魚介を合わせたスープだという。
しかもオープン直後から評判がすこぶるよいので
気になっていた店。

店主の今田匠氏は麺屋こうじグループの神勝軒
など複数の著名店で修業経歴あり。
今川@野方の立ち上げで共同参画した方です。
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平日午後1時過ぎにもかかわらず
外待ち4人、中待ち6人と計10人の行列。
店内はカウンター5席と4人掛けテーブル席が1つ。

メニュー
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券売機左上は塩ラーメン。
つまり塩がオススメということでしょう。
680円という価格が嬉しい。

チャーシュー250円
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手前がバラ、奥が肩ロースのようです。
いわゆるローストポークですが、
バラと肩ロースで味付けやロースト方法などを
変えているという凝りよう。

塩ラーメン680円+味玉100円
豚骨ベースの澄んだスープが特徴。
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うっ!旨いじゃないですか!
正直、鶏ガラ淡麗系には飽きているので
豚骨の芯の太いイノシン酸系の旨味が嬉しい。
太いといっても決してB級とか下品なわけではなく、
繊細で複雑、かつ力強い感じ。
そして、疑いなく無化調。

塩麺リフト!

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京都の麺屋 棣鄂(ていがく)製。
コシの強さと滑らかさを両立させた流行タイプの麺です。
後半はやや緩い食感になってしまうものの
麺硬なども対応可能のようです。

塩スープリフト!

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豚骨のほか、アサリ、昆布、サバなども使っているそう。
特定の素材が突出していないのに、
ぼやけた印象は一切なくて美味しい!
塩ダレにはヒガシマルの薄口醤油も使っているようです。

醤油ラーメン680円+味玉100円

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塩味に負けずこちらも美味しい!
濃口醤油がビシッと利いたタイプ。
店内にヒゲタ本膳の箱があったので
それを使用しているものと思われます。
タレに仕込んでいる魚介などは塩と違うようですが
ベースの豚骨清湯はおそらく同じでしょう。
鶏の味もしたので鶏油を浮かせてあるのかも。

醤油麺リフト!
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塩味と同じ麺ですが
スープを吸って茶色くなっています。
スープとの相性はむしろ醤油の方が良さそうです。

醤油スープリフト!
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充分すぎる出汁感を備えつつ、主役はあくまでも醤油。
魚介淡麗系の醤油味では甘くマッタリした感じに
なりがちなんですが、本品は全くそうではありません。

味玉(100円)断面
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埼玉県深谷市・田中農場「紅玉」を使用。
通販価格では一般の卵の2倍以上する品が100円で!
旨味は普通の卵より強く、かつ、
ピュアで雑味のない感じでした。
卵本来の美味しさが分かるよう、
醤油+砂糖のシンプルな味付けになっています。
なお、具の穂先メンマは味付けがかなり薄め。

塩と醤油、どちらも美味しい。
好みでどちらにも転ぶかもしれません。
でも初回訪問でどちらが良いか敢えて薦めるなら
やっぱり塩ですね〜!



営業時間
(2017/9/18訪問時の最新情報)
11:30〜15:00
18:00〜21:00(日月は夜の部なし)
火曜定休

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9/12から開始の限定メニュー2種を食べてみました。
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10/17から第2弾(埼玉vs.長崎)が始まるそうで、
第1弾は遅くても10/16までとなりそうです。

北見しょうゆタレとんかつバーガー430円
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北海道産ポーク使用とのこと。
ロース1枚肉ではなく、
肉片を寄せ集めてあるような食感でした。。

名古屋海老フライバーガー450円
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大きめの海老を2尾使用しているとのこと。
確かにプリプリ感はなかなかのもの。
タルタルにレモンが強烈に利いていて、
ちょっと強すぎじゃないかという気も。

というワケでお気に入りのフレッシュネスへ。

フレッシュネスバーガー
クラシックバーガーダブルチーズ800円

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やっぱりここのクラシックバーガーは
完成度が高い!



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2017年4月7日、横須賀市の人気味噌ラーメン店が
横浜市内に移転!
ちなみに横須賀時代の大公は2013年4月開業。
その前は福島県郡山市で麺屋 輝(ヒカル)
という店を営んでいたとのこと。
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南太田の駅前。
改札を出て、平戸桜木道路を渡ってすぐの場所です。
※店の前にいる人たちは行列ではありません。

メニュー
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「純すみ系」に似た味噌ラーメンがメインですが、
他にも色々あるようです。

3枚チャーシュー焼き味噌920円
通常のラーメンにチャーシューを2枚追加で140円増しとなっています。
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スープは純すみ系に似た感じではあるものの
生姜を利かせているなど独自の道を行っているようです。
スープのコクは申し分なく、味噌の濃さといい、
炒めモヤシのしゃっきりした食感もよい。
欲を言うなら、スープがもっとアツアツならなぁ。
2年前、横須賀で食べた時よりだいぶ美味しく感じました。
ここ数年で食べた味噌ラーメンでは
雪ぐに@中田と並んで美味しかった。
ラー博すみれは見る影もなくなちゃったからなあ。

味噌麺リフト
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これぞ味噌ラーメンという感じの
黄色くプリッとした多加水縮れ中太麺。

3枚チャーシュー焦がし醤油920円
これは初注文メニュー。密かに期待してました!
札幌では味噌一辺倒ではなく醤油も人気があります。
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黒いラーメンにハズレなし!
って誰かが言ってました(笑)
これ味噌より好きかも!

醤油麺イメージ 6リフト

麺そのものは味噌ラーメンと同じですが、
こちらの方が醤油を吸いやすく、
味噌とは麺の色が違うのがわかるでしょう?
味が麺に乗りやすくなるみたいです。



店主Twitter
https://twitter.com/misotaikou

【参考】すみれ@新横浜ラーメン博物館
3年前(2014年)に食べたもの。
味噌ラーメン900円。
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記事を書いても悲しくなりそうなのでお蔵入り。


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今年4月に行って載せ忘れていた店です。
とても良い店なのでそのままお蔵入りにするのは
もったいないと思い掲載。
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伊勢佐木モールと鎌倉街道の間にある細い路地。
いわゆる昭和のスナック的な店です。
もちろんカラオケも歌い放題!

猫好き
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店名通り、この店のママは猫好き。
店内にも雄猫のたまニャンが出没します。
捨て猫撲滅活動の支援もしているそうです。

桃ねこかあちゃんのTwitter
https://twitter.com/qkqnsx4bfhafauk

桃ねこかあちゃんブログ
https://ameblo.jp/nekomama54/

この手のスナックで出てくる料理は
評価に値しないことが多いのですが、
この店は全然違います!
メニューも比較的豊富。

料金は3000円の定額制で、
何を食べても追加料金なし。
ボトルを入れれば別途3000円となります。

牛すじ煮込み
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辛い味付けですが辛すぎず、
ちゃんとコクが勝っています。
一口食べただけで手作りと分かる味。

豚しょうが焼
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結構なボリューム。
これにご飯と味噌汁が付けば立派な定食になります。
モチ・ジュワっとフレッシュな肉感がいい!

アサリの酒蒸し
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ほんのり醤油味なのかな?
(5ヶ月前の訪問につき記憶曖昧)
万能ねぎではなく分葱を使う心意気もいい。

舞茸チーズ焼
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舞茸もチーズもケチらずたっぷり使われており
見た目通りの味ながら幸せな気分にさせてくれる。

ラヲタの方も多数来店されているみたいですよ!


横浜市中区伊勢佐木町6-147
営業時間 19:00〜未明
年中無休
(本当に1日も休まないそうです)
地下鉄・阪東橋駅より徒歩3分
京急・黄金町駅より徒歩5分

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1ヶ月半も更新をお休みしてすみません〜。

私が何十回も行っているお気に入りの讃岐うどん店、
じょんならん@白楽で3年ほど働いていた江口さんが
2017年8月12日、ついに独立開業!
「るみばあちゃん」で有名な香川県高松市「池上製麺所」
の孫弟子にあたります。
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8/18にはスーパーJチャンネル(テレ朝)で
開業までの顛末記が放映され、
師匠のじょんならん・林店主も登場していました。

メニュー1
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蒲田スペシャルは開店時の「Zうどん」から名称変更。
浜の大将うどんは、じょんならん・林店主寄贈のレシピだそう。
左側の2つは、じょんならんのメニューを踏襲しています。

メニュー2
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冷やしトマトうどんは、じょんならんで夏恒例の限定メニュー。

生ビール490円
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私は右端に見えるキリンフリーですけどね〜。
小皿の茶色いのはお通し?サービス?の揚げうどん。
やや硬いけどいい味してますね〜。

麺打ち
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じょんならんと同様、注文が入ってから生地を延ばし、
切り歯で製麺してから茹でます。
隣にいる黄色い服の人は身重の奥さん。
昼間は会社に勤めているそうですが、
この時は店を手伝いに来ていました。

かけうどん600円
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ツユの素材はカツオ、昆布、サバ、ウルメで
じょんならんと全く同じだそうです。
どちらも美味しいけどやっぱ師匠のツユが上かな(笑)
具・薬味・丼も同じです。

うどんリフト!
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美味しい讃岐うどんの条件は、
「コシがあるのに硬くない」こと。
この麺はじょんならんよりもコシがあり、
だからといって硬くなっていません。
これは師匠の麺より私好みかも(笑)。
じょんならん開業初期の、加水率が
今よりやや低かった頃と似ています。

蒲田スペシャル930円
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じょんならんの「ぶっかけ」を原型としながらも、
江口氏独自のカラーを出した看板メニュー。
トッピングの天ぷらは海老、ちくわ、鶏、しそ。
薬味は万能ねぎ、ゴマ、もみ海苔、大根おろし、レモン。
食べ方は卓上のだし醤油(香川県・鎌田醤油製)を
かけるか、徳利入りのツユ(写真左)を出してもらうか、
どちらかをを選べます。

うどんリフト
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なんと言ってもこの店独自の超細かいもみ海苔
(粉状と言った方が近い)がいい味出している!
じょんならんよりもコシの強い麺は
熱いつゆに浸っていないためさらにコシが強く感じます。

浜の大将うどん900円
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じょんならん・林店主直伝のレシピ。
決め手はなんと言っても牛肉のそぼろ。
甘辛醤油味に温玉が混ざり合って、
一言で表現すれば、すきやき風。
いやあ、これもバランスがいいし独自性もあり、
今後も主力メニューの一角を担うでしょう。

天ぷら盛り合わせ
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まだ正式メニューではありませんが、
材料がある時は天ぷら単品での注文もできるので
聞いてみると良いでしょう。

カウンター
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店は間口が狭く奥行きがあるタイプ。
店奥から入口方面へ撮影。
カウンターは12席?

奥にはテーブル席も!
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カウンターのみのウナギの寝床タイプかと思いきや
奥に4人掛けテーブル席が2つあります。

店主・江口大作さん
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頑固職人っぽくポーズしてくれましたが
物腰柔らかい、優しい人ですよ。

店頭ロゴ看板
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TOKYO2020の意味を店主に尋ねたところ、
東京オリンピックに向けて盛り上げていきたい、
と期待通りの回答。

現状でも城南エリアの讃岐うどん店としてトップレベル
なのは疑いありません。
三茶や池尻の有名うどん店は軽く凌駕しています。
仮に至らぬ点があったとしても遠慮なく指摘してくれる
師匠や友人がいるので漸次改善されていくでしょう。




うどん屋 大作
東京都大田区蒲田1-18-7
050-1185-2015
11:30〜14:00
17:00〜21:00
定休:水曜・第3木曜


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今年で開店40年!
大判焼き(今川焼き)と焼きそばの店です。
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駅から離れた場所にありますが
幹線道路や高速道路からのアクセスは良く、
駐車場も5台ほどあります。

店内
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大判焼きの持ち帰り客が多いですが
飲食スペースもちゃんとあります。

■「大判焼マツモト」営業歴
(店主に直接取材)
1977年(昭和52)現在地から約100mの場所に開業。
開業当時は大判焼きのみでの営業。のちに焼きそばも始める。
1999年(平成11)環状2号線建設のため立ち退き、
現在の場所に移転。
営業休止期間はわずか1ヶ月程度だったとのこと。
このとき親類が弥生台に支店を出すも、すでに閉店済み。

「はまれぽ」で、1999年に弥生台から現在の場所に移転してきたとの記述がありますが、これは誤り。40年前から同じ地区で営業しています。

大判焼メニュー
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昨年訪問時よりも種類が少なくなっていますが、
「あずき」「しろあん」「クリーム」「チーズソーセージ」は
30年ほど前から変わっていないようです。

焼きそばメニュー
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焼きそばは通年やっています。
夏場はかき氷、冬場はおしるこなどもあります。

かき氷メニュー
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レギュラーサイズはかなりデカい。
ハーフサイズで充分な量です。

大判焼151円×2
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基本的な作り方は開業以来ほとんど変わっていないようです。
松の字の金型はおそらく特注品なのでしょうね〜。

あずき断面

表面パリッ!その下はふんわりとした理想的な仕上がり。
あんこも香りが良くて美味しい。

チーズソーセージ断面

実は一番気に入っているのがコレ!

焼きそば(肉&ウインナ)756円
基本の焼きそば540円に肉とウインナ各108円を追加したもの。
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お好み焼き店でも中華料理店でも、
メニューに焼きそばがあれば高確率で注文するほど
焼きそば好きの私ですが、
中でもこの店の焼きそばが大好き!
特別な個性やセールスポイントはないのすが
バランス良く、欠点なく仕上がっています。

かき氷(メロン)ハーフ324円
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ハーフ=普通のサイズといって差し支えありません。
レギュラーサイズはかなり大きい。
最近流行りの天然氷ふんわりタイプよりも、
キーンと冷たい正統派かき氷が好き!

大判焼 マツモト
横浜市旭区市沢町656-4
045ー381ー7799
10:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
月曜定休
店の裏手に駐車場5台あり

【Traffic access】
・「環2市沢上町」交差点より左近山方面に約200m
・保土ヶ谷バイパス・新桜ヶ丘ICより車1分、南本宿ICより車5分
・横浜新道・藤塚ICより車3分
・バス停「市沢団地入口」より徒歩1分(和田町駅、二俣川駅南口、東戸塚駅西口行)
・相鉄線・上星川駅より徒歩28分(道程2.2km)
・鶴ヶ峰駅より徒歩29分(道程2.3km)






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香蘭@二俣川

1年10ヶ月ぶりの訪問。
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運転試験場からすぐ。
二俣川の宝と言っていいぐらいの優良店です。

牛バラ肉かけご飯(牛腩会飯)700円
4回目の訪問で初注文のメニュー。
どうやら人気商品のようなので食べてみたかった。
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う、うまい!
これで税込700円はめちゃ良心的。
海員閣@中華街の牛バラに負けないぐらい美味い。

牛バラリフト
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「牛バラ肉やきそば」は以前食べたことがあるので
載っているものはおそらく同じでしょうけど
なんだかご飯の方がずっと美味しく感じます。
以前は八角やシナモンが強いと感じたのですが
今回はほとんど感じませんでした。
ともかく、この店を語るには絶対に食べておきたい逸品です。

香蘭焼きそば(香蘭炒麺)920円
これも私のイチ押しメニュー。
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福建炒麺と同様の作り方をしているようです。
揚げた麺をスープで汁気がなくなるまで煮詰め、
味を染み込ませてあるのが特徴。
美味しさのヒミツもまさにその調理工程にあります。

揚げワンタン(炸雲呑)750円
メニューに揚げワンタンがあると高確率で注文します。
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ちょっとガリガリした食感。
揚げワンタンは酔来軒の方が好きでした。






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テレビのCMに登場した酔来軒を見て
久々に行かなきゃということで。
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前回訪問は約4年半前、
当ブログ掲載は約5年ぶりというご無沙汰店です。
400円なのに奇跡の美味しさ「酔来丼」が名物!

【動画】住友生命のワンアップCM 
出演…瑛太 サンドウィッチマン富澤
今年5月頃から始まった模様。
CM中には酔来軒や酔来丼の文字は
一切出てきませんが、すぐに判りました。

店内
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CMでは写真左側の小上がりは一切映っておらず、
右側のテーブル席だけが見えていました。
3日間休業して色々なバージョンを撮影したそうで、
結局、一番シンプルなのが採用されたようです。

メニュー(拡大可)
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店内の色々な場所に貼ってあるメニュー札を
組み合わせて1枚にしてみました。
限定メニュー以外は網羅されているはずです。

酔来丼400円
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縁の赤い本格焼豚、メンマ、ネギ、もやしナムル、
それと目玉焼きがごはんの上に載っています。

添付のタレかける
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添付のタレは醤油+からし+ごま油あたりだと思われます。
このタレを混ぜて、丼にかけた図。
あとは目玉焼きを崩し、まぜて食べましょう。

まぜ&リフト!
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こんな単純な料理がどうしてこんなに美味いんだ!?
と叫びたくなります。
決め手はやっぱり自慢の焼豚でしょう。

小ワンタン200円
ごはん物を注文すると+200円で
小ラーメンか小ワンタンをつけられます。
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何の変哲もない中華屋スープなのに希有なデキ!
鶏ガラの味を非常に良く引き出しており、
油気がほとんどないのにコクと香りを楽しめます。
「何も特別なことはしていない」と店主談。
逆にそこが魅力なのかもしれません。

ワンタンリフト
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私は肉餡などの鮮度の落ちた物が苦手で、
他店では餃子やワンタンの餡に臭味を感じることが多々あります。
しかし、この店は全く気になりません。
店主曰わく、その日の分しか仕込まないとのことなので、
素材の扱い方や鮮度管理がしっかりしているのだと思います。

揚げワンタン600円
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ワンタン自体が美味しいのは上記通り。
揚げ具合もほぼ完璧だし、
一見どこにでもありそうなこの甘酢餡も
他の大衆中華店に比べて妙に美味しい。

安い。美味しい。
気さくで気配りのある店主。
欠点を探すのが難しい店です。


火曜定休
第3月曜定休とのことですが、営業する場合もあり不定。



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