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空腹時に見てはいけないブログ
訪問者数1500万人突破ありがとうございます!
当ブログには3年ぶり2度目の登場。
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「あの頃の洋食」を謳っていますが
開業したのは21世紀という面白い店。
店主の三好理恵子さんは現在60歳代で
50を過ぎてから洋食コックへ転身。

メインメニュー(消費税込)
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ハンバーグ、オムライス、ナポリタンといった
王道の昭和洋食メニューが中心。

本日のオススメ(消費税込み)
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たまに和食的なメニューがあったり、
冬場はおでんもやっているようです。

アボカドサラダ600円
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自家製と思われるフレンチドレッシングと新タマネギが美味しい。
もちろん主役のアボカドも!
実は、サラダには意外に料理の腕が反映されやすいのです。
野菜の鮮度はもちろんのこと、
切りたてか切り置きか、保管状態は良いか、
ドレッシングは自家製か否か等、
判定ポイントが多いんです(もちろんこの店は◎)。

セットのサラダ
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こちらは主菜にセットでついてくるミニサラダ。
ドレッシングは自家製かどうか分かりませんが
野菜が美味しいことは上記同様です。

仔牛のタンシチュー1550円
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ベースは以前食べたビーフシチューと同じで、
牛肉やトマトなどの野菜を煮込んだシンプルなものでしょう。
しかし既製ソースの類いは使っていないと思われ、
とても安心で自然な味です。
客の年齢層が高いせいか味付けは薄めですが
卓上には塩があるので問題なし。

タンリフト!
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大きめの肉がいくつも入っていて超やわらかい!
しかも霜降り和牛のように脂でやわらかいのではなく、
タン(舌)だからもちろん筋肉質。
それなのに食感がきめ細かくやわらかいのです。

ガーリックトースト300円
パンは食パンとフランスパンから選べるとのことで後者を選択。
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メニューにガーリックトーストがあると
高確率で注文するほど好きな私ですが
これはツボにずっぽりハマる絶妙なデキ!

かつ重1100円
味噌汁、ミニサラダ、お新香つき。
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横浜最強レベルのカツ丼という評もあるようで、
実はこの日の密かな狙い目はコレでした!

かつ重
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見るからに当りオーラ満点!
白身は完全に固まっているのではなく
表面だけ真っ白な膜が張り、中は白濁ジュレ状。
黄身は黄色くならずオレンジ色にとどまっています。

かつ断面
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カツの揚げ具合、肉の噛み具合、卵の状態、
タマネギの煮え具合などほぼ完璧といえるデキ。
丼ツユに鰹だしが入っていないので
蕎麦屋系のカツ丼が好きな人は減点材料か?
それにしても横浜最強レベルとの評は
決して大げさではないと思います。
大満足!





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店舗
気になるお店に行ってみました。
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2016年12月に開業。
都内の有名鶏白湯ラーメン店で学んだとのこと
(武一@新橋か?)。

メニュー

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鶏白湯系のほか、
煮干しラーメン、濃厚煮干しつけめんもあります。

営業時間
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金・土は深夜2時までやってます。

特製濃厚鶏白湯そば950円
デフォの「濃厚鶏白湯そば」プラス200円で
味玉、鶏団子2個、鶏チャーシュー1枚を追加増量。
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スープはややトロリ感のある鶏白湯で
事前情報で煮干しなども結構利いているとのことでしたが
私が食べた限りではぼピュアな鶏白湯でした。
THANKよりも美味しい。鶏源には及ばず。

鶏白湯麺リフト
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プリ・パツッとした透明感のある細麺。
スープを吸いにくく、ダレない麺です。
鶏チャーシューはモモ肉と思われる甘めの仕上がり。

味玉煮干し鶏そば800円
煮干し鶏そば700円に味玉100円を追加したもの。
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炒ってあるような香りの煮干しスープ。
品を損なわない程度にしっかり煮干しパンチが効いています。

煮干し麺リフト
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麺は鶏白湯と全く同じ。
この麺はむしろこちらのスープに合っているようです。

鶏照り焼き丼200円
丼物は「贅沢卵かけご飯」「名物鶏天丼」「鶏照り焼き丼」
の3種類があり、どれも200円です。
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3種のうち気になった鶏照り焼き丼を注文。
醤油ダレで焼いた鶏肉に山椒のアクセントが印象的。




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大森と蒲田にある丸一の姉妹店だそう。
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蒲田の丸一は食べログ評点4.02(本記事執筆時点)で、
実際に一度行きましたが非常に美味しかった
なのでこちらもぜひ来てみたかったのです。

店内には昭和53年創業との掲示あり。
結構長くやっているのですね〜。

メニュー
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「ロースかつ定食」は売り切れだったので
「とんかつ定食」を注文。

とんかつ定食1600円
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豚肉は丸一と同じ、千葉県の林SPFを使用。
特定の悪い病原菌を持たない豚肉です。
米や野菜の産地も店内に貼り出されています。
付け合わせの味噌汁は豚汁風。

とんかつアップ
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とんかつの雰囲気も丸一@蒲田と似ていますが、
こちらの方が少し衣の色が薄く、
肉の厚味がないように見えます。
キャベツはおかわり無料のようです。

とんかつ断面1
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丸一@蒲田では中がピンク色ですが、
こちらはちゃんと色が変わっています。
どうやらビジュアル的には蒲田ではなく大森の丸一に近そうです。
肉自体が丸一と同じなのは味的にも間違いないでしょう。

とんかつ断面2
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肉の尾の方にはピンク色が残っていました。
多少脂身がある部分も美味しいです。

オンザライス
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ソースをべったりつけてお下品に(笑)。
この日のお米は山形の「はえぬき」。

横浜のとんかつ店といえば勝烈庵が有名ですが、
私は丸和の方が美味しいと思います。
価格も考慮すればきよし@星川
今のところ横浜最強とんかつかなあ。






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ご無沙汰しています。
最近あまりネタがないのでお休みしていましたが、
ある時は記事アップしていきたいと思ってます。
とりあえず花見!

大岡川の桜は毎年のように見に行っていますが
今年は桜並木のもっとも上流部、
弘明寺付近を散策することに。
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この辺まで来ると川幅が狭くなるので
桜の枝が両岸から川面へ垂れるさまがきれいです。
川は水際まで降りられるようになっており、
飛び石を渡って対岸まで行けるようになっています。

桜アップ
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花の中心部が黄色いのはまだ散らない。
中心が赤いのはもうすぐ散る花だそうです
(先ほどTVで言っていた情報)。
そうするとこの写真でも、もうすぐ散りそうなのがありますね〜。












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山手の老舗・奇珍の生まれ変わりとも言える店。
(奇珍も現存してます)

約2年半ぶりの訪問。
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店舗は半地下になっており、
写真中央〜右の赤ラインの下にお店があります。

釜焼きチャーシュー650円
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中華街の有名店より美味しい焼豚。
からし醤油で食べるのが大好き!
5枚載って1000円のチャーシュー麺の方が
おトクですけどね〜。

特製シューマイ400円
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ランチタイムはシューマイ3個
+ミニチャーシュー丼で250円とおトク。

名物極太メンマ450円
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「奇珍」譲りの極太メンマ。
甘くてやわらかい。
タケノコソバ850円の方がトクですけどね〜。

揚げワンタン500円
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汁入りのワンタンと違って餡が少ないタイプ。
添付の甘いタレも美味しい。
ちなみに奇珍ではもっと量が多いものの1200円(笑)。

ミニワンタン500円
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ワンタン麺もオススメですが
チャーハン+ミニワンタンという組み合わせも好き。

ワンタンリフト
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揚げワンタンと違って餡がしっかり入っていて
皮のつるつる感も申し分なし。

チャーハン800円
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丼のような器に入っています。
横浜市内のチャーハンとしては屈指のレベルでしょう。
焼豚が一級品で炒め具合もいい!

ラーメン750円
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自慢の焼豚と極太メンマが載っています。
麺は自家製の極細ストレートで、
最初はざっくりとした噛み応えです。
スープは鶏ガラなどからなる典型的な中華系の味なのに
類い希と言えるほど高レベルの逸品。







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「ういろう」は小田原が本家!
「ういろう」は創業者一族の苗字だった!

北条早雲像
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神奈川県の小学校では絶対習う北条早雲!
小田原駅西口にあります。

二宮尊徳(金次郎)像
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小田原駅東口にあります。
歩きスマホ撲滅のため、最近では座って読書する金次郎像もあると聞きましたが、本場ではちゃんと歩きながら読書してます(笑)。

小田原城
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JRor小田急線or新幹線の小田原駅から徒歩約10分。

ういろう店舗
お城のような立派な店構えがすごい!
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室町時代の1368年、中国明朝から博多に伝来。
その製法を司る外郎(ういろう)氏が
室町時代末期の1504年、小田原に移住。
以後、小田原に根を下ろすことになります。
他の土地に支店やのれん分け等はないようです。

ういろう看板
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現在でも外郎(ういろう)氏が当主となっています。

喫茶入口
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テイクアウトがメインで、
よくある棒状のういろうなどが売られていますが、
店内には喫茶コーナーもあります。

喫茶メニュー

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和菓子とお茶がセットで600円。
老舗にしてはリーズナブルな価格です。

和菓子5種類
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お茶とセットの和菓子は
この5種類から好きな物を選べます

和菓子と御抹茶600円
和菓子は上記「丹頂」をセレクト。
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高級仕様ではなく、あくまでも庶民派。
それでいて至極まじめな作りです。

丹頂アップ
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表皮は餅米でできており、甘味がついています。
餅や求肥ではなく、おそらく「ういろう」の生地でしょう。
中の餡にはほのかに梅の風味がついています。

和菓子と御抹茶600円
和菓子は上記「常磐木」をセレクト。
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抹茶はごく普通の煎茶を挽いたような味。

常磐木アップ
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抹茶ケーキと羊羹が市松模様になったもの。
これもちゃんとした作りです。

紫芋ぷりん(緑茶セット)600円
これは季節限定メニューのようです。
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紫芋クリームの下には
紫芋入りのカスタードプリンがあります。
卵黄たっぷりで美味しいプリンです。




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あけましておめでとうございます(^^)/
新年早々、日本酒特集です。

南 純米吟醸

高知県安田町・南酒造場
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松山三井という地場米を使用。
酵母は高知県産だそうです。
非常に飲みやすく、嫌味がなく、
しかも風味豊かな優等生のお酒です。

百楽門(純米大吟醸/純米吟醸)
奈良県御所町・葛城酒造
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原料米は備前雄町。
雄町系らしい深い穀物感を持ちながら
上品かつ風味よく仕上げてあるお酒です。

愛宕の松(あたごのまつ)特別純米
宮城県大崎市・新澤醸造店
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SAKE CONPETITION2016(サケ・コンペティション)
純米酒部門で1位を獲得。
鼻に抜けるようなフルーティーな香りではなく、
喉に染み入るような後口の良いフレバーがたまらない。
「究極の食中酒」を謳うだけあって、
いわゆる酒の肴だけではなく普通のお総菜にもよく合い、
料理と酒、双方の良いところを増幅し合う。

みむろ杉 無濾過生原酒
奈良県桜井市・今西酒造
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みむろ杉シリーズは当ブログ3回目の紹介ですが、
1回目の原料米は山田錦、2回目は雄町、
そして今回は奈良県産の露葉風という
珍しい米を使用したバージョンです。
吟醸香を前面に出すタイプではなく、
あくまでも米のコクと旨味を重視。
ドッシリ構えているのにスッキリしているという
まさに日本酒の理想型とも言える完璧なデキ。
激旨です!

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大和に本店があり、中央林間や関内にも支店がある焼鳥店。
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東神奈川駅東口(海側)の駅前高層マンション1Fにあります。
同マンションは2F歩道橋でJR東神奈川駅および
京急・仲木戸駅に直結しています。
店内は立ち飲みカウンターのみ。

炭火焼メニュー
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串焼類はごらんのようにシンプルなメニュー構成。

一品メニュー
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定番つまみが低価格なのが嬉しい。

その他メニュー
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1000円のセットを注文する客も多いようです。

ポテロニサラダ320円
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ポテトサラダとマカロニサラダの盛り合わせ。
別に注文するより40円おトクになっています。

にこみ450円
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いわゆるモツ煮込みですが、
鶏のハツが結構多めに入っていました。

串焼きは「タレ」「塩」から選べます。
今回はすべてタレでの注文。

レバー×2 タン×2(各140円)
焼き鳥そのもののサイズは小さめで、
立ち飲み店にしてはやや高めの価格ながら、
肉質はよく、焼き方も非常に緻密であり、
立ち飲み店の常識を逸脱しているのがこの店の大きな特徴。
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レバーはほとんど焦げ目がついておらず焼きムラもない。
しっとりジューシーな食感が素晴らしい。
タンはしっかりとした食感ながらもソフトな仕上がり。

材料の切り方や串の打ち方が均一だけではなく、
焼いている最中にもトング等で串の形を常に調整しており、
均一に熱が入るように細心の注意を払っているようです。

つくね×2 豚ハラミ×2(各140円)
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つくねはふんわりとした食感。
つなぎの多いふわふわとしたような弾力ではなく、
火を入れすぎない故のジューシー感が素晴らしい。
ハラミはしっかりとした噛み応えがありながらも
噛みづらくはなく、ギュッとした旨味がたまらない!

ねぎま140円×2 うずら90円
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ねぎまはタレの馴染みが少々悪いように感じますが
肉の味や焼具合は文句なし。
ウズラは、あれ?

かわ & しろ(各140円)
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同じ物のように見えますが、
どうやら上がカワ、下がシロのようです。

ぼんじり140円×2
実はこの店で一番オススメなのはコレ!
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今まで食べたボンチリの中では
そこそこ高い店も含めてココが最旨級!
カリッと香ばしく焼けたボンチリは
噛むと脂がブチッと口の中に広がり、
しつこさや脂臭さを一切感じさせない秀逸のデキ。
骨や筋などの食べにくい部分もちゃんと除いてあります。

※営業時間は17:00〜(仕込み状況により多少前後)の場合もあるようです。




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地味な立地と店構えながら
レベルの高い広島式お好み焼きを出す店。
店主親子は広島出身で、その親族も広島で
お好み焼き店を営んでいるそう。
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最近、夜の部は火・木・土しか開いていないそうで、
なかなか行く機会を作れず、
2年もご無沙汰になってしまいました。

メニュー(写真右下クリックで拡大)
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初回なら迷わず「そば入りお好み焼き」
+お好みのトッピングを推奨。

広島式お好み焼きの流儀(?)
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【左上/右上】
広島式お好み焼きは店の人が焼いてくれます。客が自分で焼くことはありません。
【左下】広島のお好み焼きは基本的に箸を使わず、テコだけで食べるのが本場流
【右下】カープソース。関東でこれを使っている店はかなり珍しい。

スペシャルそば入りお好み焼き1250円
そば入りお好み焼き(850円)に
生エビ&生イカ(各200円)を追加したもの。
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テーブル席ではこのように
切り分けてお皿で出してくれます。

カウンター席ver
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カウンター席は厨房の大きな鉄板に面しているので、
切り分けず、鉄板に載せたままサーブされます。
鉄板により保温されるのもメリット。

断面
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広島式お好み上から、
卵→そば→豚肉→キャベツ→生地
と層状になっています。
熟練の作り手が焼いているので味も見栄えも良い!

マヨネーズはかけない!
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広島式お好み焼きでは
原則としてマヨネーズはかけません。
一応、この店では頼めば出してくれるようですが
あくまでも邪道な余興と思って楽しみましょう。

スペシャル焼きそば1250円
肉・キャベツ入りの焼きそば(850円)に
生イカと生エビ(各200円)を追加したもの。
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そばは広島の名店がこぞって使用している磯野製麺より直送。
蒸し麺等ではなく、生麺を茹で上げてから鉄板に落としています。
もちろん、お好み焼きに入れる麺も同様です。
横浜市内で食べられる焼きそばとしては最高峰ではないでしょうか。

デザート(柿)
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〆にサービスのデザートがもれなくついてきます。
ちなみにランチタイムはドリンクのサービスあり。



【注意】営業時間は↓こちらが最新です。
月水金の夜営業はありません。
[月〜土] 11:30〜14:00
[火木土のみ] 17:30〜21:30
日祝定休

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2015年12月開業。
新潟県の上越・妙高地区で超有名な味噌ラーメン店
「食堂ミサ」の出身。
店主の柴田雅大氏は若くてさわやかな方で
ご自身も雪国出身とのこと。
TRY(東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー)
2016新人賞みそ部門優秀賞を受賞。
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建物は長後街道(県道22号線)に面していますが
店舗入口は裏手に回ったところにあります。

メニュー
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看板メニューの味噌ラーメン以外にも
甘エビミソ、辛ミソ、醤油などもあります。

ミソラーメン800円
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鶏ガラ豚骨ベースの動物系スープに
タマネギ、セロリ、ニンニクなどの香味野菜が
かなり強く利いているのが印象的。
味噌ダレには妙高市・太田醸造の白味噌を使用。
信州の白味噌に近いものだと思われます。
チャーシューはおそらくローストでしょう。
味薄めながら肉汁感豊富でしっとりとして美味!

ミソラーメン(小)650円
+無塩バター100円+のり50円

スープや麺は上記「ミソラーメン」と全く同じです。
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味は濃すぎず、脂っこすぎない加減ながら
薄さや物足りなさを感じさせない作りになっています。
白味噌なのに甘ったるくないところも好印象。
北海道の味噌ラーメンとはまた違う味わいで、
なかなか面白いじゃないですか〜!

麺リフト
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自家製の縮れ中太麺は
加水低めで卵を多めに使用しているそう。
札幌でいえば、多加水熟成麺ではなく、いわゆる硬質麺に近いもの。
後半になっても延びず、美味しく食べられます。
具の野菜は、もやしよりもタマネギが多いのが特徴。

札幌の「純すみ系」とは似て非なるもので、
味噌ラーメンにプチサプライズを感じたのは何年ぶりか。
美味しかったです!


【注意】店舗入口は長後街道(県道22号線)の1本裏道になります。

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