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空腹時に見てはいけないブログ
訪問者数1600万人突破ありがとうございます!
横浜の黄金町にある鶏白湯(とりぱいたん)の名店が
2018年4月に東京・蒲田に進出!
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オープン直後以来、7ヶ月ぶり2度目の訪問です
まる玉(両国)のシンガポール店出身ですが
開業数年で本店を軽く凌駕する美味しさになっています。
最近数ヶ月は店主の中山氏が蒲田店に出張っているそうです。

おもなメニュー
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「鶏白湯塩」が中心メニューかつオススメです。

麺の硬さ&辛さ
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麺は「硬め」か普通で注文する人が多いようですが
個人的にオススメなのは「バリカタ」か「ハリガネ」です。
辛さは、いちばん辛い「天国」でも大したことはありません。

鶏白湯塩760円
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今年4月の蒲田店開店当初よりも数段美味しい!
澱粉や肉片で強引にドロドロにしたのではない、
ピュアで濃密な鶏の出汁が超うまい!
本店で一番美味しい時の味が見事に再現されています。

麺リフト(ハリガネ)
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私はいつも超カタメの「ハリガネ」で注文してます。
麺は博多豚骨のような色白ストレート細麺(切り歯26番?)。
横浜の本店とは製麺所が違うようですが、
食べた感じは大体同じ印象です。

チャーハン小350円
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どうやら熱血らーめん in Yokohamaの炒飯タレを
インスパイアしている様子。
サイドメニューとしてオススメです!

餃子6個370円
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おそらく業務用と思われますが、
ちょっと割安感のある美味しい餃子。
ラーメン+ちょい呑みにはちょうどいい!

鶏源蒲田店、今後もっとウケるでしょ!

【食べログ】
鶏源 黄金町本店
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14047027/
鶏源 蒲田店
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13219564/


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カミカゼ@戸塚中継所

大好きなカミカゼに11ヶ月ぶり訪問。
いわゆる魚介淡麗系としては文句なしに横浜1位!

2001年7月、泉区中田西(最寄り駅は立場)に開業。
以後、移転や閉店などの紆余曲折を経て
2016年7月、現在地に復活オープン。
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国道1号バイパス下り沿い、戸塚中継所にあります。
店前に駐車場多数あり。

藤沢方面から行くには?
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通行分離帯があるので反対車線からは入れません。
上り線(藤沢・小田原方面)からの場合は
青線のように進んでください。

券売機
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「塩」と「醤油」は元スープが同じ。
「中華そば」は煮干しベースの別スープになっています。

店内
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コの字型カウンター8席と、
テーブル2卓があります。
この時は閉店間際なので空いていました。

塩ラーメン750円
この店の主力メニューはこれ!
+50円で焦がしネギ入りも選べますが
魚出汁の風味を楽しみたいなら入れないのがオススメ。
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魚介は煮干し、鯖節、うるめ、昆布が中心と思われます。
鶏ガラベースと思われる動物系もしっかり下支え。
これまでと大きく変わったようには見えませんが
この店は常に改良や微調整を繰り返している模様。
今回は過去最高の美味しさ!

麺リフト!
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切り歯24番のストレート細麺。
北海道産小麦の風味もちゃんと堪能できて
しかも時間が経っても延びないのに
しなやかという秀逸な麺です。

甘味があってやわらかいバラチャーシュー、
穂先メンマも相変わらず美味しい!
やっぱり淡麗系ラーメンでは横浜最強!

【食べログ】カミカゼ
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140305/14064633/

【Google map】自家製麺 カミカゼ



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反町の名物焼鳥店が再開発のため移転リニューアル!

移転前の店舗
ご覧のようにボロい、いやディープなお店でした。
しかし味は侮れない!

移転前の記事(2014年11月訪問)鳴門

移転後の店舗
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今年8月ごろ移転オープン。
元の場所からは徒歩2分です。

おもなメニュー
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基本的なメニューは移転前と変わっていない模様。
焼き鳥はすべて炭火で焼いています。
中華系の一品物が多いのも以前と同じ。

自家製つくね200円×2
この店のイチ押しメニュー。
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この店の特徴は、注文が入ってからタネを丸め、
油で素揚げし、串に刺し、炭火で焼いていることです。
作り置きしない、というだけで驚くほど美味しくなるのです。

かしら、牛ハツ、とり(各150円)
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これも注文が入ってから肉を切り出し、串に刺しています。
しかも肉は普通のスーパーで買ってきたと思われる
発泡トレーに入ってラップで包んであるヤツなのです。
つまり、ごく普通の肉でも手間を惜しまずに作って
炭火で上手に焼けばびっくりするほど美味しいのです!

レバー150円×2
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中はジューシー、外は香ばしく焼き上がっており
非の打ち所のない仕上がりです。
これも当然、注文後に串打ちしています。

ねぎま200円×2
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大きめに切ったモモ肉とネギが塩焼きで提供。
他の焼き鳥串とはちょっとまた違った趣向でいい。
ちなみにこの店でタレor塩は
店主におまかせとなっています。

皮150円×2
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ごく普通の鶏肉のはずなのに皮もうまい!
焼き方はもちろんのこと、
材料の扱いがしっかりしているのだと思います。

ぼんじり200円×2
つくねに次ぐオススメ品です。
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噛むとプシュッと脂がはじけて香ばしい。
脂の多い部位なのに後味が良い。

鶏唐揚げ(チリソース)600円
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唐揚げ自体デキは文句なし。
チリソースは市販の物にひと手間加えたもので
注文を受けてから刻んだネギや生姜を中華鍋で火を入れて作ったもの。

この店が創業から60年以上親しまれているのは
「いちいち、ちゃんと作る!」という姿勢が
しっかり味に出ているからだと思います。

【食べログ】鳴門
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14073327/

【Google map】鳴門


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2017年11月開業の気になるパン屋さんに行ってきました。
東横線の反町駅からすぐの場所です。
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「オグラベーカリー」
一見コテコテの昭和風。

しかし中身は、湘南小麦を使用した最先端の店
パン GORGE(ゴルジュ)!
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実は以前ここのクロワッサンを食べた時、
ブノワトンに激似だったので尋ねてみたところ
なんと本当にブノワトンで修業経験があるとのこと!

【マメ知識】ブノワトンとは?
神奈川県伊勢原市にあったクロワッサンの名店。
店主逝去により2009年閉店。
現在、店主の志を受け継ぐ弟子が各地で活躍中!

売り場
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ご覧のように、店内は完全に今風のパン屋さん。

カフェ・ラテ346円×2
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店内にも飲食スペースがあるので
カフェラテを飲みながら。

カヌレ216円
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小麦や卵の美味しさが際立つカヌレで、
表面はカリッと香ばしく、中はしっとり。

クロックムッシュ302円
しらすのタルティーヌ238円
5種のチーズのフォカッチャ205円

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どれも美味しいけど、特に良かったのはフォカッチャ。
モッチリしているのに歯切れの良い生地が最高!

以下、持ち帰って家で食べたもの。

クロワッサン205円×4
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これがブノワトン譲りのクロワッサン!

クロワッサン断面
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表面は比較的ハードだが歯切れが良く
中はふんわり、もっちりとした感じで
中心部に行くほどバターの香りでいっぱいになる。
これは暫定神奈川ナンバーワンのクロワッサン!

カンパーニュ(1/2)527円
店主のもっとも得意とするパンの一つだそう。
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北海道、湘南小麦と、ドイツ産のライ麦を使用。
歯ごたえがあるけど舌触りは実にきめ細やかで
しっとりして旨味が深いのが印象的。

菓子パン系7種
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4種のベリーデニッシュ、赤スグリとチョコとアーモンドのクロッカン、
あんぱん、クリームパン、スイートポテトのデニッシュ、
バナナのデニッシュ、ミルククリーム

↑この中で気に入ったのは4種のベリーとあんぱん!

甘くない系6種
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舞茸のグリルバゲット、オイルサーディンとドライトマトのフォカッチャ、
ベーコンと玉ねぎのキッシュ、サーモンとほうれん草のキッシュ、
イングリッシュマフィン、全粒粉食パン

↑この中で気に入ったのは舞茸のバゲットとベーコンと玉ねぎのキッシュ!

バゲット259円
そしてこの店はフランスパンもおすすめ!
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超ハードというわけではないけど
噛むほどに小麦の味わいが増す、他にありそうでないタイプ。
そういえば店主はロブションでも6年ほど修業経験があるそうです。

10/31(水)〜11/5(月)まで
そごう横浜店8F催事場に出店するそうです。
それに伴い、11/6(火)は反町のお店が臨時休業になります。

食べログ「パン ゴルジュ」
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14069603/





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これからのトレンド!?
豚骨清湯の店が横浜にも!

藤棚浦舟道路沿い。「晴れ着の丸昌」並び。
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2018年9月25日オープンの新店です。

店内
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前は中華料理店だった場所で、
テーブル席のみになっています。

ウンチク
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鶏ガラも魚介も使わない
豚骨清湯(豚骨の澄んだスープ)が特徴!

メニュー
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基本のラーメンは1種類のみです。
餃子や雲呑など、中華系も得意な様子。

拉麺750
「塩ラーメンみたいに見えるけど醤油味です」(店員さん談)
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なるほどスープはモロとんこつ!
もう少し強火で白濁させれば本当に博多ラーメンになってしまいそう。
澄んでいても豚骨のコクは充分すぎるほど出ています。
味付けは、食べた感じでは有名メーカーの白醤油か何かでしょうか?
普通の醤油味でも食べてみたいものです。

麺リフト!
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麺は北海道産小麦100%の自家製。
色白低加水でバッキバキなストレート麺です。
スープとのバランスを考えればもう少し細い方が良さそうだけど、
個人的には好みです^^/

味変アイテム
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アクセント用アイテムが標準添付。
青唐辛子漬けとおろし生姜です。
豚骨大好きの私には全く不要でしたが(笑)

チャーシュー&メンマ
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このチャーシューが秀逸!
適度に肉感があるけど歯ごたえはあくまでもソフト。
やわらかいけど旨味が抜けていなくて味も染みている。
別皿で追加注文しちゃいました。

皿雲呑(5個)380円
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ラー油、ネギ、パクチーがついてます。
皮も自家製だそうで、ぷるぷるで美味しい。

焼餃子(4個)380円
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派手な羽根つきにビックリ!
こちらも自家製皮だそうでモッチリです。

というわけで、豚骨清湯の店はこれからもっと増えてほしい!

食べログ「豚骨清湯かつら」


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お久しぶりです。
このブログまだ死んでません(笑)。

リッチなカレーの店アサノ@町田
雑誌「Dancyu」で「日本一のカツカレー」と評された有名カレー店。
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中央奥にある「カレーの店」という四角い看板が目印。
カウンター7席のみの狭い店です。

リッチなカツカレー1450円
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この店の看板メニュー。
客の大半がカツカレーを注文します。

いわゆる普通の日本カレーよりもスパイシーで
トロミがあまりないのにコクのあるカレーです。
大量のタマネギを炒めてルーを作り、
肉や野菜を煮込んでブイヨンを取っているとのこと。

そして不思議なのは、いわゆるシャバ系のスパイシーなカレーが
高座豚のカツとよく合うこと。
ありそうでない絶妙なバランスのカツカレーです。

食べログ「リッチなカレーの店アサノ」







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お気に入りの和泉屋@黄金町に行ってみたら…。
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ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 休み!
定休日は日曜のはずですが、臨休のようです。

隣に新店が!
と思ったら隣に新しい店がオープンしています。
とりあえず入店しちゃえ!
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調べてみると全国に185店もあるチェーン店で
職人が握った本格的な寿司を
江戸時代の寿司屋台のように
手軽に食べられるというコンセプトらしい。
ここ黄金町店は今年3月に開店したそう。

※価格はすべて税込

生ビール529円+お通し237円
イメージ 119時までドリンク半額!
(地酒や銘柄品など一部は半額対象外)

ホタルイカ刺538円
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なかなか宜しいじゃありませんか!

豪快!いかの天ぷら862円
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和泉屋のげそ唐揚げが食べたかったので
それに近いものを注文してみました。
名称通り、なかなかのビッグサイズ。

カキフライ538円
イメージ 4牡蠣は広島産。
十分美味しくて不満は特になし。

や台ずし3人前30貫3238円
さてメインのお寿司が登場です。
職人さんが鮮やかな手つきで握ってくれました。
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まぐろは紛れもなく本まぐろ(おそらく養殖)だし、
コハダも全然生臭くない。
見た目がイマイチだと思ったイカも
しゃっきりもっちりした食感で甘味も豊富。
握りもまさに職人の仕事。
これは安くても本物の寿司です。

ねぎとろ細巻646円&ねぎとろ涙巻701円
イメージ 6回転寿司などと比べるとべらぼうに高い気がしますが、
ちゃんとした寿司屋のねぎとろ巻は
1本(6切れ)800円〜900円が相場。
クオリティは全く引けを取らないので割安です。

タコさんウインナー430円
イメージ 7余興で注文してみました(笑)。

行き当たりばったりで入ったチェーン店なのに
なかなか満足度が高かった!


や台ずし黄金町
045-251-0028
16:00〜2:00
年中無休(年末年始はお問合せください)
京急本線 黄金町駅 徒歩1分
地下鉄ブルーライン 阪東橋駅 5番出口徒歩7分


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你好(ニーハオ)歓迎(ホアンヨン)と並び、
蒲田羽根つき餃子御三家のひとつです。
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御三家のうち金春だけが未訪問でした。

焼き餃子346円×3
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1つの皿に3人前盛ってきたので
なんだかよくわからない状態。

別方向から
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意外にデカい!
ニーハオや歓迎よりも一回り大きいのでは。

1個アップ!(焼き目側)
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羽根が綺麗なヤツを小皿に載せるとこんな感じ。

1個アップ!(つなぎ目側)
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羽根を取ってひっくり返すとこんな感じ。

餃子断面
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結構肉が多い。
サイズも大きめだし、5個346円ならおトクでしょ!

海老のマヨネーズかけ1058円
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海老の揚がり具合もいいし、
マヨネーズもそのままではなく
独自に甘味などが加えられていて
美味しいじゃないですか!

豚肉細切り入り焼きそば864円
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甘い醤油味で、麺にもしっかり味が染みています。
野菜のシャキシャキ感もいい。

御三家の中で、餃子以外の料理は金春が一番高レベルでした。

金春新館
(こんぱる新館)
東京都大田区西蒲田7-63-2
050-5869-6414(予約・問い合わせ専用)
11:00〜14:00
17:00〜22:30(L.O.)

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ご無沙汰してます!
ここしばらく食べ歩きしていませんでした。。

★4/3(火)はスープ不出来のため臨時休業だそうです。
ご注意ください!


横浜・黄金町にある鶏白湯(とりぱいたん)
の名店が蒲田に進出!
2018/4/1オープン。
(写真右下クリックで拡大)
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この日は開店2日目。
正午前で15人ほどの行列でした。

鶏源(黄金町本店)の記事(2017年5月)

メニュー
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不動の看板メニューは「鶏白湯塩」。
海老やカレーもありますが、
初回は迷わず塩で行きましょう。

その他メニュー
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本店(黄金町)よりも酒やツマミのメニューが増えています。
ちょい呑みにも使える店にしたいのかも。

※この日は半額サービス期間中で
メニューは「鶏白湯塩」のみですが、
4/3(火)より通常営業となります。
当記事では通常価格を表示しています。

鶏白湯塩760円+味付け玉子110円
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見た感じは本店とほぼ同じ。
博多豚骨ラーメンをそっくり鶏ガラに置き換えた感じ。
水色プラスチックレンゲを光沢黒に替えたのはfine play。
スープの基本的な作りは本店と変わりません。
でもライトになった気がするのは誤差の範囲?

麺リフト(ハリガネ)
麺の硬さはハリガネ→バリカタ→硬め→普通→柔らかめ→バリやわ
の6段階から選べます。
私はほとんど毎回「ハリガネ」で注文。
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博多ラーメンっぽい色白ストレート細麺。
本店では埋金製麺ですが、
蒲田店店頭には直久の麺箱が積まれていたので
おそらく直久製の麺なのでしょう。
食べた感じは本店とそれほど変わらない印象。

スープリフト
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白濁しているけどドロドロではありません。
巷では、物理的粘度が高い=コクがある、
と決めつける傾向にあるようですが、それは違います。
粘度が高くても繊維質やデンプン質に依る場合も多く、
それはコクや旨味とは別次元のものです。
この店はライトでもコクは十分です。

チャーシューアップ
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これも本店と基本的に同じ巻きバラ。
調理法などは替えていないと思われますが
本店よりジューシーで味薄だと感じました。

味玉断面
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濃い醤油と甘めの味付け。
黄身の半熟具合を含め、本店と同じ味です。

麺場 鶏源 蒲田店
東京都大田区西蒲田7-51-13
03-6424-8987
11:00〜23:30(ラストオーダー)
定休:今のところ無し
JR蒲田駅西口より徒歩5分
東急池上線・蓮沼駅より徒歩4分


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この日は1日に5軒も食べ&飲み歩き!

おのおの独立記事にするほどの材料がないので
まとめて放出しちゃいます。

1軒目
中島家@反町
キャベツラーメン830円+のり100円
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これは先日、単独記事でも掲載したものです。

2軒目
カレーハウスリオ@横浜駅西口
横浜駅利用者なら誰もが知っているであろう著名店。
カキフライカレー850円(冬期10〜3月)
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1960年から続く老舗カレースタンド。
かつてはジョイナスB1Fにありましたが、、
2014年8月、ジョイナスB2F地下鉄側に移転リニューアル。
欧風カレーなのに意外とスパイス感が強め!

3軒目
RAI'S BAR@横浜駅西口
鶴屋町1丁目にあるショットバー。
ボウモア10年
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スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキー。
ウイスキー系では一番好きな銘柄です。

4軒目
BAR CLASSIC(バー クラシック)
こちらも鶴屋町1丁目にあるショットバー。
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ここでも色々飲みましたが、
印象的だったのは上写真のウォッカとジン。
ウォッカやジンはカクテルのベースとして
使用されることは知られていますが、
そのお酒単独で味わうことはあまりないのが実情。
しかしこのジンとウォッカは単独で美味しいお酒なのです。

●グレイグース Gley Goose
(フランス産ウォッカ
フランス産の希少な最高級の冬小麦を使用。
小麦の優美な甘味とプラム、アニス、グレープフルーツなどの
香味が絶妙。ストレートかロックがおすすめ!

●サイレントプール Silent Pool
(イギリス産ジン
ジンはジュニパーベリー(セイヨウネズ)で
香り付けされた蒸留酒のこと。
他にオーガニックラベンダーのほか、洋ナシ、ローズペタル、
エルダーフラワーを含む24種のを使用。
無骨なイメージはなく、あくまでも華やかな味。

5軒目
横浜商店@横浜駅西口
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立ち飲み店ながら料理のレベルが高い。
特に焼き鳥はおすすめ!

極上レバー(タレ)150円×2
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瑞々しくてプリッとした食感。
ボソボソとかパサパサという食感は皆無で
中はレアに近い仕上がりです。
それでいて血生臭さのようなものは無し。
150円串としてはかなりレベル高いです。

というわけで食べ呑み歩いた2017年年末でした。


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