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駅から近いのですが商店街から外れており、夜は暗い…。
民家を改造したと思われる佇まいの店がポツンとあります。 元は喫茶店のようで、現在は夜のみ営業のラーメン店。 店主は洋食出身とのことですが、2005年にラーメン店として開業。 松戸の13湯麺(かずさんとんみん)でも修業経験があるようです。 メニュー
裏側には裏メニューがあります。
具が全くない「湯麺」(トンミン)がこの店の筆頭メニュー! テレビ東京「行列のできない激うまラーメン」では 「キング・オブ・呑んだ後ラーメン」とのキャッチフレーズで紹介されました。 ゴマちゃん
店内には少年アシベの「ゴマちゃん」のぬいぐるみが! 店名の由来はコレなのでしょうか? 湯麺(トンミン)480円 本当に麺とスープだけ! 少量のネギが載り、清湯スープに自家製麺が泳がせてあります。 湯麺(トンミン)480円+セット200円
上記の湯麺にチャーシュー、メンマ、チンゲン菜の具セットがついて200円増。 具のチャーシューやメンマは決して悪くないのですが、 麺とスープとの調和を欠いているような気がしてなりません。 この店は具なしの方が美味しいのでは。 麺は自家製!
麺は多加水で滑らかなのにムニュムニュ感はなく、噛むとプチッとした歯応え。 後半やわらかくなっても食感はよく、さすが自家製麺という感じです。
チキンコンソメ風の清湯スープはなかなかイイ味出しているのですが、 化調感がやや気になるところ。 繊細系の味なので飲んだ後では良さが判りづらいのでは? 湯麺の評価 ★★★☆☆+
ゴマ(GOMA) 東京都中野区沼袋1-44-10 03-3385-5005 18:00〜翌2:00 定休日:3日・13日・23日(店主の食べ歩きの日) 西武新宿線・沼袋駅より徒歩3分 商店街を北方向に(一方通行とは逆に)歩き、 左に寿司屋のある角を右に行き約70mの住宅街。 |
┣東京西部
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meiさん:確かにセットにすると普通すぎるビジュアルですね〜。
2011/10/2(日) 午前 1:50
よはんさん:普通に考えれば具が入った上でバランスを取るべきなんでしょうけど、麺とスープだけで勝負するのも全然アリだと思います。蕎麦やそうめんでも、やたらと具を乗せるのは不粋と思われますからね。
2011/10/2(日) 午前 1:51
おじゃさん:同じあっさりでピンキリですからね〜。
2011/10/2(日) 午前 1:51
hiropynaさん:当然、2軒目も行きますから素ラーメンで問題なし(笑)
飲んだ後って、どちらかというと豚骨系の方がウケますよね。
2011/10/2(日) 午前 1:51
赤オヤジさん:素ラーメンなら本厚木の麺や食堂もかなりオススメです!
いまごろ帰国されているのですね〜!
2011/10/2(日) 午前 1:51
JAOさん:スープはちょっと凝った作りのように見受けられました。繊細系の味なので、具や調味料などを入れると味が大幅に変わってしまいます。
2011/10/2(日) 午前 1:52
しもちゃん:沼袋は都心に近い割に家賃が安いんですよね〜。
学生や一人暮らしの若者が多いので、今でも洒落た店は少ないですよ〜(笑)。
2011/10/2(日) 午前 1:53
まっつん:「おかめ」も清湯系(やや濁り)ですが、まっつんは魚介系より動物系の方が好きだと言ってましたよね?いま思えばあれはネギとニンニクの香味油がアクセントになっていたおかげかもしれませんね。
2011/10/2(日) 午前 1:53
翔ちん:せっかく素ラーメンをやるなら化調ナシで頑張ってほしかったですね。
ネギそばは我が目を疑うビジュアルでした(>_<)
2011/10/2(日) 午前 1:53
荒川さん:本八幡「月梅」は麺が不透明な感じなのでだいぶ違うと思います。平塚式タンメンはおっしゃるように麺が白いですよね。黄枝記粥麺店は鹹水も入っていそうに見えるし、麺の感じが似ています。
中国でも広州など南部の亜熱帯地方では麺の日持ちと型くずれ防止のために鹹水を入れるのでしょうか?
2011/10/2(日) 午前 1:55
ちー坊さん:13湯麺は支店も含めてすべて閉店しているようです。おそらくコンセプトを変えてどこかで再開しているのだとは思いますが…。この店は写真などで見比べるとほぼ13湯麺と同じ作りのようです。
2011/10/2(日) 午前 1:55
naosukeさん:世田谷区の屋台屋は何度か行ったことがあります!
素ラーメンも食べました。確かにラーメンの雰囲気は似ていますが、味や背景などを考慮するとおそらく別物だと思います。「とんみん」は湯麺(汁に入った麺)の中国語読みなので、これだけで師弟関係を推察することはできないと思います。
2011/10/2(日) 午前 1:56
暑い地方では麺の変質を防ぐために黄色くしているという話は、本で読んだことがありますが、サッポロラーメンが黄色くて、博多ラーメンは白っぽいですから、どうなんだろう?と思っていました。
実証してくれたのは、ARAPROさん↓
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/53503632.html
香港の麺屋さんの麺は、黄色くて細い上に、食感が日本の焼きビーフンのように固いんです。でも香港でさえ、市場やスーパーで売ってる麺は↓のように白いほうが一般的です。
http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/44919345.html
2011/10/2(日) 午前 9:25 [ 荒川 文治 ]
具が無いと寂しいですね^^;
飲んだ後には良い感じかも知れませんが飲まずに食べると微妙かも?
2011/10/2(日) 午前 10:00
荒川さん:札幌の麺は多加水なので鹹水を入れて型くずれを防止しているのだと思います。
博多ラーメンは加水率を極限まで低めてあるので色白に見えますが鹹水は入っているはずです。
2011/10/2(日) 午後 0:43
ジョニーXさん:具はお好みで追加できるので問題ないでしょう。私は飲んだ後は豚骨のほうがいいな〜(笑)。
2011/10/2(日) 午後 0:50
実は山東省や蘭州の拉面も補助的に(本来の使い方ともいえる)カンスイを使ってるらしいのです。でも色は白。量が必要最小限なのでしょう、食べても有無がわかりません。なので、僕のBLOGやHPで応援しているのは、中国の無カンスイ麺ではなく、白い麺としています。
2011/10/3(月) 午後 10:32 [ 荒川 文治 ]
荒川さん:なるほど。日本では鹹水入りが独り歩きしてしまった形ですね。ちょうどそのころ日本では製麺機などが普及して麺を外注する店が増えたせいもあるのかもしれません。
2011/10/9(日) 午後 6:17
なんかド素人が意気がってブログ書いてるのってムカつくなぁー
スープと麺の調和を欠いてるのに具のないラーメンがお薦めってわけがわからん。
近所で好きな店なので、デタラメ書くのはやめてくれ。
具も麺もスープも旨い店なので。
2011/10/31(月) 午後 1:11 [ ゴマちゃん ]
ゴマちゃん:日本語はお苦手ですか?
×意気がる → ○粋がる
×スープと麺の調和を欠いて
○麺とスープとの調和を欠いて
つまり具が入ることにより「麺・スープ」とのバランスが崩れるという意味です。
2011/10/31(月) 午後 1:53