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この日は1日に5軒も食べ&飲み歩き!

おのおの独立記事にするほどの材料がないので
まとめて放出しちゃいます。

1軒目
中島家@反町
キャベツラーメン830円+のり100円
イメージ 3
これは先日、単独記事でも掲載したものです。

2軒目
カレーハウスリオ@横浜駅西口
横浜駅利用者なら誰もが知っているであろう著名店。
カキフライカレー850円(冬期10〜3月)
イメージ 4
1960年から続く老舗カレースタンド。
かつてはジョイナスB1Fにありましたが、、
2014年8月、ジョイナスB2F地下鉄側に移転リニューアル。
欧風カレーなのに意外とスパイス感が強め!

3軒目
RAI'S BAR@横浜駅西口
鶴屋町1丁目にあるショットバー。
ボウモア10年
イメージ 5
スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキー。
ウイスキー系では一番好きな銘柄です。

4軒目
BAR CLASSIC(バー クラシック)
こちらも鶴屋町1丁目にあるショットバー。
イメージ 6
ここでも色々飲みましたが、
印象的だったのは上写真のウォッカとジン。
ウォッカやジンはカクテルのベースとして
使用されることは知られていますが、
そのお酒単独で味わうことはあまりないのが実情。
しかしこのジンとウォッカは単独で美味しいお酒なのです。

●グレイグース Gley Goose
(フランス産ウォッカ
フランス産の希少な最高級の冬小麦を使用。
小麦の優美な甘味とプラム、アニス、グレープフルーツなどの
香味が絶妙。ストレートかロックがおすすめ!

●サイレントプール Silent Pool
(イギリス産ジン
ジンはジュニパーベリー(セイヨウネズ)で
香り付けされた蒸留酒のこと。
他にオーガニックラベンダーのほか、洋ナシ、ローズペタル、
エルダーフラワーを含む24種のを使用。
無骨なイメージはなく、あくまでも華やかな味。

5軒目
横浜商店@横浜駅西口
イメージ 2
立ち飲み店ながら料理のレベルが高い。
特に焼き鳥はおすすめ!

極上レバー(タレ)150円×2
イメージ 1
瑞々しくてプリッとした食感。
ボソボソとかパサパサという食感は皆無で
中はレアに近い仕上がりです。
それでいて血生臭さのようなものは無し。
150円串としてはかなりレベル高いです。

というわけで食べ呑み歩いた2017年年末でした。


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中島家@反町

蒲田「こうや」系の横浜家系ラーメン人気店。
イメージ 1
1995年3月、横浜市西区浅間町にて創業。
2015年11月、火災により閉店
2016年8月、神奈川区反町で移転復活。

移転前2014年3月以来、
3年半ぶりの訪問です。

メニュー

イメージ 2
メニュー構成は典型的な家系ラーメン店。
こうや系らしくキャベツラーメンがあります。

キャベツラーメン830円+のり100円
イメージ 3
スープは移転前より幾分ライトになった気がするものの
全体的印象は変わらず美味しい。
チャーシューは感想省略。

麺リフト!
イメージ 4
麺は移転前の酒井製麺から菅野製麺に替わりました。
以前よりもコシ・弾力が増して美味しくなっています。

【参考】移転前2014年3月の写真
イメージ 5
麺以外に大きな変更はないと思われます。

中島家
横浜市神奈川区反町1-5-12 シティコープ反町 1F
11:00〜21:00
火曜定休
東急東横線・反町(たんまち)駅より徒歩3分

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当ブログ掲載は1年3ヶ月ぶり。
昨年7月の開店以来、10回目の訪問です。
国道1号バイパス沿い、箱根駅伝の戸塚中継所にあります。
イメージ 1
東京と神奈川で、私が一番美味しいと思う「塩ラーメン」は
迷わずこの店で決まり!

年末年始休業
イメージ 2
大晦日から1/4までは休業ですのでご注意を!
定休は火曜です。

メニュー
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塩ラーメンがメインです。
「中華そば」は煮干し醤油味です。

塩ラーメン750円
照明のかげんで醤油ラーメンのようにも見えるかもしれませんが
醤油味はもっとハッキリとした茶褐色になります。
イメージ 5
焦がしネギ(+50円)の有無を選べます。
しかし個人的には、焦がしネギは魚出汁の良さを
スポイルすると思うので不要派です。

スープリフト
イメージ 4
鶏ガラ豚骨ベースの動物系出汁に、
伊吹いりこ(白口煮干し)、屋久島さば節、他に
うるめや昆布などを合わせています。
魚介のお出汁がとにかく美味しすぎる!
ただ闇雲に煮出しただけの「魚味」とは異なる高尚なものです。

麺リフト!
イメージ 6
「春よ恋」等の国産小麦粉を配合した自家製麺。
加水率42%と高くなり、切り歯24番、
1週間熟成したという麺は、透明感があり、
前回訪問時(2017年3月)とは大きく変化
ツルシコっとして噛むとプツリと切れるのに
時間が経ってもブヨッとしない優秀な麺です。
開店当初の色白・低加水・ボキボキ麺とはエライ違い。

チャーシュー(バラ肉煮豚)
イメージ 7
あまりクロースアップされませんが
この店のチャーシューは東京と神奈川を合わせても
五指に入るほどの美味しさ。
豚バラ肉の柔らかさ、甘さ、旨味を堪能出来ます。
脂身もブリブリせずトロリとして美味しい!

メンマアップ
イメージ 8
メンマは今年上半期あたりから
穂先メンマに替わりました。
うん、この方が5倍旨いでしょ!

東京&神奈川で最旨の「塩ラーメン」の座は揺るぎない。
迷わず1位です。

カミカゼ
横浜市戸塚区汲沢町1202
11:00〜15:45(材料がなくなり次第終了)
火曜定休
国道1号線沿い。箱根駅伝の戸塚中継所。
駐車場多数あり
※JR戸塚駅からは徒歩約20分

戸塚駅西口(戸塚バスセンター)より
・藤沢駅北口行(神奈中バス・戸81)
・ドリームハイツ行(神奈中バス・戸50)
・横浜医療センター行(神奈中バス・戸56)
・俣野公園・横浜薬大前行(神奈中バス・戸52/55)
に乗車「大坂上」バス停下車
★バス停より裏道経由でで国道1号新道
(タックルベリー戸塚中継店横)に上がって行けます。


この記事に

2011年の開業以来、50回近く行ってます。
イメージ 6
横浜一美味しいとうどん屋と断言して差し支えありません。

12/10で閉店!?!?!?
しかし11/21朝、店主の林さんから驚きのツイート!
イメージ 7
理由は体調不振とのこと。
いつも繁盛しているので経営不振は考えられないですねぇ。

明太子のおうどん870円
イメージ 4
下の天ぷら3点を合わせてこの価格です。

別皿天ぷら
格安の讃岐うどん店とは異なり、すべて揚げたて!
イメージ 5
明太子のおうどん用の天ぷらは
ちくわ天、半熟卵天、ししとう天。
そして常連サービスの鶏天です
(※2回目以降は誰でも常連)。

ぶっかけうどん570円
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徳利で濃口醤油の出汁ツユが付いてきます。
徳利を添付せず、卓上のだし醤油をかけて
「しょうゆうどん」として食べることも可能。

うどんアップ
徳利のツユをぶっかけた図。
イメージ 3
うどんのコシが今までに増して強くなったので
店主に尋ねてみたところ、幾分太くしたとのこと。
私はこの方が好みです♪

野菜天&穴子天(各300円)
こちらも格安店とは違って揚げたて!
イメージ 2
野菜天はなす、かぼちゃ、さつまいも、舞茸。
穴子天は穴子とししとうです。
別途天つゆ(うすくち醤油ベース)も付きます。

かけうどん(冷)570円
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業務用つゆや既成のだしの素を使用せず、
天然素材で作ったカツオ、昆布、サバ、ウルメ
の出汁が美味しい!
麺も上記通り、通常よりやや太めでコシが強い!

林店主は気を落としているのかと思いきや、
元気で機嫌もよく、「ちょうどいいリセットになる」と前向きな発言。
こりゃ少し休んだ後にまた動き出す予感(あくまでも私見)。





この記事に

2015年11月開業。
昨年6月の訪問以来、かなり進化したとの情報を聞きつけての再々訪。
イメージ 8
豚骨とか鶏ガラとかとかではなく、
純粋に魚の出汁を楽しむお店です。

メニュー
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「煮干し」と「海薫る」の2系統が柱。
最近では限定メニューにも力を入れているようで、
特に鮮魚系に凝っている(店主談)とのこと。

特製煮干しそば1050円
煮干しそば750円の具増しバージョン。
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煮干しの出汁をしっかり抽出しつつ、
ギラギラした皮や黒いハラワタの色はなく、
エグ味をほとんど出さないタイプ。
こういうの好きです。
聞けば、店主自身エグい煮干しラーメンは好きではないそう。

煮干し麺リフト
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前回訪問時のピロピロした白い平打ち麺から大幅に変わりました。
全粒粉入りでざっくりとした食感で
前回より麺の厚味も増しています。

海薫るそば(塩)800円
プラス50円で塩味に変更。
具や盛りつけなどが醤油味とは全然違う!
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煮干し、アゴ煮干し、昆布、節系などを使用しているそう。
出汁は何か1つが突出するわけではなく、
魚臭くもなっておらず、あくまでも芳醇で上質。
横浜ではこういう味は他にないでしょうね〜。
とても美味しいです♪

鶏チャー

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塩味ではチャーシューが鶏に替わります。
塩味のみで低温調理(店主談)だそうで、
中心部はごくわずかにレアな食感。

塩麺リフト
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醤油味の太麺とは打って変わって極細!
切り歯28番(店主談)とのこと。
麺の生地自体はおそらく太麺と同じでしょう。
同じベーススープと麺生地を使いながら
ここまで大胆に変えてくるとはさすが!

【限定】蟹そば950円
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蟹を白濁するまで煮込んだスープで、
味もそのままという感じ。
具のカボチャはハロウィンを意識したそうで(笑)
いやこのカボチャ、スープによく合ってますよ!




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