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2016年7月15日開業ホヤホヤの新店。
麺匠るい斗が味とコンセプトを変えて2号店を出店!
イメージ 9
環状2号内回り沿い。
今年2月、1号店は隣の物件へと移転。
そして元の場所が2号店に衣替えされました。

メニュー
イメージ 8
2号店のコンセプトは
大分佐伯ラーメン
新潟生姜醤油ラーメン

の2本立て!

新潟生姜醤油ラーメン650円
+チャーシュー200円+味玉100円

イメージ 7
まずデフォのラーメン650円というのが良心的。
青島食堂インスパイアと思われる作りで、
豚骨系と思われるスッキリしたスープの中に
生姜がビシッと利いているのが特徴。
初めての人でも違和感なく受け入れられる味です。
幡ヶ谷で食べた長岡生姜系よりも美味しい!

チャーシューアップ(生姜醤油)
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小さめに切ったチャーシューも
青島食堂(秋葉原店)と似ています。
なにげにこういうの好み♪

麺リフト(生姜醤油)
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麺は中太・平打ち・黄色系。三河屋製麺です。
青島食堂は細麺でかなり延びやすいものだったので
この辺は独自の改良を施しているのでしょう。
私はこちらの方が好きですね〜。

大分佐伯ラーメン650円
+チャーシュー200円+味玉100円

イメージ 4
一言で説明すれば豚骨醤油ということになりますが、
いわゆる「横浜家系」とは全くの別物。
なんと言っても強めに利いたニンニクの風味。
それと、カドのない甘めの醤油味が特徴です。
これクセになるな〜♪

佐伯具アップ
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やわらかいバラチャーシューがたくさん。
炒めモヤシのエキスもスープにしっかり馴染んでおり、
佐伯ラーメンの味を構成する要素として欠かせない存在。

佐伯麺リフト
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色白でやや低加水の中麺(三河屋製麺)。
大分では食べたことがないけど、
「このスープならこんな麺が合うでしょ!」
とイメージしたとおりの麺でした。

ネギ玉チャーシューご飯350円
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生姜がかなり利いており、
G麺7のしょうがダレ玉子丼に似た構成。
チャーシューやネギが多めに入っているので
G麺7よりおトクじゃないでしょうか〜。

大分佐伯、新潟長岡、どちらも美味しかったけど、
個人的には大分佐伯ラーメンが気に入った!
どちらも横浜には今までなかったラーメン。
ぜひ普及させてほしいものです。

隣の1号店
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すぐ隣にある1号店。
客数が多いのでより広いこちらに移動したそうです。
以前「ラーメン本舗。」があった場所。
商品内容は2号店と異なります。

niるい斗(にるいと)
横浜市港南区下永谷5-1-21
045-823-1190  
11:00〜14:00
18:00〜21:00
火曜定休
地下鉄・下永谷駅より徒歩約12分
環状2号線沿い
駐車場は1号店と2号店の間に17台(両店共通)


この記事に

4飲食店のまとめ記事です。

肉バル ラファーレ(La Fale)@横浜駅西口
イタリアン&ワインバルの店。
「肉バル」というキャッチコピーに惹かれての訪問。

黒毛和牛のローストビーフ1058円
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中の方が生に近い状態で
厳密にはローストビーフではなくタタキと
呼ぶべきでしょうが、肉が良質なので
これはこれで良いのでしょう。

牛もものシュラスコ風グリル1166円

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シュラスコ「風」の牛串焼き。
ソースはトマトやタマネギを使ったサルサ風。




ファイヤーバーグ関内店
北海道・東北に十数店展開するハンバーグ店。
関東初進出の地に関内を選んだ。
2015年10月オープン。

角切りステーキ&ハンバーグセット1296
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ライス(お代わり1回無料)、サラダ、味噌汁付きで、
ノーマルのハンバーグなら626円という安さ。

ハンバーグ断面
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中にはローストオニオンが入り、
つなぎは少なめ(なし?)。
肉っぽさを前面に出したハンバーグです。
ファミレスより格安で味は上なので、普段使いに最適。



龍王@横浜駅西口
横浜駅界隈では龍味(りゅうまい)と並び
安旨中華店の双璧をなす。

サンマーメン590円
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龍味のサンマーメン(486円)より少し高いが
ボリュームはやや上で、野菜使用量も多そうです。
これが600円弱で食べられるのは素晴らしい。

焼きソバ490円
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龍味のヤキソバ(486円)に比べて味は平凡だが
ボリュームはこちらの方が多く、野菜も多め。
しかもスープが付いてくるのが加点ポイント。




なかや大関本店@横浜駅西口
ジョイナスB2F。きしめんと味噌煮込みうどんの店。
昭和39(1964)横浜にて開業。
名古屋の大関という店の味を受け継いでいるらしい。

きしめん670円
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きしめんの出汁には普通、宗田節とむろあじ節を使うそうなので
これもおそらくそれと同じか、近い構成なのでしょう。
関東の蕎麦つゆ等とは似ているけど違う。

かき揚げなど
イメージ 8
オプションで注文した季節野菜のかき揚げも
イイ感じに揚がっています。
添付された花かつおをスープに入れることにより
つゆが華やかなフレバーになります。




この記事に

おそらく50年以上前からある老舗。
どじょう、ふぐ、唐揚げをメインとして、
刺身や魚料理も美味しい店です。

基本的には居酒屋として機能していますが
夜でも定食類をやっているので食事もできる店。

メニュー1

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和風居酒屋系メニューを中心としつつも、
ハンバーグ、ピザ、グラタンなどの洋食もあります。
洋食も有名ホテルで修業してきた本格派。

和泉屋ハンバーグ実食記事(2013年10月)
和泉屋グラタン実食記事(2015年9月)

メニュー2
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刺身や和食系の料理も一通り押さえています、
安い店なのに刺身系にもハズレなし!
※他にも店内掲示メニューあり。

ホタルイカ464円
好物なのでメニューにあれば高確率で注文します。
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3〜6月がホタルイカの旬。
うん、文句なし。美味しいです〜♪

もつ煮648円
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味薄めなのに美味しいと思える希有な店。
モツはトロトロな柔らかさではありませんが
普通に噛んで飲み込めるレベルです。

青魚3点盛り734円
この店の最オススメメニューはこれ。
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左からイワシ、カツオ、サンマ。
この店の青魚系はいつも素晴らしい。
おそら魚市場ではなく独自の仕入れなのでしょう。
青魚が苦手な人にもぜひ試してもらいたい。
ツマも切りたてシャキシャキで美味しい!

アジフライ648円
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アジフライは、注文が入ってから新鮮なアジをさばいたものと、
あらかじめ開いてあったものでは味が大きく異なります。
これは間違いなく前者でしょう。
身はふんわりサクッとして風味と甘味を感じます。
青魚特有のアノ匂いにも嫌味がありません。

だし巻き玉子焼き540円
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相変わらず腕がいいですね〜。
築地の有名店より美味しい。

玉子焼アップ
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添付の大根おろしは絶対欠かせない!

メバルの煮付け1004円
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味付けも煮具合もまったく隙なし!
やっぱこの店は、刺身以外の魚料理においても
ハズレがないどころか常に高レベルです。

つみれ汁324円
これが想定を超えるすばらしさ!
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つみれは大きめのものが2個。
真イワシ1匹分かそれ以上使われているようです。
しかも、そのイワシの骨やアラで出汁を取ってあるようです。
超旨!これで324円ならば安いでしょ。





この記事に

2011年10月オープンのハンバーグ店。
今年3月、日テレ「火曜サプライズ」で紹介。
広瀬すず、DAIGOらとともに来店。
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最寄り駅は横浜駅西口または平沼橋駅。
横浜人なら「浅間下交差点の近く」と
言ったほうがわかりやすいでしょう。

メニュー(価格は消費税込)
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黒毛和牛ハンバーグが中心メニュー。
和牛で鉄板ジュージュー系の
ハンバーグというのは他にあまりない。

コーンスープ
ハンバーグ単品のほか、
ライスorパンとカップスープで+370円。
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コーンがたくさん使われていてイイ。

美味しい食べ方
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最初は何もかけずに一口食べ、
次に卓上の岩塩とブラックペッパーで食べる
のがオススメだそうです。

黒毛和牛ハンバーグ(210g)1300円
ソースはデミグラス、オニオン、トマト、和風
の4種類から選べます。オニオンを選択。
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カンカンに熱した鉄板の上に
ハンバーグが2つ割れの状態でサーブされ、
客の前で店員さんがナイフでさらに2分割してくれます。
断面を下にして約1分後に食べ頃。
ソースをかけて食べます。

ピンクロックソルト&ブラックペッパー
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卓上に置かれた調味料。
最初の一口はこれで食べました。

ハンバーグ断面
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和牛らしい穏やかな旨味が特徴。
輸入牛のようなワイルドな感じではありません。
鉄板のフチに置いてあった肉は
こんがり焦げ目が付いていました。

付け合わせアップ
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野菜は軽く茹でた状態で鉄板に載せてあり、
鉄板に載せてサーブしている間に火が通ります。
ただジャガイモはちょっとハード過ぎでした。

牛カツ1280円
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何かと流行の牛かつを試してみました。
黒毛和牛100%のモモ肉赤身です。

牛カツ断面
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レアに仕上げられた牛肉。
何箇所かの筋を除けばやわらかくて美味しい。
ソースはデミグラス風で
ワインか何かのアルコール分を感じました。







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当ブログ掲載は約7ヶ月半ぶり。
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私たちの訪問時はハワイからの観光客で
客席のおよそ2/3が埋まっていましたが
店主は「まる玉」のシンガポール店出身なので
イングリッシュオゥケィ!

鶏白湯塩(とりぱいたんしお)660円
この店の絶対的中心メニュー。
イメージ 2
めちゃめちゃピュアな鶏スープです。
外見上の粘度よりもはるかに鶏の旨味が濃密。
相変わらず旨い!
まる玉本店を軽〜く凌駕しています。

麺がストレートに変更!
麺の硬さは柔らかめハリガネまで5段階から選べます。
私は一番硬い「ハリガネ」を推奨。
イメージ 4
曙町の埋金製麺。切り歯26番の細麺。
写真は3月訪問時のもので細縮れ麺ですが、
6月訪問時には以開業初期のストレートに戻っていました。
個人的にストレートへの回帰は大歓迎〜!

SHIN海老醤油710円+海苔110円
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以前はもっとアッサリした感じでしたが、
鶏白湯(とりぱいたん)と鰹出汁、
双方が強く出たスープに変貌。
パンチがかなり強くなりました。

海老スープリフト!
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海老の旨味は以前と同等もしくは増強されており、
なおかつ殻をすりつぶしたザラザラ感
がなくなり食べやすくなりました。

「SHIN海老醤油」
開店初期「鶏白湯(塩)」に馴染みのない客が多く、
地元客に受け入れられやすい醤油ラーメン
メニューに加えたいという理由で誕生しました。
しかし現在では鶏白湯の店としてすっかり定着。
今後は、鶏白湯をさらに前面に押し出す
海老ラーメンに進化することも予想されます。

鶏白湯辛タンメン(天国)820円
フライパンで炒めた野菜に鶏白湯スープを注いで作ったタンメン。
生唐辛子(乾燥させていない唐辛子)が入っています。
辛さは5段階中一番上の「天国」
※「天国」でも中級レベルの辛さです。
イメージ 6
野菜摂取のため「鶏白湯タンメン」を注文したことは
今まで何度もありました。
「タンメン」はスープに野菜の旨味が出てイイ感じですが、
野菜の水分により自慢の鶏白湯スープが薄まるという欠点もあり。
しかし辛味が加わるとそのような感じがせず、
野菜摂取派にはオススメです!





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