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「ういろう」は小田原が本家!
「ういろう」は創業者一族の苗字だった! 北条早雲像 神奈川県の小学校では絶対習う北条早雲! 小田原駅西口にあります。 二宮尊徳(金次郎)像 小田原駅東口にあります。 歩きスマホ撲滅のため、最近では座って読書する金次郎像もあると聞きましたが、本場ではちゃんと歩きながら読書してます(笑)。 小田原城 JRor小田急線or新幹線の小田原駅から徒歩約10分。 ういろう店舗 お城のような立派な店構えがすごい! 室町時代の1368年、中国明朝から博多に伝来。 その製法を司る外郎(ういろう)氏が 室町時代末期の1504年、小田原に移住。 以後、小田原に根を下ろすことになります。 他の土地に支店やのれん分け等はないようです。 ういろう看板 現在でも外郎(ういろう)氏が当主となっています。 喫茶入口 テイクアウトがメインで、 よくある棒状のういろうなどが売られていますが、 店内には喫茶コーナーもあります。 喫茶メニュー 和菓子とお茶がセットで600円。 老舗にしてはリーズナブルな価格です。 和菓子5種類 お茶とセットの和菓子は この5種類から好きな物を選べます 和菓子と御抹茶600円 和菓子は上記「丹頂」をセレクト。 高級仕様ではなく、あくまでも庶民派。 それでいて至極まじめな作りです。 丹頂アップ 表皮は餅米でできており、甘味がついています。 餅や求肥ではなく、おそらく「ういろう」の生地でしょう。 中の餡にはほのかに梅の風味がついています。 和菓子と御抹茶600円 和菓子は上記「常磐木」をセレクト。 抹茶はごく普通の煎茶を挽いたような味。 常磐木アップ 抹茶ケーキと羊羹が市松模様になったもの。 これもちゃんとした作りです。 紫芋ぷりん(緑茶セット)600円 これは季節限定メニューのようです。 紫芋クリームの下には 紫芋入りのカスタードプリンがあります。 卵黄たっぷりで美味しいプリンです。 |
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あけましておめでとうございます(^^)/
新年早々、日本酒特集です。 南 純米吟醸 高知県安田町・南酒造場 松山三井という地場米を使用。 酵母は高知県産だそうです。 非常に飲みやすく、嫌味がなく、 しかも風味豊かな優等生のお酒です。 百楽門(純米大吟醸/純米吟醸) 奈良県御所町・葛城酒造 原料米は備前雄町。 雄町系らしい深い穀物感を持ちながら 上品かつ風味よく仕上げてあるお酒です。 愛宕の松(あたごのまつ)特別純米 宮城県大崎市・新澤醸造店 SAKE CONPETITION2016(サケ・コンペティション) 純米酒部門で1位を獲得。 鼻に抜けるようなフルーティーな香りではなく、 喉に染み入るような後口の良いフレバーがたまらない。 「究極の食中酒」を謳うだけあって、 いわゆる酒の肴だけではなく普通のお総菜にもよく合い、 料理と酒、双方の良いところを増幅し合う。 みむろ杉 無濾過生原酒 奈良県桜井市・今西酒造 みむろ杉シリーズは当ブログ3回目の紹介ですが、 1回目の原料米は山田錦、2回目は雄町、 そして今回は奈良県産の露葉風という 珍しい米を使用したバージョンです。 吟醸香を前面に出すタイプではなく、 あくまでも米のコクと旨味を重視。 ドッシリ構えているのにスッキリしているという まさに日本酒の理想型とも言える完璧なデキ。 激旨です! |
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大和に本店があり、中央林間や関内にも支店がある焼鳥店。
東神奈川駅東口(海側)の駅前高層マンション1Fにあります。 同マンションは2F歩道橋でJR東神奈川駅および 京急・仲木戸駅に直結しています。 店内は立ち飲みカウンターのみ。 炭火焼メニュー 串焼類はごらんのようにシンプルなメニュー構成。 一品メニュー 定番つまみが低価格なのが嬉しい。 その他メニュー 1000円のセットを注文する客も多いようです。 ポテロニサラダ320円 ポテトサラダとマカロニサラダの盛り合わせ。 別に注文するより40円おトクになっています。 にこみ450円 いわゆるモツ煮込みですが、 鶏のハツが結構多めに入っていました。 串焼きは「タレ」と「塩」から選べます。 今回はすべてタレでの注文。 レバー×2 タン×2(各140円) 焼き鳥そのもののサイズは小さめで、 立ち飲み店にしてはやや高めの価格ながら、 肉質はよく、焼き方も非常に緻密であり、 立ち飲み店の常識を逸脱しているのがこの店の大きな特徴。 レバーはほとんど焦げ目がついておらず焼きムラもない。 しっとりジューシーな食感が素晴らしい。 タンはしっかりとした食感ながらもソフトな仕上がり。 材料の切り方や串の打ち方が均一だけではなく、 焼いている最中にもトング等で串の形を常に調整しており、 均一に熱が入るように細心の注意を払っているようです。 つくね×2 豚ハラミ×2(各140円) つくねはふんわりとした食感。 つなぎの多いふわふわとしたような弾力ではなく、 火を入れすぎない故のジューシー感が素晴らしい。 ハラミはしっかりとした噛み応えがありながらも 噛みづらくはなく、ギュッとした旨味がたまらない! ねぎま140円×2 うずら90円 ねぎまはタレの馴染みが少々悪いように感じますが 肉の味や焼具合は文句なし。 ウズラは、あれ? かわ & しろ(各140円) 同じ物のように見えますが、 どうやら上がカワ、下がシロのようです。 ぼんじり140円×2 実はこの店で一番オススメなのはコレ! 今まで食べたボンチリの中では そこそこ高い店も含めてココが最旨級! カリッと香ばしく焼けたボンチリは 噛むと脂がブチッと口の中に広がり、 しつこさや脂臭さを一切感じさせない秀逸のデキ。 骨や筋などの食べにくい部分もちゃんと除いてあります。
※営業時間は17:00〜(仕込み状況により多少前後)の場合もあるようです。 |
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地味な立地と店構えながら
レベルの高い広島式お好み焼きを出す店。 店主親子は広島出身で、その親族も広島で お好み焼き店を営んでいるそう。 最近、夜の部は火・木・土しか開いていないそうで、 なかなか行く機会を作れず、 2年もご無沙汰になってしまいました。 メニュー(写真右下クリックで拡大) 初回なら迷わず「そば入りお好み焼き」 +お好みのトッピングを推奨。 広島式お好み焼きの流儀(?) 【左上/右上】 広島式お好み焼きは店の人が焼いてくれます。客が自分で焼くことはありません。 【左下】広島のお好み焼きは基本的に箸を使わず、テコだけで食べるのが本場流 【右下】カープソース。関東でこれを使っている店はかなり珍しい。 スペシャルそば入りお好み焼き1250円 そば入りお好み焼き(850円)に 生エビ&生イカ(各200円)を追加したもの。 テーブル席ではこのように 切り分けてお皿で出してくれます。 カウンター席ver カウンター席は厨房の大きな鉄板に面しているので、 切り分けず、鉄板に載せたままサーブされます。 鉄板により保温されるのもメリット。 断面 広島式お好み上から、 卵→そば→豚肉→キャベツ→生地 と層状になっています。 熟練の作り手が焼いているので味も見栄えも良い! マヨネーズはかけない! 広島式お好み焼きでは 原則としてマヨネーズはかけません。 一応、この店では頼めば出してくれるようですが あくまでも邪道な余興と思って楽しみましょう。 スペシャル焼きそば1250円 肉・キャベツ入りの焼きそば(850円)に 生イカと生エビ(各200円)を追加したもの。 そばは広島の名店がこぞって使用している磯野製麺より直送。 蒸し麺等ではなく、生麺を茹で上げてから鉄板に落としています。 もちろん、お好み焼きに入れる麺も同様です。 横浜市内で食べられる焼きそばとしては最高峰ではないでしょうか。 デザート(柿) 〆にサービスのデザートがもれなくついてきます。 ちなみにランチタイムはドリンクのサービスあり。 【注意】営業時間は↓こちらが最新です。 月水金の夜営業はありません。 [月〜土] 11:30〜14:00 [火木土のみ] 17:30〜21:30 日祝定休 |
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2015年12月開業。
新潟県の上越・妙高地区で超有名な味噌ラーメン店 「食堂ミサ」の出身。 店主の柴田雅大氏は若くてさわやかな方で ご自身も雪国出身とのこと。 TRY(東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー) 2016新人賞みそ部門優秀賞を受賞。 建物は長後街道(県道22号線)に面していますが 店舗入口は裏手に回ったところにあります。 メニュー 看板メニューの味噌ラーメン以外にも 甘エビミソ、辛ミソ、醤油などもあります。 ミソラーメン800円 鶏ガラ豚骨ベースの動物系スープに タマネギ、セロリ、ニンニクなどの香味野菜が かなり強く利いているのが印象的。 味噌ダレには妙高市・太田醸造の白味噌を使用。 信州の白味噌に近いものだと思われます。 チャーシューはおそらくローストでしょう。 味薄めながら肉汁感豊富でしっとりとして美味! ミソラーメン(小)650円 +無塩バター100円+のり50円 スープや麺は上記「ミソラーメン」と全く同じです。 味は濃すぎず、脂っこすぎない加減ながら 薄さや物足りなさを感じさせない作りになっています。 白味噌なのに甘ったるくないところも好印象。 北海道の味噌ラーメンとはまた違う味わいで、 なかなか面白いじゃないですか〜! 麺リフト 自家製の縮れ中太麺は 加水低めで卵を多めに使用しているそう。 札幌でいえば、多加水熟成麺ではなく、いわゆる硬質麺に近いもの。 後半になっても延びず、美味しく食べられます。 具の野菜は、もやしよりもタマネギが多いのが特徴。 札幌の「純すみ系」とは似て非なるもので、 味噌ラーメンにプチサプライズを感じたのは何年ぶりか。 美味しかったです! 【注意】店舗入口は長後街道(県道22号線)の1本裏道になります。 |




