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空腹時に見てはいけないブログ
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松の樹@川崎駅東口

県内有数の四川料理の有名店。
「チューボーですよ!」では街の巨匠としてたびたび登場する。
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2014年6月、直線距離で約200mの場所から移転してきました。

1階と半地下に客席があり、
中2階に厨房やトイレがあるという珍しい間取り。

担々麺3種
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3種類の担担麺についての説明書き。
今回は全種類注文!

担々麺(日本式)900円
日本では単に担担麺と言えば普通これを指します。
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今となっては群を抜いている印象はありませんが
さすが基本がしっかりしていて美味しい。
芝麻醤(ねりごま)ではなく、
細かく挽いたゴマを使用しているようです。
麺は細くてもボキッとした食感でスープと合う。

正宗担々麺900円
本場式の汁無し担担麺です。
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平たく表現すると、花椒、ラー油、黒酢からなる味。
もう少し甜醤油を利かせ、パクチーも載せてほしかった。

正宗麺リフト!
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本場では鹹水の入らない真っ白な麺を使用するのですが
この店では黄色味のある中華麺です。

厨房担々麺900円

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上記2種類のいいところを取った汁なし担々麺です。
ゴマを入れた代わりに花椒は控えめになっています。

この店では、汁ありの日本式担担麺がオススメ!

正式回鍋肉1402円
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キャベツではなく葉ニンニクを使用した
本場式のホイコーローです。
甜麺醤を利かせた甘めの仕上がりで、
豚三枚肉はおそらく事前に蒸してあるのでしょう。
ソフトな食感です。

塩杏仁豆腐370円イメージ 1

見たことがないメニューなので思わず注文。
ベースはミルクプリンっぽい杏仁豆腐です。

店員さんが「あ〜忙しい」とか「暑い暑い」
と言いながら仕事をしていたのが面白かった(^^








この記事に

鶏源が新メニューを始めたので食べてきました。
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2012年7月開業。
当時横浜ではまだ珍しかった
鶏白湯(トリパイタン)ラーメンの店。

鶏白湯では横浜で間違いなくナンバーワン。
東京の両国、銀座、大門などの鶏白湯有名店でさえ
この店には遠く及びません。


メニュー
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券売機左上ボタン「鶏白湯塩」が中心メニュー。
それをベースとした「タンメン」「生からし」「カレー」
などもあります。

麺の硬さ/辛さの度合い
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麺の硬さはバリカタ以上がオススメ。
辛い系のメニューは辛さが6段階から選べます。

新メニューは海老塩(えびしお)。
5/3頃から開始したようです。
ちなみに従来から「SHIN海老醤油」というメニューはありました。

【参考】SHIN海老醤油710円
※昨年5月訪問時の写真
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これは開業当初、鶏白湯に馴染みのない客でも
抵抗なく食べられるように作られた醤油ラーメンでした。

しかし、今では鶏白湯の店としてすっかり定着したので、
鶏白湯の魅力を生かした新しいエビ系メニューを導入したのです。
なお、SHIN海老醤油も今後しばらくは継続する予定だそう。

そして新メニューがこれ!
鶏白湯 海老塩760円

麺の硬さはハリガネ(レギュラーと同じ麺)
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主力メニューの鶏白湯塩をベースに、
魚介昆布出汁と海老油を追加した形。
やはり、海老のラーメンは塩味が一番合う!
他の人のレビューでもおおむね好評でした。
今後さらに改良され、完成度はもっと上がるでしょう。

鶏白湯 生からし740円
辛さは最上の「天国」、麺の硬さはハリガネです。
なお、赤黒のツートンカラーだった丼は5月初め頃から
順次この白い丼に入れ替わっていったようです。
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乾燥唐辛子ではなく、
生の唐辛子を使用しています。
口中にジリジリ残らないフレッシュな辛さが特徴。
辛くてもベースの鶏白湯スープの
旨味と風味がちゃんと生きています。

鶏白湯 塩660円
不動の主力メニュー。
これは丼が変わる前、今年1月ごろ訪問時の写真。
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う〜ん!相変わらず激旨スープ。
巷にはデンプン類でトロミを出すような店もありますがが
この店はそんな小細工はせず直球勝負!
昆布以外の魚介は使用せず、
鶏の旨味を極限まで引き出す作りになっています。

麺リフト(ハリガネ)
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曙町・埋金製麺の低加水色白ストレート細麺。
開業当初はストレート麺で、
一時期、やや縮れた麺に替わり、
約1年前にまたストレートに戻りました。
この麺、博多ラーメンの鶏版みたいな感じで好き!

葱塩チャーシュー丼280円
※麺類とセット価格。単品なら30円増。
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豚、葱、マヨ。
なにげにバランス感抜群でオススメです!

チャーシュー丼海苔巻き
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麺のトッピングに板海苔(110円)を追加し、
それをスープに浸してフニャフニャしに
ご飯に巻いて食べると美味しい!

まろやかカレー丼280円
※麺類とセット価格。単品なら30円増。
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濃茶色のビター系カレー。
ラーメンとの相性も抜群!

営業時間
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朝5時までやってます(火・水は24:00まで)
そういえば「鶏白湯スパイシーカレー」も
バージョンアップしたそうなので次回食べてみよう♪







この記事に

当ブログには3年ぶり2度目の登場。
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「あの頃の洋食」を謳っていますが
開業したのは21世紀という面白い店。
店主の三好理恵子さんは現在60歳代で
50を過ぎてから洋食コックへ転身。

メインメニュー(消費税込)
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ハンバーグ、オムライス、ナポリタンといった
王道の昭和洋食メニューが中心。

本日のオススメ(消費税込み)
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たまに和食的なメニューがあったり、
冬場はおでんもやっているようです。

アボカドサラダ600円
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自家製と思われるフレンチドレッシングと新タマネギが美味しい。
もちろん主役のアボカドも!
実は、サラダには意外に料理の腕が反映されやすいのです。
野菜の鮮度はもちろんのこと、
切りたてか切り置きか、保管状態は良いか、
ドレッシングは自家製か否か等、
判定ポイントが多いんです(もちろんこの店は◎)。

セットのサラダ
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こちらは主菜にセットでついてくるミニサラダ。
ドレッシングは自家製かどうか分かりませんが
野菜が美味しいことは上記同様です。

仔牛のタンシチュー1550円
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ベースは以前食べたビーフシチューと同じで、
牛肉やトマトなどの野菜を煮込んだシンプルなものでしょう。
しかし既製ソースの類いは使っていないと思われ、
とても安心で自然な味です。
客の年齢層が高いせいか味付けは薄めですが
卓上には塩があるので問題なし。

タンリフト!
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大きめの肉がいくつも入っていて超やわらかい!
しかも霜降り和牛のように脂でやわらかいのではなく、
タン(舌)だからもちろん筋肉質。
それなのに食感がきめ細かくやわらかいのです。

ガーリックトースト300円
パンは食パンとフランスパンから選べるとのことで後者を選択。
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メニューにガーリックトーストがあると
高確率で注文するほど好きな私ですが
これはツボにずっぽりハマる絶妙なデキ!

かつ重1100円
味噌汁、ミニサラダ、お新香つき。
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横浜最強レベルのカツ丼という評もあるようで、
実はこの日の密かな狙い目はコレでした!

かつ重
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見るからに当りオーラ満点!
白身は完全に固まっているのではなく
表面だけ真っ白な膜が張り、中は白濁ジュレ状。
黄身は黄色くならずオレンジ色にとどまっています。

かつ断面
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カツの揚げ具合、肉の噛み具合、卵の状態、
タマネギの煮え具合などほぼ完璧といえるデキ。
丼ツユに鰹だしが入っていないので
蕎麦屋系のカツ丼が好きな人は減点材料か?
それにしても横浜最強レベルとの評は
決して大げさではないと思います。
大満足!





この記事に

店舗
気になるお店に行ってみました。
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2016年12月に開業。
都内の有名鶏白湯ラーメン店で学んだとのこと
(武一@新橋か?)。

メニュー

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鶏白湯系のほか、
煮干しラーメン、濃厚煮干しつけめんもあります。

営業時間
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金・土は深夜2時までやってます。

特製濃厚鶏白湯そば950円
デフォの「濃厚鶏白湯そば」プラス200円で
味玉、鶏団子2個、鶏チャーシュー1枚を追加増量。
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スープはややトロリ感のある鶏白湯で
事前情報で煮干しなども結構利いているとのことでしたが
私が食べた限りではぼピュアな鶏白湯でした。
THANKよりも美味しい。鶏源には及ばず。

鶏白湯麺リフト
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プリ・パツッとした透明感のある細麺。
スープを吸いにくく、ダレない麺です。
鶏チャーシューはモモ肉と思われる甘めの仕上がり。

味玉煮干し鶏そば800円
煮干し鶏そば700円に味玉100円を追加したもの。
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炒ってあるような香りの煮干しスープ。
品を損なわない程度にしっかり煮干しパンチが効いています。

煮干し麺リフト
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麺は鶏白湯と全く同じ。
この麺はむしろこちらのスープに合っているようです。

鶏照り焼き丼200円
丼物は「贅沢卵かけご飯」「名物鶏天丼」「鶏照り焼き丼」
の3種類があり、どれも200円です。
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3種のうち気になった鶏照り焼き丼を注文。
醤油ダレで焼いた鶏肉に山椒のアクセントが印象的。




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大森と蒲田にある丸一の姉妹店だそう。
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蒲田の丸一は食べログ評点4.02(本記事執筆時点)で、
実際に一度行きましたが非常に美味しかった
なのでこちらもぜひ来てみたかったのです。

店内には昭和53年創業との掲示あり。
結構長くやっているのですね〜。

メニュー
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「ロースかつ定食」は売り切れだったので
「とんかつ定食」を注文。

とんかつ定食1600円
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豚肉は丸一と同じ、千葉県の林SPFを使用。
特定の悪い病原菌を持たない豚肉です。
米や野菜の産地も店内に貼り出されています。
付け合わせの味噌汁は豚汁風。

とんかつアップ
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とんかつの雰囲気も丸一@蒲田と似ていますが、
こちらの方が少し衣の色が薄く、
肉の厚味がないように見えます。
キャベツはおかわり無料のようです。

とんかつ断面1
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丸一@蒲田では中がピンク色ですが、
こちらはちゃんと色が変わっています。
どうやらビジュアル的には蒲田ではなく大森の丸一に近そうです。
肉自体が丸一と同じなのは味的にも間違いないでしょう。

とんかつ断面2
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肉の尾の方にはピンク色が残っていました。
多少脂身がある部分も美味しいです。

オンザライス
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ソースをべったりつけてお下品に(笑)。
この日のお米は山形の「はえぬき」。

横浜のとんかつ店といえば勝烈庵が有名ですが、
私は丸和の方が美味しいと思います。
価格も考慮すればきよし@星川
今のところ横浜最強とんかつかなあ。






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