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空腹時に見てはいけないブログ
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ご無沙汰しています。
最近あまりネタがないのでお休みしていましたが、
ある時は記事アップしていきたいと思ってます。
とりあえず花見!

大岡川の桜は毎年のように見に行っていますが
今年は桜並木のもっとも上流部、
弘明寺付近を散策することに。
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この辺まで来ると川幅が狭くなるので
桜の枝が両岸から川面へ垂れるさまがきれいです。
川は水際まで降りられるようになっており、
飛び石を渡って対岸まで行けるようになっています。

桜アップ
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花の中心部が黄色いのはまだ散らない。
中心が赤いのはもうすぐ散る花だそうです
(先ほどTVで言っていた情報)。
そうするとこの写真でも、もうすぐ散りそうなのがありますね〜。












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山手の老舗・奇珍の生まれ変わりとも言える店。
(奇珍も現存してます)

約2年半ぶりの訪問。
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店舗は半地下になっており、
写真中央〜右の赤ラインの下にお店があります。

釜焼きチャーシュー650円
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中華街の有名店より美味しい焼豚。
からし醤油で食べるのが大好き!
5枚載って1000円のチャーシュー麺の方が
おトクですけどね〜。

特製シューマイ400円
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ランチタイムはシューマイ3個
+ミニチャーシュー丼で250円とおトク。

名物極太メンマ450円
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「奇珍」譲りの極太メンマ。
甘くてやわらかい。
タケノコソバ850円の方がトクですけどね〜。

揚げワンタン500円
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汁入りのワンタンと違って餡が少ないタイプ。
添付の甘いタレも美味しい。
ちなみに奇珍ではもっと量が多いものの1200円(笑)。

ミニワンタン500円
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ワンタン麺もオススメですが
チャーハン+ミニワンタンという組み合わせも好き。

ワンタンリフト
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揚げワンタンと違って餡がしっかり入っていて
皮のつるつる感も申し分なし。

チャーハン800円
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丼のような器に入っています。
横浜市内のチャーハンとしては屈指のレベルでしょう。
焼豚が一級品で炒め具合もいい!

ラーメン750円
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自慢の焼豚と極太メンマが載っています。
麺は自家製の極細ストレートで、
最初はざっくりとした噛み応えです。
スープは鶏ガラなどからなる典型的な中華系の味なのに
類い希と言えるほど高レベルの逸品。







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「ういろう」は小田原が本家!
「ういろう」は創業者一族の苗字だった!

北条早雲像
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神奈川県の小学校では絶対習う北条早雲!
小田原駅西口にあります。

二宮尊徳(金次郎)像
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小田原駅東口にあります。
歩きスマホ撲滅のため、最近では座って読書する金次郎像もあると聞きましたが、本場ではちゃんと歩きながら読書してます(笑)。

小田原城
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JRor小田急線or新幹線の小田原駅から徒歩約10分。

ういろう店舗
お城のような立派な店構えがすごい!
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室町時代の1368年、中国明朝から博多に伝来。
その製法を司る外郎(ういろう)氏が
室町時代末期の1504年、小田原に移住。
以後、小田原に根を下ろすことになります。
他の土地に支店やのれん分け等はないようです。

ういろう看板
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現在でも外郎(ういろう)氏が当主となっています。

喫茶入口
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テイクアウトがメインで、
よくある棒状のういろうなどが売られていますが、
店内には喫茶コーナーもあります。

喫茶メニュー

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和菓子とお茶がセットで600円。
老舗にしてはリーズナブルな価格です。

和菓子5種類
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お茶とセットの和菓子は
この5種類から好きな物を選べます

和菓子と御抹茶600円
和菓子は上記「丹頂」をセレクト。
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高級仕様ではなく、あくまでも庶民派。
それでいて至極まじめな作りです。

丹頂アップ
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表皮は餅米でできており、甘味がついています。
餅や求肥ではなく、おそらく「ういろう」の生地でしょう。
中の餡にはほのかに梅の風味がついています。

和菓子と御抹茶600円
和菓子は上記「常磐木」をセレクト。
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抹茶はごく普通の煎茶を挽いたような味。

常磐木アップ
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抹茶ケーキと羊羹が市松模様になったもの。
これもちゃんとした作りです。

紫芋ぷりん(緑茶セット)600円
これは季節限定メニューのようです。
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紫芋クリームの下には
紫芋入りのカスタードプリンがあります。
卵黄たっぷりで美味しいプリンです。




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あけましておめでとうございます(^^)/
新年早々、日本酒特集です。

南 純米吟醸

高知県安田町・南酒造場
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松山三井という地場米を使用。
酵母は高知県産だそうです。
非常に飲みやすく、嫌味がなく、
しかも風味豊かな優等生のお酒です。

百楽門(純米大吟醸/純米吟醸)
奈良県御所町・葛城酒造
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原料米は備前雄町。
雄町系らしい深い穀物感を持ちながら
上品かつ風味よく仕上げてあるお酒です。

愛宕の松(あたごのまつ)特別純米
宮城県大崎市・新澤醸造店
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SAKE CONPETITION2016(サケ・コンペティション)
純米酒部門で1位を獲得。
鼻に抜けるようなフルーティーな香りではなく、
喉に染み入るような後口の良いフレバーがたまらない。
「究極の食中酒」を謳うだけあって、
いわゆる酒の肴だけではなく普通のお総菜にもよく合い、
料理と酒、双方の良いところを増幅し合う。

みむろ杉 無濾過生原酒
奈良県桜井市・今西酒造
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みむろ杉シリーズは当ブログ3回目の紹介ですが、
1回目の原料米は山田錦、2回目は雄町、
そして今回は奈良県産の露葉風という
珍しい米を使用したバージョンです。
吟醸香を前面に出すタイプではなく、
あくまでも米のコクと旨味を重視。
ドッシリ構えているのにスッキリしているという
まさに日本酒の理想型とも言える完璧なデキ。
激旨です!

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大和に本店があり、中央林間や関内にも支店がある焼鳥店。
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東神奈川駅東口(海側)の駅前高層マンション1Fにあります。
同マンションは2F歩道橋でJR東神奈川駅および
京急・仲木戸駅に直結しています。
店内は立ち飲みカウンターのみ。

炭火焼メニュー
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串焼類はごらんのようにシンプルなメニュー構成。

一品メニュー
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定番つまみが低価格なのが嬉しい。

その他メニュー
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1000円のセットを注文する客も多いようです。

ポテロニサラダ320円
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ポテトサラダとマカロニサラダの盛り合わせ。
別に注文するより40円おトクになっています。

にこみ450円
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いわゆるモツ煮込みですが、
鶏のハツが結構多めに入っていました。

串焼きは「タレ」「塩」から選べます。
今回はすべてタレでの注文。

レバー×2 タン×2(各140円)
焼き鳥そのもののサイズは小さめで、
立ち飲み店にしてはやや高めの価格ながら、
肉質はよく、焼き方も非常に緻密であり、
立ち飲み店の常識を逸脱しているのがこの店の大きな特徴。
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レバーはほとんど焦げ目がついておらず焼きムラもない。
しっとりジューシーな食感が素晴らしい。
タンはしっかりとした食感ながらもソフトな仕上がり。

材料の切り方や串の打ち方が均一だけではなく、
焼いている最中にもトング等で串の形を常に調整しており、
均一に熱が入るように細心の注意を払っているようです。

つくね×2 豚ハラミ×2(各140円)
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つくねはふんわりとした食感。
つなぎの多いふわふわとしたような弾力ではなく、
火を入れすぎない故のジューシー感が素晴らしい。
ハラミはしっかりとした噛み応えがありながらも
噛みづらくはなく、ギュッとした旨味がたまらない!

ねぎま140円×2 うずら90円
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ねぎまはタレの馴染みが少々悪いように感じますが
肉の味や焼具合は文句なし。
ウズラは、あれ?

かわ & しろ(各140円)
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同じ物のように見えますが、
どうやら上がカワ、下がシロのようです。

ぼんじり140円×2
実はこの店で一番オススメなのはコレ!
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今まで食べたボンチリの中では
そこそこ高い店も含めてココが最旨級!
カリッと香ばしく焼けたボンチリは
噛むと脂がブチッと口の中に広がり、
しつこさや脂臭さを一切感じさせない秀逸のデキ。
骨や筋などの食べにくい部分もちゃんと除いてあります。

※営業時間は17:00〜(仕込み状況により多少前後)の場合もあるようです。




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