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空腹時に見てはいけないブログ
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1ヶ月半も更新をお休みしてすみません〜。

私が何十回も行っているお気に入りの讃岐うどん店、
じょんならん@白楽で3年ほど働いていた江口さんが
2017年8月12日、ついに独立開業!
「るみばあちゃん」で有名な香川県高松市「池上製麺所」
の孫弟子にあたります。
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8/18にはスーパーJチャンネル(テレ朝)で
開業までの顛末記が放映され、
師匠のじょんならん・林店主も登場していました。

メニュー1
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蒲田スペシャルは開店時の「Zうどん」から名称変更。
浜の大将うどんは、じょんならん・林店主寄贈のレシピだそう。
左側の2つは、じょんならんのメニューを踏襲しています。

メニュー2
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冷やしトマトうどんは、じょんならんで夏恒例の限定メニュー。

生ビール490円
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私は右端に見えるキリンフリーですけどね〜。
小皿の茶色いのはお通し?サービス?の揚げうどん。
やや硬いけどいい味してますね〜。

麺打ち
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じょんならんと同様、注文が入ってから生地を延ばし、
切り歯で製麺してから茹でます。
隣にいる黄色い服の人は身重の奥さん。
昼間は会社に勤めているそうですが、
この時は店を手伝いに来ていました。

かけうどん600円
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ツユの素材はカツオ、昆布、サバ、ウルメで
じょんならんと全く同じだそうです。
どちらも美味しいけどやっぱ師匠のツユが上かな(笑)
具・薬味・丼も同じです。

うどんリフト!
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美味しい讃岐うどんの条件は、
「コシがあるのに硬くない」こと。
この麺はじょんならんよりもコシがあり、
だからといって硬くなっていません。
これは師匠の麺より私好みかも(笑)。
じょんならん開業初期の、加水率が
今よりやや低かった頃と似ています。

蒲田スペシャル930円
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じょんならんの「ぶっかけ」を原型としながらも、
江口氏独自のカラーを出した看板メニュー。
トッピングの天ぷらは海老、ちくわ、鶏、しそ。
薬味は万能ねぎ、ゴマ、もみ海苔、大根おろし、レモン。
食べ方は卓上のだし醤油(香川県・鎌田醤油製)を
かけるか、徳利入りのツユ(写真左)を出してもらうか、
どちらかをを選べます。

うどんリフト
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なんと言ってもこの店独自の超細かいもみ海苔
(粉状と言った方が近い)がいい味出している!
じょんならんよりもコシの強い麺は
熱いつゆに浸っていないためさらにコシが強く感じます。

浜の大将うどん900円
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じょんならん・林店主直伝のレシピ。
決め手はなんと言っても牛肉のそぼろ。
甘辛醤油味に温玉が混ざり合って、
一言で表現すれば、すきやき風。
いやあ、これもバランスがいいし独自性もあり、
今後も主力メニューの一角を担うでしょう。

天ぷら盛り合わせ
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まだ正式メニューではありませんが、
材料がある時は天ぷら単品での注文もできるので
聞いてみると良いでしょう。

カウンター
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店は間口が狭く奥行きがあるタイプ。
店奥から入口方面へ撮影。
カウンターは12席?

奥にはテーブル席も!
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カウンターのみのウナギの寝床タイプかと思いきや
奥に4人掛けテーブル席が2つあります。

店主・江口大作さん
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頑固職人っぽくポーズしてくれましたが
物腰柔らかい、優しい人ですよ。

店頭ロゴ看板
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TOKYO2020の意味を店主に尋ねたところ、
東京オリンピックに向けて盛り上げていきたい、
と期待通りの回答。

現状でも城南エリアの讃岐うどん店としてトップレベル
なのは疑いありません。
三茶や池尻の有名うどん店は軽く凌駕しています。
仮に至らぬ点があったとしても遠慮なく指摘してくれる
師匠や友人がいるので漸次改善されていくでしょう。




うどん屋 大作
東京都大田区蒲田1-18-7
050-1185-2015
11:30〜14:00
17:00〜21:00
定休:水曜・第3木曜


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今年で開店40年!
大判焼き(今川焼き)と焼きそばの店です。
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駅から離れた場所にありますが
幹線道路や高速道路からのアクセスは良く、
駐車場も5台ほどあります。

店内
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大判焼きの持ち帰り客が多いですが
飲食スペースもちゃんとあります。

■「大判焼マツモト」営業歴
(店主に直接取材)
1977年(昭和52)現在地から約100mの場所に開業。
開業当時は大判焼きのみでの営業。のちに焼きそばも始める。
1999年(平成11)環状2号線建設のため立ち退き、
現在の場所に移転。
営業休止期間はわずか1ヶ月程度だったとのこと。
このとき親類が弥生台に支店を出すも、すでに閉店済み。

「はまれぽ」で、1999年に弥生台から現在の場所に移転してきたとの記述がありますが、これは誤り。40年前から同じ地区で営業しています。

大判焼メニュー
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昨年訪問時よりも種類が少なくなっていますが、
「あずき」「しろあん」「クリーム」「チーズソーセージ」は
30年ほど前から変わっていないようです。

焼きそばメニュー
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焼きそばは通年やっています。
夏場はかき氷、冬場はおしるこなどもあります。

かき氷メニュー
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レギュラーサイズはかなりデカい。
ハーフサイズで充分な量です。

大判焼151円×2
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基本的な作り方は開業以来ほとんど変わっていないようです。
松の字の金型はおそらく特注品なのでしょうね〜。

あずき断面

表面パリッ!その下はふんわりとした理想的な仕上がり。
あんこも香りが良くて美味しい。

チーズソーセージ断面

実は一番気に入っているのがコレ!

焼きそば(肉&ウインナ)756円
基本の焼きそば540円に肉とウインナ各108円を追加したもの。
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お好み焼き店でも中華料理店でも、
メニューに焼きそばがあれば高確率で注文するほど
焼きそば好きの私ですが、
中でもこの店の焼きそばが大好き!
特別な個性やセールスポイントはないのすが
バランス良く、欠点なく仕上がっています。

かき氷(メロン)ハーフ324円
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ハーフ=普通のサイズといって差し支えありません。
レギュラーサイズはかなり大きい。
最近流行りの天然氷ふんわりタイプよりも、
キーンと冷たい正統派かき氷が好き!

大判焼 マツモト
横浜市旭区市沢町656-4
045ー381ー7799
10:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
月曜定休
店の裏手に駐車場5台あり

【Traffic access】
・「環2市沢上町」交差点より左近山方面に約200m
・保土ヶ谷バイパス・新桜ヶ丘ICより車1分、南本宿ICより車5分
・横浜新道・藤塚ICより車3分
・バス停「市沢団地入口」より徒歩1分(和田町駅、二俣川駅南口、東戸塚駅西口行)
・相鉄線・上星川駅より徒歩28分(道程2.2km)
・鶴ヶ峰駅より徒歩29分(道程2.3km)






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香蘭@二俣川

1年10ヶ月ぶりの訪問。
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運転試験場からすぐ。
二俣川の宝と言っていいぐらいの優良店です。

牛バラ肉かけご飯(牛腩会飯)700円
4回目の訪問で初注文のメニュー。
どうやら人気商品のようなので食べてみたかった。
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う、うまい!
これで税込700円はめちゃ良心的。
海員閣@中華街の牛バラに負けないぐらい美味い。

牛バラリフト
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「牛バラ肉やきそば」は以前食べたことがあるので
載っているものはおそらく同じでしょうけど
なんだかご飯の方がずっと美味しく感じます。
以前は八角やシナモンが強いと感じたのですが
今回はほとんど感じませんでした。
ともかく、この店を語るには絶対に食べておきたい逸品です。

香蘭焼きそば(香蘭炒麺)920円
これも私のイチ押しメニュー。
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福建炒麺と同様の作り方をしているようです。
揚げた麺をスープで汁気がなくなるまで煮詰め、
味を染み込ませてあるのが特徴。
美味しさのヒミツもまさにその調理工程にあります。

揚げワンタン(炸雲呑)750円
メニューに揚げワンタンがあると高確率で注文します。
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ちょっとガリガリした食感。
揚げワンタンは酔来軒の方が好きでした。






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テレビのCMに登場した酔来軒を見て
久々に行かなきゃということで。
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前回訪問は約4年半前、
当ブログ掲載は約5年ぶりというご無沙汰店です。
400円なのに奇跡の美味しさ「酔来丼」が名物!

【動画】住友生命のワンアップCM 
出演…瑛太 サンドウィッチマン富澤
今年5月頃から始まった模様。
CM中には酔来軒や酔来丼の文字は
一切出てきませんが、すぐに判りました。

店内
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CMでは写真左側の小上がりは一切映っておらず、
右側のテーブル席だけが見えていました。
3日間休業して色々なバージョンを撮影したそうで、
結局、一番シンプルなのが採用されたようです。

メニュー(拡大可)
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店内の色々な場所に貼ってあるメニュー札を
組み合わせて1枚にしてみました。
限定メニュー以外は網羅されているはずです。

酔来丼400円
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縁の赤い本格焼豚、メンマ、ネギ、もやしナムル、
それと目玉焼きがごはんの上に載っています。

添付のタレかける
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添付のタレは醤油+からし+ごま油あたりだと思われます。
このタレを混ぜて、丼にかけた図。
あとは目玉焼きを崩し、まぜて食べましょう。

まぜ&リフト!
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こんな単純な料理がどうしてこんなに美味いんだ!?
と叫びたくなります。
決め手はやっぱり自慢の焼豚でしょう。

小ワンタン200円
ごはん物を注文すると+200円で
小ラーメンか小ワンタンをつけられます。
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何の変哲もない中華屋スープなのに希有なデキ!
鶏ガラの味を非常に良く引き出しており、
油気がほとんどないのにコクと香りを楽しめます。
「何も特別なことはしていない」と店主談。
逆にそこが魅力なのかもしれません。

ワンタンリフト
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私は肉餡などの鮮度の落ちた物が苦手で、
他店では餃子やワンタンの餡に臭味を感じることが多々あります。
しかし、この店は全く気になりません。
店主曰わく、その日の分しか仕込まないとのことなので、
素材の扱い方や鮮度管理がしっかりしているのだと思います。

揚げワンタン600円
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ワンタン自体が美味しいのは上記通り。
揚げ具合もほぼ完璧だし、
一見どこにでもありそうなこの甘酢餡も
他の大衆中華店に比べて妙に美味しい。

安い。美味しい。
気さくで気配りのある店主。
欠点を探すのが難しい店です。


火曜定休
第3月曜定休とのことですが、営業する場合もあり不定。



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2017年4月7日開業の新店。
蕎麦屋の居抜きのようで、
ラーメン屋としては立派な店構えです。
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店主は多賀野@荏原中延で働いていたことのある方で、
開店時は多賀野から花が届いていました。

メニュー
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麺類は5種類となかなか豊富なラインナップ。

店内
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L字型カウンター6席と、
2人掛けテーブルが3台。
壁には鶏の戯画。

中華蕎麦780円
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最近の新店ではよくある鶏ガラ清湯スープ。
ホロホロ鳥と比内鶏を使用した鶏ガラベース。
他に十数種類の魚介や乾物を使用しているそうで、
複雑かつ奥行きのある味わいです。

タレには生醤油と再仕込み醤油などを使用。
といっても決して醤油が勝った感じはせず、
あくまでも出汁の旨味が前面に出ています。
鶏喰より好き!

麺リフト!
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国産小麦「春よ恋」を配合した自家製麺。
中細ストレートでツルパツッとした食感。
滑らかなのにコシがあるという、
これまた最近の新店によく見られるタイプです。

チャーシュー
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焼豚を提供時に軽く炙ったものが1枚。
そして八幡巻きのような鶏チャーシューが特徴的。
豚よりも八幡巻きの方が美味しかった♪
メンマは真っ茶色ですが特別塩辛いわけではなく
やわらかくて甘味もあり美味しかった。

塩そば820円
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こちらは醤油が全体をまとめることなく、
複雑な出汁素材がそのまま舌に伝わってくる感じ。
カミカゼの塩には及ばないけどかなり好き!

塩・チャーシュー
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豚チャーシューは醤油と同じものですが、
もう1枚は八幡巻き風ではなく、
牛豚ミンチで作ったソーセージ風。
これも美味しい。それにしても凝ってますね〜。

坦々蕎麦850円+味玉100円
※メニュー名は店側の記述通り
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芝麻醤よりもナッツ類を多く使用しているそう。
バックに魚介だしもかなり感じられます。
醤油や塩に比較して塩分はかなり高い。

担担麺の具
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肉味噌と、ザーサイとメンマを刻んだものが入っています。

はやり醤油か塩がオススメ!

営業時間
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日曜定休なのはオフィス客が多いからでしょう。







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