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空腹時に見てはいけないブログ
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2006年11月2日開業。
明日で開店10周年を迎えるとのことで
おめでとうございます!
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横浜で一番美味しいつけ麺はここ!
店主は中華料理店コックを経て、
製麺メーカーの大成食品にて麺のノウハウを学び、
製麺技能士の国家資格を取得してからこの店を開業。
麺に関しては東京を含めてもここが一番だと思っています。

メニュー
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基本メニューは「つけ麺」と「らーめん」のみ。
季節にもよりますが、7〜8割の客が
つけ麺を注文しているようです。

つけ麺810円+チャーシュー1枚100円
+のり100円+刻みのり100円+ねぎ多め50円

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好きな店では追加トッピングも豪華に♪
麺に載っているチャーシューは追加トッピングで、
デフォのチャーシューは細切りで付け汁に沈んでいます。

つけ汁(ねぎ多め)
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スープがもっとドロドロの店はたくさんありますが、
単に骨についた肉片の繊維質と脂分が混じることで
粘度を出しているだけの店が多い気がします。
この店はそういうタイプではなく、純粋な豚骨や魚介の旨味を
しっかりと強く抽出しているところが好き。

つけ麺リフト!
切り歯14番のストレート自家製太麺。
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北海道産小麦の好了(ハオラー)と北翠(ほくすい)
を使用した上質の麺がうまい!
加水はやや高めで40%を超えると思われます。
ツルッ、モチッとした食感を保ちながらも
しっかりコシのある素晴らしい麺です。

具サルベージ
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つけ汁の中には具が結構入っています。
チャーシューもメンマも美味しい!

辛味120円(多め)
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辛味は別皿でもらいました。
唐辛子だけではなく、エビ、カツオ、ゴマなども入っています。
卓上の唐辛子粉だけでは得られない旨味があります。

辛つけ麺リフト!
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つけ麺の汁に辛味を投入し、麺リフトした図。
辛味追加は超オススメです!

らーめん760円
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つけ麺を注文する客が多い同店ですが
らーめんも捨てがたい存在。
スープのデキがダイレクトに伝わります。
この日は特にデキがよかった!

辛ラーメン麺リフト!
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つけ麺より二回り細い切り歯18番の中太麺。
ラーメンにも辛味を追加してみました。
これも当然美味しい!

開業から10年間、味やメニューをほとんど変えることなく
繁盛し続けてきたのは完成度の高さゆえでしょう。
今後もますますの繁栄を期待してます!




この記事に

2012年1月開業の鶏白湯ラーメン専門店。
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ラーメンデータベースの鶏白湯部門では全国11位。

メニュー
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上の3段がレギュラーのラーメンです。
スープの濃度は「ぽてり」「とろり」「さらり」
の3段階から選べます。無化調。

卓上調味料
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コショウ、ゴマ、カレー粉、
それと写真左奥の方には野菜のピクルスが見えます。

ラーメン(ぽてり)700円
+手羽先1本増し110円

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チャーシューの代わりに手羽先が載っているのが珍しい。

麺リフト
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色白低加水の麺。
ポキポキ感は意外に少なく、適度な弾力があります。

スープリフト
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スープは鶏や野菜由来と思われるトロミがあります。

カレー粉&ピクルス投入!
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卓上のカレー粉とピクルスを入れると
カップヌードルカレー味風に。
これイイ!

鶏ポタンタン麺820円
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こちらはタマネギやセロリなどなど
香味野菜の香りが印象的。
鶏そぼろや卵黄との相性もなかなかです。

タンタン麺リフト!
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ラーメンとは異なる、多加水平打ち麺。
プリッとした食感がスープと合う。










この記事に

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カリフォルニア州オークランドに本社があるコーヒー店が
2015年2月、清澄白河に日本1号店を開業。
すでに4つの支店もオープンしています。
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ここは住宅や町工場が並ぶ下町エリア。
繁華街でも商店街でもないこの場所を
日本進出1号店に選んだのはある理由が。

焙煎機
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材木店や木材倉庫だった物件多くあり、
天井の高い造りがこの大きな焙煎機を
設置するのに適していたそう。

メニュー
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普通のドリップコーヒーもありますが、
店員さんによると、ラテやカプチーノが人気だそう。

カプチーノ540円
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キレや風味がしっかりしているのに後引きの良い味わい。
クリームのくどさや油臭さも気にならず、
かといって市販コーヒーフレッシュのような薄っぺらさもない。
今まで飲んだ少ない経験では一番美味しいカプチーノです。

カプチーノSingleOrigin648円
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こちらは+100円で特選豆を使用したバージョン。
苦味と旨味の輪郭がハッキリしているのに
後引きはあくまでもスッキリしている。
↑のカプチーノよりも美味しい♪

エスプレッソ486円
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これも美味しいですね〜。
エスプレッソなので当然苦いのですが
香りが鼻に抜けた後にも苦味が残らない。
美味しかったオーヴォン・ヴュータン@尾山台よりも上。

全体的に減点ポイントはほぼ皆無。
しかしフグレントーキョーのように目からウロコの
感激は少ないかなあ〜。
また、写真には撮りませんでしたが、
ワッフルやいちじくパウンドケーキもかなり美味しかった!

ブルーボトルコーヒー(日本1号店)


店のHP
中目黒、六本木、新宿、青山に支店あり。




この記事に

単独記事としては約1年半ぶりの掲載。
横浜で一番美味しい讃岐うどん店は
この店で間違いありません!
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店主は香川県の池上製麺所出身。
注文が入るたびに生地を延ばして
麺を作る本格派です。

基本メニュー

基本のうどんは「かけ(温/冷)」「ぶっかけ(温/冷)」
しょうゆうどん(温/冷)」「釜玉(温のみ)」「ざる(冷)」
5種類ががあり、ともに570円です。
これに天ぷらを付けると+300円。
季節/限定メニューも充実しています。

無添加いりこだしかけうどん(冷)870円
天ぷら数品つきでこの価格。
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ハッピーマンデー3連休に必ず実施される限定メニュー。
レギュラーメニューはカツオと昆布の出汁ですが
こちらはいりこ(煮干し)の出汁になります。

いりこ用天ぷら
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半熟卵天、ちくわ天、ししとう天、長なす天が基本セット。
この写真は玉子をサツマイモに替えてもらったもの。
リピーターサービスの鶏天1本もつきます。
この店の天ぷらは常に揚げたてで高レベル。
安価な讃岐うどん店の揚げ置きとは別物です。

夏野菜と香味豚のSUMMER麺830円

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夏メニュー。
タレは冷やし中華風の甘酸っぱい醤油味。
具の相性も良く、揚げ豚も美味しい、
違和感もキワモノ感もなくて馴染んでる!

ざるうどん570円
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濃口醤油のそばつゆ風つけ汁で食べる
冷やしたうどん。
うどんが長くて食べにくいのは相変わらずですが
麺とツユの味はほとんど非の打ち所がない。

海鮮天300円
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ホタテ、エビ、イカで300円。
この店の天ぷらは格安。
しかも、他の讃岐うどん店よりも飛び抜けて美味しい!

明太子のおうどん870円
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以前は限定メニューでしたが、
最近はレギュラーメニューに昇格したようです。
写真は、デフォで載っている半熟卵天を
餅天ぷらに替えてもらっています。

ビビンバうどん870円
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見ての通りのコチュジャン+ナムル+韓国海苔の味。
やや安直というか、ありきたりとも思えますが
食べてみると「うどん」によく合う!
ラーメンやその他麺類ではなく、
あくまでもうどんとして成立している味です。

冷かけうどん570円
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レギュラーメニュー。
カツオと昆布のスープです。
冷やしの方が麺のコシを楽しめてオススメ。
わかめとカマボコはスープの味を変えてしまうので
最初に全部食べてしまうのがいいと思います。

穴子天300円
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このサイズの穴子。
骨っぽさや臭味もほぼ皆無で
ふんわりサクッとした食感。
これで300円は安すぎるでしょ!






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ビールを飲んで歌って踊る
ドイツのお祭りです。
今年も行ってきました!
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平日の終業時刻前にもかかわらずこの盛況。

※「ジョッキ保証金」は返却時に払い戻されます。


パウラナー ヘフェ ヴァイスビア 1500円×3
Paulaner Hefe-Weißbier(=パウラナーの白酵母ビール)
(別途・ジョッキ保証金1000円/杯)
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この銘柄のビンver.は飲んだことがあるので
樽生だとさらにうまい!
小麦由来と思われるフルーティな甘味と酸味が印象的。
下記「ヴァイスヴルスト」との相性が最高!

ヴァイスヴルスト600円
Weißwurst(=白いソーセージ)イメージ 2
ミュンヘンなどバイエルン州の伝統的なソーセージ。
弾力がありやわらかい食感が好き。
このイベントに来るたびに毎回食べてます。

アイスバイン1200円
Eisbein(=坐骨と脚)イメージ 3
豚スネ肉の塩漬けを香味野菜などとともに煮込んだ
ドイツを代表する家庭料理。
付け合わせは↑↓と同じくザワークラウト。

リンダーブラーテン1400円
Rinderbraten(=ローストビーフ)イメージ 4
ローストした牛肉を煮込んで
グレービーソースをかけた料理。

ハッカー プショール
ヘーフェ ヴァイスビア 1500円

Hacker-Pschorr Hefe-Weißbier(=ハッカー プショールの白酵母ビール)
(別途・ジョッキ保証金1000円)
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これもヴァイス系(白ビール)です。
上記のパウラナーと比べてドライな口当たりで
魚介類やチキン、ポテトなどが合いそうです。

ムール貝1500円
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ニンニクと白ワインで酒蒸しのようになっています。

5種のチーズピザ1500円
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チーズは美味しい。

ハーフ&ハーフ1500円
(別途・ジョッキ保証金2000円)
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上半分がギネス(アイルランド)、下がハイネケン(オランダ)。
こんなにきれいに分かれるものなんだ〜。
ギネスは、ビンや缶では美味しいと思ったことがないけど
樽生だと結構美味しいものですねぇ。

とはいえ、やっぱりドイツのビールが好き!
今年は10/16(日)までです!

オクトーバーフェスト2016
@横浜赤レンガ倉庫

開催期間 9/30(金)〜10/16(日)
平日 12:00〜21:30(初日のみ17:30〜)
土日祝 11:00〜21:30
(ラストオーダー21:00)
入場料300円



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