|
2011年の開業以来、50回近く行ってます。
横浜一美味しいとうどん屋と断言して差し支えありません。 12/10で閉店!?!?!? しかし11/21朝、店主の林さんから驚きのツイート! 理由は体調不振とのこと。 いつも繁盛しているので経営不振は考えられないですねぇ。 明太子のおうどん870円 下の天ぷら3点を合わせてこの価格です。 別皿天ぷら 格安の讃岐うどん店とは異なり、すべて揚げたて! 明太子のおうどん用の天ぷらは ちくわ天、半熟卵天、ししとう天。 そして常連サービスの鶏天です (※2回目以降は誰でも常連)。 ぶっかけうどん570円 徳利で濃口醤油の出汁ツユが付いてきます。 徳利を添付せず、卓上のだし醤油をかけて 「しょうゆうどん」として食べることも可能。 うどんアップ 徳利のツユをぶっかけた図。 うどんのコシが今までに増して強くなったので 店主に尋ねてみたところ、幾分太くしたとのこと。 私はこの方が好みです♪ 野菜天&穴子天(各300円) こちらも格安店とは違って揚げたて! 野菜天はなす、かぼちゃ、さつまいも、舞茸。 穴子天は穴子とししとうです。 別途天つゆ(うすくち醤油ベース)も付きます。 かけうどん(冷)570円 業務用つゆや既成のだしの素を使用せず、 天然素材で作ったカツオ、昆布、サバ、ウルメ の出汁が美味しい! 麺も上記通り、通常よりやや太めでコシが強い! 林店主は気を落としているのかと思いきや、 元気で機嫌もよく、「ちょうどいいリセットになる」と前向きな発言。 こりゃ少し休んだ後にまた動き出す予感(あくまでも私見)。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
2015年11月開業。
昨年6月の訪問以来、かなり進化したとの情報を聞きつけての再々訪。 豚骨とか鶏ガラとかとかではなく、 純粋に魚の出汁を楽しむお店です。 メニュー 「煮干し」と「海薫る」の2系統が柱。 最近では限定メニューにも力を入れているようで、 特に鮮魚系に凝っている(店主談)とのこと。 特製煮干しそば1050円 煮干しそば750円の具増しバージョン。 煮干しの出汁をしっかり抽出しつつ、 ギラギラした皮や黒いハラワタの色はなく、 エグ味をほとんど出さないタイプ。 こういうの好きです。 聞けば、店主自身エグい煮干しラーメンは好きではないそう。 煮干し麺リフト 前回訪問時のピロピロした白い平打ち麺から大幅に変わりました。 全粒粉入りでざっくりとした食感で 前回より麺の厚味も増しています。 海薫るそば(塩)800円 プラス50円で塩味に変更。 具や盛りつけなどが醤油味とは全然違う! 煮干し、アゴ煮干し、昆布、節系などを使用しているそう。 出汁は何か1つが突出するわけではなく、 魚臭くもなっておらず、あくまでも芳醇で上質。 横浜ではこういう味は他にないでしょうね〜。 とても美味しいです♪ 鶏チャー 塩味ではチャーシューが鶏に替わります。 塩味のみで低温調理(店主談)だそうで、 中心部はごくわずかにレアな食感。 塩麺リフト 醤油味の太麺とは打って変わって極細! 切り歯28番(店主談)とのこと。 麺の生地自体はおそらく太麺と同じでしょう。 同じベーススープと麺生地を使いながら ここまで大胆に変えてくるとはさすが! 【限定】蟹そば950円 蟹を白濁するまで煮込んだスープで、 味もそのままという感じ。 具のカボチャはハロウィンを意識したそうで(笑) いやこのカボチャ、スープによく合ってますよ! |
|
24時間営業
牛鍋の老舗「太田なわのれん」のすぐ近くにある タイ料理店です。 タイ食材店を兼業 入口にはタイ食材等が置かれ雑然とした感じ。 中に入ると和気あいあいとした雰囲気でほぼ満席状態! 卓上調味料(クルワンプルーン) 白い粉は砂糖、薄茶色の液体はナンプラー、 赤い液体はナムソムプリック(唐辛子入りの酢)、 手前の赤茶色の粉唐辛子はプリックポン、 右奥のカラフルなのは激辛のプリックナンプラーです。 カオマンガイ900円 カオはご飯、マンは油脂(調理にはニンニク(ガティアム)油を使います)、ガイは鶏肉の意味。 シンガポール名物の「海南鶏飯」のタイver.です。 タイ米は、鶏肉の茹で汁、ニンニク油、根付きパクチー、 バイトーイ(タコヤシの葉)などで炊いてあり、 茹でた鶏肉をご飯の上に載せてあります。 鶏スープが付くのもお決まり。 タレかける 添付のタレをかけた図。 ハッキリ言ってメチャ旨! 海南鶏飯で付いてくる定番の三色タレは、 タイver.では辛いタレに替わっています。 タレの材料は唐辛子、ニンニク、タオチオ(味噌)など。 パッタイ900円 パッは炒める、タイは国名そのものを指します。 タマリンドの甘酸っぱさとエビの旨味、 そこに唐辛子の辛味やライムの香りが加わり、 複雑かつ分かりやすい味構成になっています。 具はもやし、ニラ、エビ、卵、ピーナッツなど。 パッタイ麺リフト! センレック(中太の米麺)ではなく センミー(細い米麺)を使用しています。 こんなに麺の軟らかいパッタイは初めて食べました。 マッサマンカレー900円 イスラム教徒のカレーという意味。 ココナッツミルクベースの甘くマッタリとしたカレーで 辛味が弱いことも大きな特徴。 エスニック料理に慣れていない人でも 取っつきやすいタイカレーです。 この店では生クリームも入り、かなりコッテリしています。 マッサマン on the タイ米 具は大きめに切ったジャガイモ、タマネギ、ピーナッツが定番。 ライス(タイ米)は別料金で300円でした。 料理はどれもハズレがなく、 24時間営業なのだからとても便利な店です。 バッタの唐揚げ1300円 持ち帰り用にパック詰めしてもらったもの。 木くずのようなものはレモングラス。 青い葉はバイマックルー。 味付けは甘くなっています。 クセはほとんどないけど 日本のイナゴよりもサイズが大きく、 脚は硬くて口の中が切れる(笑)。 脚は外した方が良さそうです。 |
|
2017/6/2オープンの新店。
近年、鶏ガラ淡麗系の店が増殖する中、 この店は豚清湯と魚介を合わせたスープだという。 しかもオープン直後から評判がすこぶるよいので 気になっていた店。 店主の今田匠氏は麺屋こうじグループの神勝軒 など複数の著名店で修業経歴あり。 今川@野方の立ち上げで共同参画した方です。 平日午後1時過ぎにもかかわらず 外待ち4人、中待ち6人と計10人の行列。 店内はカウンター5席と4人掛けテーブル席が1つ。 メニュー 券売機左上は塩ラーメン。 つまり塩がオススメということでしょう。 680円という価格が嬉しい。 チャーシュー250円 手前がバラ、奥が肩ロースのようです。 いわゆるローストポークですが、 バラと肩ロースで味付けやロースト方法などを 変えているという凝りよう。 塩ラーメン680円+味玉100円 豚骨ベースの澄んだスープが特徴。 うっ!旨いじゃないですか! 正直、鶏ガラ淡麗系には飽きているので 豚骨の芯の太いイノシン酸系の旨味が嬉しい。 太いといっても決してB級とか下品なわけではなく、 繊細で複雑、かつ力強い感じ。 そして、疑いなく無化調。 塩麺リフト! 京都の麺屋 棣鄂(ていがく)製。 コシの強さと滑らかさを両立させた流行タイプの麺です。 後半はやや緩い食感になってしまうものの 麺硬なども対応可能のようです。 塩スープリフト! 豚骨のほか、アサリ、昆布、サバなども使っているそう。 特定の素材が突出していないのに、 ぼやけた印象は一切なくて美味しい! 塩ダレにはヒガシマルの薄口醤油も使っているようです。 醤油ラーメン680円+味玉100円 塩味に負けずこちらも美味しい! 濃口醤油がビシッと利いたタイプ。 店内にヒゲタ本膳の箱があったので それを使用しているものと思われます。 タレに仕込んでいる魚介などは塩と違うようですが ベースの豚骨清湯はおそらく同じでしょう。 鶏の味もしたので鶏油を浮かせてあるのかも。 醤油麺リフト! 塩味と同じ麺ですが スープを吸って茶色くなっています。 スープとの相性はむしろ醤油の方が良さそうです。 醤油スープリフト! 充分すぎる出汁感を備えつつ、主役はあくまでも醤油。 魚介淡麗系の醤油味では甘くマッタリした感じに なりがちなんですが、本品は全くそうではありません。 味玉(100円)断面 埼玉県深谷市・田中農場「紅玉」を使用。 通販価格では一般の卵の2倍以上する品が100円で! 旨味は普通の卵より強く、かつ、 ピュアで雑味のない感じでした。 卵本来の美味しさが分かるよう、 醤油+砂糖のシンプルな味付けになっています。 なお、具の穂先メンマは味付けがかなり薄め。 塩と醤油、どちらも美味しい。 好みでどちらにも転ぶかもしれません。 でも初回訪問でどちらが良いか敢えて薦めるなら やっぱり塩ですね〜! 営業時間 (2017/9/18訪問時の最新情報) 11:30〜15:00 18:00〜21:00(日月は夜の部なし) 火曜定休 |
|
9/12から開始の限定メニュー2種を食べてみました。
10/17から第2弾(埼玉vs.長崎)が始まるそうで、 第1弾は遅くても10/16までとなりそうです。 北見しょうゆタレとんかつバーガー430円 北海道産ポーク使用とのこと。 ロース1枚肉ではなく、 肉片を寄せ集めてあるような食感でした。。 名古屋海老フライバーガー450円 大きめの海老を2尾使用しているとのこと。 確かにプリプリ感はなかなかのもの。 タルタルにレモンが強烈に利いていて、 ちょっと強すぎじゃないかという気も。 というワケでお気に入りのフレッシュネスへ。 フレッシュネスバーガー クラシックバーガーダブルチーズ800円 やっぱりここのクラシックバーガーは 完成度が高い! |




