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空腹時に見てはいけないブログ
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カリフォルニア州オークランドに本社があるコーヒー店が
2015年2月、清澄白河に日本1号店を開業。
すでに4つの支店もオープンしています。
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ここは住宅や町工場が並ぶ下町エリア。
繁華街でも商店街でもないこの場所を
日本進出1号店に選んだのはある理由が。

焙煎機
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材木店や木材倉庫だった物件多くあり、
天井の高い造りがこの大きな焙煎機を
設置するのに適していたそう。

メニュー
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普通のドリップコーヒーもありますが、
店員さんによると、ラテやカプチーノが人気だそう。

カプチーノ540円
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キレや風味がしっかりしているのに後引きの良い味わい。
クリームのくどさや油臭さも気にならず、
かといって市販コーヒーフレッシュのような薄っぺらさもない。
今まで飲んだ少ない経験では一番美味しいカプチーノです。

カプチーノSingleOrigin648円
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こちらは+100円で特選豆を使用したバージョン。
苦味と旨味の輪郭がハッキリしているのに
後引きはあくまでもスッキリしている。
↑のカプチーノよりも美味しい♪

エスプレッソ486円
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これも美味しいですね〜。
エスプレッソなので当然苦いのですが
香りが鼻に抜けた後にも苦味が残らない。
美味しかったオーヴォン・ヴュータン@尾山台よりも上。

全体的に減点ポイントはほぼ皆無。
しかしフグレントーキョーのように目からウロコの
感激は少ないかなあ〜。
また、写真には撮りませんでしたが、
ワッフルやいちじくパウンドケーキもかなり美味しかった!

ブルーボトルコーヒー(日本1号店)


店のHP
中目黒、六本木、新宿、青山に支店あり。




この記事に

単独記事としては約1年半ぶりの掲載。
横浜で一番美味しい讃岐うどん店は
この店で間違いありません!
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店主は香川県の池上製麺所出身。
注文が入るたびに生地を延ばして
麺を作る本格派です。

基本メニュー

基本のうどんは「かけ(温/冷)」「ぶっかけ(温/冷)」
しょうゆうどん(温/冷)」「釜玉(温のみ)」「ざる(冷)」
5種類ががあり、ともに570円です。
これに天ぷらを付けると+300円。
季節/限定メニューも充実しています。

無添加いりこだしかけうどん(冷)870円
天ぷら数品つきでこの価格。
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ハッピーマンデー3連休に必ず実施される限定メニュー。
レギュラーメニューはカツオと昆布の出汁ですが
こちらはいりこ(煮干し)の出汁になります。

いりこ用天ぷら
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半熟卵天、ちくわ天、ししとう天、長なす天が基本セット。
この写真は玉子をサツマイモに替えてもらったもの。
リピーターサービスの鶏天1本もつきます。
この店の天ぷらは常に揚げたてで高レベル。
安価な讃岐うどん店の揚げ置きとは別物です。

夏野菜と香味豚のSUMMER麺830円

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夏メニュー。
タレは冷やし中華風の甘酸っぱい醤油味。
具の相性も良く、揚げ豚も美味しい、
違和感もキワモノ感もなくて馴染んでる!

ざるうどん570円
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濃口醤油のそばつゆ風つけ汁で食べる
冷やしたうどん。
うどんが長くて食べにくいのは相変わらずですが
麺とツユの味はほとんど非の打ち所がない。

海鮮天300円
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ホタテ、エビ、イカで300円。
この店の天ぷらは格安。
しかも、他の讃岐うどん店よりも飛び抜けて美味しい!

明太子のおうどん870円
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以前は限定メニューでしたが、
最近はレギュラーメニューに昇格したようです。
写真は、デフォで載っている半熟卵天を
餅天ぷらに替えてもらっています。

ビビンバうどん870円
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見ての通りのコチュジャン+ナムル+韓国海苔の味。
やや安直というか、ありきたりとも思えますが
食べてみると「うどん」によく合う!
ラーメンやその他麺類ではなく、
あくまでもうどんとして成立している味です。

冷かけうどん570円
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レギュラーメニュー。
カツオと昆布のスープです。
冷やしの方が麺のコシを楽しめてオススメ。
わかめとカマボコはスープの味を変えてしまうので
最初に全部食べてしまうのがいいと思います。

穴子天300円
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このサイズの穴子。
骨っぽさや臭味もほぼ皆無で
ふんわりサクッとした食感。
これで300円は安すぎるでしょ!






この記事に

ビールを飲んで歌って踊る
ドイツのお祭りです。
今年も行ってきました!
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平日の終業時刻前にもかかわらずこの盛況。

※「ジョッキ保証金」は返却時に払い戻されます。


パウラナー ヘフェ ヴァイスビア 1500円×3
Paulaner Hefe-Weißbier(=パウラナーの白酵母ビール)
(別途・ジョッキ保証金1000円/杯)
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この銘柄のビンver.は飲んだことがあるので
樽生だとさらにうまい!
小麦由来と思われるフルーティな甘味と酸味が印象的。
下記「ヴァイスヴルスト」との相性が最高!

ヴァイスヴルスト600円
Weißwurst(=白いソーセージ)イメージ 2
ミュンヘンなどバイエルン州の伝統的なソーセージ。
弾力がありやわらかい食感が好き。
このイベントに来るたびに毎回食べてます。

アイスバイン1200円
Eisbein(=坐骨と脚)イメージ 3
豚スネ肉の塩漬けを香味野菜などとともに煮込んだ
ドイツを代表する家庭料理。
付け合わせは↑↓と同じくザワークラウト。

リンダーブラーテン1400円
Rinderbraten(=ローストビーフ)イメージ 4
ローストした牛肉を煮込んで
グレービーソースをかけた料理。

ハッカー プショール
ヘーフェ ヴァイスビア 1500円

Hacker-Pschorr Hefe-Weißbier(=ハッカー プショールの白酵母ビール)
(別途・ジョッキ保証金1000円)
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これもヴァイス系(白ビール)です。
上記のパウラナーと比べてドライな口当たりで
魚介類やチキン、ポテトなどが合いそうです。

ムール貝1500円
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ニンニクと白ワインで酒蒸しのようになっています。

5種のチーズピザ1500円
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チーズは美味しい。

ハーフ&ハーフ1500円
(別途・ジョッキ保証金2000円)
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上半分がギネス(アイルランド)、下がハイネケン(オランダ)。
こんなにきれいに分かれるものなんだ〜。
ギネスは、ビンや缶では美味しいと思ったことがないけど
樽生だと結構美味しいものですねぇ。

とはいえ、やっぱりドイツのビールが好き!
今年は10/16(日)までです!

オクトーバーフェスト2016
@横浜赤レンガ倉庫

開催期間 9/30(金)〜10/16(日)
平日 12:00〜21:30(初日のみ17:30〜)
土日祝 11:00〜21:30
(ラストオーダー21:00)
入場料300円



この記事に

豚星。@元住吉

たまにはガッツリ系でも♪
2015年4月、白楽から元住吉に移転。
移転後初訪問となります。
看板、のれん、ノボリ等が一切ないのは移転前と同じです。

限定メニューがあったので食べてみます♪

禁断の果実800円
(野菜増し・ニンニク入り)
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見た目は普通のラーメンと変わりません。
「どこが違うの?」と思いつつスープを飲むと、
さわやかな酸味と微かな甘味を感じます。
動物系のクセが抑えられていて、
普通のラーメンより好きかも!

麺リフト!
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それにしても相変わらずすごい量^^;

豚アップ!

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ブタはぶ厚いのが2枚!

あとで調べてみたところ、酸味の正体はやはり柑橘類でした。
タレに数種の柑橘類を加えてあるようです。




この記事に

オムライス7選in横浜

今度は唐突にオムライス特集!
どれも美味しいものばかりで、
「それなり」や「ほどほど」は載せていません。
店名をクリックすると過去記事に飛びます。

グリル・エス@関内
高級店というほどではありませんが
普段遣いにはちょっとお高い、
…という価格帯の洋食店です。

オムライス1296円
平日ランチタイムはミニサラダがついて同価格。
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横浜の街洋食店では私的ナンバーワンのオムライスです。
半熟タイプではないのに卵が超ふんわり。
チキンライスはしっとしりているのにベタつかない逸品。

センターグリル@桜木町
野毛地区にある、横浜下町洋食店の代表格。
トマトケチャップを使用した現在主流となっている
「ナポリタン」の発祥店として知られています。

特製浜ランチ1250円
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同店定番メニューの特製オムライスに、
チキンカツとサラダを盛り合わせたセット。
ちなみに「特製」が付かない普通の「浜ランチ」は
オムライスの中が白飯なので注意。

ザ・カフェ@元町・中華街
in ホテルニューグランド

ホテルニューグランドの本館1Fにある洋食・軽食・喫茶の店。
同ホテルは「ナポリタン」「ドリア」「プリンアラモード」
の発祥店として知られています。

オムライス1944円
ソースはデミグラスとトマトソースから選べます。
ポットで別に提供されたデミグラスを自分でかけた図。
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卵は半熟タイプではないのに焼き目がなく超ふんわり。
さすが高級ホテルですね〜。
デミグラスソースはクドくないのにコク満点で、
チキンライスはしっとり&ふわりとした食感。
日本橋の有名店よりも美味しいですよ〜!

サンロード@菊名
港北区で古くから愛される洋食店。

オムライス850円
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典型的な庶民派洋食店のオムライスで
取り立てて傑出している点はないのですが
ケチャップライスのデキなどもちゃんとしており
期待を裏切らないデキ。

洗濯船@黄金町
看板には「あの頃の洋食」と謳っていますが
開業したのは21世紀に入ってから。
店主は60代半ばの女性です。

オムライス850円
味噌汁付き。
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見た目は素朴ながら、
中のチキンライスの作りもしっかりしていて、
バターのいい香りがする鶏肉やタマネギも美味しい。
野菜にかかっているマヨネーズも自家製らしき味。
素朴どころか緻密ささえ感じます。

和泉屋@黄金町
どじょう(どぜう)とフグ料理から始まり、
刺身や魚介料理が美味しい老舗居酒屋。
2代目店主はホテルで洋食の修業経験があります。

オムライス(980円?)
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一見垢抜けないビジュアルですが、
デミグラス風のフォン・ド・ヴォーソースと
チキンライスの作りもちゃんとしています。
カニクリームコロッケが1個載っているのは
店主の気まぐれサービスだと思いますが、
これもベシャメルソースから自家製のちゃんとしたものです。

自作オムライス
半熟オムライス&ビーフシチュー
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卵は半熟トロトロタイプ。
牛すね肉や赤ワインなどで出汁を取った
フォンドヴォー風ソースをかけてあります。
ビジュアルも重視して作りましたよ〜!



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