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テレビのCMに登場した酔来軒を見て
久々に行かなきゃということで。 前回訪問は約4年半前、 当ブログ掲載は約5年ぶりというご無沙汰店です。 400円なのに奇跡の美味しさ「酔来丼」が名物! 【動画】住友生命のワンアップCM 出演…瑛太 サンドウィッチマン富澤 今年5月頃から始まった模様。 CM中には酔来軒や酔来丼の文字は 一切出てきませんが、すぐに判りました。 店内 CMでは写真左側の小上がりは一切映っておらず、 右側のテーブル席だけが見えていました。 3日間休業して色々なバージョンを撮影したそうで、 結局、一番シンプルなのが採用されたようです。 メニュー(拡大可) 店内の色々な場所に貼ってあるメニュー札を 組み合わせて1枚にしてみました。 限定メニュー以外は網羅されているはずです。 酔来丼400円 縁の赤い本格焼豚、メンマ、ネギ、もやしナムル、 それと目玉焼きがごはんの上に載っています。 添付のタレかける 添付のタレは醤油+からし+ごま油あたりだと思われます。 このタレを混ぜて、丼にかけた図。 あとは目玉焼きを崩し、まぜて食べましょう。 まぜ&リフト! こんな単純な料理がどうしてこんなに美味いんだ!? と叫びたくなります。 決め手はやっぱり自慢の焼豚でしょう。 小ワンタン200円 ごはん物を注文すると+200円で 小ラーメンか小ワンタンをつけられます。 何の変哲もない中華屋スープなのに希有なデキ! 鶏ガラの味を非常に良く引き出しており、 油気がほとんどないのにコクと香りを楽しめます。 「何も特別なことはしていない」と店主談。 逆にそこが魅力なのかもしれません。 ワンタンリフト 私は肉餡などの鮮度の落ちた物が苦手で、 他店では餃子やワンタンの餡に臭味を感じることが多々あります。 しかし、この店は全く気になりません。 店主曰わく、その日の分しか仕込まないとのことなので、 素材の扱い方や鮮度管理がしっかりしているのだと思います。 揚げワンタン600円 ワンタン自体が美味しいのは上記通り。 揚げ具合もほぼ完璧だし、 一見どこにでもありそうなこの甘酢餡も 他の大衆中華店に比べて妙に美味しい。 安い。美味しい。 気さくで気配りのある店主。 欠点を探すのが難しい店です。 火曜定休 第3月曜定休とのことですが、営業する場合もあり不定。 |
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2017年4月7日開業の新店。
蕎麦屋の居抜きのようで、 ラーメン屋としては立派な店構えです。 店主は多賀野@荏原中延で働いていたことのある方で、 開店時は多賀野から花が届いていました。 メニュー 麺類は5種類となかなか豊富なラインナップ。 店内 L字型カウンター6席と、 2人掛けテーブルが3台。 壁には鶏の戯画。 中華蕎麦780円 最近の新店ではよくある鶏ガラ清湯スープ。 ホロホロ鳥と比内鶏を使用した鶏ガラベース。 他に十数種類の魚介や乾物を使用しているそうで、 複雑かつ奥行きのある味わいです。 タレには生醤油と再仕込み醤油などを使用。 といっても決して醤油が勝った感じはせず、 あくまでも出汁の旨味が前面に出ています。 鶏喰より好き! 麺リフト! 国産小麦「春よ恋」を配合した自家製麺。 中細ストレートでツルパツッとした食感。 滑らかなのにコシがあるという、 これまた最近の新店によく見られるタイプです。 チャーシュー 焼豚を提供時に軽く炙ったものが1枚。 そして八幡巻きのような鶏チャーシューが特徴的。 豚よりも八幡巻きの方が美味しかった♪ メンマは真っ茶色ですが特別塩辛いわけではなく やわらかくて甘味もあり美味しかった。 塩そば820円 こちらは醤油が全体をまとめることなく、 複雑な出汁素材がそのまま舌に伝わってくる感じ。 カミカゼの塩には及ばないけどかなり好き! 塩・チャーシュー 豚チャーシューは醤油と同じものですが、 もう1枚は八幡巻き風ではなく、 牛豚ミンチで作ったソーセージ風。 これも美味しい。それにしても凝ってますね〜。 坦々蕎麦850円+味玉100円 ※メニュー名は店側の記述通り 芝麻醤よりもナッツ類を多く使用しているそう。 バックに魚介だしもかなり感じられます。 醤油や塩に比較して塩分はかなり高い。 担担麺の具 肉味噌と、ザーサイとメンマを刻んだものが入っています。 はやり醤油か塩がオススメ! 営業時間 日曜定休なのはオフィス客が多いからでしょう。 |
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ドラマ「孤独のグルメ」でも紹介された喫茶店。
道幅2mほどしかない仲見世と呼ばれる商店街にあります。 26分以上居てください 茜色天井の写真は以下にてお見せします。 おもなメニュー(写真拡大可) コーヒーは他に期間限定銘柄もありました。 エバーグリーン(中煎り) ディープフォレスト(深煎り) 両方とも注文してみました。 カウンター コーヒーはサイフォンで入れてくれます。 2階席 カウンターの上には2階席があります。 文明ブレンド620円 エバーグリーン(期間限定)620円 ディープフォレスト(期間限定)620円 コスタリカ・エルサル・デ・サルセロ860円 コーヒーはサイフォンのままサーブされます。 画的にはほとんど同じなのでまとめてしまいました。 カップ1.5杯分ぐらいあるので意外に割安。 この店定番の「文明ブレンド」をはじめどれも美味しい! 期待通り、いや期待以上に高レベルでした。 文明カレーパン510円 この店の名物。 思ったより小さかったけど、 カレー、パン共に美味しい! 自家製・珈琲ゼリー (単品590円・飲み物とセットで200円引き) レギュラー珈琲の「文明ブレンド」で作ったゼリー。 元のコーヒーが高レベルなので美味いに決まってる! これを超えるコーヒーゼリーは食べたことがありません。 バナナのケーキ510円 レギュラーの自家製ケーキが売り切れていたので 代わりに期間限定品を注文。 自家製ではないそうですが充分すぎるほど美味しい! 夕焼け 天井が夕焼け空になってきました。 このあと星空に変わっていきます。 一緒に行った知人も気に入ったようで、 今度はひとりでも来たいと話していました。 食べログリンク https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14015734/ |
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県内有数の四川料理の有名店。
「チューボーですよ!」では街の巨匠としてたびたび登場する。 2014年6月、直線距離で約200mの場所から移転してきました。 1階と半地下に客席があり、 中2階に厨房やトイレがあるという珍しい間取り。 担々麺3種 3種類の担担麺についての説明書き。 今回は全種類注文! 担々麺(日本式)900円 日本では単に担担麺と言えば普通これを指します。 今となっては群を抜いている印象はありませんが さすが基本がしっかりしていて美味しい。 芝麻醤(ねりごま)ではなく、 細かく挽いたゴマを使用しているようです。 麺は細くてもボキッとした食感でスープと合う。 正宗担々麺900円 本場式の汁無し担担麺です。 平たく表現すると、花椒、ラー油、黒酢からなる味。 もう少し甜醤油を利かせ、パクチーも載せてほしかった。 正宗麺リフト! 本場では鹹水の入らない真っ白な麺を使用するのですが この店では黄色味のある中華麺です。 厨房担々麺900円 上記2種類のいいところを取った汁なし担々麺です。 ゴマを入れた代わりに花椒は控えめになっています。 この店では、汁ありの日本式担担麺がオススメ! 正式回鍋肉1402円 本場式のホイコーローです。 甜麺醤を利かせた甘めの仕上がりで、 豚三枚肉はおそらく事前に蒸してあるのでしょう。 ソフトな食感です。 塩杏仁豆腐370円 見たことがないメニューなので思わず注文。 ベースはミルクプリンっぽい杏仁豆腐です。 店員さんが「あ〜忙しい」とか「暑い暑い」 と言いながら仕事をしていたのが面白かった(^^ |
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鶏源が新メニューを始めたので食べてきました。
2012年7月開業。 当時横浜ではまだ珍しかった 鶏白湯(トリパイタン)ラーメンの店。 鶏白湯では横浜で間違いなくナンバーワン。 東京の両国、銀座、大門などの鶏白湯有名店でさえ この店には遠く及びません。 メニュー 券売機左上ボタン「鶏白湯塩」が中心メニュー。 それをベースとした「タンメン」「生からし」「カレー」 などもあります。 麺の硬さ/辛さの度合い 麺の硬さはバリカタ以上がオススメ。 辛い系のメニューは辛さが6段階から選べます。 新メニューは海老塩(えびしお)。 5/3頃から開始したようです。 ちなみに従来から「SHIN海老醤油」というメニューはありました。 【参考】SHIN海老醤油710円 ※昨年5月訪問時の写真 これは開業当初、鶏白湯に馴染みのない客でも 抵抗なく食べられるように作られた醤油ラーメンでした。 しかし、今では鶏白湯の店としてすっかり定着したので、 鶏白湯の魅力を生かした新しいエビ系メニューを導入したのです。 なお、SHIN海老醤油も今後しばらくは継続する予定だそう。 そして新メニューがこれ! 鶏白湯 海老塩760円 麺の硬さはハリガネ(レギュラーと同じ麺) 主力メニューの鶏白湯塩をベースに、 魚介昆布出汁と海老油を追加した形。 やはり、海老のラーメンは塩味が一番合う! 他の人のレビューでもおおむね好評でした。 今後さらに改良され、完成度はもっと上がるでしょう。 鶏白湯 生からし740円 辛さは最上の「天国」、麺の硬さはハリガネです。 なお、赤黒のツートンカラーだった丼は5月初め頃から 順次この白い丼に入れ替わっていったようです。 乾燥唐辛子ではなく、 生の唐辛子を使用しています。 口中にジリジリ残らないフレッシュな辛さが特徴。 辛くてもベースの鶏白湯スープの 旨味と風味がちゃんと生きています。 鶏白湯 塩660円 不動の主力メニュー。 これは丼が変わる前、今年1月ごろ訪問時の写真。 う〜ん!相変わらず激旨スープ。 巷にはデンプン類でトロミを出すような店もありますがが この店はそんな小細工はせず直球勝負! 昆布以外の魚介は使用せず、 鶏の旨味を極限まで引き出す作りになっています。 麺リフト(ハリガネ) 曙町・埋金製麺の低加水色白ストレート細麺。 開業当初はストレート麺で、 一時期、やや縮れた麺に替わり、 約1年前にまたストレートに戻りました。 この麺、博多ラーメンの鶏版みたいな感じで好き! 葱塩チャーシュー丼280円 ※麺類とセット価格。単品なら30円増。 豚、葱、マヨ。 なにげにバランス感抜群でオススメです! チャーシュー丼海苔巻き 麺のトッピングに板海苔(110円)を追加し、 それをスープに浸してフニャフニャしに ご飯に巻いて食べると美味しい! まろやかカレー丼280円 ※麺類とセット価格。単品なら30円増。 濃茶色のビター系カレー。 ラーメンとの相性も抜群! 営業時間 朝5時までやってます(火・水は24:00まで) そういえば「鶏白湯スパイシーカレー」も バージョンアップしたそうなので次回食べてみよう♪ |




