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約10ヶ月ぶりのタコ焼き記事!
調理行程 焼き手はいつものようにパパです。 鉄板2枚をフル稼働させ、両手にタコ焼き針を持つ秘伝二刀流!? 我が家では普通天かすを入れませんが、今回は入れてみました。 分葱の根元の白っぽい部分は具として使用し、 青い部分は完成したタコ焼きに振りかけます。 写真解説つきの詳しいレシピはこちら↓
2009年11月掲載「おうちでタコ焼き」 何もかけないタコ焼き! 表面のカリッとした感じが写真からも分かるでしょう? カリカリ感は10分ぐらいしか持たないので早く食べましょう。 中はもちろんトロットロです! ソースと青海苔のみ!
まずソースと青海苔をかけて…。 お好み次第ではこの状態で食べてもOK! ノーマル版タコ焼き!
マヨネーズ、刻みネギ、かつお節もかければノーマルタコ焼き完成! ネギ山盛りタコ焼き!
九条ネギ入手できなかったので分葱を使用していますが、 シャキッとしているのに繊維感がなく、美味しいネギでした。 花かつおたっぷり!
かつお節大好きな人にオススメなのがコレ! 粉節バージョン!
削り節の代わりに魚粉をかけたもの。 かつお節が舌に残らず、むしろ食べやすいという人も。 1個アップ〜!
表面はもちろんカリッとしてます。 ネギが貼りついた感じが良いですね〜! 断面♪ 肝心のタコが写っていませんが、どこかに転がってしまったようで。 中はプニッとして噛み応えゼロ。粉っぽさもザラツキもなく滑らかで、 出汁の香りがしっかり出ているのが美味しいタコ焼きの条件! |
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2011年07月18日
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【動画】生キャラメル生地
材料を泡立て器で混ぜながら煮詰めていき、この粘度になったら完成です。
1時間ぐらい休まず混ぜなきゃダメ! ◆材料(約200個分) 牛乳600cc(岩手県産ジャージー牛乳)、きび砂糖480g、 蜂蜜80g(カナダ産蜂蜜)、 水飴20g、生クリーム(動物性・乳脂肪分47%)800cc、バター(動物性)80g、 バニラビーンズ1本、ゲランドの塩3〜5g(フランス・ブルターニュ産) 前回はグラニュー糖を使いましたが、今回はきび砂糖に変更。 また、口溶けを速くするために水飴の量を半分に減らしました。 これで本当に200個分!
生地ができあがったら熱いうちにクッキングシートを敷いたバットに流し、 均等に延ばしたら冷蔵庫で冷やして固めます。 冷えたら直方体に切り分け、クッキングシートに包めば完成! この作業は低温の場所(10℃以下)で手早く行う こと。 温度が上がるとキャラメルが溶けてベタベタになります。 アラ畑牧場の生キャラメル
要冷蔵。
ラベルはAdobe Illustratorで作成しました。 いただきます〜♪
今回は夏期につき、包む作業の時に室温が25℃以上あったので溶け気味に…。
口に入れると15秒ぐらいで溶けてなくなっちゃいます。 水飴を全く入れないと固まらずペースト状になってしまうし、 入れすぎれば固くなるので、バランスが重要。 今回はベストに近いバランスが見つかったと思います。 かぼちゃプリン 青葉春助とエルちゃんのラブコメディ…ではなく、
プレゼント用にケーキ型で1ホールのプリンを作ったのですが、
残った生地を利用して1人分サイズも作りました。 表面にグラニュー糖を振りかけ、 バーナーで炙ってキャラメリゼしてあります。 プリン断面
カボチャの量は多めに使っていて、 プリンと呼ぶにはかなりホックリとした食感になっています。 狙い通りなのでこれで良し! あがり羊羹
まっつんのお土産。北鎌倉駅前にある松花堂という店のもので、
尾張徳川家に献上したという超老舗。
一般的な羊羹よりもみずみずしく弾力がありプニッとした食感。
尾張という土地柄と関連があるかどうか不明ですが「ういろう」にやや似た質感です。
原材料は小豆、砂糖、小麦粉だけ。普通の羊羹は小麦粉ではなく寒天を使用します。
江戸時代の老舗なのに、まるで平成の新作羊羹を食べている気分。
面白い体験でした。
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