空腹時に見てはいけないブログ

訪問者数1700万人突破ありがとうございます!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

インド風カレーはただスパイシーなだけではなく、
小麦粉のルーを使っておらず、油脂の使用量も日本のカレーより少ないため
食後もスッキリして胃もたれしないので、暑い時には最適!
また、長時間煮込む欧風カレーと違って、短時間でサッと作れるのが特徴。
もちろん、市販のカレールーやカレー粉などは一切使用しません。
 
■使用スパイスは7種類
ターメリック、クミン、コリアンダー、カルダモン、カイエンペッパー、シナモン、
カレーリーフ(カリパタ)
※すべてパウダー(粉状)
 
上記スパイスは豆が煮えてから投入します。
その他、最初に油で数種類のホールスパイスを熱して香りを出してあり、
最後にブレンド済みスパイス(ガラムマサラ)で味を調えてあります。
 
ひよこ豆(チャナ)
イメージ 1
乾燥品のチャナを一晩かけて水に戻します。
戻す時間がない時は缶詰を使えばよいのですが、
味は乾燥品の方が上。
 
レシピはこちらの過去記事を参考に!
豆カレー(ダール・カレー)チャナ・マサラ(2011年8月)
 
チャナ・マサラ(豆カレー)
イメージ 2
豆さえ戻してあれば1時間弱で完成します!
 
チャナマサラアップ!
イメージ 3
肉類を使用していないのでローカロリー。
サッパリしていますがちゃんと食べ応えもあります。
辛さは上級レベルですが超激辛ではありません。
 
チャナマサラリフト!
イメージ 4
ライスは魚沼産コシヒカリ並に高価なタイ米です。
インドカレーには薫りの強い長粒種がやっぱり合う!
 
タマネギのアチャール
イメージ 5
タマネギをスパイス、酢、油に漬けたもので、
カレーに負けず辛いのが特徴(笑)
本来はマスタードオイル(芥子油)を使うそうですが普通の油で代用。
家に干しプルーンが合ったので刻んで入れてみました。
 
さて、この豆カレーは多めに作っておいたので、
翌日はこれに鶏挽肉を入れてキーマーカレーとして食べました。
 
チキンキーマーカレー
イメージ 6
昨日の豆が残っていますが、肉の方が多くなっています(笑)。
タマネギのアチャールはプルーンが入らないVer.を作り直しました。
自家漬けの塩らっきょうもついでに添えちゃいました。
 
キーマーリフト
イメージ 7
こちらもタイ米を使用。
肉が入ったほうがやっぱりコクが出ますねぇ。
豆と挽肉を混ぜたカレーはインドにあるのかどうか知りませんが、
我が家的には結構好みの味でした。
 

全1ページ

[1]


.
検索 検索
アバター
ARAPRO
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ラーメン

お料理&グルメ

食べ物以外

過去の記事一覧

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事