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市販のルーや素などを使わず、野菜のペーストで作ったカレーです。
作り方は簡単! 長時間煮込む必要はありません。
■作り方
①タマネギ、ニンジン、カシューナッツ、トマト缶、セロリをミキサーで挽いてペースト状にする。 ②エビは殻をむいて背わたを取る。 ③エビをバターでソテーし、白ワインでフランベしておく。 ④①を鍋に移して加熱しておき、③のエビを入れ、SBカレー粉、ブラックペッパー、クミン、コリアンダーも入れて中火で5分ほど煮る。 ④塩と胡椒で味を調え、少量のパクチーのみじん切りを入れれば完成。 エビカレー完成!
大した手間をかけていないのに本格感ドロリと濃厚! 上にかかっている粒状のものはタイの乾燥唐辛子(プリックポン)。 エビアップ
上の写真ではカレーにまみれてエビがよく見えませんが、 実は結構大きなエビが7個も入っています。 カレーリフト
トロミは全て野菜のせい。デンプン質のものは入れていません。 日本のカレーよりも少しスパイシーだけど辛さは控えめで カシューナッツからコクがしっかり出ています。 野菜スティック
麦味噌とマヨネーズを混ぜたものをつけて食べます。 スティック唐揚げ
ブラックペッパーをたっぷり使用した鶏ムネ肉の唐揚げです。 細長く切ったので揚げ時間がかからない! チキンカレー
こちらも市販ルー等を使わずに作りました。 野菜をペースト状にせず大きめのカタマリのまま、 鶏肉やトマト缶などとともに圧力鍋で煮込みました。 鶏肉はバラバラに崩れています。 クミン多めで、しつこくなく、爽やか系のカレーにしました。 |
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2012年09月27日
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2006年5月、地味に開業。
相模原の山道にある人気店「隠國(こもりく)」の流れを汲んでいます。 いまや行列当たり前の人気店に成長。 イオン(旧サティ)天王町店の正門前にあります。 比較的近い(車10分)なのに当ブログには2回しか載せておらず、 しかもそのうち1回はまとめ小ネタ扱い。 実はそんなに好きな店じゃなかったり(^^ゞ メニュー
つけ麺は「醤油」と「塩すっぱ」、ラーメンは「醤油」と「塩」があります。 限定のタイカレーつけ麺は売り切れですが、もし売り切れでなくても 自作タイ料理がマニアとしては食指が動かず。 塩チャーシュー麺900円
チャーシューも美味しそうだし、適度に浮かんだ焦がしネギもいい感じ。 塩らぁ麺リフト
麺は自家製で、茶色い粒(フスマ?)も入っていますが、 基本は滑らかな直感でざらつかず、ボソつかない。 多加水でプニッとした食感なのに弱々しさを感じさせない優秀麺。 塩らぁ麺スープリフト
スープは鶏ガラベースに魚介が主張しすぎない程度に入ったもの。 特別な主張はなくて無難にまとまっている感じです。 化調が目立つほどではないけど、素材の風味の広がりが少ない。 スープ単体ではあまり良さが感じられないとはいえ、 美味しい自家製麺をスポイルせず、むしろ引き立てるバランスには好感。 チャーシューアップ
やわらかく煮えた肩ロースらしき部位。 味付けは塩ベースなのか、色が薄い割に味がしっかりしています。 不満はないけど、私はもっと肉感があるのが好き。 つけ麺650円+味付玉子100円
券売機「左上の法則」によると、 醤油味のつけ麺が看板メニューということになります。 つけ麺リフト
スープはラーメンと同じ鶏ガラベース+魚介だと思われますが、 こちらは化調サプリがかなり効いていて刺激的。 舌が痺れるというよりも、後半は「痛い」という方が近い。 価格を抑えてバランスもいいので、コレもアリかとは思いますが、 個人的にはリピートの対象から外れてしまう強引系の味。 めん処 樹(たつのき) 横浜市保土ヶ谷区天王町1-32-17 090-2200-8431 平日 11:30〜14:30 18:00〜21:00 土日祝 11:30〜15:00 18:00〜21:00 ※材料がなくなり次第閉店 月曜・火曜定休 相鉄天王町駅徒歩7分。「天王町サティ」正門の斜向かい。 |
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