|
タイの代表的なランチ料理です。
パッ(ト)は炒める、ガイは鶏肉、ガパオはホーリーバジルを意味します。 最近日本でも人気が出てきたのでご存じの方も多いのでは。 日本ではガパオごはん、ガパオライスなどとも呼ばれます。 材料
横浜橋のタイ食材店で買ってきました。真ん中の葉っぱがホーリーバジル。 左がプリックファー(タイの赤&青の唐辛子)。 右は無添加のナムマンホイ(タイのオイスターソース)。 ホーリーバジル
コレを使わないとこの料理は成り立ちません。 普通の西洋バジル(スイートバジル)とは別物で、風味がかなり異なります。 タイ料理店でさえ西洋バジルを使っている店が未だにあるんですよねぇ。 この写真の2倍の量を3人分を作ります(笑)。 他に、シーユーダム(甘くてドロッとしたタイの醤油)、
シーユーカオ(サラリとしたタイの醤油)、 パームシュガー(サトウヤシの樹液から作られた砂糖)、 ナムプラー(カタクチイワシから作られた魚醤) を使用しています。 材料は特殊だけど作り方は簡単! ガイ・パット・ガパオ完成! 1皿で肉と野菜が摂取できるし、冷めても美味しいので、 タイ屋台ではランチの定番メニューだそうです。 先日TVで、ガパオライス自作に目覚めたという某芸能人が 「ホーリーバジルは1人前につき7枚が黄金律!」などと得意げに話して いましたが、うちではその5倍以上なんですけど〜(笑)。 ライスはタイ米!
この料理にはタイ米が欠かせない。 日本の米でも不味くはないけど、タイ米の方が100倍うまい! 2合で399円という価格は国産ブランド米を超える高さ…。関税高過ぎ〜。 具アップ
鶏肉は、挽肉を使用するのはNG。包丁で5〜8mm角に刻みましょう。 濃い緑の葉がホーリーバジル。ピーマン、赤パプリカも入っています。 汁気があまり出ないように炒めるのがコツ!
具リフト
唐辛子は斜め5mmぐらいにスライスしてありますが、この写真ではよく見えませんね。 でも結構辛い〜!赤唐辛子のビリビリする辛味だけではなく、
青唐辛子の鼻に抜ける辛味も混じっているのがタイ料理の特徴。 黄身トロリ
米の長さがよく分かる写真ですね〜。 タイでは玉子焼きの黄身まで固めてしまうことが多いそうですが 我が家では少々やわらかめの黄身にしました。 相変わらず家族にも評判が良く、我が家不動の定番メニューです♪
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年10月03日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





