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【本日TV登場予定!】
私達が行った2日後、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」で紹介されました。
なんという絶妙タイミング!
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昭和20年創業の食堂。
私は子供の頃から存在を知っていたのですが、 一度も入る機会がないまま引っ越してしまいました。 ところが2年半ほど前、ラーメン用の製麺所を探してこの辺りに来た時、 「いもや食堂」が昔のままの店構えで健在なのを発見! 「長く続いているのは何か理由があるのでは?」とか、
「もし激マズでも、それはそれでネタになるのでは?」 なんて考えたりして、一度は入りたかったのです。
それがこのたびようやく実現!
店内
入店すると76歳のおばあちゃん(相澤キヨ子さん)がお出迎え。 店内はカウンター7席のみで、期待を裏切らず昭和感満点! 液晶テレビのみが昭和らしくなく浮いた存在でした。 メニュー(写真クリックで拡大)
メニューはご覧のようにシンプル。 生姜焼き定食が好評とのことで注文してみました。 連食につきパパはお酒と冷や奴のみの注文。 まずお茶を淹れてくれるのですが、
おばあちゃんの手が震えて、熱湯がこぼれて手にかかりそう(^_^;) もうドリフの世界そのまんまという感じで(笑)。 でも、こぼれそうでこぼれないところがすごい! お酒500円
ぬる燗にしてもらいました。 おばあちゃん、手が震えながらも手際はいい。 長年やっているので体が覚えているのでしょうね。 奴豆腐200円
砕けて粉ばかりになった削り節がたっぷりかかっていて、 ネギやおろし生姜の量も多くて日本酒のつまみにはちょうど良い。 鰹節が妙に美味しい。聞けば近所の鰹節問屋から仕入れているそう。 豆腐自体もおそらく豆腐屋さんから仕入れたものでしょう。 ショウガ焼定食800円
ごはん、豆腐の味噌汁、大根の葉の和え物が付いています。 連食につきごはんはかなり少なめにしてもらいました。 そのご飯。妙に懐かしい味なので訊いてみたら、
最近ではあまりお目にかからなくなったササニシキを使用しているとのこと。 ササニシキは粘りや甘味に欠けるというイメージがありますが、 やわらかめに炊けば甘味や旨味がしっかり出て美味しいんです。 大根の葉の和え物
さらに驚いたのがこれ!(半分食べた後の撮影で失礼) 大根の葉と大根を軽く塩もみしただけのもので、葉はシャキッとした状態。 生に近い大根の葉がこんなに美味しいなんて驚き。 訊けば、農家から直接仕入れた大根を使っているそう。 市場経由の大根は葉っぱまで美味しく食べられないんだって。 「こだわっている部分に気付いてくれて嬉しい」とおばあちゃんは喜んでくれました。 ショウガ焼アップ
漬け込んだ豚ロース肉を使用した生姜焼きです。 なるほど〜、なかなか美味しいじゃないですか〜。 「タレが美味しいのでご飯にかけて食べてね」と勧められました。 タレごはん
肉の旨味がよくでたタレは美味しい。 連食じゃなければご飯をもっと食べられたのに残念。 とはいえ、連食にもかかわらず最後まで美味しく食べられました。 「昭和のお袋の味」という形容が相応しい店ですが、 かといって単なる主婦仕事の延長ではなく、プロのこだわりも感じられます。 この食堂が長く続いている理由が分かった気がします。 |
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2012年12月10日
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2時間煮たところ
最初にフライパンで表面に軽く焼き目を付けてから、 醤油、みりん、砂糖で味付けた汁で、沸騰後中〜弱火で2時間煮ました。 煮汁にも豚の旨味がたっぷり詰まっていますから、
これを煮詰めて秘伝のタレに継ぎ足します。
3種類の豚肉を使用
上がメキシコ産バラ肉、中の大きいのが九州産肩ロース、下がアメリカ産肩ロースです。 九州産肩ロースはお歳暮(?)としてある方に送りました(^^ 九州産肩ロース(小)
上記の大きな九州産肩ロースとと繋がっていた小さめの部位です。 超やわらかいので薄く切るのが難しいから1cm近い厚め切り(爆)
煮豚 with 秘伝のタレ&辛子
秘伝のタレをかけて食べます。 なお、このタレはストックしてあったものであり、今回の煮汁は含まれていません。 煮豚丼(アメリカ産肩ロース)
写真サイズ1920×1440にしました。
国産よりも食感が粗くて大味だけど旨味はむしろ上のような気がします。
煮豚の表面をバーナーで軽く炙り、秘伝のタレをかけてあります。
辛味ネギ
煮豚とごはんの間には辛味和えのネギがサンドされています。 ネギはラー油、ゴマ油、一味唐辛子で和えてあります。 肉崩し!
煮豚は超やわらかいので箸で簡単に崩せますよ〜。 ご覧のように、刃物や歯で切らなくてもバラバラ! タレが染みたごはん
ネギの下にはようやくごはんがお目見え。 秘伝のタレが染みてイイ感じに色づいています。 ちなみにこのごはんは白米ではなく雑穀入りです。 残ったメキシコ産バラ肉は翌日チャーハンに使用しました〜。
近日アップ予定!
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