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まずは材料や調理行程の紹介から。
アメリカンビーフ
左は607g、右のは535gあります。でっかいでしょう〜? 100gあたり158円のアメリカ産牛肩ロースです。 自家製ステーキソース タマネギや醤油などで作った自家製ソース! ◇ステーキソース材料
おろしタマネギ、刻みタマネギ、醤油、みりん、ブラックペッパー、砂糖、ガーリックパウダー、植物油少量
ドレッシング作り
サラダ用のドレッシングを作っているところ。 セロリの葉、タマネギ、ニンジン、植物油、酢、塩、ブラックペッパー、砂糖少量をミキサーにかけるだけ! ビーツ(テーブルビート)
ボルシチ(ウクライナの伝統的な料理)に使うビーツです。神奈川県産。 カブに似た根菜で、ご覧のように非常に濃い赤色が特徴。 まるでマグロの血合いに近い赤身のような赤さです。 さて、ここから先は料理の登場です〜!
サラダ
上記の自家製ドレッシングがかかっています。 原料が野菜なのでたっぷりかけても大丈夫(笑) ボルシチ
ビーツのほか、鹿児島産和牛、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツが入っています。 真ん中に載っている白いモノはサワークリーム。 ボルシチリフト〜!
右上の四角いのがビーツ。 濃い赤色だったものが煮込んだことにより溶け出し、トマトぐらいの普通の赤色になりました。 ニンジンやジャガイモは角が取れて超やわらかくなっていますが、ビーツはまだ角が立っています。 さて、いよいよステーキ行きましょう〜!!
ステーキ焼き始め〜!
やっぱり600gはデカイ!! 鉄板いっぱいになってしまうので付け合わせの野菜等はナシ(笑) 焼いているところ
裏返したところ。 ステーキは裏返すタイミングが重要。 何度も裏返すのは絶対NGです! 焼き上がり!
上記の自家製ステーキソースをかけると熱い鉄板がジューッ! 180gステーキと比較
参考までに、ファミレスやチェーンのステーキ店などで一般的な180gがこれ。
面積だけではなく厚みも違います。なお、鉄板は同じものを使用。
ステーキ断面
中が赤いけど冷たいわけではなく、 ある程度の温度に温まっています。 う〜ん、やっぱり赤身ステーキは旨い! 国産より輸入牛の方がステーキには向いています。 【ステーキの焼き方】 1)肉を冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。中が冷たいまま焼くのはNG。 2)片面に塩胡椒をし、余分な脂身などは切り落として筋切りをしておく。 3)厚い鉄板を十分に加熱してから牛脂を入れ、煙が上がるくらい熱する。 4)強火のまま、塩・胡椒した面を下にして肉を鉄板に置く。 5)焼色がついたら火を弱め、表面に血のような肉汁が浮いてきたら肉を返し、 ブランデーでフランベして火を止める。ステーキソースを回しかければ完成。 注)肉を裏返すのは一度だけ。何度も返すのは御法度! |
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2012年12月28日
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