|
天津丼の記事は1年半ぶりです♪
広東料理に芙蓉蟹肉というカニ玉にあたる料理はありますが、
これをご飯に乗せた料理は中国にはありません。 つまり天津丼は日本オリジナルの料理です。 関東では天津丼、関西では天津飯と呼ばれるようです。
東ではカニをはじめ具の種類が多く、ケチャップが入った甘酢餡の店が多い。 西ではカニが入らない場合もあり、ケチャップを使わない醤油餡の店が多い。 【参考過去記事】
◇関西風→天津飯(2011年7月) ◇関西風→天津飯(2008年12月) ◇ごはんなし→芙蓉蟹肉(2008年5月) ◇関西風→天津飯(2007年8月) ◇王将風→塩味天津飯(2007年5月) 今回は関東風で作ります。
ただしカニはカマボコですけど(笑)。 天津丼
中華鍋を回して卵を滑らせながら円く成型し、 宙返りさせればできあがり。たったの1分で完成です! グリーンピースがほしいところだけど、
冬季は生が出回っていないので省略。 【餡の材料】
化学調味料無添加の鶏ガラスープ顆粒(YOUKI)→なければ普通の鶏ガラ顆粒でもOK
水溶き片栗粉、醤油、ケチャップ、砂糖、酢、紹興酒、
【餡の作り方】
中華鍋に水を入れ、加熱しながら上記の鶏ガラ顆粒と調味料を入れて溶く。味が決まったら水溶き片栗粉をタラタラと垂らしながら小刻みに混ぜる。よく加熱して濁りが消えたらできあがり。
卵3個を使用する天津丼1皿につき餡の使用量は約150cc。
天津丼断面
具はカニカマ、椎茸、ネギの3種類だけ。 見ての通り、卵がフンワリしていますよ! 天津リフト!
具だくさんなのもいいけど、シンプルでもカニが偽物でも充分美味い(笑)。 大根スープ
鶏皮を煮て出汁を取ったものに 無添加鶏ガラ顆粒を入れて作った大根スープです。 見た目は地味だけど結構美味しいので我が家では定番メニューです。 キュウリのニンニク漬け
お馴染み、我が家の定番メニューです。 今回は唐辛子を入れたピリ辛バージョン。 おしるこ2013
1日早いけどおしるこを食べました。
香川県産和三盆と北海道産小豆を使用。 小豆を一晩水で戻し、下茹でしてから丁寧に煮出す本格的な作り方です。 手間はかかるけど、小豆嫌いの人でも食べられる絶品のおしるこが作れますよ! ※手間のかかる本格レシピ。私が10年かけて編み出しました。
マジでそこらの甘味処よりも数倍美味しいです。
和三盆糖
香川県は和三盆の本場。 高松に住んでいたJさんから里帰りのお土産にいただきました。 これを1袋すべておしるこに使用しました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年01月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




