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いずれも100g80〜100円の安いアメリカ産orカナダ産の豚肉を使用。
味をしっかり付ける生姜焼きのような料理は、 国産豚よりもむしろ外国産の方が向いています。 ちなみに生姜は高知産or和歌山産です(笑)。 タマネギ入り生姜焼き
厚めスライスのバラ肉を使用。 我が家では通常、生姜焼きにはタマネギ等を入れず肉だけで焼きますが、 この日は何となくタマネギ入りにしました。 肉にまとわりついている茶色いものはすべて生姜のすりおろしです。 タマネギ入り生姜焼きアップ
ご覧のように肉にこんがり焦げ目をつけてあります。 肉が重ならないようにフライパンに並べてブラックペッパーを振り、 強火で焦げ目をつけ、いい焦げ具合になってきたら 生姜と醤油を入れて絡めれば完成。 他の材料や調味料等は一切必要なし。
余計なものは入れず、おろしたての生姜をたっぷり使うのがコツ! 市販のおろし生姜やチューブ生姜は絶対NG。 ロース生姜焼き とんかつに使うロースの部位を厚さ3mmほどにスライスした肉。 作り方は上記とほとんど同じで、タマネギが入らないだけです。 ロース生姜焼きオンザライス 茶碗が大きいので肉が小さく見えますが、とんかつと同じ肉です。 おろし生姜の筋がケバケバしている所は個人差や慣れもあるでしょうが、 私たち家族はほとんど気にしません。 ロース生姜焼きwithマヨ
生姜焼きとマヨネーズは合いますよ〜(笑)。 ポークソテー・ジンジャーソース
こちらは洋食っぽく作ってみました。 厚さ約1cmのトンカツ用ロース肉をポークソテーにして、 長ネギ、生姜、オリーブ油、ブラックペッパーなどで作ったソースを塗ってあります。 野菜アップ
付け合わせの野菜はアスパラガス、パプリカ(赤・黄)、カブです。 アスパラガスは少量の水で蒸し焼きにしただけ! ポークソテー・ジンジャーソース断面
ソースの材料は、量的には生姜よりも長ネギの方が多く使われています。
しかし食べれば生姜が前面に出ていることにすぐ気付くでしょう。
オリーブ油を使用しているのでガラッと洋風の味わいです。
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2013年01月12日
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