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抓炒里脊(ジョアチャオリージー)は日本でよくある酢豚と違って
タケノコやピーマンなどの野菜が入らず、肉のみで作ります。 色合いも茶色というより黒に近い。 家族が大好きなので、すでに我が家の定番メニューになっています。 鎮江香醋(550ml) 黒酢料理には中国の黒酢を使いましょう。 日本の黒酢はダメ! 最近は普通のスーパーでも入手できるようになってきて、 価格も以前は450円ぐらいだったのが200円程度まで下がってきました。 油通し
肩ロースで脂身が少なめの部位を使用。 片栗粉をまぶして素揚げしてあります。 フライパンではさっと黒酢タレに絡めるだけでい。 抓炒里脊できあがり!
近くから照明をあてて撮影したので赤っ茶けた色合いに写りましたが 本来はもっと黒っぽいです。 元の色合いを再現すると暗くなってしまうので難しいところ。 ちなみにこれは大皿で、元の肉の量で約900g、3〜4人前あります。 抓炒里脊アップ!
黒酢のツンとした香りを立っているのがこの料理の特徴。 クセがある料理と思いきや、家族や来客などに食べさせても ほとんどの人に好評。 オンザライス!
これが本来の色合いに近いかな。 黒酢はご飯にもなぜか合ってしまいます。 ⬛️北京酢豚(抓炒里脊)レシピ ◆材料 豚肩ロース肉ブロック300g、白ゴマ、砂糖、モンゴル岩塩、紹興酒、ブラックペッパー、 黒酢(中国産の鎮江香醋)、コーンスターチ無ければ片栗粉 ※国産の黒酢は香りが乏しいのでNG。 ◼下味 紹興酒15cc ブラックペッパー小さじ1/2杯 塩小さじ1/3杯 ◼タレ 黒酢45cc 砂糖大さじ2杯 塩小さじ1/2杯 紹興酒30cc ◆作り方 豚肩ロース肉ブロックは一口大に切って隠し包丁を入れたのち下味をつけ、コーンスターチ無ければ片栗粉を薄くまぶして揚げる。 中華鍋にタレの調味料を入れ、煮立ったら揚げた豚肉を投入し、照りが出るまで炒め、タレが絡まったら白ゴマ・ゴマ油少量を振りかけ鍋を煽ってできあがり。 空心菜炒め
愛知県産の空心菜があったので買ってきました。 ニンニクと塩のみで炒める定番の食べ方。 |
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2013年05月19日
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