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2001〜2006年まで横浜市泉区と藤沢市善行で
営業していた伝説の名店「カミカゼ」が
2016/7/29(金)に復活オープン!

私はまだ行っていないのですが
先遣隊が行ってきたので、
今回は写真と説明のみになります。
食レポは近日中にアップします。

2日後に実食。記事はこちら!
   ↓     ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/57397361.html

■2016/9/14の記事

http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/57449088.html

イメージ 8
場所は国道1号の戸塚中継所。

開店祝いの花
イメージ 7
同業者や関係業者からのお花が届いています。

メニュー
イメージ 6
メニュー構成は以前のカミカゼと似ており、
さらに「中華そば尋」に近い商品もあるようです。

店内
イメージ 5
以前のカミカゼでもディスプレイされていた
レトログッズも再び出番を迎えたようです。

塩ラーメン750円
イメージ 4
くじら軒、中村家、流星軒等から始まった「神奈川淡麗系」。
カミカゼも当初その系統に括られていましたが
この店の「塩ラーメン」は、単に淡麗で芳醇なだけでなく
圧倒的なコクと厚みを備えたものに進化。
最新のラーメンを追いかける当時のマニアを唸らせたのです。

いや、マニアだけにとどまらず、神奈川淡麗系の店で
カミカゼの影響を受けている店は少なくないはず。
「伝説」という表現は決して大げさではないのです。

麺リフト!
イメージ 3
自家製麺。
低加水色白の細麺で、
以前のカミカゼに近いタイプです。

具アップ
イメージ 2
チャーシューはバラ肉で、
旧カミカゼや尋と大体同じ作りと思われます。
メンマは角材系に変わりました
(旧カミカゼでは細めの濃茶色、尋では長い穂先だった)。

元「中華そば尋」
イメージ 1
店主の大山氏は今年2月まで、
すぐ隣のこの場所で「中華そば尋」
を営業していました。
連日売り切れの繁盛店になったにもかかわらず、
急遽立ち退かなければならない憂き目に…。

※念のため再び書きますが、
今回の記事は食レポではありません。
写真紹介と経緯説明のみです。


実食記事はこちら!
  ↓   ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/57397361.html

カミカゼ(2017/7/5更新)
横浜市戸塚区汲沢町1202
11:00〜15:45(材料がなくなり次第終了)
火曜定休
国道1号線沿い
駐車場多数あり
戸塚駅西口(戸塚バスセンター)より藤沢駅orドリームハイツ行きバス乗車
大坂上バス停下車



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