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空腹時に見てはいけないブログ
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2017/6/2オープンの新店。
近年、鶏ガラ淡麗系の店が増殖する中、
この店は豚清湯と魚介を合わせたスープだという。
しかもオープン直後から評判がすこぶるよいので
気になっていた店。

店主の今田匠氏は麺屋こうじグループの神勝軒
など複数の著名店で修業経歴あり。
今川@野方の立ち上げで共同参画した方です。
イメージ 1
平日午後1時過ぎにもかかわらず
外待ち4人、中待ち6人と計10人の行列。
店内はカウンター5席と4人掛けテーブル席が1つ。

メニュー
イメージ 2
券売機左上は塩ラーメン。
つまり塩がオススメということでしょう。
680円という価格が嬉しい。

チャーシュー250円
イメージ 3
手前がバラ、奥が肩ロースのようです。
いわゆるローストポークですが、
バラと肩ロースで味付けやロースト方法などを
変えているという凝りよう。

塩ラーメン680円+味玉100円
豚骨ベースの澄んだスープが特徴。
イメージ 4
うっ!旨いじゃないですか!
正直、鶏ガラ淡麗系には飽きているので
豚骨の芯の太いイノシン酸系の旨味が嬉しい。
太いといっても決してB級とか下品なわけではなく、
繊細で複雑、かつ力強い感じ。
そして、疑いなく無化調。

塩麺リフト!

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京都の麺屋 棣鄂(ていがく)製。
コシの強さと滑らかさを両立させた流行タイプの麺です。
後半はやや緩い食感になってしまうものの
麺硬なども対応可能のようです。

塩スープリフト!

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豚骨のほか、アサリ、昆布、サバなども使っているそう。
特定の素材が突出していないのに、
ぼやけた印象は一切なくて美味しい!
塩ダレにはヒガシマルの薄口醤油も使っているようです。

醤油ラーメン680円+味玉100円

イメージ 7
塩味に負けずこちらも美味しい!
濃口醤油がビシッと利いたタイプ。
店内にヒゲタ本膳の箱があったので
それを使用しているものと思われます。
タレに仕込んでいる魚介などは塩と違うようですが
ベースの豚骨清湯はおそらく同じでしょう。
鶏の味もしたので鶏油を浮かせてあるのかも。

醤油麺リフト!
イメージ 8
塩味と同じ麺ですが
スープを吸って茶色くなっています。
スープとの相性はむしろ醤油の方が良さそうです。

醤油スープリフト!
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充分すぎる出汁感を備えつつ、主役はあくまでも醤油。
魚介淡麗系の醤油味では甘くマッタリした感じに
なりがちなんですが、本品は全くそうではありません。

味玉(100円)断面
イメージ 10
埼玉県深谷市・田中農場「紅玉」を使用。
通販価格では一般の卵の2倍以上する品が100円で!
旨味は普通の卵より強く、かつ、
ピュアで雑味のない感じでした。
卵本来の美味しさが分かるよう、
醤油+砂糖のシンプルな味付けになっています。
なお、具の穂先メンマは味付けがかなり薄め。

塩と醤油、どちらも美味しい。
好みでどちらにも転ぶかもしれません。
でも初回訪問でどちらが良いか敢えて薦めるなら
やっぱり塩ですね〜!



営業時間
(2017/9/18訪問時の最新情報)
11:30〜15:00
18:00〜21:00(日月は夜の部なし)
火曜定休

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