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2017年11月開業の気になるパン屋さんに行ってきました。
東横線の反町駅からすぐの場所です。
「オグラベーカリー」
一見コテコテの昭和風。
しかし中身は、湘南小麦を使用した最先端の店
パン GORGE(ゴルジュ)!
実は以前ここのクロワッサンを食べた時、 ブノワトンに激似だったので尋ねてみたところ なんと本当にブノワトンで修業経験があるとのこと! 【マメ知識】ブノワトンとは? 神奈川県伊勢原市にあったクロワッサンの名店。 店主逝去により2009年閉店。 現在、店主の志を受け継ぐ弟子が各地で活躍中! 売り場 ご覧のように、店内は完全に今風のパン屋さん。 カフェ・ラテ346円×2 店内にも飲食スペースがあるので カフェラテを飲みながら。 カヌレ216円 小麦や卵の美味しさが際立つカヌレで、 表面はカリッと香ばしく、中はしっとり。 クロックムッシュ302円 しらすのタルティーヌ238円 5種のチーズのフォカッチャ205円 どれも美味しいけど、特に良かったのはフォカッチャ。 モッチリしているのに歯切れの良い生地が最高! 以下、持ち帰って家で食べたもの。 クロワッサン205円×4 これがブノワトン譲りのクロワッサン! クロワッサン断面 表面は比較的ハードだが歯切れが良く 中はふんわり、もっちりとした感じで 中心部に行くほどバターの香りでいっぱいになる。 これは暫定神奈川ナンバーワンのクロワッサン! カンパーニュ(1/2)527円 店主のもっとも得意とするパンの一つだそう。 北海道、湘南小麦と、ドイツ産のライ麦を使用。 歯ごたえがあるけど舌触りは実にきめ細やかで しっとりして旨味が深いのが印象的。 菓子パン系7種 4種のベリーデニッシュ、赤スグリとチョコとアーモンドのクロッカン、 あんぱん、クリームパン、スイートポテトのデニッシュ、 バナナのデニッシュ、ミルククリーム ↑この中で気に入ったのは4種のベリーとあんぱん! 甘くない系6種 舞茸のグリルバゲット、オイルサーディンとドライトマトのフォカッチャ、 ベーコンと玉ねぎのキッシュ、サーモンとほうれん草のキッシュ、 イングリッシュマフィン、全粒粉食パン ↑この中で気に入ったのは舞茸のバゲットとベーコンと玉ねぎのキッシュ! バゲット259円 そしてこの店はフランスパンもおすすめ! 超ハードというわけではないけど 噛むほどに小麦の味わいが増す、他にありそうでないタイプ。 そういえば店主はロブションでも6年ほど修業経験があるそうです。 10/31(水)〜11/5(月)まで
そごう横浜店8F催事場に出店するそうです。
それに伴い、11/6(火)は反町のお店が臨時休業になります。
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/14069603/ |
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これからのトレンド!?
豚骨清湯の店が横浜にも!
藤棚浦舟道路沿い。「晴れ着の丸昌」並び。
2018年9月25日オープンの新店です。
店内
前は中華料理店だった場所で、
テーブル席のみになっています。
ウンチク
鶏ガラも魚介も使わない
豚骨清湯(豚骨の澄んだスープ)が特徴!
メニュー
基本のラーメンは1種類のみです。
餃子や雲呑など、中華系も得意な様子。
拉麺750円
「塩ラーメンみたいに見えるけど醤油味です」(店員さん談)
なるほどスープはモロとんこつ!
もう少し強火で白濁させれば本当に博多ラーメンになってしまいそう。
澄んでいても豚骨のコクは充分すぎるほど出ています。
味付けは、食べた感じでは有名メーカーの白醤油か何かでしょうか?
普通の醤油味でも食べてみたいものです。
麺リフト!
麺は北海道産小麦100%の自家製。
色白低加水でバッキバキなストレート麺です。
スープとのバランスを考えればもう少し細い方が良さそうだけど、
個人的には好みです^^/
味変アイテム
アクセント用アイテムが標準添付。
青唐辛子漬けとおろし生姜です。
豚骨大好きの私には全く不要でしたが(笑)
チャーシュー&メンマ
このチャーシューが秀逸!
適度に肉感があるけど歯ごたえはあくまでもソフト。
やわらかいけど旨味が抜けていなくて味も染みている。
別皿で追加注文しちゃいました。
皿雲呑(5個)380円
ラー油、ネギ、パクチーがついてます。
皮も自家製だそうで、ぷるぷるで美味しい。
焼餃子(4個)380円
派手な羽根つきにビックリ!
こちらも自家製皮だそうでモッチリです。
というわけで、豚骨清湯の店はこれからもっと増えてほしい!
食べログ「豚骨清湯かつら」
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お久しぶりです。
このブログまだ死んでません(笑)。
リッチなカレーの店アサノ@町田
雑誌「Dancyu」で「日本一のカツカレー」と評された有名カレー店。
中央奥にある「カレーの店」という四角い看板が目印。
カウンター7席のみの狭い店です。
リッチなカツカレー1450円
この店の看板メニュー。
客の大半がカツカレーを注文します。
いわゆる普通の日本カレーよりもスパイシーで
トロミがあまりないのにコクのあるカレーです。
大量のタマネギを炒めてルーを作り、
肉や野菜を煮込んでブイヨンを取っているとのこと。
そして不思議なのは、いわゆるシャバ系のスパイシーなカレーが
高座豚のカツとよく合うこと。
ありそうでない絶妙なバランスのカツカレーです。
食べログ「リッチなカレーの店アサノ」
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