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1999年8月開業。ラーメン店としては埼玉県初の全国的有名店。
念願かなってようやく行くことができました! この店のある新座市野火止(のびとめ)は知る人ぞ知る難読地名(笑)。 横浜から渋滞もなくすんなり到着し、まだ開店1時間前
(写真は退店時に撮ったものです)。 先客ゼロだったのでポールポジションをGET。 まもなく続々と客が押し寄せ、すぐに10人ほどになりました。 開店直前には20人以上の客が並んでいました。 開店前からチャーシューを煮る匂いが漂ってきます。 営業時間
駐車場は店前に4台ありますが、 周囲の私有地、私道、他店の駐車場などへの迷惑駐車が絶えないようで、 自制を促す貼り紙がありました。 メニュー(右下クリックで拡大)
メニューはこれだけ!塩らーめん専門です。 連食向けですね(笑)。 スープ寸胴
カウンター前にはスープの寸胴があります。 丸鶏やチャーシューを煮込んでいるのが確認でき、 野菜類ではニンジンが多いのが印象的。 ぜんやラーメン700円 う〜ん美しい〜!
スープリフト
スープは塩味で、福建省の自然海塩を使用しているとのこと。 鶏ガラ・丸鶏が中心で、豚系もいくらか入っているのかもしれません。 ニンジンやニンニクなど洋食系香味野菜も結構効いています。 魚介は鰹節や煮干しの味はしませんが、昆布や貝系の旨味を感じます。 とても美味しいスープですが少し化調感があるのは気のせい? 麺リフト!
和光市の鈴木製麺の麺らしい。 黄色くて粉っぽさもある歯応えのハッキリした中縮れ麺。 淡麗系スープに勝ちすぎることなく好バランス。 チャーシューメン900円
デフォでも小さめのチャーシューが3枚ついてくるのですが、 チャーシューメンでもたった3枚増? チャーシューアップ
部位はバラとモモの2種類があるようで。 モモの方は味の濃い煮汁で締まりすぎて硬い。 モモのパサっとしたチャーシューが好きな私にさえイマイチです。 バラの方は美味しいと思います。 ★★★★☆ 紛れもなく美味しいラーメンですが、 期待を超えるほどではありません。 淡麗系ではやっぱり神奈川が上なのかな〜。 ぜんや
埼玉県新座市野火止4-9-8 048-477-2232 11:30〜売り切れ次第終了 ※終了時間は15:00〜16:00が多いとのこと。 定休日 火・水 駐車場4台あり JR武蔵野線・新座駅(南口)より徒歩7分 野火止小学校となり |
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食べログの山梨県ラーメン部門で1位の店。
一見何の変哲もない中華食堂がなぜ1位になったのか? 実際に食べて確認したいというのが訪問動機。 「支那そば」復元発祥店 支那そば復元発祥店を謳う店。 1946年(昭和21)、「支那」という呼称は差別的であるとして 学術分野以外では原則使用禁止とする通達が外務省によりなされました。 それに伴い、ラーメン界でも「中華そば」という呼称が一般化していきます。 1964年(昭和39)、東京オリンピックの年に創業した同店は、 「支那そば」という呼称を復活・定着させた元祖の店といわれています。 店内 カウンター6席、テーブル30席、座敷36席、計72席の広い店! 都会では街中華といえばおっさん、おばちゃんが多いのが普通ですが、 この店は家族連れが多いのが印象的。 メニュー(写真クリックで拡大) メニュー構成は麺中心の中華料理屋という感じで、これといった独自性はありません。 タンメン700円 野菜はシャッキシャキで仕上がり抜群、 薄い琥珀色のスープは鶏だけではない複雑な味で美味しい! 見た目はオーソドックスだけどレベルが非常に高い。 適度の化調が中華屋くささを出していてイイ感じ。 タンメンの麺 なんと、ごらんのような幅広平打ち麺! タンメンの本場横浜でも滅多に見られないタイプです。 量もなかなか!早くもこの店の良さを理解できました。 街中華の本場・横浜でもなかなか巡り会えないレベルです。 支那そば700円 斜めアングルになってしまいましたが、 まさに「支那そば」と呼ぶに相応しいビジュアル。 スープは鶏ガラメインと思われますが、貝系や昆布などもおそらく入っており、 ただの中華屋ラーメンとは一線を画するデキです。 支那そば麺リフト 良い麺です。食べ始めはしっかり硬さがあり、 後半ややのびてきてもしっかり噛み応えが残っています。 チャーシュー麺900円 厚切りの大きな煮豚がこんなにたくさん! チャーシューは箸で持ち上げても折れたり曲がったりすることなく、 かといって食べてみるとしっかりやわらかいのが不思議! 麺やスープは「支那そば」と同じです。 五目そば900円 キャベツやタケノコなどの炒め野菜の上に、 チャーシュー、茹で玉子、メンマ、ナルト、海苔が載っています。 一般にイメージする五目そばとはちょっと異なる風体で、 ラーメン屋でいうところの、具が一通り増量された「特製ラーメン」のような感じ。 チャーシューは丼からはみ出しても曲がらずピンとしています。 それなのに肉がしっかりやわらかいところがさすが! 麺やスープは「支那そば」と同じです。 餃子500円×2 5個500円はちょっと高めの印象ですが、 サイズは大きめで皮や餡の作りもしっかりしています。 肉多めで化調ストロング(笑)。ニンニクは控えめでした。 ニラレバ炒め750円 レバーは臭くも固くもないけど、特別ホックリしている感じでもなく平凡。 しかし野菜の炒め具合や炒めた香ばしさがものすごくいい! もしかしたら独特の隠し味でもあるのかな? 馬もつ600円 馬肉をよく食べる山梨らしい料理です。 クセはほとんどないけど、牛と豚の中間のような風味は むしろ面白味に欠けるように感じてしまいました。 全体的に素材の扱いが丁寧で、 肉も野菜もベストの状態で出されています。 大きな店なのに作り手の心意気が伝わってくる料理の数々。 人気の理由がよく分かりました。 蓬来軒(ほうらいけん)本店 店のHP 山梨県甲府市中央4-12-28 055-233-2458 11:30〜14:30 17:30〜21:00 火曜定休 JR甲府駅より徒歩20分 JR金手駅より徒歩14分 中央道・甲府昭和ICより車12分 食べログ「蓬来軒本店」リンク |
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その後息子は都内に「甲斐」を独立開業したため、父は息子からレシピを教わり、
ラーメンの提供を受け継いでいるという珍しいパターンです。
桃畑に囲まれ、甲州の山並みが見える素晴らしい場所だそうですが 到着したのは夜なので何も見えませんでした。 店内は地元の家族連れなどで盛況! ■メニュー 中華そば 600円 ワンタン麺 800円 チャーシュー麺 850円 大盛 100円増 メンマ 味玉 各100円 ギョーザ 350円 チャーシュー丼 350円 ライス 100円 スープは動物系と魚介系の2種類から選べます。
居酒屋メニュー(写真右下をクリックすれば拡大)
チャーシュー麺850円(動物系) 海苔は丼の中央に載っていましたが端にどけてから撮影。 甲斐とは別タイプの魚介が入らないスープです。 ベースはおそらく豚骨鶏ガラブレンドで鶏の方が多め? 焦がしネギとニンニクの香味油が効いて、見た目よりもドッシリした飲み応え。 私は結構好みですが、人によっては油の多さが気になるかも。 ワンタンメン800円(魚介系) こちらは甲斐と同タイプの魚介系スープを選択しました。 鰹節やサバ節などがしっかり効いた蕎麦つゆ系のスープですが、 甲斐よりも魚粉っぽくてチープな印象を否めません。 といっても、甲斐と比べなければ決して悪くありません。 麺リフト〜
以前は甲斐の店主が麺を打っていたそうですが、 現在は東京から取り寄せているとのこと。 この麺の感じからすると三河屋製麺あたりかな? スープには合っていると思うけど、もう少し硬めがいい。 ワンタンリフト
皮が薄くて切れやすい。 スープ比較
動物系と魚介系のスープを比較してみましょう。 動物系(上)の方が油が多く、焦がしネギが浮いています。 魚介系(下)は魚粉が紛れていますがスープ自体は透明感があります。 動物系 ★★★☆☆+
魚介系 ★★★☆☆ 中華そば おかめ 山梨県山梨市三ヶ所542 (位置は正確に合わせてあります。多くのサイトでは位置が間違っているのでご注意を) 0553-22-2432 11:00〜14:30 17:00〜21:30 月曜定休 駐車場あり(店前に2〜3台) 中央道・勝沼ICより車20分(7.6km) JR中央本線・東山梨駅より徒歩16分(1.2km) JR中央本線・山梨市駅より徒歩18分(1.6km) |
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食いしん坊の夏合宿。2日目夕食です。 鴨川シーワールドを後にした一行は… 夕食のため君津に向かいました。 この店のラーメンは「秋」「春」が基本メニュー。 その他色々なバリエーションがあります。 春830円竹岡式ラーメンを丁寧に作ったような味。本家・梅の家では乾麺を使用しますが、こちらは生麺です。 醤油はもしかしたら梅の家と同じ物を使っているのかも。 なかなか美味しいです。濃口醤油とタマネギがよく合う! 秋830円店のHPより 上総赤鳥のガラと名古屋コーチンの老鶏を主体に、げん骨をオーブンで40分間焼き、豚特有の臭味を除去し深みとコクを引き立たせ、そこに・ムロ節・干しホタテなどのダシの具材を数十種類使用スッキリしているのに薄ボケた感じがせず、淡麗かつ芳醇。たぶん無化調。 かといって小細工的インパクトに走らない作りは好み。 麺もスープに合っており不満はありませんが、 スープの良さに比べるとやや平凡な麺という気がします。 具はすべて美味しいんですが、特にバラ肉の焼豚は秀逸! うさぎ950円スープは薄茶色ですが、醤油や塩などの塩分は入っていません。脂分はほとんどすべて除去してあり、純粋に出汁を楽しみます。 上記「秋」から醤油ダレを抜いた味に近いようです。疑いなく無化調。 小皿に少し塩が付いてきますが、全部入れてもかなり薄味です。 動物系も魚系もいい出汁ではあると思うのですが、 味なしで飲ませるにはちょっと足りないと個人的には思います。 味なしラーメンならば桃桜林の方が美味しかった。 「秋」で説明した通り具はすべてハイクオリティー。 スープめし うさぎを注文すると標準で付いてきます。 ラーメンと大体同じスープがポットに入っており ご飯にかけてお茶漬けのようにして食べます。 フォンドボーカレー1300円この店のもう一つの名物はカレー。メニュー名通り牛の出汁(フォン)が強く効いており、かなり本格的なカレー。 量も多めなので1300円は充分納得できるクオリティーです。 カレーだけのためにこの店に行ってもいいぐらい。 ハーフサイズ600円もあります。 麺茹でタイマーがずっと鳴りっぱなしでうるさいのは何とかしてほしい。 作業上のとばっちりを客に押しつけるようでは店主の人格すら疑われかねません。 いなば関東流拉麺 いなばのしろうさぎ 店のHP 千葉県君津市南子安5-13-4 0439-54-4810 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休:火曜/第1・第3・第5水曜 駐車場16台あり JR君津駅南口ロータリーから左(国道127号方面)へ約2.5km直進。 このあとアクアラインで横浜へ。夏合宿は無事終了!
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食いしん坊の房総夏合宿。 1日目の夕食を終え、花火をしてから夜食へGO! 九十九里浜の海岸沿いにあるやたらとオシャレな感じの店。 夜中2時まで営業しています。 「最新ラーメン本で塩ラーメン部門1位」と目立つ看板が! (photo by よはん) 主業態はプールバーですが、カフェ&ダイニングが併設されています。 (photo by よはん) 「塩ラーメン」と「石釜ピザ」が名物らしい。 ラーメンは醤油ではなく「塩」一本で勝負! 店側の謳い文句がまたすごい!! オアフ島とオーストラリアの塩を使用。 青森のシャモロックと26種類の材料を使った無化調スープ。 白トリュフで香り付けをし、チャーシューには三元豚を使用。 千住ネギ専門市場の最高級品を使用。 塩ラーメンNaminori780円スープはチキンコンソメ風の鶏ガラスープに香味野菜が強く効き無化調の謳い文句が全く信じられないインスタンティーな味。 ともかく、ラーメンとしても洋食のスープとしても美味しくありません。 チャーシューの肉質は確かに良かった気がしますが、 あまりにも薄いので肉感を楽しむことはできません。 ネギも同様で、少量の白髪ネギでは素材の良さがわかりにくい。 麺はなかなか。粉っぽさは全く無いのにむっちりとしたコシがあり、 小麦粉の香りや豊かな喉越しまで楽しむことができます。 後半のびてやわらかくなっても全然イヤな感じはしません。 我が神奈川県は塩ラーメン王国なのでこのレベルでは満足できません。 まずくて食べられないわけではありませんが、美味しいとはこれっぽっちも言えない! 石釜焼きのふっくらピザ生ハム750円これも同店の看板メニュー。注文が入ってから生地を延ばして石釜で焼くのが売り。 しかしせっかくの石釜を全然使いこなせていない様子で、完全に生焼け。 マジで「私に焼かせろ」と言いたくなりました。 Bee Hive(ビーハイブ)
千葉県長生郡長生村一松戊3344-6 0475-32-6848 火〜金…16:00〜26:00 土・日…11:30〜15:00 18:00〜26:00 月曜定休 九十九里ビーチライン沿い。 駐車場あり |






