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赤ワインに合うつまみがないかと思案していたところ、
「ブルーチーズとリンゴが合うよ!」と 知り合いの方から教えてもらいました。 リンゴとゴルゴンゾーラのハチミツ和え ゴルゴンゾーラとハチミツが合うと私的に知っていたので リンゴを合わせても絶対に合うだろうと 作ってみたのがこれ! ゴルゴンゾーラは青カビのクセの強い「ピカンテ」を使用。 うん!これは間違いなく赤ワインに合うでしょ! でもって、赤ワイン以外のお酒には合わなそう(笑) 周囲の薄黄色の液体はハチミツで、 赤いハート型の紋様はハチミツを天然色素で着色したものです。 with 赤ワイン フランスのボルドーワイン。 グラスはリサイクル店で買ったお気に入りのもの。 皮なしVer. りんごの皮が口に残って食べにくいという声があるので 皮なしバージョンも作ってみました。 見た目は悪くなってしまいましたが、 明らかにこちらの方が食べやすい! |
┣洋食一般
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今年6月に続き2回目の「ワインの会」です〜!
秘蔵ワインは いけちゃん が提供、 料理とスイーツは そくらてす さん、 私も料理の一部を担当しました。 まずはスパークリングワインで乾杯! 赤ワイン用のブドウも皮を取り除いて使っているとのことで、 見た目以上に赤ブドウの味わいが強い。 甘味は控えめだが炭酸の苦味や酸味はスッと引くタイプ。 ■スパークリングワイン 【品名】 ラック・アンド・リドル ブリュット N.V. Rack & Riddle Brut N.V. 【メーカー】 ラック・アンド・リドル ワイナリー Rack & Riddle Winery (米カリフォルニア州 North Coast) 【ブドウ品種】 シャルドネ 60% ピノ・ノワール 40% タコのマリネ 白のスパークリングワインにはこの料理! もちろん白ワインにもよく合います。 そくらてすさん提供。 次に白ワイン! 前回のワインの会ですごく気に入った シャルール・エステート ブランを再び持ってきてくれました。 甘ったるくなく、水っぽくなく、渋味や酸味がプラス方向に作用しています。 ■白ワイン 【品名】 シャルール・エステート ブラン Chaleur Estate Blanc 【ヴィンテージ】 2011年 【メーカー】 デリール・セラーズ DeLille Cellars (米ワシントン州 Columbia Valley) 【ブドウ品種】 ソーヴィニヨン・ブラン 65% セミヨン 35% イトヨリ鯛の塩竃 卵白と塩で作った メレンゲで魚を包み、 オーブンで焼き上げた料理です。 そくらてすさん提供。 イトヨリ鯛アップ 身がふっくら、しっとりと仕上がるのが塩竃の特徴。 ニンニクやハーブを詰めてあり、 身に塩分も結構染みています。 パクチーソース パクチージャンキーのいけちゃん用にそくらてすさんが作成。 いけちゃんは満足げに、色々な料理にかけて食べていました(笑)。 枝豆のペペロンチーノ ARAPRO提供。白ワインに合うように作りました。 特に意識せずに作ったのですが、 最近居酒屋等でよく見かける流行の料理だそうで。 そして赤ワイン! 甘さやブドウ果汁風味が前面に出ており、 一見飲みやすいフルーティ系かと思いきや、 すぐ後に渋味、苦味、濃厚感といった要素が追いかけてくる。 フルーティーとフルボディの良いとこ取りという感じ。 ■赤ワイン 【品名】 フィギン FIGGINS 2009 【ヴィンテージ】 2009年 【メーカー】 フィギン ワインスタジオ Figgins Wine Studio (米ワシントン州 Walla walla Valley) 【ブドウ品種】 カヴェルネ・ソーヴィニヨン プチ・ヴェルド メルロー ポルペッティーネ 要するにミートボール。肉は合挽です。 パン粉等のつなぎは入れていないのでザクリとした食感。 パンチェッタ入りスコーン そくらてすさん作。 製菓用の薄力粉と生クリームなどを使用しているそう。 具はパンチェッタ、香り付けはローズマリー。 マジですごーく美味しい♪ ガトーショコラ 〆はいつものようにそくらてすさん作のスイーツ♪ めちゃビターなチョコを使用し、ブランデーもたっぷりのオトナ向け! ガトーショコラ カット 甘めに仕立てたクリームが苦いショコラによく合う(^o^) というワケで今回も美味しいワインを満喫できました。 いけちゃん、そくらてすさん、毎度協力ありがとう〜! |
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【参加者】
ワイン提供→いけちゃん 料理とデザート担当→そくらてすさん ビール提供→チッタさん 下戸なのになぜか参加(笑)→まっつん ARAPRO→料理の一部を担当 秘蔵カリフォルニアワイン(赤2種) いずれもそう簡単に入手できないと思われる逸品です。 【赤】ハイツ カベルネ・ソーヴィニヨン2003 (カリフォルニア州・NAPA BALLEY) Heitz Wine Cellars 2003 Napa Valley Cabernet Sauvignon アメリカのワイン通販サイトで\6374でした。 【赤】ジョセフ・フェルプス メロー2002 (カリフォルニア州・NAPA BALLEY) Joseph Phelps Napa Valley Merlot 2002 アメリカのワイン通販サイトでは$44でした。 カリフォルニアワインは軽くて甘いというイメージがありますが、 良質なカリフォルニアワインはしっかり深みもあるのですね〜。 ハイツは苦味・渋味・酸味のバランスが良く奥深さもしっかりしています。 ジョセフ・フェルプスは去年いけちゃんからお土産にいただき、 とても美味しかったのでぜひまた飲みたかったのです。 今回は同じジョセフ・フェルプスでも使用しているブドウの種類が 異なる(メロー種)バージョンを持ってきてくれました。 スッキリとした味わい、かつ熟成感も備えた感じになっています。 秘蔵白ワイン(左) 【白】デリール・セラーズ シャルール・エステート ブラン2011(アメリカ・ワシントン州・コロンビアBALLEY) DeLille Cellars Chaleur Estate Blanc 2011 楽天では税抜4760円でした。 なにげに今回のワインで一番気に入ったのが白。 甘味が少ないのに酸味や苦味は気にならず、 かといって水っぽくなく、しっかり深みがあるところが素晴らしい。 料理もたくさん用意! オードブル コンビーフはまっつんの持ち寄り品。 茅ヶ崎のハム工房ジローの自家製で100g1139円もする高級品です。 レバーパテと巨峰の干しぶどうはそくらてすさんの持ち寄りです。 スペアリブのハーブ焼 by そくらてすさん 骨付き肉を持ってきて、会場のオーブンで焼いたものです。 ローズマリーやその他数種のハーブを使っているようです。 一緒に焼いたジャガイモもなにげに美味しい! プチトマトのブルスケッタ by そくらてすさん 甘くてフルーティーなトマトが美味しい! フランスパンは横浜の有名パン屋さん・ポンパドールで買ってきたもの。 ホタテとグレープフルーツのマリネ by そくらてすさん 意外な取り合わせですが全然違和感がなく、白ワインと相性抜群! ブルーチーズのフジッリ by ARAPRO ブルーチーズのピカンテ(青カビのクセが強いタイプ)と 生クリームで和えて作ったパスタです。 ローストビーフ by ARAPRO オーストラリア産ビーフです。 別途グレイビーソースも作りました。 チェリータルト by そくらてすさん そして私が一番楽しみにしていたのが手作りチェリータルト。 こんなにチェリーがたっぷり載ったタルトなんて贅沢ですね〜。 今年もこれが食べられるとは嬉しい! というわけで、美味しいワインに美味しい料理、 しかも贅沢なデザートまでいただいて楽しいひとときを過ごしたのでした。 参加者のみなさん、ご協力ありがとうございました! おまけ:ノンアルコールワイン 味は…甘さ控えめのブドウジュースという感じでした(笑) |
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デミ風ハンバーグ
合挽肉で作ったごく普通の家庭風ハンバーグです。 SBの顆粒デミグラを使用しているの化調や添加物が入っています。 ニンジンのグラッセにはキャラウェイを使用。 アスパラガスは少量の水で蒸し焼きしただけ。 豚ロースの生姜焼き
とんかつに使うロースの薄切り部位を使用。 写真でブツブツしているのはすべて生姜です。 おろしたてのナマ生姜、醤油、純米酒のみを使用しています。 ドレッシングは自家製で、野菜、酢、油、塩などからできています。 ミートボールトマトソース
合挽肉を使用し、パン粉やタマネギ等のつなぎは最小限。 肉っぽい食感を目指しました。 トマトソースやドレッシングは自家製かつ無添加。 ミートボール断面
合挽肉を使用し、つなぎや野菜は少なめで肉っぽい食感を目指しました。 肉っぽさはあるけどボソボソしない硬派かつ優しいミートボールです。 豚焼肉
アメリカ産の豚肉を、重ならないように1枚ずつ鉄板で焼いて、 最後にニンニク、生姜、タマネギ、醤油、みりんなどで作った 自家製の無添加タレをかけて一加熱したもの。 空心菜炒め 以前は夏期しか出回っていなかった空心菜ですが、 最近では4月頃から見かけるようになりました。 ニンニクとナムプラー(または塩)だけで炒めるのが一番美味しい! 炒めてから10分ほど経つと色と味が大幅に変わってしまうので注意。 中華あんかけライス
白菜、モヤシ、豚コマ、小松菜、椎茸、ニンジンのあんかけ炒めが ごはんの上に載っています。 |
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ハンバーグ(デミグラ風ソース)
つなぎにパン粉を少し入れていますが、 使用している肉は和牛100%。素人には合挽がオススメですけどね〜(笑) ソースはSBの顆粒デミグラなどを使用した簡易的なもの。 ハンバーグ断面 脂身の多い和牛は、焼いている時や食べる時に溶けた脂が流出しやすくなります。 よくTVなどで、ハンバーグをナイフを入れた時に 肉汁がジュバッと出てくる映像がありますが、 アレは肉汁というより単なる脂である場合が多いのです。 やたらとジュバッと出てくるよりも、適度に蓄えられている方が ハンバーグとしての完成度は高いと私は思っています。 そのためにパン粉を入れているというわけですね。 付け合わせ野菜
メキシコ産のアスパラガスと徳島産のニンジングラッセ。 ハンバーグ(トマトソース) こちらはカットトマト缶(イタリア産)を煮込んで、野菜のペースト(すべて国産)、 オリーブ油(イタリア産)、オレガノ(イタリア産)などを使用した無添加手作りソース。
中のハンバーグは上記と同じものです。 付け合わせ野菜
これも上記デミグラ風ソースと同じもの。 モンサンミッシェル風オムレツ 世界遺産に登録されているフランスのモンサンミッシェル修道院の名物料理 (を再現してみました)。中は泡のようになっています。 作って1分経つとご覧のように泡がはみ出てきます。 モンサンミッシェル断面
材料は卵(国産)、バター(国産)、塩(フランス産)のみ。 今回は塩気を利かせて、何もかけずそのまま食べるようにしてみました。 |




