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1人500円でローストビーフ!
しかもケチな量ではなく、ガッツリ肉300g食べられます! 100g99円のオーストラリア産モモ肉を使用。
見事に脂身のない赤一色の肉なのでメチャ安いですが、 本当はこういう肉が一番味がいいんです。 バーブ類は使わず、岩塩とインド産ブラックペッパーをミルで挽いて たっぷりすり込み、表面を焼き固めたらアルミホイルでくるみ、 オーブンの100℃で90分ローストしました。
肉の中心温度を計り、70〜75℃になれば完成! ロースト時に出た肉汁を使用してグレービーソースも作りました!
◆グレイビーソース材料
肉汁、天然塩、ブラックペッパー、ローストオニオン、純米酒、醤油(少量)、砂糖(少量)、片栗粉(少量) 自家製レッシング 付け合わせのサラダにかけるドレッシングです。 ドレッシングのボトルは松屋にて250円で購入。中身は自家製です〜! 右側はアップルケーキ作りの様子。これは1人500円の予算外です(笑)。 【白いドレッシング・材料】 植物油、酢、天然塩、砂糖、スキムミルク、ホワイトペッパー、 オニオンパウダー(少量)、ガーリックパウダー(少量) ※上記材料をミキサーで混ぜると乳化します。 ローストビーフ完成!
肉代が1人300円、野菜などを含めても1人500円で収まります。
脂身がないので意外と低カロリー!? サラダには上記の自家製松屋風フレンチドレッシングをかけて食べます。 肉が安いので付け合わせも素朴に、素揚げのジャガイモとニンジン、
ニンジンはグラッセの方が見た目はキレイだけど 素揚げで食べるのは案外美味しいものです。 グレービーソースもイイ感じ!
赤身なのでやわらかくはありませんが、ローストビーフは本来そういう食べ物。 安い肉でも想像以上に満足度が高いですよ! オンザライス
ローストビーフなら普通パンが合いそうな気がしますが、 先日ごはんと一緒に食べたら案外美味しかったので 今回もごはんで行ってみました! アップルケーキ(自家製)
デザートはこれ!
バナナのパウンドケーキはよく作るのですが、たまにはリンゴを使ってみました。 ◆材料8×18×6cmパウンド型1本分 【フィリング材料】
紅玉2コ、きび砂糖80g〜適量、赤ワイン100〜200cc、ゲランドの塩ひとつまみ、レモン汁1/2コ
【生地材料】 小麦粉150g、バター60g、卵2コ、きび砂糖80g、牛乳30cc、ベーキングパウダー小さじ1/2
◆作り方
①リンゴは適宜に刻み、上記の分量を鍋で煮て、水気を切って冷ましておく。 ②ボールに室温にもどしたバターを入れてクリーム状に練り砂糖を加えよくまぜる。 ③ほぐした卵を②のボールに5回に分けてまぜていく(一度に入れると分離する)。 ④人肌に温めた牛乳とふるった小麦粉を③のボールに2〜3回に分けてまぜ、①のフィリングを加えてまぜる。 ⑤バターを塗った型に生地を流し入れ表面を平らにしてサラダ油をつけたナイフで真ん中に筋目を入れておき180℃で30分、160℃で10分焼いて出来上がり。 作りたてよりも焼いた次の日(充分に冷めた状態)に食べましょう。 |
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そろそろ正月気分が抜けるよう、
一丁ここらで揚げ物連発と行きましょうか!(笑) エビフライ&カキフライ
生パン粉を使用。 海老フライ断面
タルタルソースではなく、自家製マヨネーズ(粗挽きブラックペッパー入り) をつけて食べます。 タルタルソースとは、マヨネーズをベースに、ピクルス、茹で玉子、タマネギなど みじん切りの具を混ぜたものです。 しかし私は近年、牡蠣フライや海老フライを食べる時に、 「基のマヨネーズさえ美味しければ具は要らないんじゃない?」 と思うようになり、自家製マヨネーズだけで食べることにしたのです。 牡蠣フライ断面
こちらも、自家製マヨとソースのWがけです。 ちなみにソースはブルドッグ。 チキンカツ 鶏ムネ肉のカツ。 こちらは具入りのタルタルソースをかけています。 薄とんかつ(プレーンオムレツ付き)
生姜焼き用の薄切りのロース肉で作ったトンカツです。 衣が厚くなりすぎないように細挽きのパン粉を使用。 肉ごとサクサクッと噛み切れます。 ヒレカツ(おろし醤油味)
カツはすでに醤油ダレをかけてあり、味がついた状態です。 大根おろしがよく合いますよ! |
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先日作った豚肉100%ハンバーグ(テリヤキマヨネーズ味)が
家族に好評だったので、ソースを変えて再度ポークハンバーグに挑戦! いかにも豚肉に合いそうな「生姜焼き味」で勝負!
前回はつなぎナシでしたが、今回は少し入れてみます。
パン粉の量は豚挽肉の体積に対して1割程度。 タマネギは多めに入っていますが前回よりも少し小さく切りました。 ポークハンバーグ生姜焼きソース ソースにはおろし生姜がたっぷり入っています。 【ソース材料】 おろし生姜、パテを焼いた時の肉汁、おろしタマネギ、みじん切りの長ネギ、 醤油、純米酒、みりん、酢(微量) デカイ!
重さは量りませんでしたが、タマネギやつなぎ込みで350gはあるでしょう。 肉だけでも300g位あると思います。
断面
マヨネーズもかけちゃいました! おろし生姜のたっぷり入ったソースは豚肉と相性バッチリ! 前回のテリヤキは、つなぎなしのザクッとした食感も良かったですが、 今回は噛み応えが若干やわらかくて食べやすい。 オンザライス〜! これは鉄板でしょう。 ご飯との相性はテリヤキよりも生姜焼きに軍配! さて、パテが残ったのでスピンオフ料理(残り物の活用)を。 翌日昼にハンバーガーを作りましたよ〜!
テリヤキポークバーガー
&ハムチーズクロワッサン
バンズとクロワッサンはスーパーで買ってきたものです。 テリヤキポークバーガー
醤油、砂糖、みりんなどでテリヤキソースを作り、 焼き上がったハンバーグに絡めてあります。 ポークでも全然違和感なし。 10分で作った即興料理ですが思ったより美味しかった! |
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豚肉100%
牛肉を一切使わないハンバーグです。
大きめに刻んだタマネギを入れてあります。
パン粉や玉子は使っていません。
手前のパテは330g、奥は190gです(ともにタマネギ込み)。 マヨネーズは自家製
マヨネーズはテリヤキソースと相性が良いので外せないところ。 どうせなら自家製マヨを作ってしまいましょう。 材料は卵黄、植物油、塩、酢だけ。 その他、ブラックペッパーをミルで挽いて入れてあります。 照り焼きとは本来、甘味のある醤油ダレを塗りながら焼く調理法のこと。
しかし、欧米でも人気のあるテリヤキ(teriyaki)はこれとは異なり、 醤油や砂糖などから作ったテリヤキソースで漬け込んで調理したり、 グリルした肉類にテリヤキソースをかけたりするのが一般的。 今回は「照り焼き」ではなく「テリヤキ」の調理法。
豚だけのパテに大きめに刻んだタマネギを入れるという着想は 渋谷に本店がある「東京トンテキ」の「トンバーグ」をヒントにしましたが、 味付けその他詳細はオリジナルです。 テリヤキ豚マヨハンバーグ
ハンバーグが焼き上がったらテリヤキソースに絡めるだけ! テリヤキソースには濃口醤油、砂糖、みりん、純米酒、
自家製秘伝のタレなどを使用。
付け合わせの野菜はサニーレタス、ベビーリーフ、プチトマト、ニンジン。 昼食の残り物のナポリタンを添えてあります♪ ソースのテカテカ感とマヨがイイ感じですね♪
断面
つなぎが入っていないので、ギュッと肉らしい噛み応えがあります。 大きめのタマネギが良いアクセントになって、これは狙い通りのデキ! オンザライス
テリとマヨはよく合います♪ 豚肉だけのハンバーグなんてどんなモノかと思っていましたが、 思ったよりずっと美味しかった! 次回は生姜焼き味のポークハンバーグでも作ってみようかな〜。 |
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この日は、昼に武蔵野方面でラーメンを食べた帰りに、
夕食の足しになればと思い、川崎市麻生区黒川にある
JA直営の農産物直売所「セレサモス」に立ち寄ることに。
川崎産の原木椎茸
そこで入手したのが川崎市高津区産の椎茸です。
高津区といえばバブル期1989年の竹やぶ1億円拾得事件を思い出します(^_^
普通の椎茸(菌床栽培)も買って、両者を食べ比べてみることに。
ちなみに川崎市は海沿いから内陸部に続く細長い地形で、 海沿いは工業地帯、中部は住商業地、内陸には多摩丘陵が広がり、
住宅地のほか農地も多く残っています。
やまゆりポーク
これも同じ店に置いてありました。今夜はポークソテーに決定! ポークソテーの付け合わせはもちろん椎茸! やまゆりポークとは神奈川県産の銘柄豚のことで、 横浜で一番有名なトンカツ店「勝烈庵」でも使用されています。 100gで約240円と格安でした! ついでに神奈川県川崎市産の小松菜もGET!
調理はチャチャッと手早く完了しました! ポークソテー(オール神奈川県産)
味付けは醤油+バター+生姜の取り合わせ。 豚肉、椎茸、小松菜はすべて神奈川県産。しかも豚肉以外は川崎市産です。 ※天然物という記述は誤りにつき訂正しました。 5つの椎茸のうち、右2つが原木椎茸、左3つが菌床栽培です。
食べてみると、その歴然とした差に驚愕! 原木椎茸の方が香りが良く旨味が強いのに嫌味がない! 家族全員が「食べ比べれば差は明らか」と口を揃える。 やまゆりポーク断面
生のやまゆりポークは一般的な豚肉よりも赤身が強めです。 しかし加熱すると色は白っぽくなり、メチャ軟らかいワケではないけど味が良い。 そして脂身の旨さが特筆モノ。脂臭くないのにコクは満点! 川崎産の小松菜もシャキッとして美味しく食べられました! オンザライス
豚肉と椎茸をご飯の上に乗せたのがコレ! バターと生姜の味がよく合う! 特に椎茸にはバターが好相性! |


