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約1年半ぶりのローストビーフ!
豪州産牛モモ肉
ローストビーフに向いた脂身の少ないモモ肉。 100g128円。大きさは450gぐらいです。 個人的には、和牛はローストビーフに向いていないと思います。 インド産ブラックペッパーをすりおろしてふりかけ、 クローブ(丁字)を3本刺してあります。 なお、これよりちょっと小さい肉をもう1カタマリ焼きました。 焼く準備
セロリの葉、タマネギ、ニンジンなどと共にホイルでくるんでオーブンで焼きます。 焼くといっても100℃という低温なので、じっくり温める感じに近いです。
1時間25分で焼き上がり。
焼き上がり!
オーブンから出して付着した野菜を取り除き、 刺してあったクローブを引き抜いた図。 う〜んいい匂い! ローストビーフ完成♪ ちょうどいい具合に仕上がっています。 中心部が60〜65℃まで加熱されたピンク色がベスト。 外側だけ焼けていて中が生なのはローストビーフとは呼べません。 3枚アップ〜! この撮り方もまたいいですね〜! 肉を焼く時に包んでいたホイルにたまっている肉汁 を利用してグレイビーソースを作りました。 ローストビーフリフト〜!
赤身を噛みしめた時の旨味と、しっとりとした肉感がローストビーフの命! 今回は肉しか写っていませんが、パンと一緒に食べました(笑) ローストビーフの山! 皿に乗らなかった肉や切れ端などをゴチャッと山積みに。 赤身だけど細かくサシが入っていて、意外とやわらかかったです。 |
┣洋食一般
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この季節になると食べたくなるアツアツ料理。
ベシャメルソースから手作りのグラタンです〜! 調理行程 ベシャメルソースをオーブンで20分ほど焼いてから使用すると 乳製品臭さが飛んで奥行きが増します。 具は白ワインでフランベしてあります。 グラタン完成!
こんがりとした焼き目。いいですね〜! マカロニはママーのゆで時間9分グラタン用を使用。 サラダ用とかペンネとか早ゆでバージョンはNG。 やっぱりグラタンにはクラシックなタイプが合う。 withフランスパン
今回はフランスパンと一緒に食べてみました♪ フランスパンは近所のパン屋で買ったもので、特別なこだわりはナシ。 グラタン・オン・ザ・フランスパン
こんな食べ方もいいものです♪ グラタンリフト〜!
中央左下にはエビ。右下の白いカタマリは鶏ムネ肉です。 ホタテリフト〜!
ホタテ貝柱は小ぶりでヒモつきのものを使用。 稚ホタテは、ヒモの硬さや肝の苦さが気にならず美味しく食べられます。 コーンサラダ
サラダはプリーツレタスにコーンたっぷり! 脱脂粉乳(スキムミルク)入りの自家製フレンチドレッシングがかかっています。 |
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準備風景
□ビーフソース オムライスにかけるソースです。牛バラ肉ブロックと赤ワインなどを圧力鍋で1時間煮込むと、肉はバラバラに崩れて煮汁には牛肉のいい出汁がでます。これにSBの粉末デミグラスソースやゲランド塩などを入れて作りました。 □ケチャップライス
これはご飯をケチャップとバターで炒めただけ。 保温のため炊飯器に入れておきます。 □自家製タルタルソース
まず卵黄、酢、塩を混ぜてから植物油を注ぎ泡立て器でよく混ぜて自家製マヨネーズを作ります。そこにピクルスやパセリのみじん切りを混ぜれば完成。 □自家製ドレッシング
タマネギ、ニンジン、セロリ、植物油、酢、塩をミキサーにかけるだけ! 市販品よりずっと美味しいですよ〜。でも賞味期限は冷蔵保存で1週間程度。 国旗も手作り!
プリンタで印刷した国旗をハサミで切り抜いて、爪楊枝や竹串に糊で貼って作りました。 私が作ったわけではないけど(笑)
おとなのランチ オムライスのご飯の量やハンバーグが大きくなったバージョン。 オムライスアップ
バラバラに煮崩れた牛バラ肉(豪州産)がそのままソースに入っています。 市販粉末デミグラスを使用しているので無添加ではありませんが、牛肉のだしがよく出ていて、赤ワインもたくさん使用していますよ! オムライス断面
ソースが派手なので中のライスは凝らず、薄めの味付けにしました。 ハンバーグ断面
豪州産の赤身挽肉100%。豚や鶏は入れていません。つなぎにパン粉のみで、タマネギ等は入っていません。調味料はゲランド塩、インド産ブラックペッパー、ナツメグです。すべてを出来たての状態で出すのは無理なので、ハンバーグは冷めても美味しく食べられるように作りました。 エビフライアップ 他の作業に追われていたらやや茶色い揚げ上がりに(^_^; タルタルソースは上でも説明した通りマヨネーズから自家製です。 エビフライ断面
タイ産の天然エビを使用。身の弾力と風味が養殖物より一枚上でした。 スパゲッティはボルカノの極太2.2mmを17分間茹で、 バター、ブラックペッパー、塩で味付けしたものです。 サラダ
レタス、タマネギ、紫タマネギ、ルッコラ、ニンジン、パプリカ。 上で説明した自家製ドレッシングをかけたところ。 ドレッシングにも野菜がたっぷり含まれているで、 「野菜で野菜を食べる」のがいいでしょう? しかも市販ドレッシングよりずっと美味しい! カスタード焼プリン
卵黄16個、卵白8個を使用したビッグプリンです。 21cmのケーキ型で作る予定だったのですが、なぜか型を紛失。仕方がないのでステンレスボウルで作りました(笑)。バニラエッセンスではなく、本物のバニラビーンズを使用。写真でも見える細かい黒い粒々がそれです。
「最近流行っている なめらかプリンって何?あんなのプリンじゃない。意味わかんない!」みたいな会話をしながら食べていました(笑)。 コーヒー プリンのお供にはコーヒー。 当日昼「プリンに合うコーヒー豆を選んで、来る時に買ってきてきて!」 とまっつんにメールしてありました(笑)。 コーヒーにあまり詳しくないながらも一生懸命調べてくれたようで(^o^) スマトラ産(インドネシア)だそうです。美味しかったよ〜! 代金を払うの忘れた。今度払うからね(笑)。
ハラダのラスク 私の大好きなハラダのラスクをまっつんが買ってきてくれました。 群馬県前橋市に本店があり、都内有名デパートにも複数出店。 今年8月からは横浜そごうでも買えるようになりました。 写真右半分は冬季限定のホワイトチョコでコーティングしたラスク。 というわけで今日もたくさん食べました!(^o^)丿
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久し振りにハムカツ丼を作りました。
カタマリのロースハムを厚めに切り、衣をつけて普通に揚げただけ! ハムカツ丼完成!
ハムカツの下にはルッコラ、レタス、タマネギを敷いてあります。 ソースは市販のモノを組み合わせて作った簡略版。 ハムカツアップ
口の広い大きな丼に盛りつけてみました。 ハムカツ断面
ハムの厚さは5mmぐらいでしょうか。 過去にはもっと厚いのも作っていました。 下にリンクと写真をつけておいたので参考までにご覧ください。 ハムカツリフト
味は見たまんまです!(笑) 市販の中濃ソースやとんかつソースでも美味しくいただけるのですが、 少し加工したことによってご飯との一体感が生まれ、 野菜とのバランスも良くなります。 【ソース材料】
中濃ソース、ケチャップ、粉末デミグラス、ニンジン、タマネギ、 顆粒鶏ガラスープの素(無化調品) ※ニンジンとタマネギはミキサーで挽いてペースト状に
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【過去掲載のハムカツセレクション】
青いリンクをクリックすると過去記事に飛びます。 2011年6月の記事より。
2010年6月の記事より。
2008年5月の記事より。
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今回は超簡単ハンバーグです!
IKEAのケチャップ&マスタード
単に器のデザインが気に入ったという理由で購入。 ハンバーグソースはこの2種類を混ぜるだけ! 「なにそれ? ホットドッグじゃないんだから!」と思った方もいるでしょう。
実はこのマスタード、日本で一般に売られているものとは異なるタイプだったのです。
ホットドッグ
今回のネタはホットドッグではありませんが、 単にマスタードの色合いや質感を見ていただきたくて載せました。 このマスタードはくすんだ色で酸味が少ないのが特徴。 真っ黄色で酸味があるアメリカ風のマスタードとはだいぶ違うでしょう? 辛味は弱いのですが、マスタードの風味がしっかり感じられて美味しい。
マスタード以外に数種類のスパイスが配合されています。 だからこそハンバーグソースに使おうと思い立ったのです! マスタードソースのハンバーグ
マスタードとケチャップの配合比率は大体半々。 マスタードの黄色味は影を潜めてしまいましたね。 付け合わせの野菜は全て素揚げしてあります。 ハンバーグ断面
パテはごく普通の市販合挽肉で、パン粉やタマネギも入っています。 ご覧の通り、ボソボソ感がないふんわりジューシータイプ。 ハンバーグ断面その2
狙い通り、このマスタードはハンバーグに合う! ただ2種類の調味料を混ぜるだけでこんなに旨いとは! このマスタードには、シナモン、コリアンダー、カルダモン、クローブも入っているのです。 自家製食パン
ホームベーカリーを購入したので食パンを作ってみました。 造形的にはイマイチですな〜。機械の構造上、この形しか作れないようです。 まあ安いホームベーカリーだから仕方なし。
食パン断面
やっぱり市販の食パンよりは数段美味しい。 小麦の密度が高いので意外とお腹いっぱいになります。 パンリフト!
バターをたっぷり塗って。 美味しいからおかずがなくても食べられます! 実際、ホームベーカリー導入後に昼食が「パンとバターのみ」だった事が数回あります。 パン焼き行程
小麦粉はスーパーカメリヤを使用。 材料を入れてから焼き上がりまで4時間20分ぐらいです。 |


