空腹時に見てはいけないブログ

訪問者数1700万人突破ありがとうございます!

┣洋食一般

[ リスト | 詳細 ]

他の洋食書庫のタイプに該当しないもの。日本式洋食もこの書庫です。

記事検索
検索
約1年半ぶりのローストビーフ!
 
豪州産牛モモ肉
イメージ 1
ローストビーフに向いた脂身の少ないモモ肉。
100g128円。大きさは450gぐらいです。
個人的には、和牛はローストビーフに向いていないと思います。
インド産ブラックペッパーをすりおろしてふりかけ、
クローブ(丁字)を3本刺してあります。
なお、これよりちょっと小さい肉をもう1カタマリ焼きました。
 
焼く準備
イメージ 2
セロリの葉、タマネギ、ニンジンなどと共にホイルでくるんでオーブンで焼きます。
焼くといっても100℃という低温なので、じっくり温める感じに近いです。
1時間25分で焼き上がり。
 
焼き上がり!
イメージ 3
オーブンから出して付着した野菜を取り除き、
刺してあったクローブを引き抜いた図。
う〜んいい匂い!

ローストビーフ完成♪
イメージ 4
ちょうどいい具合に仕上がっています。
中心部が60〜65℃まで加熱されたピンク色がベスト。
外側だけ焼けていて中が生なのはローストビーフとは呼べません。

3枚アップ〜!
イメージ 5
この撮り方もまたいいですね〜!
肉を焼く時に包んでいたホイルにたまっている肉汁
を利用してグレイビーソースを作りました。
 
ローストビーフリフト〜!
イメージ 6
赤身を噛みしめた時の旨味と、しっとりとした肉感がローストビーフの命!
今回は肉しか写っていませんが、パンと一緒に食べました(笑)

ローストビーフの山!
イメージ 7
皿に乗らなかった肉や切れ端などをゴチャッと山積みに。
赤身だけど細かくサシが入っていて、意外とやわらかかったです。
 
この季節になると食べたくなるアツアツ料理。
ベシャメルソースから手作りのグラタンです〜!

調理行程
イメージ 1
ベシャメルソースをオーブンで20分ほど焼いてから使用すると
乳製品臭さが飛んで奥行きが増します。
具は白ワインでフランベしてあります。
 

 
グラタン完成!
イメージ 2
こんがりとした焼き目。いいですね〜!
マカロニはママーのゆで時間9分グラタン用を使用。
サラダ用とかペンネとか早ゆでバージョンはNG。
やっぱりグラタンにはクラシックなタイプが合う。
 
withフランスパン
イメージ 3
今回はフランスパンと一緒に食べてみました♪
フランスパンは近所のパン屋で買ったもので、特別なこだわりはナシ。
 
グラタン・オン・ザ・フランスパン
イメージ 4
こんな食べ方もいいものです♪
 
グラタンリフト〜!
イメージ 5
中央左下にはエビ。右下の白いカタマリは鶏ムネ肉です。
 
ホタテリフト〜!
イメージ 6
ホタテ貝柱は小ぶりでヒモつきのものを使用。
稚ホタテは、ヒモの硬さや肝の苦さが気にならず美味しく食べられます。
 
コーンサラダ
イメージ 7
サラダはプリーツレタスにコーンたっぷり!
脱脂粉乳(スキムミルク)入りの自家製フレンチドレッシングがかかっています。
 
準備風景
イメージ 1
□ビーフソース
オムライスにかけるソースです。牛バラ肉ブロックと赤ワインなどを圧力鍋で1時間煮込むと、肉はバラバラに崩れて煮汁には牛肉のいい出汁がでます。これにSBの粉末デミグラスソースやゲランド塩などを入れて作りました。
 
□ケチャップライス
これはご飯をケチャップとバターで炒めただけ。
保温のため炊飯器に入れておきます。
 
□自家製タルタルソース
まず卵黄、酢、塩を混ぜてから植物油を注ぎ泡立て器でよく混ぜて自家製マヨネーズを作ります。そこにピクルスやパセリのみじん切りを混ぜれば完成。
 
□自家製ドレッシング
タマネギ、ニンジン、セロリ、植物油、酢、塩をミキサーにかけるだけ!
市販品よりずっと美味しいですよ〜。でも賞味期限は冷蔵保存で1週間程度。
 
国旗も手作り!
イメージ 2
プリンタで印刷した国旗をハサミで切り抜いて、爪楊枝や竹串に糊で貼って作りました。
私が作ったわけではないけど(笑)

お子様ランチ完成!(新幹線プレート)
イメージ 6
本日のゲスト・65さん用の小食バージョンで〜す!
オムライス(ビーフソースがけ)、ハンバーグ、エビフライ、スパゲッティのセットです。

おとなのランチ
イメージ 7
オムライスのご飯の量やハンバーグが大きくなったバージョン。
 
オムライスアップ
イメージ 8
バラバラに煮崩れた牛バラ肉(豪州産)がそのままソースに入っています。
市販粉末デミグラスを使用しているので無添加ではありませんが、牛肉のだしがよく出ていて、赤ワインもたくさん使用していますよ!
 
オムライス断面
イメージ 9
ソースが派手なので中のライスは凝らず、薄めの味付けにしました。
 
ハンバーグ断面
イメージ 10
豪州産の赤身挽肉100%。豚や鶏は入れていません。つなぎにパン粉のみで、タマネギ等は入っていません。調味料はゲランド塩、インド産ブラックペッパー、ナツメグです。すべてを出来たての状態で出すのは無理なので、ハンバーグは冷めても美味しく食べられるように作りました。

エビフライアップ
イメージ 11
他の作業に追われていたらやや茶色い揚げ上がりに(^_^;
タルタルソースは上でも説明した通りマヨネーズから自家製です。
 
エビフライ断面
イメージ 12
タイ産の天然エビを使用。身の弾力と風味が養殖物より一枚上でした。
スパゲッティはボルカノの極太2.2mmを17分間茹で、
バター、ブラックペッパー、塩で味付けしたものです。
 
サラダ
イメージ 13
レタス、タマネギ、紫タマネギ、ルッコラ、ニンジン、パプリカ。
上で説明した自家製ドレッシングをかけたところ。
ドレッシングにも野菜がたっぷり含まれているで、
「野菜で野菜を食べる」のがいいでしょう?
しかも市販ドレッシングよりずっと美味しい!
 
カスタード焼プリン
イメージ 3
卵黄16個、卵白8個を使用したビッグプリンです。
21cmのケーキ型で作る予定だったのですが、なぜか型を紛失。仕方がないのでステンレスボウルで作りました(笑)。バニラエッセンスではなく、本物のバニラビーンズを使用。写真でも見える細かい黒い粒々がそれです。
「最近流行っている なめらかプリンって何?あんなのプリンじゃない。意味わかんない!」みたいな会話をしながら食べていました(笑)。

コーヒー
イメージ 4
プリンのお供にはコーヒー。
当日昼「プリンに合うコーヒー豆を選んで、来る時に買ってきてきて!」
まっつんにメールしてありました(笑)。
コーヒーにあまり詳しくないながらも一生懸命調べてくれたようで(^o^)
スマトラ産(インドネシア)だそうです。美味しかったよ〜!
代金を払うの忘れた。今度払うからね(笑)。

ハラダのラスク
イメージ 5
私の大好きなハラダのラスクまっつんが買ってきてくれました。
群馬県前橋市に本店があり、都内有名デパートにも複数出店。
今年8月からは横浜そごうでも買えるようになりました。
写真右半分は冬季限定のホワイトチョコでコーティングしたラスク。
 
というわけで今日もたくさん食べました!(^o^)丿
 

開く トラックバック(1)

ハムカツ丼

久し振りにハムカツ丼を作りました。
カタマリのロースハムを厚めに切り、衣をつけて普通に揚げただけ!
 
ハムカツ丼完成!
イメージ 1
ハムカツの下にはルッコラ、レタス、タマネギを敷いてあります。
ソースは市販のモノを組み合わせて作った簡略版。
 
ハムカツアップ
イメージ 2
口の広い大きな丼に盛りつけてみました。
 
ハムカツ断面
イメージ 3
ハムの厚さは5mmぐらいでしょうか。
過去にはもっと厚いのも作っていました。
下にリンクと写真をつけておいたので参考までにご覧ください。
 
ハムカツリフト
イメージ 4
味は見たまんまです!(笑)
市販の中濃ソースやとんかつソースでも美味しくいただけるのですが、
少し加工したことによってご飯との一体感が生まれ、
野菜とのバランスも良くなります。
 
【ソース材料】
中濃ソース、ケチャップ、粉末デミグラス、ニンジン、タマネギ、
顆粒鶏ガラスープの素(無化調品)
※ニンジンとタマネギはミキサーで挽いてペースト状に
 
- - -
 
【過去掲載のハムカツセレクション】
青いリンクをクリックすると過去記事に飛びます。
 
2011年6月の記事より。 
 
2010年6月の記事より。 
 
2008年5月の記事より。
今回は超簡単ハンバーグです!
 
IKEAのケチャップ&マスタード
単に器のデザインが気に入ったという理由で購入。
イメージ 1
ハンバーグソースはこの2種類を混ぜるだけ!
 
「なにそれ? ホットドッグじゃないんだから!」と思った方もいるでしょう。
実はこのマスタード、日本で一般に売られているものとは異なるタイプだったのです。
 
ホットドッグ
今回のネタはホットドッグではありませんが、
単にマスタードの色合いや質感を見ていただきたくて載せました。
イメージ 2
このマスタードはくすんだ色で酸味が少ないのが特徴。
真っ黄色で酸味があるアメリカ風のマスタードとはだいぶ違うでしょう?
 
辛味は弱いのですが、マスタードの風味がしっかり感じられて美味しい。
マスタード以外に数種類のスパイスが配合されています。
だからこそハンバーグソースに使おうと思い立ったのです!
 
マスタードソースのハンバーグ
イメージ 3
マスタードとケチャップの配合比率は大体半々。
マスタードの黄色味は影を潜めてしまいましたね。
付け合わせの野菜は全て素揚げしてあります。
 
ハンバーグ断面
イメージ 4
パテはごく普通の市販合挽肉で、パン粉やタマネギも入っています。
ご覧の通り、ボソボソ感がないふんわりジューシータイプ。
 
ハンバーグ断面その2
イメージ 5
狙い通り、このマスタードはハンバーグに合う!
ただ2種類の調味料を混ぜるだけでこんなに旨いとは!
このマスタードには、シナモン、コリアンダー、カルダモン、クローブも入っているのです。
 
自家製食パン
イメージ 6
ホームベーカリーを購入したので食パンを作ってみました。
造形的にはイマイチですな〜。機械の構造上、この形しか作れないようです。
まあ安いホームベーカリーだから仕方なし。
 
食パン断面
イメージ 7
やっぱり市販の食パンよりは数段美味しい。
小麦の密度が高いので意外とお腹いっぱいになります。
 
パンリフト!
イメージ 8
バターをたっぷり塗って。
美味しいからおかずがなくても食べられます!
実際、ホームベーカリー導入後に昼食が「パンとバターのみ」だった事が数回あります。
 
パン焼き行程
イメージ 9
小麦粉はスーパーカメリヤを使用。
材料を入れてから焼き上がりまで4時間20分ぐらいです。

開く トラックバック(1)


.
検索 検索
アバター
ARAPRO
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ラーメン

お料理&グルメ

食べ物以外

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事