|
生姜焼き系メニュー3連発です。
ポークジンジャー 洋食屋さん風の生姜焼きです。 厚切りロースを使用した生姜まみれのポークジンジャーです。 ごはん、味噌汁、たくあん付きの図。 ジンジャーソースまみれ! レシピはチューボーですよ!(2012/3/17放送)のポークジンジャー などに比べると3倍以上の新生姜を使っています。 ジンジャーソースはドロドロというよりもボテボテとした質感。 ポークジンジャー断面 肉を持ち上げてもソースがたっぷり肉にまとわりついています。 我が家ではこれくらい生姜を使わないと「生姜焼きらしくない」 と家族に言われてしまいます(苦笑)。 なお、ジンジャーソースにはおろしタマネギも入れてあります。 自家製ポテトサラダ ジャガイモを茹でて粉ふき芋のように水分を飛ばして作りました。 アイスクリームを丸くすくう道具(アイスクリームディッシャー)で2杯分! 厚めバラ肉の生姜焼き 焼肉用に厚さ5mm程度にスライスされた豚バラ肉を使用。 ちなみに我が家では国産よりもカナダ産の豚肉が好きだったり。 生姜焼きアップ 肉にまとわりついているのは全て新生姜! 味付けは生姜、醤油、本みりん、純米酒だけです。 余計な隠し味等を入れると味が曇るので私はオススメしません。 基本調味料の使い方次第で素材を引き立てることが可能なのです。 ブリの生姜焼き ちょっと変化球。 照り焼きも飽きたので生姜焼きの鰤を試してみました。 洋食風にならず、ちゃんと和食の焼き魚っぽくなりました。 思いつきでやってみたけど思ったより良かった! 岩茸の酢の物 大きく成長するまでには100年かかると言われている幻のキノコ。 山梨県立まきば公園の農産物直売所で購入。 50gで800円でしたが、これでもかなりの安値だと思われます。 味や食感はキクラゲに似ていますがキクラゲよりも身が薄くて繊細。 ゴリゴリしていないのに旨味溢れるところが希少さの所以です。 |
┣洋食一般
[ リスト | 詳細 ]
|
ペッパーランチ風の焼めしです。
この手の料理は過去に何度も作っており、 回を重ねるごとにコーンの量が多くなっています(笑)。 【参考過去記事】 ◇2006年7月 ◇2007年10月 ◇2011年8月 鉄板ビーフバターライス完成! 牛肉はアメリカ産の薄切り肩ロース。量は180gぐらい。 ライスの中にはバターのカタマリを入れてあります。 コーンは約250gも使用しています(笑)。 まだ肉が赤いうちにサーブします。 【動画】醤油かける! 塩分はついていないので、自分で醤油か塩をかけましょう! コショウとガーリックパウダー追加! コショウはたっぷりかけるのがオススメ! ガーリックパウダーはかけすぎるとバランスが崩れるので適量で。 肉はまだ赤い部分があるので、鉄板が熱いうちによく混ぜましょう。 よく混ぜる! このように肉に火が通り、全体が混ざったらいただきます! 写真は混ぜ終わったところです。 おこげ! お焦げもちょうど良い感じにできています! 牛肉、バター、コーン、ブラックペッパー。 この組合せは間違いなく旨いですね〜! ちなみにこの料理には霜降り和牛は合いません。 アメリカ産がオススメ。オーストラリア産でも大丈夫です。 豚肉バージョン (ポークバターライス) 牛肉を豚肉に替え、パセリをネギに替えました。 ライスの中にバターを入れて肉と混ぜるという行程は同じですが、 豚肉なのでガスコンロの上で調理し、普通のお皿に盛りました。 ブラックペッパーたっぷり! これも当然ブラックペッパーをたっぷりかけて食べます。 |
|
恒例の寄せ集めネタ8連発!
すべて家で作ったものです。 失敗作などはなく、味はどれも良好です〜。 ソフトめんミートソース 昔の給食風。麺は市販のものを使用し、 ミートソースはトマト缶・挽肉・野菜等を煮込んだ自家製で、 麺に合わせてイタリアンにならないように作りました。 極太かしわ天うどん すごく太い蒸し麺を見つけたので買ってみました。 つゆはかつお昆布だしの濃口醤油味。 トッピングは鶏の天ぷら(かしわ天)。衣には青海苔を混ぜてあります。 ナポリタンドッグ エビナポリタンを作った時に残り物を翌日ドッグパンにはさみました。 ラップでくるんだまま撮影。 玉子丼 鶏肉は使用しておらず、玉子とネギのみです。 もちろん、かつおと昆布ででとった自家製出汁です。 たこ焼き 市販のブレンド粉などを使用せず、自家配合の生地と出汁を使用しています。 かつお節をかける前の素肌が見える状態で撮影。ソースはオタフク。 【参考】詳細写真解説つきタコ焼きの作り方 焼ビーフン 本場中の本場、台湾新竹産のビーフンを使用しています。 無添加オイスターソースと水に戻した干しエビがいい味出しています。 ソース焼きそば 肉とキャベツ入りのごく普通のソース焼きそばです。 麺はラーメン用の中太麺を茹でたものを使用。 ソースはオタフク、紅生姜は普通の市販品です。 富士宮焼きそば シマダヤの富士宮焼きそばそのままですけどね〜(^^ゞ 市販麺焼きそばの中ではかなりいいデキ! |
|
欧風卵料理4連発!
シチューオムライス 2012年3月に作ったオムライスで、ソースが残ったので翌日もオムライスを食べました。 牛すじを赤ワインで煮込み、トマトやタマネギなども煮溶かしてあり、 SBの顆粒デミグラの力を借りて作ったビーフシチュー風ソース。 シチューオムライス断面 中のライスはケチャップや鶏肉などを入れて炊き込んだもの。 ケチャップオムライス ふわトロ系ではなく、しっかり包んだタイプのオムライス。 実はこちらの方が作るのが難しいんです。 ソースにはトマト缶で作ったケチャップとイタリアンパセリのみじん切りが混ぜ込んであります。 ケチャップオムライス断面 中のライスは鶏肉、バター、ケチャップなどを入れて炒めたもの。 名古屋風鉄板イタリアン カリオストロスパの残り物を使用! カンカンに熱した鉄板に昨日の残りのナポリタンを入れ、溶き卵を回しかけたもの。 鉄板イタリアンアップ ナイデンテで作ったナポリタンの翌日再利用のため 麺がブチブチに切れていますが意外と旨い! モンサンミッシェル風オムレツ 世界遺産に登録されている修道院の名物オムレツを模したもの。 泡のようにふんわりさせた玉子焼きのようなもの。 モンサンミッシェル断面 オムレツ自体が薄い塩味なので 我が家ではハチミツかメイプルシロップをかけて食べます。 |
|
この日はまっつんと私の妹を呼んでモンハン大会。
料理にあまり時間をかけすぎるとモンハンをする時間がなくなるので、 夕食はごく普通のハンバーグ! ハンバーグ完成! ハンバーグは小さく見えますが250gの大きめサイズ。 実はサラダがデカいんです! ハンバーグ 我が家ではデミ風ソースにすることが多いけど、 今回はトマトソースにしてみました。 トマト缶、ニンニク、オリーブ油、バジルなどを使用しています。 ハンバーグ断面 ごく普通の安い合挽肉を使用しています。 パン粉や微塵切りのタマネギなどを使って、ふんわりソフトに仕上げています。 アスパラガス&エリンギ アスパラガスはメキシコ産。スプーン2杯の水で蒸しただけ。 エリンギはバターで焼き、ニンジンはキャラウェイを少量使いグラッセしてあります。 サラダ ミニトマト、プリーツレタス、サニーレタス、サラダ菜、コーン、紫タマネギ、 黄色いパプリカ、ラディッシュ、ニンジン。 自家製中華ドレッシングをかけて食べました! この先はデザートゾーンへ! 前日夜に作っておきました。 自家製イチゴババロア 生クリーム、イチゴ果肉、ゼラチンなどを使用して作りました。 上に動物性100%の生クリームをかけてあります。 イチゴババロア断面 すべて天然のイチゴの色で、果肉の粒々した食感を残してあります。 安いイチゴなのでやや香りが弱いけど美味しかったです。 ガトーショコラ もちろんこれも手作り! フランス産のビターチョコ、バンホーテンのココアパウダー、発酵バターを使用。 そくらてすさんのレシピをベースに 好みで砂糖やブランデーの量を増減させてあります。 ガトーショコラアップ 生クリームをつけて食べます。 砂糖控えめ、ココアパウダー多め(化粧した分)、ブランデーも多めのビターな配合です。 甘党のまっつんには合わなかったらしい(笑)。 ARAPROアレンジレシピ【18cmのケーキ型1台分】 カカオ分70%チョコレート…80g 発酵バター(食塩不使用)…60g バンホーテンココア…50g 薄力粉…大さじ1 砂糖100g 卵黄…3個分 卵白…3個分 47%生クリーム…100ml ブランデー…50ml ★冷めたら型から出して型紙を外しココアパウダーで化粧したら、 さらに粉糖で化粧する。 マカロン これはまっつんのおみやげ! 世田谷の梅ヶ丘にあるマカロン専門店「レ・トラス ドゥ マ」のもので、 硬めに作られた日持ちするバージョンを買ってきてくれました。 |


