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空腹時に見てはいけないブログ
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書庫┣和風料理一般

伝統和食、郷土料理、魚介系、牛肉系、豚鶏系に当てはまらない和食系料理

野菜、大豆、キノコ類が主役であったり、どれが主役かはっきりしないものはこの書庫になります。
牛豚合挽肉を使ったハンバーグはこの書庫です。
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旬の筍(たけのこ)を使用して和食膳を作りました!
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熊本県産の皮付き生筍を使用。
筍は炊き込みごはんと土佐煮を作りました。

筍の炊き込みごはん
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筍のみでシンプルかつ薄味に作りました。
あしらいのキノメ(山椒の葉)は庭で採ったもの(笑)。

筍の土佐煮
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当りだったみたいで、やわらかくて香りの良い筍でした!
めちゃめちゃ旨い!

焼き空豆&いか刺しetc.
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一番左がイカ刺し、真ん中の白いのは刺身かまぼこ。
右は焼き空豆。
サヤごと黒焦げになるまで焼いてから中身を取り出しました。

カレイの味醂漬
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自分でタレを作って漬け込んだ
…と言いたいところですが既製品(^^;

あさりの味噌汁
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大きめのアサリは身もしっかりしていました。
味噌は私のお友達による自家製(笑)

磯自慢&羽根屋
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大好きな磯自慢(本醸造)をプレミアなしの定価で入手!

羽根屋は富山のお酒。
米の甘味とフルーティーな香りが強いのに
甘味が舌に残らず広がっていく感じが
あとを引いてたまらない!

わさび菜のお浸し
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山梨県勝沼のあめかんさんからの頂き物。
産地は東京都の奥多摩なんだとか。
揉み方が足りなかったせいか辛くなかったけど美味しい〜!

豚の角煮
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豚バラ肉を秘伝のタレで3時間煮込んでいるので
ホロホロやわらかで脂身もトロッとして美味しい!



この記事に

和食系の寄せ集めネタです〜。

豆腐入り玉子丼
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鶏肉の代わりに豆腐を使った丼です。
かつおと昆布の出汁を使っています。
 
卵丼リフト
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卵の半熟具合もいい感じでしょう〜?
 
親子丼
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こちらは鶏肉の入った普通の親子丼です。
 
舞茸の炊き込みごはん
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鶏肉は入らず、舞茸、タケノコ、ニンジンだけの
シンプルな炊き込みご飯です。
シンプルと言っても出汁をちゃんととってあるし、
生の柚子皮も使っているので香りは抜群ですよ〜!
 
皮はぎの煮つけ
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薄切りきんぴらごぼう
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ゴボウをささがきや細切りにせず、斜めにスライスしてみました。
私は美味しいと思うけど、家族は普通の切り方のほうがよかったみたい(^_^;
 
かぼちゃの天ぷら
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なにげに我が家の定番メニュー。
メキシコやニュージーランド産のカボチャは安くて美味しいし、
忙しい時や他に大したおかずがない場合によく作ります。
味付も塩、醤油、ソースなどお好みでOK。
 
冬瓜の煮物
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冬瓜は夏のものですが、沖縄産のがあったので買ってきました。
きれいに取ったカツオ出汁で煮て、よく冷やして食べるのが美味しい!
 
 
 

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和食系料理10連発です♪
 
豚ロースの塩麹焼
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塩麹を塗って一晩漬け込んだ豚ロース肉を焼いただけ。
他に余計な味付けが要らないので簡単です。
 
ナスの揚げ浸し
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素揚げしたナスを出汁つゆに浸したもの。
鰹と昆布で出汁を取り、薄口醤油とみりんで甘めに味をつけてあります。
 
ナスの甘辛揚げ浸し
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こちらは同じ揚げ浸しでも、塩分、甘味ともに強めで、
さらにニンニクと生姜もしっかり効かせたパンチの効いたバージョン。
上にかかっている茶色いのは生姜とニンニクをおろしたものです。
 
ちくわぶと豆腐の煮物
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ウォーマーで煮立たせないように一晩加熱しています。
汁はかつお昆布出汁+薄口醤油+みりんです。
 
きんぴらごぼう
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昔ながらの作り方です。味はバッチリ濃いめ。
薄味のキンピラなんて絶対NGでしょ!
 
キノコの炊き込みごはん
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舞茸、椎茸、シメジの3種類が入っていて、刻んだ大葉をかけてあります。
いつものように出汁もちゃんと取っているので、風味がすごくいいですよ〜!
 
大学いも
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神奈川県産無農薬のサツマイモを素揚げしてから、
水あめ、ハチミツ、醤油、黒ゴマなどで作ったタレに絡めてあります。
 
大根の煮物
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神奈川県産の大根です。
糠で下茹でした後にもう一度水から二度目の下茹でをして、
一度ザルに揚げて表面を乾かした後、初めて味のついた汁で煮ます。
 
大根断面
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ご覧のように中まで均等に味が染みています。
行程を1つでも省くと仕上がりがえらく違ってしまいますよ!
 
大根の葉のきんぴら
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上記の大根は県内で穫れたて。葉っぱも付いていたので活用しました。
濃いめに味をつけてキンピラにするとごはんにメチャよく合う!
 
釜玉うどん
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関東では流通していない香川県産の乾麺を使用。
専門職の人が勧める品だけあって、今まで食べた讃岐乾麺では一番のデキ。
ツユは添付品を使わず自分で作りました。

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今年も たけたろさん から越前大野の里芋が送られてきました。
毎年ありがとうございます!
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福井県大野市は里芋の名産地として知られており、中でも上庄地区では
大野市の他の地区よりも美味い里芋が育ち、全国的に知られるブランド里芋なのです。
 
昨年までは大野市産の上庄地区ではない里芋だったのですが、
今年は上庄里芋を送ってくれました!
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少し使った後に撮影しました。全部で5kgぐらいあったでしょうか。
 
煮っ転がしや煮染めは昨年も作ったので、今回は新しいメニューに挑戦します。
しかしその前に、まずはシンプルな食べ方をしてみることに。
 
茹で里芋
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サイズの小さいものを選んで、泥を洗い流して皮ごと茹でただけ!
 
皮をむく
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茹でた後の里芋は皮を手でペロッと簡単に剥けます。
粟国の塩(沖縄)をつけて食べました。
 
里芋断面
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旨っ!超旨いです!!
昨年までの大野産里芋は密度の高いミッシリとした食感が印象的でしたが、
こちらは煮くずれしない密度を保ちながらも甘味ややわらかさを感じます。
確かに上庄産は味が違う!
 
下手に料理しないでそのまま食べるのが一番美味しいのかもしれませんが、
料理好きとしては腕試しをしてみたい。
というわけで「揚げだし里芋」を作ってみます。
 
「揚げだし里芋」調理行程
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写真左上:皮ごと茹でた里芋。
写真右上:皮をむいて潰したマッシュ里芋。
写真左下:かつお昆布出汁。
写真右下:マッシュ里芋を円く成型して片栗粉をつけて揚げたもの。
 
揚げだし里芋、完成!
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上記のかつお昆布出汁に醤油とみりんなどで味付けをしてツユを作り、
揚げたマッシュ里芋にぶっかけます。
大根おろし、ミツバ、柚子の皮をあしらえば完成!
 
揚げだし里芋断面
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揚げたてだと超旨い!
ツユは甘めに味付けしてあり、大根おろしは敢えて搾りすぎないようにしています。
冷めてからだと、たとえ電子レンジで温め直してもイマイチでした。
やっぱり揚げたてが最高ですよ〜。
 
揚げだし里芋(大根おろし無し)
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大根おろしが無くても充分楽しめますよ〜。
 
大根おろし無し断面
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出汁は我が家定番の分とく山・野崎洋光氏のレシピで取っています。
通常よりもみりん多めで甘めに作ってあります。
大根おろしが無くても旨い!
 
 

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肉団子系の鍋物3連発です。

ちゃんこ鍋
ドラマ「孤独のグルメSeason2」で取りあげられていた
両国「ちゃんこ割烹大内」の鳥そっぷ(1人前2650円)に似せて作ってみました。
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これは約3人分の量。
鶏ガラ、かつお節、昆布で出汁を取り、味をつけてから具を煮ています。
具は13種類!
鳥団子、鶏もも肉、椎茸、豆腐、カマボコ、長ネギ、ごぼう、えのきだけ、ニンジン、キャベツ、大根、あぶらげ、ほうれん草。
春菊がほうれん草に替わった以外は「ちゃんこ割烹大内」と同じです。
 
ちゃんこ取り皿1
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鶏つくねには山椒、一味唐辛子、つなぎ少々を入れてあります。
写真では見えませんが、団子だけではなく鶏もも肉も入っています。
 
ちゃんこ取り皿2
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白菜ではなくキャベツを使うのがこの店の特徴だそうで。
確かに、鶏やあぶらげの味を吸ってイイ感じになってます。
 
〆うどん
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お店では鍋の残り汁にうどんをぶち込むだけの素朴なものでしたが、
私はしめじと柚子を追加して一品物に仕上げてみました。
しめじと柚子以外の具はすべて鍋物の残りです。
 
うどんリフト
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うどんは香川県産の半生麺(ゆで時間10分)。
鍋から〆までたっぷり楽しめました。
 
前回ちゃんこ鍋
ちゃんこの具を煮る前の写真を撮り忘れてしまったので、
前回(2011年3月)に作ったちゃんこ鍋 の写真を再掲載しておきます(^^ゞ

鶏団子鍋
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こちらは別の日に作ったもの。
具は鶏肉の団子、白菜、春菊、舞茸、ごぼう。
昆布で出汁を取った水炊きの鍋です。
 
鶏団子鍋取り皿
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水炊きなので醤油と柚子の絞り汁をかけて食べます。

肉団子鍋
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これまた別の日に作ったもの。肉団子は豚と牛の合挽です。
たっぷりのミツバと、薄く削ったニンジンとゴボウを入れているのが特徴。
かつおと昆布で出汁を取って味をつけた汁で具を煮てあります。
 
肉団子鍋取り皿
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肉団子は合挽なので、上記の鶏団子と色合いが違うのがわかるでしょう?
鶏の鍋とは全然違った味わいで、たまにはこういうのもいいものです〜。
 

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