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今年の桜とともに、最近5年間の未公開写真もまとめて! 2012年:大岡川(横浜市南区大橋町) 横浜市街地を流れる大岡川は桜並木で有名。 全長8.5kmのうち約4kmに桜並木があります。 2012年大岡川(横浜市南区大橋町) 大岡川の桜並木は中区と南区にまたがっています。 今回は上流部の南区の2枚を紹介しました。 川幅が狭まって、風情が出てくるのがこのあたりです。 2011年:大岡川(横浜市中区日ノ出町2丁目) 大岡川下流部です。写真左側に見えるのは横浜ランドマークタワー。 震災直後の自粛ムードで人出や出店は少なかったのですが、 それでも桜は例年通りに咲き誇っていたのが心に残っています。 このあたりは元々入り江になっており、江戸時代前期に埋め立てられ(吉田新田)、市街地として発展を遂げていきました。その入り江の旧海岸線に当たるのが大岡川の下流部です。このことは横浜の小学校では必ず教わります。 2010年:大岡川(横浜市南区花之木町) 写真中央右に見えるのが直線距離で約4km先にある横浜ランドマークタワー。 甲子園で2回の準優勝をしている横浜商業(Y校)の近くで撮影。 【2011年の花見記事はこちら!】 2010年:湘南平(神奈川県平塚市万田) 展望台のある山の上の公園。江ノ島を一望。晴れた日には伊豆大島も見える。 高台から太平洋の水平線を見下ろすのは壮観! 2010年:花水川(神奈川県平塚市高麗) 平塚市西部の相模湾に注ぐ、丹沢山系を源流とする川。 桜並木になっているが撮影アングルが難しい。 【2010年の花見記事はこちら!】 2009年:千鳥ヶ淵(東京都千代田区三番町) いわゆる「皇居のお堀」。スケールも格式も段違い。 私は東京でナンバーワンの桜名所だと思っています。 【2009年の花見記事はこちら!】 2008年:掃部山公園(横浜市西区紅葉ヶ丘) みなとみらい地区を見下ろす丘の上にある掃部山(かもんやま)公園。 市外での知名度は低く、地元民のみ知る穴場的花見スポットです。 幕末の大老・井伊直弼の銅像があります。 【2008年の花見記事はこちら!】 みなさんも良き花見をお楽しみください! |
┣和風料理一般
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出汁巻き玉子
かつおと昆布で出汁を取っています。 卵(L玉)3個に対して出汁75ccの超ジューシー仕様。 出汁をこれ以上増やすと成形できないという限界量で、 これを上手に焼くのはプロでも難しい。 だし巻き玉子断面
下の方にかつお昆布出汁が染みだしているのが分かります。 作って10分ほどで出汁が染みだしてくるほど出汁がいっぱいの卵焼きです。 かといって、作って数時間経っても染み出す量は大幅には増えません。 鶏ごぼう炊き込みごはん 鶏ムネ肉とゴボウの炊き込みごはんです。 ユズ皮のすりおろしや絹さやも入って和風テースト満載! この日の食卓
炊き込みごはんで鶏肉とあぶらげが残ったので、 あぶらげは味噌汁に、鶏肉は細切りにしてキンピラに入れました。 鶏肉入りきんぴらごぼう
普通のきんぴらごぼうとは違い、コンニャクや鶏ムネ肉も入っています。 味付けは普通のきんぴらごぼうとほぼ同じ! オンザ炊き込みごはん! 鶏炊き込みごはんの上に出汁巻き玉子ときんぴらごぼうを載せた図。 噛むとジュワッと出汁が出てくる卵がたまりません! |
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羽釜炊き!
ごはんは羽釜炊き! 炊きたてを茶漬けにするのはもったいない気も(笑)。 鮭焼き上がり
紅鮭は直火の網焼き。これをほぐしてお茶漬けの具にします。 お茶は冷たい!
羽釜炊きのごはんに緑茶をかけただけの図。お焦げも入っています。 お茶は静岡県掛川産。写真では薄めに見えますが、濃く出してあります。 我が家では毎日緑茶を飲むので、淹れ方も修練済みです。 鮭茶漬け
ほぐした鮭をトッピングし、刻み海苔をふりかければ完成! 塩分は鮭にしかついていません。 このまま食べるのがオススメですが、塩を少し足しても良いでしょう。 梅茶漬け
紀州南高梅の自家製梅干しと、ほうじ茶の茶漬けです。 梅と塩と紫蘇しか使っていない正真正銘、本物の梅干しです。 買ったら1kgで5000円はしますよ〜! 焙じ茶は、煎茶を炙って茶色くしたもので香りが良い! がんもどき煮物
自家製がんもどきは何度か載せていますが、今回は既製品です。 出汁は「分とく山」(野崎洋光)式。 著名な和食料理人が紹介する出汁の取り方の中では これが一番美味しいと私は思っています。 |
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4月下旬頃に食べた旬の生タケノコなのですが、 載せそびれてブログ的には旬を逃してしまったネタ(笑)。 筍ごはん一式 ○筍の炊き込みごはん ○なすと車麩の煮浸し ○茶碗蒸し ○お吸い物 くるま麩の煮物とナスの煮浸し
濃口醤油と砂糖で甘めに味付けしてあります。 茶碗蒸しリフト〜!
茶碗蒸しは「飲める」くらいプルプルで、かといって崩れてはダメ。
薄氷のバランスで出汁を楽しむ料理なのです。 焼き空豆
サヤに入ったままの空豆を直火で焦げるまで焼き、 中身を取りだして皮を剥いたもの。 塩茹でよりも旨味が強くて美味しいですよ! 焼き椎茸 これも直火焼き。醤油だけで食べるのが一番美味しい! ◆たけのこごはん・材料 皮付き生タケノコ、白米、油揚げ、ミツバ、昆布鰹出汁、 薄口醤油、天然塩、本みりん(または純米酒) ◆タケノコごはん・下準備
①生の筍は前日に筍の尖った頭の方を斜に少し切り落としたら、皮目に縦に切り込みを入れて、たっぷりの水に米糠を一つかみ入れ、竹串が通るまで茹でてそのまま一晩置き、皮を剥いて食べやすい大きさにスライスしておく。 ②米はといでザルに揚げて水を切っておく。 ③油揚げは油抜きをしてから細かいサイの目に刻む。 ④出汁を取る。出汁昆布を水に入れ、30分したら火にかけてプクプクと空気の泡が 出始めたら、すぐに昆布を引き上げて一度沸騰させる。1割の水を入れ鰹節を(1リットルにつき)ひとつかみ入れてさらに一割の水を回し入れ、鰹節が沈んだら(約3分)濾す。 ◆たけのこごはん・作り方
下準備したものを合わせて(炊飯器なら出汁は、すしめしのメモリに合わせる)米一合に対して、薄口正油小さじ1、本みりん(純米酒)小さじ1、塩小さじ1/3(好みで増減)を入れて炊く。炊きあがったら、刻んだ三つ葉の主に茎の部分を入れてほぐしながら 混ぜ、茶碗によそって三つ葉の葉の部分を少し散らす。 |
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このまま食べるわけではありませんが、 ツヤツヤでキレイなので写真を撮っておきました♪ タラコおにぎり 完成で〜す!
キュウリの糠漬けは自家製。 黄色いのとピンクの漬物は既製品です。 断面図
直火で焼いた美味しいたらこです。 量はコンビニおにぎりの2倍ぐらい入っています! 玉子焼き
おにぎりのお供に玉子焼きはいかがでしょう? 鶏の唐揚げ
これもおにぎりと相性の良いおかずです〜! 小なすの糠漬け
もちろん自家製の糠漬けです。 小ナスは皮と中身のバランスが漬物に向いていますね。 |



