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そくらてすさんが帆立ラーメンを作っていたのを見て私もチャレンジ! 活ホタテを使用。スープは豚骨鶏ガラブレンド+鯛の煮干し。 バターはトッピングではなく香味油、つまりラーメンの一部と位置づけています。 北海道ラーメンとは違うオリジナルの味を目指しました。 ◆ガラスープ(約4リットル分) 材料…豚背ガラ1kg、鶏ガラ1kg、タマネギ2個、長ネギ1本 下茹でせずお湯でよく洗って臭味の原因になる部分を除去。 丁寧にアクをすくいながら強〜中火で4時間煮込み半濁り状態にする。 最後に下記の鯛煮干しスープを入れて沸騰させる。 1杯につきスープ400ml使用。 ◆塩ダレ(1リットル分)→かなり余分に作ってあります 材料…小鯛の煮干し5尾、アゴ煮干し2尾、煮干し5尾、干し椎茸1/2個 利尻昆布10cm角×3枚、天然塩5種(計165g)、にがり、ナンプラー、みりん 鯛煮干しを水で10時間戻してから沸騰前に昆布を取り出し、 沸騰したら2分煮込んでキッチンペーパーで濾す。 出汁は約3リットル取り、半量強をガラスープの寸胴に投入。 残りを塩を加えて液体量が1リットルになるまで煮詰め、塩ダレにする。 1杯につき塩ダレ45ml使用。 ◆チャーシュー 豚肩ロース肉をタコ糸で整形し、ガラスープの寸胴で1時間45分煮込み、 引き揚げたら醤油原液に30分間浸ける。 ◆香味油 ニンニク油にバターを入れたもの。 よく熱してから丼に投入。1杯につき多めに40ml使用。 ◆ホタテ 活ホタテの貝柱をバターでソテーしてトッピングしただけ。 焼き汁も一緒に丼に投入。ホタテの出汁が結構出ています。 1杯につき貝柱1個半使用(1/2スライス×3枚)。 ◆麺 札幌風の多加水熟成麺を使用。 美味しいけど、化調入れるともっと旨くなるのが悔しい(笑)。
やはり元々ジャンクな組み立てなんでしょうね。 明日は残りスープを使って化調バリバリの味噌ラーメンを作ってやる! |
▼自作ラーメン
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サンマーメンを作ろうと思って、勉強のため先日中華街の海員閣で食べたのですが、 この味を超える自信がないし、美味しくて満足したので作る気が失せてしまいました(笑)。 しかし食べた後に中華街の八百屋で美味しそうな旬のターツァイを発見。 モヤシがメインのサンマーメンではなく、 ターツァイがメインの「野菜あんかけそば」を作ることに。 ◆材料(餡) ターツァイ、キクラゲ、白菜、豚肉、ニンジン、もやし、長ネギ、豚バラ肉、ニンニク、ショウガ、 片栗粉、砂糖、モンゴル岩塩、五香粉 ◆材料(スープ) 鶏ガラ(佐賀県産みつせ鶏)、豚肉、長ネギ(青い部分)、ショウガ ※下処理をしてから3時間煮込む ◆材料(香味油)
ラード、長ネギ、ニンニク、ショウガ、鷹の爪 ※スープを注ぐ前の丼に20cc入れておく |
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◆香味油の材料 植物油、アゴ煮干し、宗田節、桜エビ、鷹の爪、ニンニク、長ネギ ※アゴ煮干しは頭と内臓を取り、油と一緒にミキサーで挽きます。 ◆自家製ポン酢の材料 醤油、千鳥酢、レモン果汁、ユズ果汁、カボス果汁、きび砂糖(少量) |
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差し入れをくれた方々、ありがとうございました。 後日、「戦利品」(失礼?)と題して差し入れ品をまとめて紹介したいと思います。 記事アップされた方はここにトラバお願いします。 できるだけ参加者全員のブログにも相互コメント・トラバお願いします。 しじみラーメン(ハーフサイズ)ガラスープは鶏ガラ9割、豚骨1割。最後に鶏挽肉を入れて上品なコクを出します。 魚介スープは、カタクチイワシの煮干し、真イワシの煮干し、長崎産アゴ煮干し、 宗田節、利尻昆布、羅臼昆布、駿河産桜エビ。 食べる直前にシジミを投入して貝の出汁を取ります。 香味油はネギ油。 Photo by tokimekiさん しじみラーメンに使用した魚介だし。 水につけて3時間ほどするときれいな琥珀色になってきます。 12時間浸けて火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出し、 沸騰したらすぐにキッチンペーパーで濾し、鶏ガラスープと合わせます。 秘伝のタレ使用のチャーシュー丼(ハーフサイズ)チャーシューは肩ロースの表面を軽く焼いてから、醤油、純米酒、砂糖などの汁で2時間半煮込んだもの。 今回チャーシューを煮た汁も、 味を直してから煮詰めて再び秘伝の元タレに継ぎ足されます。 Photo by tokimekiさん 塩とんこつラーメンスープは豚骨9割、鶏ガラ1割。他にタマネギと臭味消しのショウガ。血合いのない良質なカツオ魚粉を小さじ1杯。20ccのマー油を浮かせます。 塩ダレは8種類の天然塩と3種類のにがりと10種類の魚出汁を使用。 一口激辛カレーTVチャンピオン「激辛通選手権」で優勝した辛党おやじさん来場記念!極辛カレーで有名な大沢食堂っぽいちょっとB級テーストのカレーを目指しました。 このときに作ったカレーをペースト状にして冷凍してあったものを使用し、 鶏ガラスープ、豚骨スープ、多量のタマネギ(全部溶けてしまいます)、 そして市販カレールーを少し入れてB級感を出しています。 唐辛子は、タイのプリッキーヌ(生の青唐辛子)の中でも一番辛い種類を入手。 プロセッサで挽きナムプラーを入れて唐辛子ペーストにしました。 その他、赤唐辛子(カイエンペッパー)を入れた赤ペーストも作り、 赤&青のペーストをブレンドしてカレーに混ぜています。 (写真はフルサイズで右半分はさらに激辛になっています) 意外に楽勝で食べられる人が多くてビックリ! 唐辛子ペーストはたくさんあるのでもっと辛くできましたよ! 味の反省点としては、
しじみラーメンは若干塩分が強すぎたか。出汁はほぼイメージ通りでした。 塩とんこつのほうは、もっとマー油を黒くすべきだったなぁ。 メンマが失敗したので急遽タケノコの煮物に変更したのもちょっと残念。 次回はさらにレベルアップさせますよ! |
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いよいよ明日となりましたラーメンイベント! ただいま準備に大わらわで〜す! みなさん、お待ちしていま〜す! 参加者のみなさんにくきゅーさん 飯田橋勤務のB級グルメ愛好家Johannさん 相模原のラーメンマニア sumikoさん フードアナリストの資格を持つお姉さん taka_jamさん 杉並区のラーメンマニア コン猿くん ピロシキさんの分まで食べる予定(笑) 辛党おやじさん TVチャンピオンの激辛王選手権で決勝進出! おまつさん エスニック料理大好きの外資系OL tokimekiさん 航空関係勤務。パイロットさんでしたっけ? ラーメン部部長さん 神奈川県央・湘南地区中心のラーメンマニア よしななさん 会場のすぐ近くに住む優しい紳士 そくらてすさん ご存知受付嬢。アシスタントよろしく(笑) mappihmさん ラーメンマニアだけどラーメン以外もなかなかの通 ひとえたん 「ラーメン発見伝」の作画を担当する漫画家さん パパゴンさん 猫をこよなく愛し優雅なリタイア生活を送る こけ麻呂さん 東京〜横浜中心に食べ歩くラーメンマニア auhoshiusagiさん 鎌倉在住で和食が大好きなおじさま オヤジ調理師さん 調理師学校で料理を訓練し開業準備中 1)シジミ出汁の塩ラーメン(ハーフサイズ) 霞ヶ浦産シジミ、鶏ガラ、長崎産煮干し、宗田節、昆布(利尻&羅臼)、桜エビを使用。 2)秘伝のタレ使用のチャーシュー丼(ハーフサイズ) 継ぎ足して1年半熟成させたタレを使用した肩ロース肉のチャーシュー丼。 3)これがメイン! 塩とんこつラーメン 少し魚味でマー油を浮かせた濃厚豚骨ラーメン。麺は中太縮れ。 塩ダレは9種の魚介と8種類の天然塩と3種類のにがりを使用した自家製。 オマケ:超激辛一口カレー(辛党おやじさん来場記念!?) 使用したガラ豚背ガラ、ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、モミジゲンコツはハンマーで割って、背ガラはスジを取り除いて、モミジは爪を切って、 鶏ガラはアバラの裏にある肺臓を摘出してから、 下茹で→掃除→ようやく本煮込みとなります。 |






