▼自作ラーメン
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メンマは昨日できあがっています。 台湾産乾燥メンマを5日間水に戻し、醤油とカツオの出汁で1時間煮ました。 冷蔵庫で2日間寝かし、当日ちょうど食べ頃になります。 試作品ではアサリでしたが、シジミに変更! これを醤油ダレに仕込みます。 醤油ダレには長崎のチョーコー醤油と5種類の天然塩を使用。 麺は先ほど中華街に行って仕入れてきました! 【動画】チャーシュー丼用の煮豚 ラーメン用には焼豚を作りますが、これは煮豚の下準備です。 煮込む前に表面を焼き固めておくのです。 このあと味をつけた汁で2時間半煮込んで超やわらかくします! ↓ ↓ 煮豚完成 持ち上げたら崩れちゃうくらいやわらかいですよ! 焼豚完成 こちらはオーブンでじっくりローストした焼豚! ラーメンの具として使用します。 スープ
豚背ガラ2:鶏ガラ1の割合で煮込んでいます。 他にドライトマトと、長ネギの青い部分と生姜が入っています。 スープが茶色っぽくなっているのはドライトマトのせい。 もう少し煮込んで半濁りになったら完成です。 |
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今回は魚ダシを使わず、豚骨鶏ガラブレンドスープで作る冷やしラーメンです。 チャーシューは煮豚ではなく焼豚! ◆スープ 豚背ガラと鶏ガラを約半々ずつ使用。下処理後、水から煮込み始める。 アクは丁寧にすくい、煮立たせないように弱火で約5時間煮込む。 できあがったらボールに取り、醤油で味をつけてから冷蔵庫で冷やす。 スープが充分冷えたら、固まっている油を除去してから使用する。 ◆焼豚 豚の脂身は冷やすと美味しくないので、今回は脂身の少ないモモ肉を使用。 タレにつけ込んでから焼いているので中まで味が染みていますよ! 豚モモ肉のブロック(脂が多い場合はそぎ落とす)をタレに一晩浸け込み、 オーブン(余熱なし)160℃で80分で焼く。 タレ材料:醤油、甜麺醤、オイスターソース、みりん、砂糖、紹興酒 ◆味玉 ラーメンイベントでほぼ全員から支持された最強レシピです。 L玉を熱湯から6分半茹で、流水でよく冷やしてから殻をむき、 醤油1:鰹出汁4の汁に浸け込んで冷蔵庫に24時間置く。 ◆メンマ 市販の水煮メンマ(無添加品)を、薄口正油、塩、純米酒、みりん、砂糖、 豚骨鶏ガラスープで約1時間煮付けたもの。 できあがったら1日寝かしてから食べるのがベスト。 ◆焦がしネギ油 長ネギの輪切りを植物油で揚げ、ネギが焦げ茶色になればできあがり。 1杯に付き約15cc使用。お好みで油なしでも美味しいです。 冷やしラーメン完成!スープは冷蔵庫で冷やしてあるので氷なしでも冷たい!豚骨と鶏ガラ半々のスープは奥行きがあって複雑な味わいを感じ、 魚出汁なしでも単調感は一切ありません。 新亜製麺の細麺は、しなやかなのに強い食感が好き。 細くてもしっかりとしたコシが自慢で、冷やせばコシはさらに増す! 焼豚もまたいい感じ。モモ肉なのにパサつかず、味も染みています。 冷やしてもしっとり感が残っているので成功と言えるでしょう。 残ったスープを利用した続編はこちら! |
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トマトだらけで、しかも涼しげなビジュアルを目指しました。
ベースのスープは先日味噌ラーメンを作った時の残り。 豚骨とモミジなどを白濁させないように7時間煮込んだもの。 味付けを味噌味から塩トマト味に変えて食べるのです。 こちらは陶器の器Ver。中身は写真上と同じです。 スープはキンキンに冷やすとゼリー状に固まってしまうので常温程度にし、 これにトマトピューレや天然塩などを加えて、 食べる前にロックアイスで冷やします。香味油はオリーブ油。 意外というべきか、奇抜感の全然ない冷製トマトスープという感じです。 具はフルーツトマトの他、ナスの素揚げ、タマネギのスライス。 メンマは味噌ラーメンで残ったものを乗せしたが、ない方がよかった(^_^; 味玉は半熟卵を塩水に数時間浸けただけのもの。 麺は味噌ラーメンの日にテンチョさんがおみやげに持ってきてくれた 追浜製麺の細麺。見ての通りコシがシッカリして、なかなか良かったです。 冷製カッペリーニよりもコシが強いのでは? 【スープ材料】 味噌ラーメンの残りスープ、トマトピューレ、天然塩、砂糖微量、オリーブ油 【具など】 フルーツトマト、ナスの素揚げ、メンマ、塩味玉、タマネギ、ブラックペッパー |






