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準備中の画像をアップしましたが、本番画像もここに追加掲載しています。 参加者のみなさんの記事トラバはすべてココにお願いします! ~~~~~~~~~~~~~準備編~~~~~~~~~~~~~~~ 多量のガラ今回は鶏ガラ9割+豚骨1割の鶏白湯スープ。鶏ガラ、モミジ(鶏の足)、丸鶏2羽分、豚背ガラなど総計12kgを使用します。 モミジは爪を切り皮をむき、鶏ガラは肺や腎臓を取り除くなどの下処理をします。 丸鶏は解体してから別の寸胴で煮込み、鶏油を取ったり 鶏白湯スープが煮詰まった時に補充用に使用します。 臨月のよはんさんと頭部手術後3時間のテンチョさんが 鶏ガラの下処理を手伝ってくれました(笑)。 約4時間煮込んだところ。だいぶ白濁してきました。 ドロドロのヌメヌメになるまでもう2〜3時間煮込みます。 塩6種類塩ダレに使用した塩は5種類。パハール岩塩(パキスタン)、海人の藻塩(広島県)、ローズソルト(南米ボリビア)、 イタリア産岩塩、ドイツ産岩塩。 アゴ中心の魚出汁にこの塩を溶かし込み、塩分濃度16.5%に調えます。 魚介類は塩ダレに入っているのみで、ベースのスープは鶏ガラ9割・豚骨1割です。 左下の「奥能登天然塩」は焼き物によく合うのでグリルチキンに使用します。 鶏白湯塩ラーメン 締めたての新鮮な国産鶏ガラをドロドロに白濁するまで煮込んだスープに 5種類の天然塩とアゴ出汁などで作った特製塩ダレで味つけます。 トッピングは、グリルチキン、京都九条ネギ、半熟味玉、キクラゲ。 鶏つくね丼 軟骨入りの鶏つくねを秘伝のタレで焼いたものをご飯にトッピング。 九条ネギと半熟味玉も乗せて! 本物の杏仁豆腐 2種類の杏の種から作る本物の杏仁豆腐です。 アーモンドエッセンスや乳製品などは一切使用しません。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~当日編~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ みなさん、ご来場ありがとうございました! 相変わらず反省点はあるものの、何とか無事に終了しました! 鶏白湯塩ラーメンスープは鶏ガラ9割・豚骨1割の鶏白湯。塩ダレにアゴ出汁が入っています。もっとドロドロにする予定でしたが、思ったより薄くなった…。 トッピングチャーシューではなくグリルチキン! 麺は某自家製麺のつけ麺専門店に作ってもらったもの! デザート&コーヒー特製ロゴマーク入りカップで、ドラさんがコーヒーを淹れてくれます。「ドラバ」ロゴ作成記:そくらてす作、アラプロ作 恒例・そくらてすさん作のデザート。 この時に作って大好評だったので、満を持してラーメンイベントで登場です! この後、有志で2次会、3次会などを(笑)。 |
▼自作ラーメン
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次回ラーメンイベントの試作の試作!? 鶏白湯(トリパイタン)スープです。 鶏ガラを強火でボコボコと4時間煮込んで白濁ドロドロにしました。 すごく濃厚でしょう? 鶏ガラが粉々に崩れています。 魚出汁はアゴ(トビウオの焼き干し)が中心。他に鯛煮干し、真イワシ煮干し、 宗田節を各少量ずつ入れ、水で12時間浸した後に火にかけ沸騰後5分ほど煮たもの。 今回は鶏白湯スープと魚介スープを1:1でブレンド。 塩ダレにも魚介は入ります。以前作って保存してあったもの使用。 香味油は、鶏ガラを煮込んだ時にすくい取っておいた鶏油で 長ネギとニンニクを揚げて香りをつけたもの。 鶏白湯アゴ塩ラーメン完成具はグリルチキンと鶏団子。徹底的に鶏だけの組み立てにしてみました。京都九条ネギはテンテンが5軒の店を探し回って入手したプレミア品(^_^)。 鶏団子は国産の鶏挽肉に片栗粉、卵、一味唐辛子、純米酒、奥能登の塩を入れて 希釈した鶏白湯スープで茹でたもの。 チャーシュー代わりのグリルチキンは、 岩手県の地養鶏のモモ肉に、奥能登の塩とインド産ブラックペッパーで下味をつけ、 オーブンで焼いただけの物。シンプルだけど美味しい食べ方! おっと! 味玉を乗せるのを忘れていました! かつお昆布出汁&みりん:醤油を4:1で配合し、約20時間つけ込みました。 黄身がちょっと液状すぎたか。 この日はテンチョさんがご来店(店じゃないっつーの)。 チキン大好きなテンテンはとても満足した様子でした。 |
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2008/8/30放送「チューボーですよ!」の冷やし担々麺を作ってみました。 堺巨匠よりも凝った作りで具も豪華にしてあります。 四川省の本場式ではなく、日本によくある陳建民式担担麺の冷やし版です。 芝麻醤とラー油を入れたスープに、甜麺醤で炒めた豚挽肉を乗せてあります。 ラー油は黒豆チーフの特製醤セットに入っていた手作り品!! 挽いた花椒を振りかけて辛さと刺激感をプラスします。 元スープは魚出汁のみで、鶏ガラや豚骨などは使用しません。 スープも麺も冷やしてあるので清涼感抜群! 辛味はさほどでもなく、子供でも食べられるレベルです。 元スープは魚出汁だけですが、芝麻醤(ゴマダレ)やラー油が入るので 冷やし麺としてはバランスがよく、サッパリしているのにコクは充分。 ◇スープ材料 昆布、かつお節、煮干し、サバ節、アジ節 ※丼に芝麻醤大さじ1.5、湯浅醤油20cc、塩ダレ15ccを入れてよく混ぜておき、 冷やしたスープ(魚出汁)300ccを注ぎ、ラー油を大さじ1.5入れてから 水で締めた麺を投入して具などを乗せる。 ◇鶏チャーシュー 鶏モモ肉の一枚肉を半分ぐらいの厚さにそぎ落とした部分を刻み、 塩、花椒、陳皮、鷹の爪などで味を付けた、元の肉に巻き込んであります。 ラップで隙間がないようにくるみ、強火で約50分間蒸せばできあがり! 花椒(中国山椒)のビリビリと痺れる辛さが担担麺によく合います。 ◇挽肉トッピング 豚挽肉を甜麺醤や紹興酒などで炒めたもの。 ◇その他トッピング 水に戻したキクラゲ、サラダ菜、松の実、白髪ネギ、糸唐辛子、プチトマト その他、挽いた花椒を振りかけてあります。 |
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◇鶏ガラスープ 一般には入手しにくい「絞めたてホヤホヤ」で非冷凍の国産鶏ガラ3kgと、 鶏皮、刻んだササミ、長ネギの青い部分、ショウガ(すべて国産)を 中〜弱火で5時間半煮込みました。 少し白濁させましたがドロドロ感は少ないあっさり目のスープです。 浮いてきた鶏油は丁寧にすくい取っておき香味油として使用。 ◇塩ダレ カツオ、昆布、煮干し、アジ節、サバ節、椎茸で強めに取った出汁に 粟国の塩、海人の藻塩などの天然塩を溶かし込んで作った塩分濃度16%の塩ダレ。 ◇香味油 鶏スープを煮込んでいる時に浮いてきた鶏油をすくい取っておいたものを10cc、 植物油で作った焦がしネギ油を10cc。計20ccをスープに浮かせています。 ◇半熟味玉 塩ダレ用の魚出汁と醤油を3:1でブレンドし、半熟卵を約20時間浸けたもの。 浸ける時間が短いのでつけ汁は味濃いめにしました。 黄身中心部には味が染みていないけどトロッとした生の黄身の感触が味わえます。 ◇鶏チャーシュー 千葉県産地鶏のモモ肉を使用。 ボリビア産のアンデス岩塩とインド産ブラックペッパーで味付け。 中に刻んだ肉を巻き込み、ラップでくるんで約50分間蒸したものです。 他に、刻んだ肉を入れずにただ巻いただけのバージョンも作りました。 |


