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みなさん、ご来場ありがとうございました〜! 楽しんでいただけましたでしょうか〜? みなさんの記事はここにトラバしてくださいね。 できるだけ参加者全員の記事にコメント・トラバお願いします。 今回は、ガラから出た脂を取りきれなかったのが反省点です。 それ以外はほぼ計画通りの仕上がりでした。 準備風景はこちら:使用素材や作り方も書いてあります。 調理場風景牛スープ山形産黒毛和牛100%。ローストしたゲンコツと、牛テールを強火で5時間煮込みました。 他にタマネギと長ネギの青い部分を入れています。 牛チャーシュー山形産黒毛和牛のスネ肉を4時間半煮込んで超やわらかくしました。煮汁は超美味しいので炊き込みご飯に使います。 牛テール塩つけ麺+牛炊き込みご飯本日のメニューはこれ!つけ麺(麺皿)麺は某つけ麺専門店(自家製麺)から特別に譲ってもらったもの。この麺があるからこそ今回のメニューをつけ麺にしたのです。 メンマは台湾産乾燥メンマを5日間水に戻し、 アゴや椎茸のだしを使用して醤油味で煮込み、2日間寝かせたもの。 味玉は、メンマと同じ出汁と醤油などのタレに36時間つけ込んだもの。 スープ(つけだれ)塩ダレは4種類の塩と干しホタテ貝柱と桜エビで作りました。醤油は不使用。牛脂を使ったニンニク脂を浮かせています。 韓国産唐辛子で赤く色づけてありますが、辛味はほとんどありません。 カツオの魚粉を少し入れてあります。 牛炊き込みご飯牛チャーシューの煮汁で炊き込んだご飯です。ゴボウとニンジンが牛肉の味によく合います。 お代わりして3杯食べる人もいましたよ! チーズケーキそくらてすさんの手作り!ドラさんの淹れてくれた美味しいコーヒーとともにいただきました! |
▼自作ラーメン
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あっさり和風ラーメンのスープをキンキンに冷やして、 おまけに麺をそうめんに替えてしまった新提案の麺料理です。 極冷・ラーメン風そうめん鶏ガラと鰹出汁をブレンドしたスープに薄口醤油で味付けし、自家製のネギ油を浮かせています。丼にゴロゴロと乗っている氷は 先日作った冷え冷え和風ラーメンのスープの残りを凍らせておいたもの。 鶏ガラと9種類の魚介を使用した出汁氷なのです。 品質の高い奈良県の三輪そうめんを固茹でにし、すぐに水で締めてから 冷たいスープに入れているので、食べ終わるまで全くのびません。 もちろん絡まったりくっついたりすることも一切ありません。 具は鶏ムネ肉の塩竃チャーシューと固茹での味玉、 薬味には万能ネギとミョウガを使用しています。 徳島産のスダチを搾ってから食べるのがオススメ! かなり美味しかったので細部を改良してまた作ってみたい! レベルの低い中華麺を使うぐらいなら高品質のそうめんの方がずっと美味しい。 |
冷え冷え塩ラーメンよく冷やした鶏ガラスープと魚出汁を1:1の割合でブレンドし、自家製・鯛煮干し入りの塩ダレで味を付けたもの。 よく冷えたスープにアゴの風味…美味しいです! チャーシューは、脂が多い部位は冷やすとマズイため脂が少ないモモ肉を使っています。 麺は自家製。加水率40%の玉子入りです。 冷えているので少々ゴソッとした食感ですが、味も旨味も抜群! ラーメン用の麺を自作したのは3回目ですが、早くもほぼ完成の域か…? もう既製品の麺で作る気がしなくなりそう〜。 これはただの氷ではなく、鶏ガラスープに塩味をつけて凍らせたもの。 氷が溶けてもスープが薄まらない仕組みになっているのです。 冷え冷え醤油ラーメンスープは塩ラーメンと同様、鶏ガラスープと魚出汁を1:1でブレンド。味付けは、和歌山の湯浅たまり醤油を生のまま使用。 塩味よりもこちらの方が美味しい! 麺は醤油を吸って茶色っぽく色づいています。 やや粉っぽい食感ですがちゃんと滑らかさもあって美味しい! 調理行程と使用材料◆自家製麺(玉子入り) カナダ産強力粉「スーパーノヴァ」…500g 水…140cc 全卵…L玉1個 粉かんすい…3g ※材料を混ぜ合わせてカタマリになるまで手でこねた後、 生地をビニールシートにはさんで足で踏んで伸ばしてまた畳むことを30分続ける。 生地は冷蔵庫で一晩寝かし、パスタマシンで延ばして1.5mmの切り歯で切る。 ◆鶏ガラスープ 鶏ガラを水洗いし肺臓を除去してから、生姜と長ネギを少し入れて ごく弱火で4時間半煮込む。沸騰後30分は特に丁寧にアクをすくうこと。 冷蔵庫でよく冷やしてから使用。一部は塩味をつけて製氷皿で凍らせておく。 ◆魚出汁(材料9種類使用) 材料:焼きアゴ、かつお節、煮干し、利尻昆布、桜エビ、椎茸、宗田節、さば節、ムロアジ節 ☆水に一晩つけてから火にかけ、沸騰直前に昆布を引きあげ、 沸騰して数分したらキッチンペーパーで濾し、冷蔵庫でよく冷やす。 ◆香味油(ネギ油) 材料:植物油、長ネギ、ニンニク ☆ニンニクは焦がさないように揚げ、長ネギは焦がす。 動物油は冷やすと固まるので、植物油を使用する。 ◆チャーシュー(煮豚) 豚モモブロック肉の表面に焼き目をつけてから、 醤油、酒、みりんの汁で2時間煮込んだもの。 ◆半熟味玉 半熟に茹でて皮をむいた玉子を、醤油1:出汁4の汁に約24時間つけ込んだもの。 ■仕上げ 麺は茹であげたら流水で冷やしておく。 丼に、鶏ガラスープ200ccと魚出汁200cc、醤油(または塩ダレ)40cc、ネギ油20cc を注ぎ、冷やした麺を入れて箸で形を整える。 凍らせたスープを数片置き、チャーシュー、味玉、メンマ、ネギを盛りつければ完成。 余談ですが本日30万HIT到達予定3/31の20万HITから数えて117日。この間の訪問者数は1日平均854人。 本日夜には30万HITに到達しそうです。 みなさん今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします! |
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アヴァンギャルドなオリジナルつけ麺です。 いきなりラーメンイベントで出すのはややリスキーなので、 Yahooブログランキングで30〜40位台に君臨する 某有名ラーメンヲタク?を毒味役として招聘。 テイスティングしてもらいました。 牛テールつけ麺麺が見えないほど具がテンコ盛り!チャーシューは2枚乗っていますが、白っぽいのが豚肉、黒っぽいのはなんと牛肉なのです! 味玉は魚出汁がバッチリ染みており、お店では原価的に出せないレベルです。 スープ(つけだれ)は牛出汁100%! あっさり目に見えますが、牛テールスープは白濁しており、 塩ダレも香味油も多めでパンチのある味になっています。 韓国産唐辛子で色合いを鮮やかにしてありますが、辛味はほとんど感じません。 スープそのものはモロ牛の味なのですが、 魚介の塩ダレと香味油が合わさると複雑で未体験の味になります。 つけ麺としても全然違和感はなく、細部を修正すれば本番でも使えそう。 麺は、自家製麺の某つけ麺店から特別に譲ってもらったもの。 この麺がまたものすごくレベル高いんです! 某有名?ラーメンヲタクの評価では、具はすべて文句なし。 スープは油と塩分のバランスを調えれば、他にはないオリジナルつけ麺として 売り物になるとのこと。確かに油はちょっとしくじったなぁ。 牛テールからたっぷり脂が出ていたのを除去する必要がありそうです。 ◆塩ダレ アンデス岩塩(ローズソルト)、ゲランドの塩(フランス)、美ら海の塩(沖縄)、 海人の藻塩(広島県)、干しホタテ貝柱、桜エビ、切りイカ ☆水に戻した魚介の出汁に塩を溶かし込んで塩分濃度16.5%に煮詰める。 ダシガラはミキサーで挽いて塩ダレに混ぜ込む。 ◆香味油 植物油、ニンニク、長ネギ ☆ニンニクは焦がさないように揚げ、長ネギは焦がす ◆チャーシュー(牛&豚) 豚肩ロース肉(愛知県三河産)、国産牛スネ肉、長ネギ(青い部分)、湯浅たまり醤油、 純米酒、みりん、泡盛(八重泉)、アゴ煮干し(長崎産)、かつお節、アジ節、 さば節、昆布、煮干し、桜エビ(静岡産)、干しホタテ貝柱、干し椎茸(大分産) ☆表面に軽く焼き目をつけてから出汁醤油で豚肉は2時間、牛スネ肉は4時間煮込む。 材料はすべて国産・無添加・無着色 ◆半熟味玉 半熟に茹でて皮をむいた玉子を、醤油1:出汁4の汁に約36時間つけ込んだもの。 出汁と醤油はチャーシューと同じものを使用。 ◆メンマ YOUKIの塩漬けメンマを、醤油2:出汁8の汁で2時間煮込んだもの。 味付けは甘め。出汁はチャーシューや味玉と同じ。 |






