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書庫┗イタリア料理

パスタとピザを初めとするイタリア料理の書庫です。日本風にアレンジされたものも含まれます。既製品のパスタソース等を使用したものは原則として載せません。

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我が家の定番料理!
 
極太スパゲッティ
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当ブログではお馴染み、太さ2.2mmの極太麺です。
スパゲティではなくスパゲ「ッ」ティなところがミソ!
太いので芯までしっかり茹でた「ナイデンテ」で食べるのが流儀。

ナポリタン
麺のパッケージにはゆで時間16分と書いてありますが、
炒めスパ系ならば17分茹でるのがちょうどいい。
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ナポリタンは横浜発祥。
具はウインナー、タマネギ、ピーマン。
味付けはもちろんケチャップです。
パセリがなかったのでセロリの葉をみじん切りにしてふりかけました。

チーズかける!
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パルミジャーノ・レッジャーノなどではなく、
お馴染み、緑の筒のパルメザンチーズ!
太麺うまし!スーパーで普通に売っている1.6〜1.7mmのパスタではこの味は出ない!

醤油炒めスパ
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具は上記のナポリタンと全く同じ。
味付けを醤油に替えたバージョンです。
 
刻み海苔かける!
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醤油炒めスパには粉チーズよりも海苔が合います。
ガーリックパウダーをかけるのもオススメです!

この記事に

スパゲティ・ミートソース
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合挽肉、トマト缶、ニンジン、タマネギ、セロリなどを圧力鍋で約20分煮込んだだけ。
他に、塩、赤ワイン、ブラックペッパー、砂糖少量、片栗粉を使用。
盛りつけたらパセリのみじん切りと粉チーズを振りかけます。
自家製の美味しいミートソースです♪
 
 
ミートソース麺リフト!
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麺はごく普通のママー1.6mm。茹で時間は7分。
煮立った湯にパスタを投入し、最初の1分だけ強火。
残り6分はごく弱火で対流させないように茹でています。
こうするとコシと弾力がUPしますよ!
 
トマトソースパスタ
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無添加のトマトピューレを使用して作ったトマトソースのパスタ。
ガストの「自家製トマトソースのスパゲティ」を美味しくした感じです(^_^)
 
タラコスパゲティ
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上に乗っているのはタラコ100%で混ぜもの一切なし!
我が家定番のタラコスパの味付けは、
オリーブ油とバターで加熱した紫蘇+バター+レモン果汁少々
…という取り合わせなのですが、
今回は紫蘇ではなく、加熱しない生の刻みパセリを使ってみました。
 
 
たらこスパリフト!
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レモン果汁は少量ではなくたっぷり搾ってかけます。
ちなみに、このレモンはまっつんの家の庭で穫れたもの。
パセリも意外に合うじゃないですか〜。
 
ワタリガニのパスタ
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渡り蟹のパスタは普通、生クリームやトマトを使用してアメリケーヌソースを作るのですが、
我が家の男性陣は乳製品嫌いのため、生クリーム不使用で作ってみることに。
 
ワタリガニパスタアップ
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う〜ん。ちょっと違うかな(苦笑)。
オレンジの粒々はワタリガニの身を網で濾したものです。
 
 
 

この記事に

名古屋に鉄板イタリアンという料理があります。
カンカンに熱した鉄板の上にナポリタンを盛りつけ、周囲に溶き卵を回しかけたものです。
 
これが鉄板イタリアン
過去記事より写真再掲。鉄板の余熱で溶き卵がちょうど良い具合に固まってきます。

自作鉄板イタリアンの記事はこちら!(2009年6月)
 
で、今回はこれを勝手にアレンジし、鉄板イタリアンならぬ
鉄板ミートソースを作ってみたいと思います。
 
麺は極太2.2mm
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2.2mmは普通のスーパー等ではなかなか入手できないのでアマゾンで購入しました。
4kgで1596円と安い。送料無料なのがいい!
名古屋の鉄板イタリアンや あんかけスパゲティにはこの極太麺が必需品なのです。
 
鉄板ミートソース、完成!
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熱した鉄板の上に極太麺のスパゲティ・ミートソースを盛りつけ、
周囲に溶き卵を流し込んだ料理です。
ミートソースは圧力鍋で作った簡略版。
 
 
溶き卵アップ
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鉄板の熱で卵がかたまりかけているのが分かるでしょう?
混ぜれば半熟に近い炒り玉子状になります。
 
粉チーズかけ
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本場イタリアのパルミジャーノ・レッジャーノではなく、
アメリカ産のパルメザン(粉チーズ)がよく合う!
 
麺リフト
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2.2mmの極太麺とミートソースを絡めて食べます。
卵も一緒に絡みついて、今までありそうで無かった組合せ!?

ナポリタン
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こちらは別の日に作ったナポリタン。
麺は上記と同じく2.2mm極太で、味付けにはケチャップを使用しています。
最低でも2mmはないとナポリタンらしさが出ません。
具はウインナー、ピーマン、タマネギの3種類。
 
ナポリタンチーズかけ
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例によって粉チーズをドバドバと!
粉チーズが固まって玉のようになっているのはご愛嬌(笑)。

この記事に

角上魚類にて切り落としのタラコを格安購入。
魚卵大好きな私は喜々として調理開始(笑)。
 
たらこスパゲティ
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上に乗っているのは混じりけ無しの生タラコ100%!
紫蘇大葉のみじん切りをオリーブ油とバターで加熱したものに
茹で上がったパスタを絡めてあります。
レモンの絞り汁が少し入っています。
 
たらこスパ麺リフト!
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魚卵大好きな私が自分のために開発したタラコスパ。
この方式が絶対一番うまいと確信!
 
焼タラコめし
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皮を除いたタラコをごはんの上に厚く塗り、
オーブンで焼いて焦げ目をつけたもの。
 
焼タラコめし断面
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表面は焼きタラコ状態だけど、下の方は生タラコです。
 
海苔巻きタラコ
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焼タラコめしを海苔で巻いた図。
タラコと海苔の愛称が抜群なのは言わずもがな。
 
炙りタラコアップ
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生タラコを切ってからバーナーで炙ったもの。
左上に見える赤いものはスペイン産本マグロの赤身です。
 
焼たらこアップ!
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生タラコを直火で焼いたもの。
焼いた後に切っているのでクリンと丸まっていません。
中心が生で外側が焼けているのがいい!
 
 

この記事に

トマト系のパスタ4連発です(日本風含む)。
 
ポモドーロのスパゲティ
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麺は1.6mm(スパゲティ)。
トマト、ニンニク、タマネギ、ニンジンなどで作ったポモドーロ風ソースです。
茹であげたパスタとこのソースをフライパンで軽く絡めるだけ!
 
◇ソース材料
トマト缶、ニンニク、タマネギ、ニンジン、オリーブ油、ドライバジル、砂糖、塩

※タマネギとニンジンはミキサーで挽いてペースト状にする。
 
パルミジャーノたっぷり!
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ポモドーロにパルミジャーノをたっぷりすりおろした図。
肉も魚介類も入っていないのに食べ応えあり!
 
月の雫の塩
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上記ポモドーロに使用した塩がコレ。パスタの茹で湯にも使用しました。
まっつんがYureroで試食して気に入ったので、おみやげに買ってきてくれました。
色々な塩を食べ比べているけど、「ぬちまーす」に次いで2位だと思います。
現在保有しているマイお気に入り塩「奥能登の天然塩」よりも上!
塩気が円く感じるのでやや強めに効かせる使い方が良さそう。
 
マカロニイタリアン
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麺はバリラのMaccheroncini(マッケロンチーニ)で、長〜いマカロニのような麺です。
パスタマニアのラーメン部さん がくれたダッテリーニ種のトマト缶を使用。
風味や旨味が濃厚でメチャ美味しいトマトなんです。
このトマトとベーコンとニンニクで作ったシンプルなソース。
 
マッケロンチーニリフト!
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穴が空いているのが分かるでしょう?
見た目は太いけど中が空洞なので結構軽い食感です。

極太ナポリタン
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麺は極太の2.2mm。芯を残さないように17分間茹でます(ナイデンテ)。
最近普通のスーパーではSHOWAの2.2mmが入手できなくて
富山県のボルカノスパゲッチを通販で買いました。
トマトの味はケチャップのみ。フライパンでジャージャー炒めるのがポイント。
 
極太ナポリタン(ステンレス皿)
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上と同じ物と思いきや、実は某自家製麺つけ麺店の麺を使用(笑)。
 
ナスとトマトのリングイネ
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麺は平打ち(リングイネ)。
トマトソースはオリジナルですが、唐辛子をやや強めにして
アクセントをつけてあるので、強いて言えばアラビアータに近い。

この記事に

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