空腹時に見てはいけないブログ

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┗イタリア料理

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パスタとピザを初めとするイタリア料理の書庫です。日本風にアレンジされたものも含まれます。既製品のパスタソース等を使用したものは原則として載せません。

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キノコスパを食べたくなったので作ってみました。
極太麺の炒めスパではなく、普通の1.6mm麺を使用しています。

きのこスパ
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使用材料はごくシンプルです。あれこれ入れると味が曇る!
イタリアっぽい食材は一切使わないのがコツ!(笑)

□材料
パスタ1.6mm(ママー)、しめじ、エリンギ、舞茸、醤油、バター、砂糖、刻み海苔
 
きのこアップ!
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キノコは3種類。しめじ、エリンギ、舞茸です。
 
海苔だく(笑)
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刻み海苔を追加して全面にひろげた図。
 
キノコリフト!
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きのこ3種類をまとめて持ち上げてみました。
麺は、茶色く染まった感じがいいでしょう?
 
肉類なしでもソコソコ満足できたけど、
やっぱりちょっとはあった方がいいよね〜(笑)↓
 
クミン入りから揚げ
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見た目は普通の鶏唐揚げとあまり変わりませんが、
クミン、唐辛子、胡麻などが入っています。
辛味は目立ちませんが、クミンの香りが効いているのでスパイシーですよ!
 
中国製ブレンド粉
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上記の味付けには、以前、黒豆チーフからいただいたのを使ってみました。
化調は入っているようですが他に添加物はナシ。
 
 
 
個性的な人気メニューをマネして作ってみるコーナー!
 
【オリジナル】マカロニインディアン700円

横浜市戸塚区の老舗洋食店「アンダンテ」の人気メニュー。
長〜いマカロニに肉が砕けるほど煮込んだカレーソースを絡めてあります。
Barillaの長いマカロニを使用していて、「マカロニインディアン」で検索すると
この店しか出てこないほどの超オリジナル料理なのです。
今回はコレを作ってみることに!
 
ローストオニオン
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タマネギを茶色くなるまで約35分じっくりと炒めます。
これをカレーに入れればコクが満点!
 
カレーソース完成
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牛スジ、牛ロース肉、赤ワイン、上記ローストオニオンなどとともに
圧力鍋で煮込み、バラバラにほぐれるぐらいやわらかくします。
そこに小麦粉、バター、カレー粉などで炒めたカレールーを加え、
塩、胡椒、ケチャップなどで味をつけたものです。
市販のカレールー等は使用せず、SBのカレー粉を使用してます。
 
マッケロンチーニ(バリラ)
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中心に大きな穴が空いたロングパスタです。
スーパーや輸入食材店では一度も見たことがなないのですが、
ネットで入手できました。要するに長〜いマカロニですね。
 
マッケロンチーニ断面
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ご覧のように、パスタの直径や穴の大きさなどは普通のマカロニと同程度。
しかし長さは25cm程度あり、マカロニをそのまま長くした状態です。
 
マカロニインディアン
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完成しました!
写真では赤っぽくてトマトソース系に見えるかもしれませんが、
完全にカレー味です。牛肉はすべて砕けてフレーク状になっています。
 
マカロニインディアンアップ!
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麺が太く見えますが、中が空洞なので思ったほどではありません。
茹で具合はナイデンテ。パスタの芯にあたる部分が空洞なので、
芯を残す茹で方はナンセンスなのです。
 
マカロニインディアンリフト!
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適度にやわらかい麺が旨い!カレーソースは少々辛めの仕上がり。
我が家ではいつも、旨味とキレのバランスを追求すると
ついつい辛めになってしまいます(^_^;)。むろん辛さ控えめにしても美味しいですよ!
 
サラダ
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サラダ菜とフルーツトマト。
ドレッシングは自家製の醤油味にしました!
 
圧力鍋を使って20分+αで作れる簡単ミートソ−スです。
作り方は下に記載。
 
スパゲティミートソース
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すごくノーマルなミートソーススパです。
アメリカ・クラフト社の粉チ−ズと、ドライパセリとタイの唐辛子粉をかけてあります。
 
ミートソースアップ
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我が家では肉が多くボッテリとしたミートソースを作ることが多いのですが、
今回のレシピでは適度な濃度になっています。
ボロネーゼというより日本のミートソースという感じ。
 
麺リフト〜!
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麺はママーの1.6mm。
下手なイタリア産のパスタよりもママーの方がうまい。
溶けてトロトロになった肉野菜が麺によく絡む!
 
■ミートソース材料
カットトマト缶、ニンジン(みじん切り)、タマネギ(みじん切り)、合挽肉、赤ワイン、ブラックペッパー、塩、砂糖、調整用の水、水溶き片栗粉
 
■作り方は簡単!
①上記材料すべて(水溶き片栗粉を除く)を圧力鍋に入れる。
②フタをして火をかけ、コマが回り始めてから20分煮込む。
③圧力を下げてフタを取ったら、水溶き片栗粉でトロミをつけるだけ。
 
エビスパゲティ
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これも長時間煮込んだりする必要がないので小1時間でできる!
野菜ペーストのせいでボッテリとしたソースになっています。
 
海老スパアップ
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ソースは片栗粉等を使っていないのに汁気がありません。
海老・野菜・ニンニクから出たコクが充分過ぎる強さなので、
固形コンソメ等のスープの素などは必要ありません。
 
麺リフト〜!
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麺は上記ミートソースと同じく1.6mmのママー。
この太さならもちろんアルデンテじゃないとね!
 
詳しいレシピを追加!
■海老パスタ材料(2人分)
海老(小20〜30尾)、カットトマト缶(1缶)、ニンニク(2片)、野菜ペースト(下記)約200cc、白ワイン少量、パスタ(1.6mm前後)、塩(麺茹で用)
 
◇野菜ペースト
タマネギ(中1/2個)、ニンジン(1/3本)、パセリ(1/4房)、セロリ(葉の部分のみ1枝)、フレッシュトマト(小1個)、オリーブ油(50cc)、酢(30cc)、砂糖(大さじ1)、塩(小さじ1)、ブラックペッパー(小さじ1/2)
※材料をミキサーにかけるだけ!
 
■エビスパゲティ作り方(ソースのみ)
①ニンニクは包丁の腹で叩いて潰してからみじん切りにしておく。
②エビは殻をむき、背わたを取っておく。
③フライパンにオリーブ油をひき、①のニンニクを入れ焦がさないように薫りを引き出す。
④③のフライパンに②のエビを入れて表面が少し白っぽくなったら白ワインを入れフランベ。
⑤④に野菜ペーストを入れ少し煮詰めたら味を調えてできあがり。

パスタorスパ7連発!

ペペロンチーノ
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ニンニクと唐辛子だけで作った正統派ペペロンチーノに
パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりすりかけて食べます。


パルジャミーノ・レッジャーノ
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チーズは固形をその場ですりおろしてあります。
粉状で売られているものとは全く違います。


トマトと黒オリーブのパスタ
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トマト、黒オリーブ、ニンニクだけで本格的な味わいになるんです。
黒オリーブは大好きなので常備してあります。

パルジャミーノたっぷり!
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こちらもパルジャミーノをたっぷりすりおろしました。

◆材料(トマトと黒オリーブのパスタ)
パスタ(1.7mm)、塩、オリーブ油、トマト缶、黒オリーブの実(缶詰)、ニンニク


ナスとトマトのパスタ
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夏の定番パスタ。ナスとトマトの相性は言わずもがなですね。
バジルは使用せず、チーズはクラフト社の粉チーズを使用し、
あえて日本のパスタ屋さんっぽい感じにしました。

◆材料(ナスとトマトのパスタ)
パスタ(1.8mm)、塩、オリーブ油、トマト缶、ナス、ニンニク


ボンゴレビアンコ
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3週間前にボンゴレビアンコの記事をアップしたばかりですが
大きなアサリを入手したのでまた作りました!
貝の横幅は最大5cmもあります。

◆材料(ボンゴレビアンコ)
パスタ(1.6mm)塩、オリーブ油、アサリ、ニンニク、パセリ、白ワイン、鷹の爪


たらこスパゲティ
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トッピングはほぼタラコ100%でレモン汁をちょっと混ぜただけ。
オリーブ油ではなくバターを使用しています。
バターで熱した紫蘇を麺に絡めてあります。


舞茸とトリュフオイルのクリームパスタ
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半年以上前に作ったものです。
具は舞茸と菜の花。麺はリングイネを使用。
クリームを使用したのは余計だったようで、この教訓を生かしてリメイクしたのが
4ヶ月前にアップした舞茸とトリュフオイルのパスタです。


極太ナポリタン
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こちらはパスタというより「スパ」と呼んだ方がいい料理。
2.2mmの極太麺をやわらかめに茹で、
フライパンでガンガン炒めるという作り方です。

ボンゴレソース
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鍋を小刻みに揺すってソースを「乳化」させるのがポイント!

【動画】鍋振り!
茹で上がったパスタをボンゴレソースの鍋に投入し、和えているところ。

◆ボンゴレビアンコ材料
活アサリ、パスタ(1.6mm)、パセリ、国産ニンニク、
エキストラバージンオリーブ油、鷹の爪、白ワイン、天然塩

◆ボンゴレビアンコの作り方
1)パスタを茹でるお湯を沸かしておく。
2)ニンニクは包丁の腹で叩いてつぶす。パセリはみじん切り。 鷹の爪は種を抜いておく。
3)お湯(1リットル)あたり、塩(大さじ2/3〜1)を入れ、舐めてしょっぱいぐらいの塩加減でパスタを茹でる。茹で時間は表示より1分ほど短く。
4)フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火で焦がさないようにニンニクの香りをオイルに移す。
5)ニンニクの風味がオイルに移ったら、フライパンにイタリアンパセリ、鷹の爪、アサリ、白ワインを入れフタをして蒸しながら加熱する。塩分はパスタの茹で湯の量で調整する。
6)アサリが開いたら、オリーブオイルを少し足して鍋を小刻みに揺すり、水と油を乳化させる。
7)茹であがったパスタをフライパンに入れ、ソースをパスタに吸わせるように和える。
8)皿に盛り付けて、みじん切りのパセリ(イタリアンパセリなら尚良し)をふりかける。

ボンゴレビアンコ完成!
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いいですね〜。美味しそうでしょう〜!

ボンゴレアップ!
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愛知県産の活アサリを使用。
アサリとニンニクの旨味だけでものすごく強いコクが出ます。
チーズが全く必要がないから経済的です(?)

麺リフト〜!
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ディチェコのNo.11(1.6mm・ゆで時間9分)を使用。
スーパー等で売っている一番メジャーな太さです。
やっぱりボンゴレビアンコはうまい!

お手製チェリータルト
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旬のアメリカンチェリーがたっぷり!贅沢です!!
私ではなく、そくらてすさんの手作りです♪
今まで何度も作ってくれたことがある超得意スイーツ!

チェリータルトアップ〜!
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先日、立川のそくらてすさん宅に遊びにいった時、
おみやげ用に1ホール作っておいてくれたのです!
現地で1切れずつ食べて、残りは横浜へお持ち帰り。

【リンク】そくらてすさんのチェリータルト完成記事

この日は西多摩地区でラーメン、スープカレー、寿司を食べ歩き!
記事アップはこれからです〜!
そして翌日、持ち帰った残りのチェリータルトを食べました!

チェリータルト断面〜!
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先日、タルト生地の焼き上がり記事を見た時「これは完璧!」と分かりました。
いつもよりもタルト生地をしっかり焼いたそうで、間違いなくこの方がいい!
コンポートのデキはいつもながら隙なしですが、今回はさらに完璧!



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